幸せな人生 17 ラブナース

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この話は私(Key)が20年以上も前、3年で80人の女性と肌を合わせた話です。

その中で印象に残った実在する女性とのお付き合いの話で、当時残していた会話等のメモを元にした実体験になります。

今回はいつもより少し長編になりますが、楽しんで頂ければ幸いです。

挿入直前の女子大生S子19に「エッチした人とは2度と会わないんだ」と言われてショックを受けたり、主婦合コンで仲良くなった幹事子さん28をお持ち帰りしたり…をO掲示板に投稿していた頃。(O掲示板に関しては「テレクラデビュー」をご参照頂ければ幸いです。)

私の投稿を読んでいるという女性C子からメールが来ます。

C子「変な人だと気になってメールしちゃいました」

Key「ありがとうございます、実際に変らしいんですが自分では良く分かりません(笑)」

それから毎日メールするようになります。

C子には遠距離の彼氏が居るけど時々出会い系の男性(C子曰く同時に複数のセフレとは付き合えないから1人)と会っている事や、それでも彼氏が絶対的に好きで結婚するつもりである事など…C子の行動や悩みに関して私が第三者として思った事を伝えるような感じでした。

そんなメールをやり取りするうちに、さらに興味を持って貰えて仲良くなっていきます。C子の本名はM未、福島のナースで25歳。

M未「言っていいのかな…今のままがいい、会うとなんでも話せなくなりそうだから」

実際に会うと今の関係が壊れそうだから、私には会わない方が良いのではと悩むM未。

私は知らない人になら何でも話せるとも思う一方、知ってる人の方が理解度が高く結果的に話す意味がより有ると考えます。

M未「いいメールをありがとう、すっきりしました」

M未「Keyさんとのメールはやめられません(笑)」

M未「もし、私とKeyさんが出会う運命ならきっと会えますよ」

そんなメールをM未から貰ったという話と、返事を掲示板に書き込む私。

Key「メール始めた事がもう運命だってば~(^^)」

もちろん掲示板はM未も見ています。

M未とのメールは楽しく、M未もまた私とメールするのが楽しかったようです。

M未「私が行ったら何もしないで抱いててくれますか?」

M未「腕にぎゅっとしがみついていたい」

Key「いいよ、早くおいで(笑)」

M未「もう少し暖めてから(^^)」

Key「暖めるって何かな?」

M未「心(^^)」

それから数日後(7月末)、9月にM未が私に会いに東京へ行くかもと言ってくれました。電話もするようになっていました。

M未「行ったらお姫様抱っこしてね(^^)」

M未「Keyさんって可愛いと思う」

M未「今日はKeyさんに抱かれる夢を見て眠ります(^^)」

電話で何時間も話すようになってました。

M未「今日はこちらからかけますね」

LINEも無く携帯で通話するには結構お金がかかった時代、M未のこういった気づかいが嬉しかったです。毎日電話するようになって…深夜にM未からメール。

M未「来週末はどんな予定ですか?」

Key「来週末は特に予定ないよ」

M未「来週末行っていいですか?」

キター!

Key「早く会えるのは嬉しいよ(^^)でも急にどうしたの?」

M未「9月が危険日に当たりそうだし、忙しいかもしれないから」

早く会えるのが嬉しい一方で、8月と9月の両方会えるって話ではない事を残念に思った欲張りな私でした。嬉しくて電話でおやすみだけ言うつもりが、また何時間もお話してしまいました。

M未「目隠しして手足縛って、指入れてあげようか?(^^)」

(M未はO掲示板で「隠れ巨乳公務員」等の私の投稿を見たのでしょう)

M未の言葉にワクワクしたのを覚えています。それからも日々メール。

M未「もう着替えとか歯ブラシとか準備してますよ」

Key「修学旅行みたいだね(^^)」

M未「今日はKeyさんを犯すイメージで寝ようかな(笑)」

M未との会話は本当に楽しく、私が出会い系で唯一自分から遠征しても良いと思った女性でした。M未もまた出会い系で遠征した事は無く、私の所への遠征は彼女にとって初めての事だそうです。

