夏だから当然だから暑い日が続く。
夕刻から子供の習い事があるため、遠出は避けようと自宅で過ごしていた午前中。
「せっかく家にいるからプールでもやるか」と子供たちに声をかける。
「やるやる!」と嬉しそうな子供たち。
「用意するから待ってな」と猫の額ほどの庭に出る。
蚊が多いため虫よけスプレーを巻くことは必須である。
倉庫から自宅用のビニールプールと、空気入れを取り出す。
このプール3年ほど前に購入したものだが、毎年2~3回程度使うにとどまっている。
折角だから庭に入る限界ぐらいのサイズにしようと選んだのがそもそもの間違い。
猫の額ほどの長方形をした庭。
それに合わせて購入したプールは260cm×180cmぐらいの物。
お金をケチって電動の空気入れを購入していないため、膨らますのも一苦労。
何より、必要な水の量もプールのサイズに準じて多量で、水道代もばかにならない。
何より大変なのが後片付けで、大量の水が入ったプールは傾けることもできず、バケツで水をある程度掻き出した後、空気を抜きつつ、さらに水を抜き…といった重労働が待ち受けている。
そんなこんなあるが、自転車の空気入れのような形をしたポンプを使い空気を入れ始める私。
前傾姿勢での作業となるため、持病の腰痛が間もなく現れる。
子供を呼び交代するも、子供達もすぐに飽きるため、順番が回ってくるのが速い。
「ママーー!」と妻を呼ぶ子供たち。
「手伝って!」の声に「はいはい」と嬉しそうに返事しながら空気入れの輪に加わる妻。
ピンクのTシャツに短パンと、就寝時の姿そのままだが、庭だからなのか警戒心が薄い。
ノーブラの妻の胸には、しっかりとポッチが確認できる。
庭の構造的には、南側は2mほどの高さで枝の密度も高い庭木が並んでいるため、外からはほぼ見えない。
西側に隣家があるも、壁と基本的に閉じたままの小さな窓があるのみ。
北側には自宅。
東側は、階段を挟み何も視界を遮ることはなく、それなりに歩行者と車の通行量が多い路地となっている。
空気を入れるために頑張っている場所は、庭からはみ出した階段の平らになっている部分。
庭木がない部分になるため、東側だけではなく南側からも丸見えの場所である。
プールと向き合い空気を入れ始める妻。
さりげなく斜め横に移動すると、Tシャツの隙間を確認。
前傾姿勢で空気を入れる妻の胸元は期待通りの開き具合。
ノーブラのおっぱいが、空気を入れるためにポンプを押し引きする動きに合わせ、上下に激しく弾んでいるのが確認できる。
階段の分高くなっている場所のため、外を通る人からは妻のTシャツの中身は確認できないため安心して見学できる。
炎天下、交代しながらも何とかプールが完成。
早速水を入れるが、とにかく広いプールの為なかなか水が溜まらない。
水が溜まっても、1時間程度は放置しておかないと冷たくて入っていられない。
ようやくプールで遊べる頃には昼に近い時間帯になる。
水鉄砲を片手にはしゃぐ子供たち。
西の隣家と、東の車道には水が出ないように先ほど空気入れを頑張っていた場所に椅子を出し、スマホ片手に監視をする私。
「楽しい?」と子供たちに声をかける妻。
「楽しいよ!ママも入ろう!!」と満面の笑みで妻を誘う子供たち。
去年までは見られなかった展開。
どう返事をするかなと思うも、誘われたことが余程嬉しかったのか「え?いいの?ちょっと待っててね」と即答する妻。
最近残業や休日出勤も少なくないため、子供と関われる時間減っており、誘われたことが余程嬉しい様子。
「お待たせ!」と早着替えで現れた妻は、青のビキニ。
過去にはプールで私の目を楽しませてくれている代物。
「ラッシュガードとサーフパンツは?」と妻に確認する私。
「少しの時間だし、人目もないからいいや」と妻。
サーフパンツを履いていない妻のビキニを拝むのは初めての事態。
どちらかというと面積広めのビキニだが、収まりきらずにはみ出しているお尻の肉。
妻の巨尻は面積広めのビキニですら小さく感じさせる。
若くてピチピチしているお尻より、妻のようなムッチリしているお尻の方がエロく感じる。
そのエロい巨尻を自宅庭で惜しげもなくさらしている妻。
水に入ると子供たち同様にはしゃぎ始める。
自宅の庭であること自体気にしていない様子で、横を通る自動車や、通行人の存在も全く気に留めている様子はない。
