黙っていれば良いものを、過去のいたずらを誰かに打ち明けたくなることがある。これもその一つ。
年の瀬には、夜にあえて出歩くようにしている。運動不足解消・・・ではない。ある意味、地元の治安向上を目的としたボランティアだ。この時期になると、忘年会帰りと思われる酔客が増える。コロナ禍で数は減ったとはいえ、一年の締めくくりを酒とともに迎える人は絶えない。
調子に乗って飲み過ぎるものもまた、一定数いる。家の近所の公園はそうした者達の吹き溜まりになっている。理由は定かではないが、駅前の繁華街と住宅街のちょうど中間にあり、ベンチ・水道・トイレの最低限の設備が整っているからだと思う。酔っ払いが家に帰る前の休憩所にしているのだろう。
休憩で済めばよいが、中には力尽きて公園で朝を迎える酔っ払いもいる。雪はめったに降らないが、北国あるここは、夜には氷点下になることもママある。酒であったまった体も、朝まで持つはずもない。
そうした不幸が起こらないよう、自主的に見回りをし、人身と安全に気を配っているというわけだ。ただし、一定の場合は、ちょっとした返礼を貰うことにしている。
その日も、その一定の日だった。夜も23時を回ったころ、公園のトイレの外壁にもたれかかる人影がある。近づいてみると、スマホの明かりで照らしてみると、女性だった。年齢は20代中頃、この寒いのにミニスカート、膝下からはヒールの高いブーツと薄着。上は胸元が開いたセーターにファーがついたコートを着ている。たぶん、夜の仕事だろう。お勤めご苦労さまです。
揺さぶりながら声をかける・・・が反応が無い。第一段階はクリア。ここで反応があったり、男だったりする場合は、警察を呼んで引き渡して終了する。
第二段階、脇に手を入れて支えながらトイレの個室へ。北国のそれだからトイレの中も暖房が効いている。保温便座に座らせると、持ってきたアイマスクと縄で目隠しをし、後ろ手を緩く縛り、配管に括り付ける。これなら途中で起き出されても身元がばれないし、このまま放置しても凍死はしない。
だらしなく足を広げて寝ている黒ギャル(明かりの下で見た)のセーターを捲り上げる。厚着でわからなかったが、かなり大きい胸が揺れ出てきた。派手なブラもずり下ろした。肌は焼いて小麦色だが、乳首は薄いピンク。指先でいじると冷えて縮こまっていたチンコも、硬く熱を帯びてきた。
残念ながら、このボランティアは時間勝負。長々と愉しむことはできない。下着もズボンも脱ぎ捨て硬くなったブツを柔らかな女の体に擦り付ける。特に俺は、鬼頭で下着の上から割れ目をなぞるの好きだ。
ぐっと両足を押し広げるとミニスカートがまくれ上がり、いかにもなピンクの下着が露になった。ガチガチになった先っちょで割れ目をなぞる。ツルツルした感触が伝わり、背筋が続々する。
そのうち、鬼頭がなぞる後から粘液が跡を引くようになると頃合いだ。持参したローションを手に取り、下着をずらしあそこに塗り付ける。横着で済まないと思うが、ここばかりは相手を気遣うわけにいかない。
ローションが馴染んだところで、一気にチンコを突き入れた。寒いのでもちろんゴムはつけない。女の体の温かみをじかに感じたいからだ。ここまでくると、女も意識を取り戻してくるのか、うめき声や喘ぎ声を漏らすことが多い。
「・・・あぅ・・・うっ、あっ、うぅ・・・くぅ・・・っ」
快感とも苦しみともつかず、色っぽい声が漏れる。ただ、それが外に聴こえては困る。あさく息を漏らす口をこちらの唇でふさぐ。舌で相手の唇をこじ開け、口内をまさぐる。
女の尻が便座の穴にはまり、姿勢が固定される。打ち付けるように腰を上下させる。摩擦でローションが温まり、一気に射精感が高まる。ラストスパートに、一回一回、力を込めてピストンを打ち込む。そして、一番奥に思いっきり射精した。二回三回と肉棒が蠕動し、精液を送り込む。ビクビクと細かな揺れが治まるまで、膣内に肉棒を押し付けた。
チンコを引き抜く。女の足が床に下がり、ブピュブピュと音を立て、アソコから白濁液が漏れ出し、便器に落ちて水音を立てた。
後片付けとしてあそこを拭いてやり、衣服を直し、拘束を解いて、そっとトイレを後にした。まぁ、お互い様ということで。冬の習慣でした。