M未が新幹線で私の所に泊りに来る前日の電話。

M未「ベッドに入ったらすぐに目隠しですよ」

Key「いきなり?」

M未「すぐに目隠しです、目隠しを持ってベッドに入って下さい(笑)」

Key「M未とは月1回位会いたい」

M未には結婚を考える本命遠距離の彼氏、私にはセフレ多数、新幹線が必要な距離なのにこんな事を言う私ですが…

M未「私が東京に行く時は毎回迎えに来て欲しいな」

Key「うん、毎回迎えに行くよ(^^)」

Key「私が行く時はM未の車で海へ行って、夜の海辺でエッチしてみたい(笑)」

M未「いいよ、海辺でエッチは私も経験ないなあ(笑)」

まだお互いの顔も知らないのに何を言ってるんだか。

M未「でも、13号にはならないから(笑)」

Key「M未は特別枠だから(笑)」

M未「それなら良し(^^)」

M未は実際に特別な存在で、会うまでに交わしたメールや電話の量は他のセフレと肌を合わせる前のそれと比べると何十倍もありました。

その晩に私は良く眠れなかったのですが、翌朝にM未からはよく眠れたとメールが来てました。

M未「今家を出たよ」

M未「新幹線に乗ったよ~」

そんなメールを見ながら、新幹線が着く1時間以上前に私は東京駅に到着。

M未が通過した駅を通知してくるたびにニコニコする私。東京駅で電話しながらお互いを探し…M未が先に私を発見したのがちょっと悔しかったです。

M未は聞いていた通り真面目な感じ、黒髪ショート、色白、細身、160cm前半くらい。

M未「Keyさん凄く真面目そう、セフレ沢山居るからチャラい感じかと思ってた(笑)」

Key「真面目そうじゃなくて、真面目(笑)」

M未「いーや、女の敵だ(笑)」

私が手を繋ごうとすると、M未は腕を組んで身体を寄せて来た。

腕にしがみつきたいって言ってたな…

山手線で私が隅のドアに寄りかかっていると、M未が後ろ向きでお尻を私の股間にこすりつけてきました(笑)

勃起した私のおちんちんに満足したのか、振り向いたM未の笑いをこらえたような澄まし顔の愛らしい事…思わず軽くキスしちゃいました。

Key「ありがとう(小声)」

M未「だって、Keyさんがこうがして欲しそうだったから(小声)」

メールや電話で話している時から、M未の可愛いユーモアが好きでした。

私の部屋でパスタを食べた後は2人とも慌てたように歯磨きを始めます。M未も私と肌を合わせたくてたまらないんだ…と嬉しく思いました。

私は即全裸になってベッドへインです。

M未のパンツの横にある紐をひっぱってみると、パンツが取れました。

Key「ああ、蝶結びなんだ?(^^)」

M未「馬鹿!(笑)」

こんな他愛ない会話もしっかりと記憶に残っています。

M未の胸はCよりのB位でしょうか、細身の身体に似合うちょっと控えめで白くて柔らかい胸。1つになりたい気持ちが強く、私が目隠しされる云々という話はどこかへ行ってました。

