幼馴染の先輩のエッチなからかい 【第4話 ご褒美♡】

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0時のお楽しみってなんだ…。

気になっては少し寝不足となり、授業中でも気になって仕方がなかった。

授業中、コッソリ持ち込んでいるスマホを確認してみる。

モモちゃんからのLINEメッセージに気付く。

気になって開いてみると、「今日のブラ♪」というメッセージと共にブラ着用のおっぱい画像が!!

赤と白のチェック柄で結構好みだ。

そして既読を付けたことに即座に反応したモモちゃんからメッセージが届く。

「誰だ!授業中に見てるやつは!!笑笑笑」

教師が前を見ているので、しばらく返信ができずにいた。

すると、「何か言ってよ…笑」とメッセージ。

再び既読を付けたあとまたも10分弱、反応できずにいたら数件メッセージがあって笑った。

「おーい!何とか言え~!!」

「あれか?ブラじゃ物足りないって?」

その後に可愛いスタンプが貼られ、続いて、かまって欲しいみたいなメッセージが。

結局、返信が出来たのは授業が終わった後だ。

LINEを確認すると乳首を指で隠しただけの、かなり際どい画像があり驚く。

そこで悪知恵が働く。

またこういう事があれば、あえて無視を続けるととんでもない画像を送ってくれるんじゃないかと(笑)

ひとまず、返信を送る。

「ごめんっ!何かと勘が鋭い野口先生の時だったから、返信は無理だった」

「あ~、じゃあしょうがないから許してあげるっ笑、で、画像どう??」

「ヤバすぎるっ!!」

「したくなったでしょ?笑」

それはオナニーのことなのか、それともセック…ス?

「したい!!!」

「キャッ♡♡♡」

一体、どっちの反応なんだか…。

「もしかして学校終わっちゃったから、暇なの??笑」

「うん!笑」

「友達と遊びまくれるじゃん」

「土日、みんなと集まる約束してる。5人それぞれ3校に進学でバラバラになっちゃうからね」

「そっか」

「反応聞けたから、満足した!暇だし、スプラトゥーンやる!!」

「わかった。ごちそうさまでした♪」

「いえいえ♪」

モモちゃんはエッチでノリが良く、明るい性格なので異性問わず人気がある。

きっと高校でもモテるだろうなと思う。

先輩がすぐにおっぱいに目を付けるに違いない(笑)

ただ、身体のラインは細く着痩せするタイプだから、セーラー服ではそこまで目立たない。

体操服を着た時に、全貌が明らかになる感じだ。

帰宅してからも、悶々とした時間が続いた。

あのおっぱい画像で抜きたいのだけれど、お楽しみの為におあずけだ。

何かまた、凄い画像でも送ってくれるのだろうか?

まさか…マンコの画像とか?

それか乳首画像?笑

そっ、それとも、お互い初体験の可能性も??

まあ、それはないとしても、暇だって言ってたからたくさん撮り溜めてる可能性は十分にある。

なので、結局はエロ写メという予想が一番デカい。

夕食を食べ、時間が差し迫ってくると中々落ち着かなくなってきた。

入浴の際は、万が一の為に、念入りにチンコを含め、身体を洗った。

歯もきっちりと磨く。

しかし、途中で気付く。

何やってんだろ…俺。

自分が意識しすぎてることに恥ずかしさを覚える。

刻々と時間が迫ってきて、とにかくソワソワ。

0時になる5分前、メッセージが届いた。

「まさか寝てないよね?」

「起きてるよ」

「よしよし♪」

そしてついに、0時となった!!

メッセージが送られてきた。

予想通りだ!

