朝になって目が覚めると、もう女性社員が私の顔を見ていて、キスをしてくれた後に「シャワー借りていい?」って聞くので「あ・・・説明しますね」って言うと「いいよ、多分わかると思うから」って言いながら、焦ってバスルームに入って行って、少し経ってから
「ねえー・・・あのさー・・・悪いんだけど私のバッグ持ってきてくれる?」って言うのでバスタオルとバッグを風呂の前に置いてあげると「覗いちゃダメだからね」って言うの渋々ベッドに戻ると、10分くらい経つと風呂から出て来て「女の子になっちゃった(-_-;)」って言うので「大丈夫ですか?」って聞くと
「若い頃はね・・・腹痛とか腹痛とかあったけど私は比較的生理が楽だから、そんなに気にしないで」って言うので「じゃあ朝食は俺が作りますね、トーストとコーヒーでいい?」って聞くと「ありがと」って言いながら髪をブローしていました。
二人で朝食を食べながら
私「あ・・・もしかしたら生理前でそんな気分だったから尋ねて来てくれたとか?」
女性社員「女の人が生理前にそんな気分になりやすいっていうけど、私って生理明けの方がそんな気分になりやすいんだ」
私「女の人でもいろいろなんですね」
女性社員「3日間・・・ずっと広岡君と抱き合ってばかりだったね」
私「どうでした?俺と・・・その・・・こんな事になっちゃって」
女性社員「どう・・・って?」
私「今どんな気持ちなのかな・・・って思って」
女性社員「広岡君は?どうなの?」
私「俺は今でも夢心地ですよ、できればもうこのまま前田さんがうちに居ついてくれないかなって・・・」
女性社員「私も・・・できればそうしてあげたいけど・・・広岡君もわかってくれてるよね?・・・それが今可能な事なのかそうでないか・・・」
私「わかってますよ・・・そんな事・・・でもいざこうして現実の世界に引き戻されると、前田さんと一緒に過ごしてる時間があまりに楽しくて、さすがにドッと空気が重たくなっちゃいますね」
女性社員「広岡君?・・・言ったよね?・・・頭切り替えて・・・広岡君も私も会社が認めてくれた優秀な社員なんだよ・・・多分今日は二人とも役員室に呼び出されて研修の結果報告をする事になるんだから、もっとシャキッとして・・・甘い夢の様な時間の時はしっかり楽しむ・・・でも仕事は仕事」
「ちゃんと仕事できない男は私嫌いだからね」って言われて(嫌われたくないよー・・・でも現実はオモイー)って思いながらも、そう言って励ましてくれる女性社員の言葉が有難くて「了解しました」って言うと「宜しい・・・さあ・・・そろそろ出なきゃ・・・私の荷物は駅のロッカーに預けてくから広岡君持ってくれる?」
って言いながらキスをしてくれて、女性社員の背中を抱いてディープキスをしている内に、なんとか気持ち的にもテンションが上がってきて、会社に行く気力も出てきました。
女性社員「今日帰りに、この荷物広岡君がうちに持ってきてくれる?」
私「エッ?いいんすか?って事は前田さんちに行っていいって事?」
女性社員「特別だからね・・・だから・・・広岡君はもう私にとって、それなりの男だって事・・・理解できる?」って言われて私はもうその言葉だけで舞い上がってしまって、イマイチ上がらなかったテンションも普段通りになるくらい元気が出て、腰を落として両手でガッツポーズをしながら「ウシッ」って言うと
「何やってんの?急がないと電車乗り遅れちゃうよ」って言われて「あ・・・はい・・・すみません」って言いながら女性社員の後を着いていきました。
電車の入口には沢山の人が並んでいて「うちの会社の人に見られたらマズいから、電車に乗ったら少し離れていてね」って言われて「なんか秘密の恋人同士みたいでドキドキしますね」って言うと「調子にのらないのっ」って言いながら右のホッペタだけ膨らませた後にクスッって笑う笑顔が堪らなく可愛くて、
電車に乗っている間、ずっとその顔を思い出してニヤニヤしていました。
女性社員の言う通り昼過ぎに役員室に呼び出されて行ってみると私一人で「今年は研修社員が2人だったけど、君達の評判はかなり好評だったよ・・・これからも他の社員の見本になる様に頑張って下さい」って言われて、襟を正す気分でした。