Key「やっとM未と触れる事が出来た(^^)」

M未「私もKeyさんと早くこうしたかった(^^)」

Key「会いに来てくれてありがと(ちうー)」

M未も積極的に舌を絡めてきます。M未の唇、首筋、柔らかな胸、お腹、わき腹から鼠径部…くまなく唇を這わせます。

M未「ああっ…」

Key「M未は感じやすいね(^^)」

M未「Keyはそういうの好き?」

Key「好きー(笑)」

M未「(照)」

クリクリペロペロ…

Key「もうびしょびしょだよ?(^^)」

M未「もう、入れて(笑)」

ヌプヌプヌプ…

Key「やっと一つになれたね(^^)」

M未「うん、待ち遠しかった(^^)」

M未のラブジュースはちょっとぬるっとしてて、中は暖かいヒダが優しくおちんちんを包んでくる感じ。

M未「アン、アン、アン…」

私が突くとM未は少し苦しいような表情で気持ち良さそうな声をあげ、両手と両脚で私の腰を抱え込みます。

Key「M未の中、暖かくて気持ちいいよ(^^)」

M未「アッ!アッ!」

可愛い控えめな乳首にキスをしたり、舌を絡ませながらM未の中を味わうように動きます。M未と少しでも近づきたい思いがあり、長いストロークではなく短く恥骨付近をすり合わせるような動き。

Key「こうしていると本当に幸せだ(^^)」

M未「今日は安全日だから、中で大丈夫だよ(^^)」

M未の笑顔を見てストロークを激しくします。

Key「ああ、気持ち良くてもうイキそう…」

M未「アン、アン…来て、中に来てっ!」

Key「イクっ!(ドクドクドクドク…)」

M未はしっかり基礎体温を計っていて、この後も私に会う日を安全日に調整してくれてました。

Key「ありがとう(^^)」

M未「ありがとう(^^)」

その後、色々なお話をしていると何故か目隠しをされていました(^^;(海外出張で飛行機に乗る際に使うはずだった目隠し…)

Key「あっ…」

M未がフェラしながらアヌスに指を入れて来ます。

私は前立腺で本格的に感じたことは無いのですが、目隠しをされ指を入れられる事に興奮して快感が増します。入れてない指の曲げた第二関節が会陰部を刺激してくるのも好きです。