すぐに開いて確認する。

「窓から、こちらを覗いてみて♡」

画像ではなかったので、おや?と思った。

カーテンを開けて、窓からモモちゃんの部屋を覗いてみる。

すると、とんでもない光景が広がっていた。

ベッドの上で裸になり、四つん這いになっていたのだ。

お尻をこちらに向けて、フリフリさせて挑発しているようだ。

予想をかなり上回ってきて、開いた口が塞がらない状態。

乳首どころか、フルオープンだった(笑)

「感謝の気持ちだから、今回は特別だよ♡」

「どう?おっきくなった?笑」

「超ビンビンッ!笑」

「良かった♪たっぷり出してね♡♡♡」

双眼鏡で部屋を覗いてみると、窓とは逆を向いてるので、手鏡でこちらの様子を確認しているみたいだ。

自分の部屋は、元々納屋の物置だった所だ。

そこを改装して住めるようにしたけれど、天井がかなり低く2mぐらいしかない。

夏はエアコンを付けないと死ぬぐらい暑く、冬は寒いけどすぐに温まる。

天井が低いので、窓の位置もその分、低くなる。

なので、カーテンを開けていれば窓の位置や角度によってはこちらの様子も見えてしまう。

隣は山の斜面のおかげで遮蔽してくれるので、近所の家からは見えない。

自分とモモちゃんだけの秘密のやり取り。

「双眼鏡で覗く変態さんがいるっ笑笑笑」

双眼鏡越しに覗く、モモちゃんの裸。

美味しそうなお尻の割れ目の中心には、およそ3年ぶりとなるマンコが。

元々、色が白いほうだけど、昔に比べて、ほんの少しだけ色が黒ずんだようにも思える。

それにヒダも少し確認できた。

おっぱいだけでなく、下も成長してるのだなと思った。

こんなのは滅多に見られるものじゃないだろうし、双眼鏡を止めて、スマホで動画を撮影。

「バラ撒いたり人に見せるのは絶対止めてね!」

しっかり忠告はされるものの、裸でいることをやめることはなかった。

「早く、おっきくなったチンチンが見たいな~♪」

そう言われたので、パンツを脱いでは窓から見せつけた。

「すごい!すごい!え?結構大きくない?」

「わかんない」

そう返すと、チンコを握り締めてシゴきはじめた。

「わわっ!はじまった!すごいね!興奮するねっ!」

「返信すると止まっちゃうからそのまま続けてていいからね♡」

オッケーと手でサインすると、そのままシゴき続ける。

しかし目の届く位置に、女子の裸体があることに耐えれるわけがない。

「あのさ…そっちに行っていい?」

「ダメェ~♡♡♡」

こんな状況にさせておいて焦らすとか酷い(笑)

