去年の夏、絶版になった漫画を探して古本屋などを巡っていたときの話だ。
俺は中古品を取り扱っている、某オタク向けショップへ行った。目当ての漫画は見つからなかったのだが、せっかくなので古本以外を扱っているフロアも見て回ることにした。
その店は、アニメDVDからフィギュアなどのグッズまで取り揃えていた。
俺はCDのコーナーを歩いている時に、ふと足を止めた。ある女性店員のことが気になったからだ。
彼女は胸元の空いたシャツを着て、ワゴンの中の商品を整理するために屈んで作業をしていた。
これは、正面から見たら下着が丸見えなのではないか。そう思った俺は、早速彼女に近づいた。そして、期待した以上のものを見ることができた。
その店員は案の定、胸元が空きまくっていた。しかもブラのサイズが全く合っておらず、乳首まで見えてしまっていたのだ。
俺は夢中になって彼女のことを観察した。
オタク系ショップで働くだけあって、あまり垢抜けていない子だった。黒髪にメガネで、文学少女っぽい印象を受けた。
おっぱいは白くて綺麗だった。大きさはBカップあるかどうかといった程度の、控えめなサイズ。貧乳ゆえに、ブラとの間に隙間ができてしまったのだと思う。
俺以外の客も彼女の無防備さに気づいたようで、代わる代わる彼女の胸元を覗き込んでいた。
「オタクたちに乳首を見られまくっている純粋そうな女性」という構図に、俺は非常に興奮した。
しばらくすると彼女がレジの奥へ引っ込んだので、俺は満足して帰宅した。
それ以後も、何度かその店を訪れたことがある。しかし、ある時からその店員さんは胸元の緩い服を着なくなった。
誰かからガードの甘さを指摘されたのかもしれない。
自分が乳首を晒し続けていたと気づいたときの彼女は、どんな反応をしたのだろうか。それを想像すると、今でも興奮する。