Key「ああっ、気持ちいいっ!」

M未「んふふー(^^)」

M未が左手で私の乳首も攻めてきます。お口でフェラ、右手はアヌス、見事な3点攻めでした。

Key「ちょ、出ちゃうって、M未の中でイキたいから許して(笑)」

M未「仕方ないなあ(笑)」

再度M未の中に注ぎ込んだ後に、手を繋いで深夜のラーメン屋に行きその日は終了です。2人とも全裸でくっついて眠りました。

朝起きると隣にはM未の寝顔。

昨日は私がいびきをかいてM未は寝られなかったかもしれない…そっとしておこう。すぐ我慢できなくなって、そっとキスしたり頭を撫でてみたり。

M未「あ…おはよう(^^)」

Key「おはよう(^^)」

二人で歯磨きして、朝食も食べすに今度はM未が上になります。

M未「んっ…」

私は騎乗位で女性がおちんちんを持って膣に導く動作が大好きです。

Key「何もしなくても濡れ濡れなんだね(^^)」

M未「Keyが傍に居るから(^^)」

M未「私が搾り取ってあげる(^^)」

M未は主導権を握るかのように私の両手首を握ってベッドに押し付け、腰を振ります。

Key「このままだとすぐイッちゃうよ?(汗)」

M未「いいよ、私を忘れられなくしてあげる(^^)」

M未が容赦なく腰を振ります。

Key「あ、イク…」

M未「一杯出して(^^)」

Key「あー(ドクドクドク…)」

M未「Keyさんって乗り心地最高~(笑)」

こういうM未のユーモアも好き。

昨日からの疲れもあり少し、抱きあったまままどろんだりお話をしたりあっという間に時間が経つ。

Key「今日は何時まで良いの?」

M未「終電で帰るね(^^)」

疲れているだろうに、私と居る時間を最大にしてくれるのが嬉しい。

渋谷に出かけ、食事をし、街を歩き、ゲーセンで遊ぶ。あっという間にM未の新幹線の時間がせまる。

東京駅まで送る途中の電車の中で、僕がM未の感じる部分にキスをする。

M未「そんな事されたら、新幹線の中でオナっちゃいます(笑)」

2人で笑う。

新幹線の改札前で少し時間があり、柱の陰で話をしながらM未のパンツに指を滑り込ませる。

M未「私にオナらせたいの?(笑)」

Key「どちらでもいいけど(笑)、時々は私を思い出して欲しい」

改札の前でキスをして、M未を見送る。

Key「次は私が遊びに行くよ(^^)」

見送るのは辛いけど、幸せな時間を本当にありがとう。

M未からメールが届く。

M未「新幹線は余裕で座れそう、オナれないけど(笑)」

Key「オナらなくていいから!(笑)」

翌日のメール。

M未「Keyさんと出会えて良かったなあ…」

M未「胸のキスマークを見てKeyさんを思い出しています(*^^*)」

こんな顔文字も良く使った時代でした。

翌日の電話。

M未「帰りの新幹線では濡れ濡れだったよ」

Key「女性は自分ではよくわからないと聞くけど…?」

M未「中は分からないけど、外までだと…」

Key「垂れてたのか!(笑)」

Key「自分でする時に私を思い出して欲しいな」

M未「もう思い出してした(笑)」

こんな話をしながらも私は他の女性と肌を合わせたと掲示板に書き、M未はそれを見ています。私が他の女性と肌を合わせそれを後悔したと投稿した際には、少したしなめられたり励まされたり。