仕事を終えて女性社員にラインを入れると「私の駅わかるよね?ロッカーの荷物持ってきてくれる?」ってラインが戻って来て、私の降りる駅で荷物を取り出して、女性社員の降りる駅で降りると改札の前で待ってくれていて「御免ねー・・・荷物運びまでさせちゃってー」って言ってくれる
ミニスカートから長く伸びた綺麗な足がまた堪らなくて「こんなの荷物のうちになんないっすよ」って言うと「やっぱ男の子だね・・・力強いわ」って言いながら私を連れて歩き始めました。
駅から10分程でついたマンションは私が住んでいるよりも綺麗で家賃が高そうで、部屋に入ると綺麗に片付いていて
女性社員「重かったでしょ?ありがとね、広岡君っていい旦那さんになるよ」
私「できれば前田さんのいい旦那さんになりたいんですけど」
女性社員「広岡君が旦那さんかー・・・面白いかもね」
私「面白い・・そう・・・絶対面白いっすよ・・・俺と前田先輩だったら」
女性社員「そうだよねー・・・多分ずっと笑ってそう」
私「って言うかそこは面白いとかそういうんじゃなくて、私には結婚を考えてる彼氏がいるのっ・・・とか、そういう返しじゃないんすか?面白いかもねって言われたら期待しちゃうじゃないすかー」
女性社員「だって素直に面白そうだって思ったんだもん・・・エッチだけど・・・」
私「だから言ってるじゃないですかー・・・俺がエッチになっちゃうのは前田さんがあんまりエロい体つき・・・」ってまだ私が喋ってる途中で女性社員のスマホの呼び出し音が鳴り始めて
女性社員「ちょっと御免ね」って言いながらベランダに出て行って、なにやら深刻そうな話しをしているみたいで、数分で戻って来た女性社員に「どうかしました?」って聞くと「彼氏・・・明日帰ってくるんだって・・・予定が早くなったみたい」
その言葉でドッと私の周りの空気が重くなって
私「どれくらいいるんですか?」
女性社員「よくわかんないけど前に出張で帰って来た時は10日間だったかな・・・2週間くらいだったかも」
私「エーッ、そんなに長いんですか?」
女性社員「外資系の会社って福利厚生とかしっかりしてるでしょ?自国に戻ったりしたら一緒に休暇もくれるみたいなんだ・・・だから・・・少しの間会えなくなっちゃうね」
って言いながら申し訳なさそうな顔をしていて
私「そんな気を使わないで下さいよ・・・元々横入りしてるのは俺の方なんだし」って言ってはみたものの、まさかそんなに早く女性社員と会えない時間が訪れるなんて思っていなかった分、頭の中でガーーーーンっていう音が響いていて
女性社員「まあ、それはそうとしてとりあえずご飯作るね、食べてくでしょ?」
女性社員に作って貰う食事を食べられるだけでも有難くて、嬉しくて堪らないのに、もう明日から少なくとも10日間くらいはプライベートで会う事ができないと思うと胃が痛くなってきて、多分それは会えないという寂しさだけではなくて、大好きな女性が他の男と・・・しかもそれは横入りの私みたいな存在でぱなくて、
恋人同士という立場で時を共に過ごすという事に酷い嫉妬心で、でも「嫌だ・・・もう俺んちで一緒に暮らそう」とかわがままな駄々っ子になったところで、それは女性社員を困らせるだけのめんどくさい男に成り下がってしまうわけで(嫌だなー)って思いながら、女性社員が食事を作ってくれている間、窓の外を見て見ると、
確かに女性社員の言う通り、3階から見える景色は、あまり綺麗というものではなくて(これだけは俺んちの方がうえだなー)って思いながら、女性社員のベッドを見ていると(そう言えば生理明けの方がそんな気分になりやすいって言ってたよな・・・このベッドで彼氏と・・・嫌だー・・・どうにかならないのかなー)とか思いながら、
でも女性社員が自分の部屋に招いてくれた事は嬉しくて(またこの部屋に来れるんだろうか・・・もしかしたら久しぶりに彼氏に会ったら、もう会わない方がいい・・・とか言い出すんじゃないかなー)とか考えてしまって、折角私の為に作ってくれたグラタンも、正直なところ何を喰ったのかもわからない様な状態でした。