「私のパンツ使いなよ!笑笑笑」

うげっ!?と思った。

やっぱり知ってたのかと一気に血の気が失せた。

手が止まってることに気付いたのかメッセージが届く。

「そりゃバレてるって!笑、今日も洗濯物と交換してたくせにっ笑笑笑」

どこで見てたんだよ!って思って怖ろしくなる。

「今こうやって見せ合ってる仲なんだし、もういいじゃん♪許してあげるよ変態さん♪笑」

「ごめんなさい…」

「ほら!続き!続き!もう見せてあげないぞ!」

色々とショックだけどそれは困るので、言われた通りに今日交換しといたパンツと、前から頂戴してるパンツと2枚用意した。

今日獲れパンツをスーハースーハーと嗅ぎながら、もう一枚のパンツをチンコに巻き付けてシコシコ。

「ほんとに使い出した!笑」

一体どんな思いで、窓越しに変態を見つめてるのだろうと思っていた矢先、エッチな気分なっちゃったとメッセージが届いた。

自分の下着を好きなようにされてる様を見て興奮してしまったらしい。

キモイなんて思わずに、興奮するなんてどっちもどっちかもしれない。

メッセージを送った後、姿勢を変えだしたモモちゃん。

ベッドのヘッドボードを背もたれにして、こちらに見えるように大きく股を開く。

そして手を股間へと伸ばし、ゆっくりと弄り出した。

モモちゃんの成長した裸を見れただけでなく、まさかオナニーまで見せてくれる衝撃の展開。

もう変な脳汁が分泌されまくって、おかしくなりそうだ。

双眼鏡で覗くと、自分と変わらないくらい陰毛が生えていた。

色もサキちゃんと違って、濃い。

ただ、自分と違うのは整えてられていたことだ。

それほどよく見えないけど、毛の下のほうはヒダがあるのがわかる。

あの中心が知られざる秘境であり、男子の憧れであるオマンコ。

今までぷっくりした大陰唇に守られたスジやヒダぐらいしか、この目では見たことがなかった。

「見えてるかな?笑」

両手でクパァッと自ら開いて見せつけるモモちゃん。

遠目とはいえ、初めて本物のマンコを見てめちゃくちゃ感激だ。

友達に自慢したいが、モモちゃんのマンコを見たなんて言えないので我慢するしかない。

とにかく感激しすぎて、片手でスマホ撮影、片手でオナニーという二刀流に。

しかしブレるし、オナニーには集中できない。

頼み込んでまた見させてもらえばいいやと思ってオナニーに集中した。

本人のパンツ嗅ぎながら、本人のパンツでシコって、本人のオナニーを鑑賞しながらオナニー…。

これってとてつもなく贅沢なことなんじゃないかと思った。

しかも窓越しに見せ合ってる。

幸せホルモンと興奮物質が同時に押し寄せてきて、もう頭の中がお祭り状態。

それと窓越しに感じる、モモちゃんの視線。

今まで感じたことのないくらいの興奮だ。

もう痛いぐらい、猛烈にシゴく。

「ぁぁあああああっ…」

呻き声をあげながら、我慢ならずパンツにぶっかけてしまった。

普段、レンタルしてるパンツにはぶっかけることはしなかったけど、今回はそこまで気が回らなかった。

「イっちゃったの?」

「うん。パンツにかけちゃった…」

「うわっ…。エロッ!でもちょっと見てみたいかも。私ももうすぐだから、できたら続きお願いしたいかな」

チンコはまだまだ元気すぎるくらいだ。

「おっけー」と返信。

一旦、ティッシュで拭き上げた後、またシゴきはじめた。

2回目なので、今度は双眼鏡で見ながらオナニー。

是非にでも、モモちゃんがイクところが見たかったからだ。

ずっとクリを弄っていたけど、途中から穴に指を入れはじめた。

口も開いて、すごくエッチだ。

モモちゃんのよがり声を聞いてみたいけど、同時に家族に聞かれてるんじゃないかと心配もしてしまう(笑)

どうやらモモちゃんも絶頂に近づいてるらしい。

指を動かす速度があがったのがハッキリとわかった。

それから30秒程経った後に、口を開いたままビクンビクンと大きく震えた。

しばらく動かないモモちゃん。

イク瞬間を見れて、とても感動してしまった。

出来ることなら、このまま襲いに行きたいけど家族にバレそうで行けない。

「イっちゃうところ見ちゃった…。ビクンビクンしてたね」

「見られてると思うと、一人でするときより数倍興奮しちゃった♡」

「俺が言えたことじゃないけど、結構な変態じゃん!笑」

「うん。その気があるのかも笑」

「でも、見せるのは守だけだからね!勘違いしないでね!」

それを聞いてなんか嬉しいのと安心したのと優越感にも浸れた。

でも自分は鈍感でバカだから何も気付かない。

「おれ、幸せ者だね♪」

そんなメッセージを送った。

「ありがたく思ってください♡」

「はい。モモさんは、神です!」

「よしよし♪」

「あ、使ったパンツは朝渡して欲しい。見てみたいし、そっちじゃ洗えないでしょ?笑」

「うん。助かる!ごめんね」

見てみたいという言葉に強く反応してしまった。

「見たいって、ぶっかけた精子がってこと?朝になったら、多分乾いてると思うよ。朝一の新鮮のやつかけとこうか?笑」

自分でも笑ってしまうぐらい気持ち悪い発言だ(笑)

しかしそんな発言にも、意に介さないどころかノってくるモモちゃん。

「うん!って言ったら私がすっごい変態みたいじゃん!笑、でも、出来たらお願いします♡」

「わかった!じゃあ、おやすみ♪」

「うん。おやすみ♡」

それで見せ合いながらのオナニーという特別な時間は終了した。

朝、30分早めに起きてカピカピに乾いていたパンツに再度ぶっかけた。

案の定、起きたらビンビンに勃起してたし、オナニー動画を見ながらできたので非常にシゴきやすかった(笑)

登校する前に、モモちゃん家に寄ってコッソリ渡した。

ほんとは見せ合ったことを話したかったけど、あまり話してるとサキちゃんに怪しまれるので、手短に済ませた。

それにしても、抜きたての精液付きのパンツを見たいってどんな心境なのだろうか?