黒の下着姿の写真とお澄ましした顔の普通の写真等を送って貰ったり。解像度は高くないですが、今でも持っています。

会うのは月1程度で、その間もラブラブ(?)モードでメール。

Key「私の野外童貞貰ってね」

M未「私の処女もよろしく」

M未「今Keyさんのをなめたいって思った」

Key「また喜ばせるような事ばかり言うんだから~(笑)」

M未「またKeyさんのハートを掴んじゃったかな?(笑)」

Key「ハートもおちんちんもしっかり掴んで下さい(笑)」

M未「今日もKeyさんの事を考えてオナってから寝ます(笑)」

M未が彼氏とデートした帰り道にメールしてきた。

M未「Keyさんが恋しい、ちょっと贅沢だよね(笑)」

Key「そんな事ないよ、私もM未が恋しい」

M未「先の事はわからないけどこの出会いに感謝してる、きっと忘れないよ」

電話も。

M未「月に2回位高飛びしちゃおうかな…」

Key「月に1回で良いよ、私もそっちへ行けばM未が月1回でもたくさん会えるから」

Key「安全日を全部私の為にリザーブして欲しい(笑)」

M未「うん、なるべくそうするね(笑)」

海外出張中もメール。

M未「会う前から次に会うこと考えているんだから気が早いよね」

M未「でも、実現してる所がすごい^^」

知り合ってすぐのメールで私がM未と会う可能性があると言った時、M未は何言ってんのこの人?みたいに思ったとのこと。

Key「これでM未が東京の近くに住む事になったら、私は預言者かな?(笑)」

M未の結婚予定の彼氏は転勤が多かったので、東京に転勤になる可能性はあると考えていました。

Key「ベッドの上では良い勝負しようね(^^)」

M未「負けないわよん(爆)」

日本に戻る。

M未「あのね、お願いしていい?」

Key「何かな?」

M未「Keyさんが他の女性を抱くのは仕方ないけど、私に会う前の日だけはしないで欲しいの」

Key「わかった、M未の安全日の前日はリザーブするね(^^)」

この頃にM未は私に操を立てて(?)当時のセフレとは別れました。

一方私は新規のA子さんと会う話をして、電話でM未と朝6時まで話す事になりましたが…

M未「私はKeyさんが好き、こういう男に惚れちゃったんだから仕方ないよね」

M未「嫌な事があってもなくても話を聞いてあげるから、安心していってらっしゃい」

M未「私への気持ちが変わらなければいいよ」

M未「でも、今のうちにいっておく、あほ~」

M未「私、Keyさんと出会えて本当に幸せ」

M未「幸せ過ぎて、一生が短いとか悪い事がなければ良いけど」

当時M未から貰ったメールの文面がそのまま残ってたのが以下(僅かに加工)。

M未「近くにいなくてもKeyさんの想いはいつも感じてる」

M未「Keyさんも私の想いをいつも感じていてくれればいいなと思う」

M未「こういう気持ちになれたのはKeyさんのおかげ^^」

M未「たくさんの幸せをもらっているから…」

M未「切なくて涙が出るほどのこの想いは、言葉にできない」

M未「でも、Keyさんには伝わっているよね」

M未「私にもKeyさんの想いは伝わっているから…」

M未には結婚する予定の彼氏が居て、第三者的視点だと滑稽にも見えますが私は目頭を熱くしました。

M未の思いを受け、私は新しくセフレを増やすのをやめました。A子とは肌を合わせましたし、当時居たセフレとも自然消滅(だいたい彼氏出来て居なくなる)まで続けましたが。

Keyワールドな話。

「金髪黒ギャル系人妻」をご参照ください)

M未「最初は、なんだこいつ、おかしいって思ってたのにKeyを好きになっちゃった」

M未「やっぱりKeyワールドに入ったのかしら?(笑)」

M未は掲示板で私の報告を見ていたので、金髪黒ギャル系人妻のKeyワールド発言を知っています。

電話にて。

M未「私は来年で26になっちゃうなあ~」

Key「30になっても35になっても抱いてあげる(^^)」

M未が嬉し泣き。

お互いにセフレではあるけれども私は久しぶりに女性を好きになり、M未もまた私を本気で好いてくれていたと思います。

M未「週末の予定は?(笑)」

また嬉しいメールがキター!