食事が済んでも生理なんだから襲う事もできないし、明日彼氏が帰ってくるんだったら女性社員の部屋に泊めて貰う事もできない・・・せめて抱き合ってキスをしながら眠れたら・・・とか思っても、もう9時を過ぎていて、そろそろ帰らなきゃいけない時間が近づいている事は私にも理解できて
女性社員「広岡君さっきからずっと嫌な事ばっかり考えてるよね?」
私「ん?・・・んん・・・やっぱ辛いっすね・・・前田さんが彼氏さんと・・・って考えると」
女性社員「広岡君言ってくれたよね?私の事嫌いになれるんだったらそんな楽な事はないって・・・私と彼氏が今後どうなるのかは私にもわからない・・・でも広岡君はそれでも私の中に入りたくてしょうがないって言ったんだよね?広岡君に酷い事してるなって私も思ってるんだよ・・・でもこれだけは信じて欲しい」
「私も広岡君と一緒にいたい・・・少なくとも今はそう思ってる・・・でも彼氏の事嫌いになったわけじゃないの・・・彼も多分私の事大好きでいてくれてると思うの・・・だから・・・卑怯かもしれないけど少しだけ私に時間を頂戴?・・・ダメ?・・・いきなりもう会えないなんて言わないから・・・だから・・・もう少し元気だして」
大切なものが大切であればあるほど・・・好きな女が好きであればあるほど会えない時間が普段の数倍の長さで流れていく事くらい私にもわかっていて、どんどん底なしに落ち込んでいく私の気持ちを押し殺す様に「じゃあ俺・・・待ってますから・・・今日はそろそろ帰りますね」って言って玄関の方に歩いていくと
私のすぐ後ろについて来てくれていて「広岡君のその寂しそうな顔・・・見てられない」っていいながら私の手を引いて私を振り返らせると首に両手をかけて爪先だって私にキスをしてくれた後にジャケットのボタンを外して、私の前に膝まづいてベルトを緩めズボンのボタンを外してズボンを下しながら
「逢えない間のせめてもの私の気持ち」って言いながら私のパンツを脱がした後に私を咥えてくれました。
玄関に向かう狭い廊下の壁に背中でもたれかかったまま、女性社員の堪らなく気持ちいいフェラに腰を突き出したまま、そんなに気を使わせてしまっている事が情けなくもあり、女性社員の気持ちが嬉しくもあり
「すみません・・・こんな事まで・・・」「いいの・・・これが今の私の素直な気持ちだから」って言った後に静かな廊下にクチュッピチャッ、ジュッグチュッグチュッっていう音が響いていて、徐々に速くなっていく女性社員の出し入れに、ずっとそうしていて欲しい気持ちと首が疲れてしまう心配な気持ちで、
我慢せずにできるだけ早くイッてあげたくて、我慢もせずに「イキそうです・・・このままいいですか?」って聞くと「いいよ・・・口で受けてあげる」って言いながら吸いながら唇に唾液を溜めて亀頭を舌でヌルヌル舐めてくれながら出し入れされているとい一気に登り詰めてきてしまって「イクッ・・・アアアッ」
って言いながら大量の精液を女性社員の口の中に放出してしまいました。
情けない・・・駄々っ子以外の何ものでもない・・・大好きな女にこんな事までさせてしまう俺はなんて我儘な男なんだ・・・って思いながらも「女の子だから・・・今はこんな事しかできないけど・・・気持ち良かった?」って言いながら微笑んでくれている女性社員の表情が嬉しくて
「気持ちよくないわけないじゃな・・・エッ?もしかしたら飲んじゃったの?」って聞くと「ゴックンしちゃった・・・こんな事したの初めてだけどあんまり美味しくないね」って言いながら、複雑な顔をしていて「ダメじゃないですか、そんな事しなくていいんですよ・・・美味しいわけないじゃないですか」って言うと
「だって・・・そうしてあげたかったんだもん」って言いながら立って私に抱き着いて来て、私もずっと女性社員を抱きしめていました。
私を送り出しながら「会社じゃ私が先輩なんだからね・・・もし社内で会ったら礼儀正しくするのよ」って言いながら笑ってくれているので、私も必死で笑顔で返事をしましたけど、多分その私の笑顔は歪んでいたに違いありません。
自分の部屋に戻ってみると、やっぱり一人の部屋は寂しくて何をしていても女性社員の事ばかり考えていました。