洗うだけなら、乾いたあとのほうがよさそうなものなのに。

登校後も、ずっと最高の気分だった♪

友達が憧れるモモちゃんの成長した裸を見れただけでなく、オナニーまで見てしまったのだからそれはもう一日浮かれまくっていた。

すると、モモちゃんからメッセージが。

「高校の制服の寸法測りにきたよ!どう?似合う?笑」

チェックのスカートがめちゃくちゃ似合ってて、ニンマリしていた。

そのニヤケ面に気付いた友達が、後ろから画像を盗み見。

「あー!!モモ先輩!!高校の制服だ…めっちゃ可愛い♡てか、なんでお前にこんな画像送ってんだよ!まさかお前たち…」

「いや、幼馴染だから」

「こんな…付き合ってるみたいな文章じゃんか!」

デカい声で話すものだから、周りも少しザワついてきた。

「いやだから、ずっと小さい頃から一緒だったし、風呂も入るような仲だったし」

「あ~!!うわー!!!おれも入りてえええぇぇっ」

「あ~、うるせぇっ笑」

「守、ほんとのこと話せよ。友達だろ。今日ずっとニヤついてたのは付き合いはじめたからじゃないよな?な?」

「付き合ってないよ。ほんとに」

めちゃくちゃ安堵する、友人AとB。

なぜに、そうも気にするのか…。

そもそもお前達はモモちゃんと付き合えるとでも思っているのだろうか。

意味のわからない抵抗だ(笑)

その後、サキちゃんがすぐに小学校を卒業。

無事に卒業したことを祝い、うちの母親が二人を招いて夕食を食べた。

その食事中に、母親がとんでもない一言を発した。

「二人がこんなに大きくなっておばちゃんもほんと嬉しい♪モモちゃんかサキちゃんが、守と一緒になって娘になってくれたら凄く嬉しいなぁ~♪♪」

いきなり何、言い出すんだこの人と思った。

幼馴染や従姉妹あるあるの、幼少期に大人になったらお嫁さんになる発言。

確かに、この二人も言ってたけども。

私のパパか守くんと結婚すると。

それを真に受けてる母親。

その発言によって、二人は変な間があった。

モモちゃんが守くんも好きな人がいるかもですよとすぐに笑って返していた。

一瞬だけ変な空気になったけど、すぐに戻った。

でもその一瞬が気になってしまった…。

1週間後、自分も終業式を終え、春休みへと入った。

春休みに入ってから数日後、22時頃にメッセージが届く。

「なんか今日、生理前ですっごくムラムラするからまた覗いて欲しいなっ♡」

キター!!と歓喜した。

あれからすぐにまた見れるかなと期待したけど、さすがにそれはなかった。

やはり特別だったんだなと少し残念がった。

しかし女子には生理というものがあった!

しかもムラムラして、発情しちゃっているという。

これは月に1~2回あるかもなと、期待が大きく膨らんだ。

そして、0時を過ぎたタイミングで再びメッセージが。

「見て見て♡♡♡」

部屋を覗くと、ピンクの縞々ブラを着用したまま股を開いてこちらを見てるモモちゃんがいた。

もちろん、下は何も穿いてない。

自分が下着好きってことを考慮してのことだろう。

「どう?ブラ姿気に入った?」

「すごい好き!そっち行きたい!触りたい!!!」

そう懇願する。

「お触り禁止です♡」

お得意のからかいだ。

「知らん!行く!」

「あ、ではおばさんに夜這いされたって言いますよ?いいですね?」

「はい、ごめんなさい」

「よしよし♪」

実際、玄関鍵かかってるだろうし行く気なんて更々ない。

でも、いつでも襲う気持ちはありますよと伝えたかった(笑)