M未「今週末行っていいかな?(笑)」

Key「良いよ(^^)」

M未「あ!その代わり超危険日なのでよろしく(^^;中はその次たっぷりと(笑)」

返事をした後に「コンドームをつけたくない」と言ったらどうなるだろうかとも一瞬考えましたが、そもそもエッチなしでも会いたかったです。

金曜日の夜、前回東京駅でM未を見送った場所に10分前に到着。

会った瞬間から手を繋ぎ、街を歩き、食事をする。

私の部屋のベッドで肌を合わせる。

Key「ずっとこうしたかった」

M未「来て良かった…(^^)」

素敵な時間を過ごした後、夜のコンビニへお散歩、2人で1つのアイスを食べる幸せを噛みしめる。

もう一度素敵な時間を過ごし、キスを交わしながら眠りについた。

土曜日の朝はキスで始まる。昨日から何百回のキスを交わしただろう…

M未「キスし放題だね(笑)」

Key「し放題!(^^)」

私が前にお掃除フェラが好きだと言ったのを覚えていてくれて、お掃除フェラ後のM未。

M未「Keyさんのおちんちん、私味で美味しい~っ(笑)」

こういうセンス、好き。

記憶は曖昧ですが、このセリフからすると土曜の朝は(も?)コンドームは使わなかったようです。

Key「そろそろ出かけようか?」

M未「ううん、こうしていたい」

ベッドの中で僕の胸にしがみつくM未とそのまま3時間もいちゃいちゃしてました。

M未と街を歩き夕食をして、東京駅の新幹線改札で見送り。東京駅の前回と同じ場所で、ちゃんとパンツに指を入れてあげました。

次に逢う日を近めに決めていたので、今回の別れは寂しくありませんでした。

次は私がM未の地元を訪ねます。恋人以外の女性に会いに遠方へ出かけるのは私にとって初のことです。

帰りの新幹線の中からM未のメール。

M未「Keyさんに逢ってまた好きになったよ」

M未「今度逢ったらもっと好きになると思う」

この頃になるとたまに喧嘩もするようになってました。

毎回その日のうちには仲直りしましたが。

M未が私を好きになり過ぎた事と、私が遊びまわっている事(は掲示板で全部把握できるし)にイラついていたんだろうと思います。

彼との結婚の準備等など色々あったのかもしれません。

M未「Keyさんが他の女性とHして後悔する事があったら、私がすぐに飛んでいってKeyさんを抱いてあげる」

当時私はM未の愛に包まれていたように思います。私は最初の彼女と遠距離恋愛していた頃の感覚を思い出していました。

秋めいてきた頃に私が福島へ。早起きしてお風呂してひげをそって…新幹線でひと眠り。

改札にはM未、心が温かくなる。手を繋いで知らない街を歩くのが楽しい。軽くランチをして、コンビニと駄菓子屋で食料を買いM未の車で移動。

初めての野外エッチの予定でしたが、あいにくの小雨。雨がかからない海辺のテトラポットの傍でキスをしながら抱き合いました。

Key「ここならできそうだね(^^)」

M未「まだ明るいよ(笑)」

その時、何かをスピーカーで喋りながら車が近づいて来てコンクリートの塀一枚後ろに止まり…移動お惣菜屋さんがお店を始めました。

雨が強くなってきたこともあり、諦めてM未の車に戻る。

M未「お口でしてあげよっか?(^^)」

雨で外から中は見えない…初めての車内フェラを体験しました。M未とは、初めての~が沢山あります。

M未が車を走らせているうちに雨がほぼあがり、外が暗くなってくる。

Key「これなら外でできそうじゃない?(^^)」

M未「雨降らないかなぁ(笑)」

Key「もー(笑)」

すっかり夜になる頃、月が輝く空の下。少し前まで雨だったせいか人影も無く、とても静かな砂浜に到着。押し寄せては引く波の音が少し離れた位置からでも聞こえる。

夜の砂浜をM子ちゃんと手を繋ぎ歩く。砂浜の真ん中で抱き合いキスをする。2人ではしゃいで、走り回ったりして笑う。

砂浜の端の方に監視塔みたいな建物を見つける。近づいてみると特に進入を拒むものはなく、階段を使って一番上の3階まで上った。

月が輝き、波の音が響き、打ち寄せる白い波が綺麗に見えます。人影は相変わらず無し。

M未と抱き合う。

Key「ここでパンツ脱ぐの大変だね?(笑)」

M未「紐だから(^^)」

野外はスカート+ヒモパンが良いですね。M未のパンツの下は既に濡れ濡れでした。

Key「入れるね(^^)」

M未「うん、来て(^^)」

監視塔の縁にM未の手をつかせ、立ちバックでM未のスカートをめくり後ろからヌプヌプ…

M未「アンッ!」

Key「M未の中、暖かいね(^^)」

私がM未を突くと繋がった部分がチャプチャプと音を立てます。

M未「Key、気持ちいいよぅ…」

Key「私も凄く気持ちいい、M未に野外童貞貰って貰えたし(^^)」

M未「もう(笑)」

野外立ちバックは顔が見えないのが残念です。M未がどんな顔をしているのかは想像できますが。

??「ガサガサ」

Key「?」

M未「??」

風でゴミでも飛ばされている音かと思ったら、監視塔の傍を歩いてる人がいました(^^;

慌てて2人とも頭を引っ込めて、大人しく…続けました。

M未「あっ、あっ、あっ…」

声を抑えているM未に興奮しながら、後ろから突きまくりました。

M未「中で出してくれれば良かったのに(^^)」

Key「後始末が大変そうだったから(汗)」

射精はしませんでしたがしっかり満足しました。

再度車でM未が前に働いていた病院の前を通り、彼女の想い出の街の焼肉屋へ。懐かしそうに街を歩くM未の姿、焼き肉屋さんで本当に幸せそうに食べるM子の笑顔。

その後は可愛いホテルにチェックインして、お風呂で洗いっこ、ベッドへ。

M未「私が本気出したら、Keyさん私の虜になっちゃうよ?(笑)」

Key「本気出してみて?(笑)」

乳首舐め手コキから、両手で乳首を責めながらのフェラ3点攻め、乳首を舐めながらの騎乗位…

すぐに搾り取られました(笑)