朝になって目が覚めると予想していた通り私の周りには重たい空気が取り巻いていて、どんよりした雰囲気の中でトーストも喉を通らずコーヒーだけ飲んで出社しました。
眠れた様で全然眠れた感覚がなくて、同僚が話しかけてきても上の空で何を話したのかも覚えていない様な状況で、結局その日は女性社員の顔を見る事はなくて、仕事を終えて一人の部屋に戻ってコンビニで買った弁当を食べて風呂に入ってテレビを見ていても、時間が止まった様に私の周りの空間は
二人で一緒にいる時の輝いている景色とは明らかに違う、とてもつまらない時間だけが流れていって、そろそろ寝ようと思ってベッドに横になると、今頃もしかしたら彼氏と・・・とか考えてしまって(前田さんからキスしたりするのかな)とか
(抱き着いたりするのかな・・・もうそんな事になってるのかな・・・もうセックスしてるのかな・・・感じてるのかな・・・嫌だ・・・そんなのもう考えたくない)って思っても、その女性社員とのセックスを知っているだけ、私を彼氏に当てはめて、私の攻めに感じてくれているその女性が私の目を通して彼氏に感じさせられている妄想で、
カチカチに勃起しながらも私の胃は吐き気がして酸の様な匂いが鼻をついて「広岡君は今そんな女と抱き合ってるの・・・彼氏が戻ってきてる間我慢できる?私の事待ってくれる?」っていう言葉とそう言う女性社員の表情が「私の事信じて」って言ってくれてる様にも思えるし、逆に
「彼氏も上手だから感じちゃっても許してくれる?」って言っている様にも思えて(くっそー・・・何とかならないのかな・・・連絡とかしたらきっと嫌がるだろうな・・・でも少しだけでも仕事の話しでもなんでもいいから声が聞きたいな・・・でももしそんな最中だったら・・・)とか思うと涙が出て来て、
私は人生で初めて泣きながら一人でオナをするという経験をしました。
ティッシュをアレに被せてこぼれない様にしているのに、1度射精したくらいでは私のアレは収まってくれなくて、ティッシュの先からティッシュを濡らしながら突き破ってフロアにこぼれる私の精液を拭き取っても、私の妄想の中の女性社員は私を咥えてまた挿入を待ってくれていて(彼氏の・・・咥えてたりするのかな・・・)って思うと、
今度は逆に彼氏を私に置き換えて、更に女性社員をバックで激しく突きながら何度もイカせ、妄想の中では中に出しし放題で女性社員のアソコからは私の精液が垂れ出ていて(もしかしたら彼氏の時は結婚前提なんだから中出しなのかな)とか思うと心臓をギュッって握り締められる様な痛みがあって
(ヤバい・・・欲求解消の為のオナが更に俺を深みに引き込んでいく)と思った時には3度も射精を繰り返していました。
心臓をギュッと握りしめたのは女性社員の手の平なのか・・・それとも女性社員の心を掴みかけていると勝手に勘違いしている私のエゴなのか・・・
明け方になって(なんとか3時間くらいは眠れたのかな)って思いながら眠気眼でシャワーを浴びながら(今日頑張って仕事をすれば明日は休み)って思いながら落ち込む気持ちに無恥打ってスーツに着替えてネクタイを締めていると首がガバガバになるくらい首が細くなっていて、気になって体重計に乗ってみると体重が3キロ減っていて
(まともに食ってないしな)とか思いながら玄関を出ました。
(今日は用事がなくても営業部に顔出してみようかな、顔を見る事ができたら少し気持ちが落ち着くかな)って思ってたんですけど、行っても営業回りでいないみたいで「ハァー」ってため息をついて総務課に戻ると机の上に書類が山の様に溜まっていて、普通ならどんよりした気持ちになるのに(仕事すっか・・・それしかねえや)
って思いながら、やたらテキパキ仕事が進んで、同僚から「仕事が早いねー・・・さすがは未来の幹部候補・・・なんかお前昨日から元気がないぞ・・・なんかあった?飲みにでもいくか?」って誘われて、もしかしたら気晴らしになるかもしれないと思って、その夜はその同僚と飲みに行く事にしました。