その後、この前と同じ感じで相互のオナニー鑑賞会となった。

終わった後に、モモちゃんから嬉しいメッセージが送られてきた。

「すごい気持ちいい。どうしよ…癖になっちゃうかも」

「俺はいつでも歓迎するよ!!!笑」

「変態!!!笑笑笑」

しかし、この時期から当時正体不明のウイルスであるコロナが国内でも流行り出した。

感染対策として3密の徹底を上げ、密接な交流が出来なくなっていった。

そんな中で、夜な夜なオナニー鑑賞会を行う二人。

「私たち、先取だね!笑」

「なにが?笑」

「ちゃんと距離を保って、エッチなことしてる♡」

そんなこと言われて、笑ってしまった。

まだこの頃は、学校や地域でもほとんど感染者がいなかったし、モモちゃん家にも普通に行ってたし、遊んでた。

普段からかなり距離の近い間柄だったけど、二人の秘密が出来てからより近くなった気がする。

じゃれあってる姿などを見て、二人の関係に変化を感じたサキちゃん。

「なんか二人、距離感近くない?」

「え?いつも通りじゃない?昔からこんな感じだと思うけど」

「うん。そうなんだけど、なんか…変」

「妬いてるの?笑、じゃあ、サキもくっ付いちゃえっ!笑」

苦笑いしつつも、結局くっ付いてくるサキちゃん。

姉妹二人に挟まれながら、ゲームをプレイするのは少々やり辛かった。

でも幸せだ。

しかし、モモちゃんとのこのような関係は半年程しか続かなかった。

春休みも終わり、登校日となった。

モモちゃん家に寄って、チャイムを鳴らす。

「サキ~!守くん、迎えに来てくれたよ」

サキちゃんは片足が不自由なので、他の人より歩くのが遅い。

なのでもちろん、通学にも時間がかかる。

小学校はまだ近くなので良かったけど、中学は倍の距離がある。

友達は小学校の時と同じように付き合おうとしたらしいが、サキちゃんが迷惑を掛けるからと断ってしまったらしい。

運動がてら筋肉を付ける為にも、親に頼らず、小学生時代でも懸命に歩いて通学したサキちゃん。

根性あるのは認めるが、ちょっと頑固なところもある。

意固地にならなくていいのにと思うが、いざ登校日の3日前にモモちゃんからサキが相談があるらしいから聞いてやって欲しいと連絡があった。

入学祝いで買ってもらったサキちゃんのスマホへと連絡。

すると、出来たら一緒に通学を付き合って欲しいと頼まれた。

結局、一人で通学するのが不安になったらしい(笑)

素直に甘えることができる自分に矛先が向いたみたいだった。

すぐに、いいよと返事をした。

安堵したような溜息の後、自分に対して何かお礼してかなくちゃねという発言をしていた。

そんなのいいよと返したが、一瞬だけオナニーの見せ合い…もしくはお尻や、おっぱいをいつでも触っていい権利が欲しいなんて思ったりした(笑)