M未「虜になった?(^^)」

Key「もうとっくに虜になってる(^^)」

ベッドでも何度も肌を合わせ、くっついて眠りました。

午前はずっといちゃいちゃして12時ギリギリにチェックアウト、山の上の教会へ行き、森の中を手を繋いで歩く。

M未「今すっごい幸せ、わかる?(^^)」

Key「うん、私も幸せだよ(^^)」

M未の笑顔、弾んだ声と足取り、とても幸せそうでした。

その後はショッピングモールで手を繋ぎながらお散歩。

M未「あのね…もう会いに行かない…」

M未には結婚を約束した本命彼氏が居て、いつかは別れる日が来ると覚悟はしていました。

Key「うん、仕方ないね」

M未「ごめんね」

Key「M未と出会えて幸せだったよ(^^)」

M未「私も(^^)」

それまで以上にしっかり手を握りながら話をしていました。ショックが大きかったのか、このあたりの記憶は曖昧ですが…

M未「やっぱり、また会いに行く!」

Key「ありがとう」

大きな葛藤があった上で、ギリギリまで私との関係を続ける事を決断してくれたのだと思います。M未はそれに関して多くを語らず、私も詮索はしなかったので詳細は不明です。

そして帰る時間が近づきます。

M未「もう少し一緒に居たいから、新幹線一駅分だけ車で送る」

Key「ありがとう、私も一緒に居たいし嬉しい」

車の中で信号待ちのたびに交わすキス、さわりっこも忘れません。

駅についた時間が結構遅かったので一緒に夕食を食べる時間がなくなり、キオスクでパンを購入。

Key「流石にここは私が出すよ」

M未「ううん、私が買ってあげるの(^^)」

また逢えるという喜びを胸に改札を通り、手を振る。M未への想いで胸がいっぱいになりながら携帯メールを飛ばす。

Key「ありがとう、本当に幸せな時間だったよ(^^)」

新幹線の中でM未からメール。

M未「次の遠征はまた野外?(^^)」

この後もM未とはナースコス(コスと言っても本物の制服)を楽しんだり、M未の結婚直前位まで続きました。

M未が結婚式場の見学で東京に来た際に、(その日婚約者と会う前に)肌を合わせたのも覚えています。

それがM未と肌を合わせた最後となったような、その後にまた肌を合わせたような…

今でも当時の事を思い出します。

M未「先の事はわからないけどこの出会いに感謝してる、きっと忘れないよ」

Key「これでM未が東京の近くに住む事になったら、私は預言者かな?(笑)」

これを書き始めてから(M未と知り合ってから25年程)メールしたら、しっかりお返事きました。現在M未は千葉に住んでいて、25年前に言った事が現実になっていました。

向こうには家庭があるし、会いたいという言葉は飲み込みました。

AVで両乳首とフェラの3点攻めを見たり、ナースと聞くとM未を思い出します。

ここまで読んで頂いた方に感謝します。

おまけ

ここで区切りです。

中途半端な関係とはいえM未を好きになり、新しいセフレは作らず…第1モテキは終了しました。

人を好になる気持ちを思い出したのか、その後に私に彼女が出来て結婚、10年以上彼女(妻)一筋の時期がきます。(その間は他の女性とエッチどころか手も握ってませんし目も行きませんでした)

しかし結局離婚して、人は別れる運命にあるのだとまた思い知ります。

妻と別れて数年(は童貞)経つ頃には離婚の痛手も徐々に薄れ、女性と会話するようになり第2モテキ(45歳~48歳頃)が始まります。その頃はまだボディービルを続けており、48歳の時に18歳、21歳、37歳、52歳の4人のセフレを同時に持ちつつ他の女性とも肌を合わせていた記憶はわりと鮮明です。

これを書いている現在は20歳以上離れた若い(?)彼女とそろそろ3年になる同棲をしながら穏やかに暮らしています。

私のつたない思い出話を読んでくださった全ての方に感謝を込めて。

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