はじめまして。
僕は大阪に住む高校1年生の男子です。
コロナの影響で授業がなかなか進まず、今から大学受験が心配だということで、近所の塾に通うことになりました。
僕が通う塾には学力がどれくらいかを把握するために入塾テストがあります。
その日、テストのために少し早めに教室に着きました。10人くらいが入りそうな小さな教室には僕一人しかいませんでした。
まもなくテスト開始というタイミングで教室のドアが開き、息を切らせながら女の子が入ってきました。
僕は、その彼女に目を奪われました。
息を切らしながらペットボトルのお茶を飲もうとマスクをずらしたその顔は、櫻坂46の上村莉菜さんによく似た、小柄で黒いロングヘアがよく似合う、目が大きくクリッとした黒目がかわいい天使のような女の子だったのです。
彼女は制服姿でグレーのカーディガンに紺色のチェックのスカート、白のハイソックスにローファーを履いていました。
清楚な雰囲気でしたが、驚いたことにスカートがすごく短かったのです。膝上30cmはありそうな超ミニスカートで、カーディガンを着ているためスカートが1、2cmしか見えておらず、パッと見スカートを穿いていないのかと思いました。
小学生のような黒髪の清楚な雰囲気に超ミニスカートというギャップがたまらなく、テスト前だというのに興奮してしまいました。
彼女は僕の斜め前の席に着きました。立ったままカバンから筆記用具を出そうと少し前屈みになったところ、色白のぷるっとした下尻が見えてしまいました。残念ながらパンツまでは見えませんでしたが、白い布のようなものが見えていました。
荷物を出し終わった彼女はそのままカーディガンを脱ぎはじめました。するとスカートが引っ掛かってパンツと背中が丸見えになってしまいました。
テカテカしたサテン系のピンク色のパンツは生地が薄く少しヨレッとしているように見えました。さらにナプキンの羽まで見えていたので生理用の下着だということが分かりました。さっき見えていた白い布のようなものはナプキンの羽だったのです。
彼女は「キャッ」とかわいい声を出し、すぐにスカートを押さえましたが、僕は彼女のパンツ姿をしっかりと目に焼きつけました。
彼女は僕に下着を見られたと思い、チラッとこちらを見てきたので、僕はとっさに目を逸らし見ていないこと装いましたが、彼女の耳は真っ赤になっていました。
その後、テストが始まりましたが僕はまったく集中できませんでした。
彼女はスカートが短すぎるため直にパンツで座っていました。そのため、太ももやお尻は丸見えで、パンツも少し見えていました。走ってきたためか白のブラウスは汗で張り付いており、薄紫色のブラジャーが透けて見えていました。
テストが終わると最後に志望校の選択があります。僕は特に決めてないのでどうしようか迷っていました。
すると彼女が振り返って「あの〜志望校どうします…?」と、恥ずかしそうに聞いてきたのです。
マスクをしていても美人だと伝わる大きな目で見つめられて、緊張で思わず目を逸らしてしまいました。逸らした先には彼女の白い太ももとずり上がったスカートからパンツの前側が見えていました。
ピンクのパンツの前面には花柄の刺繍がされており生理用とはいえすごくかわいい下着でした。また、パンツからは毛が少しはみ出しており、そういう部分の処理は甘いのかなと感じ、意外とウブなのかもと思い興奮しました。
僕は「うーん、まだ考え中かな。そういえば、名前聞いてもいい?」と答えました。
彼女は「あ!ごめんなさい。私、上原里奈って言います。」と、名前を教えてくれました。
僕は「顔も名前も上村莉菜に似てるんだね。」といいましたが、里奈ちゃんは「誰それ?」といった感じでキョトンとしていました。
志望校も書き終わると入塾テストは終了ということで解散になりました。
僕は里奈ちゃんのLINEを知りたかったのですが、勇気が出ず、「これからも塾で会うからまぁいいか」と思い帰ろうとしたところ、里奈ちゃんから「もしよかったらLINE教えてくれませんか…?私、この塾に友達いなくて心細いので、仲良くなりたいです…」と恥ずかしそうに言ってきてくれたのです。もちろんLINE交換しました!
家の方角は真逆だったので、塾の入り口で里奈ちゃんと別れることになりました。
少し歩いて振り返ると、ちょうど里奈ちゃんも振り返ってくれて手を高く振ってバイバイしてくれました。そのおかげで彼女のスカートはずれ上がり、ピンクのパンツがチラリと見えました。僕の目線が彼女の顔じゃないことが分かったのか、パンツが見えていることに気がつき慌てて手で隠しました。
これからこんな可愛い子と一緒に塾に通えると思うと今からワクワクしています!