しかし、ここで恩を売っておくのも悪くない。

いつか何か良いことがあるかもしれない…なんて。

そんなこともあって、サキちゃんと毎日通学することになった。

ちなみに、モモちゃんはバス通学だ。

いつもより早めに起きて、毎日迎えに行き、一緒に通学する。

その繰り返し。

はじめは友達から、「モモ先輩から今度は妹に変更かよ!」とか軽口を叩かれたが、すぐに実態がわかってから何も言わなくなった。

それと、女子達からの評価が爆上がりとなった。

毎日、付き添う自分の姿を見て、紳士だと思ったらしい。

女子とは案外単純だ。

本当は変態なのに!笑

そんなに褒めてくれるなら、お前らのパンツを一枚ぐらい寄越せと言ってやりたかった。

サキちゃんに付き添う通学が日常へと変わっていった数ヵ月後。

夏休みとなり、プールでまったりしていた。

といっても、空気で膨らませてできるプールをモモちゃん家の庭に置いて入ってるだけだけど。

モモちゃんとサキちゃんも一緒だ。

モモちゃんはビキニを買っておいたのだけど、コロナの影響で一番近いレジャープール施設が休館したり、入場制限をかけていた。

市民プールは完全に休みとなっている。

「あ~あ~。私の魅惑のボディを見せつけるチャンスだったのになぁ~。なんなのコロナ!!あいつっ!!」

「ほぼ毎年行ってたからねぇ。いいんじゃない?入場制限かかっててもとりあえず行っちゃえば。ガラガラ過ぎて、見せる人もいないかもだけど…笑」

「ピチピチのJKとなった私に、男どもが寄ってくるのを想像してたのに…」

「はいはい笑」

時々、家の前を通る車から、たまに視線が送られるくらいだった。

「そんなに見て欲しいなら、男子呼ぼうか?すぐ来ると思うよっ笑」

「あ~…。あいつらうるさいだけだからいいや…」

ビキニのモモちゃんも非常にエロくていい。

谷間がすごく魅惑的だ。

スクール水着を着てる、サキちゃんもかなり好みだ。

ピッチピチのヒップラインがとにかく官能的。

ある意味、見慣れてしまったモモちゃんのおっぱいより、お尻にスクール水着が食い込んでいるサキちゃんに軍配が上がる。

慣れって怖ろしい…。

でも、目の前で裸や下着姿になられると即勃起するだろうけど。

「あ~あ~。女子高生を存分に楽しみたいのに、ほんとコロナのせいで…。もう、既に2回も告白された水島先輩と付き合っちゃおうかな~」

なにそれ!?初耳!!という表情で即座に反応してしまった。

「あ、気になる??笑」

「ん、まあ…ちょっと…」

「しつこいしチャラい人かなって最初思ってたけど、部活の先輩にそれとなく聞いてみたら、評判良いみたいなんだよね~」

「へぇ~♪」

「どうするの?」

「だから!今、考え中!!」

あのおっぱいが、とうとう誰かのモノになるのかと思うとなんか悔しい。

同級生の友達がモモちゃんの件になると、ウザくなるのも理解できた。

ダラダラとプールに入って喋ってる様は、年配者の世間話のそれに近い。

7割方は、モモちゃんのコロナに対する愚痴だった。

そろそろお昼となるので、プールはお開きとした。

お昼には自分が大好きな、明太クリームパスタをサキちゃんが作ってくれた。

しかし、とにかく今日は暑かった。

外出なんてできたものではない。

なので、エアコンで涼みながらダラダラ過ごす。

ベッドでスマホをいじってるモモちゃん、床に座って漫画を読んでいる自分、テーブルで宿題をやってるサキちゃんという構図。

何故かミニスカのサキちゃんが先程からパンチラをするもんだから、漫画とパンツを交互に見ることになり、地味に忙しい。

ピンク地に白の水玉模様。

ん~♪可愛いパンツだなぁと思いながら、チラリズムを楽しむ。

両膝を立て、顎を乗せて考え込む姿が可愛い。

ずっとパンチラしてるものだから、途中から見なくなったのだけど、ある時ものすごい事に気付いてしまった。

パンツにめっちゃスジが出来てるっ!!

え?マンコに食い込んでるのそれ?というぐらい、タテスジ全開。

そんなにスジを出されたら、もう視姦するしかない。

「サキ、すっごいパンツ見られてるよ」

しかし、あっさりバレた。

サキちゃんは苦笑いして、女の子座りに戻った。

その後、モモちゃんがトイレに行った時だった。

急に両膝を立てて、パンツとスジが丸見えとなった。

サ、サキちゃん…また、パンツ見えてる…よ?

パンツとサキちゃんを交互に見ては、見えてることを教えてるつもりだった。

だけど、あえて気付いてません、気にしてませんと言わんばかりに俯いて視線を合わせてくれない。

それどころか、スカートの裾を整えてより見えるようにしてくれた。

鈍感な自分でもわかる、モモちゃんと姉妹とは思えぬ、その不器用な誘い方。

ん?もしかして…、むしろ見せてくれてるのか!

そうだとハッキリとわかった。

モモちゃんが戻ったタイミングで膝を下した。

フフッ。

やはりそうか。

この俺に見て欲しいんだな。

そういう性癖は姉妹だなと、ふと思ったのだった。

コロナであまり遠出も出来なくなったので、自宅か友達かモモちゃん家かの選択だった。

せっかくの夏休みが…と思うところだけど、この年の夏休みはサキちゃんがどんどん大胆になっていく楽しみがあった。

しかしながら、なぜにあの純粋無垢なサキちゃんがパンツを見せつけるようになったのかが謎だ。

そしてこの先、3人の関係性が大きく変化が起きていく…。

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