スマホに集中していると、突然声が聞こえなくなったことが気になりプールに視線を移す。
視界に入ったのは突き出された妻の巨尻。
四つ這いの姿勢になり、こちらに尻を突き出している。
勿論ビキニに包まれているものの、そのボリュームにエロさを感じずにはいられない。
私の向こう側は公道で、歩行者からも自動車からも突き出された妻の巨尻を覗くことができる状況である。
基本的に視線を気にすることができない妻にとって、その状況すら気にすることはないのであろう。
そんな妻も子供達もプールに顔をつけており、誰が一番息を止められるかの競争をしているようだ。
じきに次男、長男と顔を上げ、しばらくして妻が体を起こす。
子供たちに勝てたのが嬉しいようで「パパ凄いでしょ」と私の方に体を向ける。
「うん、凄いじゃない」と答えながらも私の視線は振り向いた妻の胸をガン見。
過去にも大活躍をしているこのビキニ。
期待に応えてくれている。
もともとずれやすい安物のビキニで、四つ這いで水に体を浸け、そこから「ぷはっ!」と一気に体を起こしたのである。
当然の如く水着はずれており、妻の胸元には白い乳房と薄茶色の乳輪が確認できる。
自宅の庭でビキニから乳輪を晒している妻。
いつ近所の人に見られてもおかしくない状況だが、私としてはもう一声を期待してしまう。
「惜しかったね!もう少しで勝てそうだったよ」と子供たちを煽る。
「もう一回やろう!」と案の定妻に催促する子供達。
「どうしよっかなぁ」と嬉しそうに返事をしている妻。
そんなこんなとしている最中に宅配便の軽トラが自宅前にとまる。
降りてくるドライバーはいつも荷物を届けてくれる知った顔。
荷物を荷台から取り出し、軽く私に会釈をする。
受け取りに行くべき状況だが、こちらに来てくれたためそのまま待つ。
すぐ横には煽られた子供たちに頼まれ、再び私の眼前には四つ這いで突き出された妻の巨尻。
荷物片手に「サインお願いします」と階段を上る宅配便の男性ドライバー。
「ありがとうございます」と受け取る私。
「プール良いですね」と突き出された妻の尻をチラ見してくれる。
街中で人妻のビキニ尻を眺める気分は如何なものなのだろう。
サインしながら「ママ宛だよ」と大きめの声で声をかける。
先ほどと同じ様に「ぷはっ!」と顔を上げ「え、あ、ありがとう!」と膝立ち状態でこちらに体を向ける妻。
宅配便のお兄さんにも「ありがとうございます!」と会釈をする。
私の声かけに先に顔を上げた妻に「やった!勝った!」と喜んでいる子供たちの声。
そのまま子供たちと遊び始める妻。
「ご苦労様です」と伝票を手渡すと何事もなかったように去っていくお兄さん。
先ほど振り返った時は乳輪を晒していた妻。
今振り返った時は、期待以上に水着がずれており、両乳が完全にポロリの状態となっており、白い乳房も薄茶色の乳輪も、その頂で固く尖っている乳首も全てさらけ出されている。
角度的に横乳程度かもしれないが、何もつけていない状態の胸を自宅の敷地内で宅配便のお兄さんに晒した妻。
本人は全く気付いていないため、その後もしばらく胸を晒しながら子供達と戯れている。
たまに水着を直すしぐさを見せるものの、またすぐに水着がずれ乳首が顔をのぞかせる。
徐に立ち上がり、プールから出る妻。
ずれにずれた水着は両胸を隠す役割を全く果たしておらず、ヌーディストビーチ宜しくのようなトップレス状態である。
晒された両胸を揺らしながら玄関に入り、すぐに出てくる。
先にも書いたが、庭はかろうじて3方向がふさがれているが、それ以外の場所は公道や近隣の家からも丸見えの状態である。
そのまま駐車場に出たかと思うと、倉庫の扉を開け水鉄砲を両手に抱え戻ってくる。
日差しに照らされた乳房がとても艶めかしい。
近所の人に見られたらとの思いと、近所の人に見られたいとの思いが交錯する私。
運がいいのか悪いのか、妻がトップレス状態で駐車場を行き来する間、車も人も通ることはなかった。
その後も庭先で、時にトップレス状態となりながら数十分の間子供達と戯れた妻。
車や通行人に見られそうな機会が何度もあったが、気付いてもらえたかどうかは定かではない。
今夏絶好調だった妻。
暑い夏の思い出はまだまだ続く。