その同僚は社内の年上の同課の人妻社員と不倫をしていて「お前まだあの子と続いてんの?」って聞くと「続いてるよ・・・なんで?」って言うので「あのさ・・・お前旦那さんに嫉妬したりしないの?」って聞くと
「何・・・なんだよ今更・・・あいつと付き合い始めてもう1年だぜ?お前も知ってるだろ?今まで興味も示さなかったのにどうしたんだよ・・・ん?もしかしたら人妻を好きになったとか?」って言うので、職場のマドンナである前田さんの名前は伏せておきましたけど
私「いや・・・人妻じゃないんだけどさ、彼氏がいる人でさ」
同僚「なんだよ・・・お前いつの間にそんな子捕まえたの?仕事ばっかりしてる仕事虫だと思ってたのに・・・そういやお前、前の彼女とどうなったんだよ」
私「前の彼女とは別れた・・・まあ馴れ初めはともかくとして、相手のいる女の子と上手くやってくコツみたいなものってあるのかな」
同僚「なんだよ・・・未婚なんだったら奪っちゃえばいいじゃん」
私「それがさー・・・もう結婚を考えてるらしいんだよね、収入も俺より格段に上らしいし、その子自体彼氏と別れるつもりがあるのかすらわかんないし」
同僚「エッチは?したんだろ?」
私「うん・・・そうじゃないと悩んだりしないよ」
同僚「何・・・エッチの相性がピッタリとか?」
私「今まで何人か彼女がいたけどさ・・・今更この歳になってセックスってこんなに素晴らしいもんなんだとか思っててさ」
同僚「なんだよ・・・どこの女だよ、紹介しろよ」
私「まあ、それはおいおい・・・でさ・・・俺が聞きたいのはお前の彼女結婚してるわけじゃん?旦那さんとセックスするわけだろ?」
同僚「らしいよ・・・でも元々旦那とセックスレスって言うから相談に乗ってる内に・・・っていうのがそもそもの始まりだから、あんまりしないらしいよ」
私「でもあの子も赤ちゃん欲しいって思うだろうし、セックスはするわけじゃん?お前は旦那さんに嫉妬とかしないの?」
同僚「しない・・・って言ったら嘘になるかもしれないけど俺は旦那さんがいるのに俺を男として求めてくる女がいるっていう事の方に興味があるからね・・・それに俺のセックス大好きなんだって・・・あいつ・・・それにさ、ちゃんとした彼女って俺めんどくさいんだよね・・・浮気したら怒るとか結婚の事とか考えるのまだ面倒じゃない?」
「だから性欲のはけ口があれば今のところいいのかなって思ってさ」
そんな話しが進むうちにそこそこお酒もすすんでほろ酔い気分になって、その日は同僚と別れて自宅に戻ると、そのまま眠ってしまいました。
前日にほとんど眠れなかった分泥の様に眠った私はスーツ姿のままベッドで目が覚めて最初に口を突いて出た言葉は「性欲のはけ口か・・・」でした。
確かに私の年齢で結婚を考えるというのはおかしい事ではないですけど、30歳くらいまでに相手を選べばいいのかな・・・って思っていた私には少し早い気もして(もう少し・・・気持ちを楽に持って付き合ってみるか)と思いました。
つい1週間前までは当たり前の様に一人で過ごす休日が、何かそこにあるべきものがなくて空間に穴が空いている様な?心の一分が欠けている様に思えるのは多分女性社員がいないからで、でも昨夜友人に言われた事を思い出しながら(いずれにしても彼女に依存する俺っていうのは問題があるよな)って思いながら、
滅多に行かないパチンコに行って1万円すって店から出ては「ハァー」、大好きなラーメン屋に行って店を出ては「ハァー」家に帰ってドアを閉めては「ハァー」って溜息ばかり出て、その日の夜はエッチなサイトでも見ようと思ってPCであれこれ探してみては女性社員と比べてみて(違う)、
また別の動画を見ては(違う)と思いながら、なんとか好みのAV女優さんの動画を見て一人で抜いて、また「ハァー」って溜息が出て、いつ眠ったのか覚えていない内に気がつくと朝になっていて、その日は1日中ベッドの上でゴロゴロしていました。
さすがにずっと部屋でゴロゴロしていた分体力的には充分回復した感じで月曜日の朝に出社すると郵送物が沢山溜まっていて、1時間くらいかけて分別をして各課に届けようとしている内に女性社員宛の郵便物もあって(久しぶりに顔が見れる)と思ったんですけど(久しぶりって・・・まだ5日?もう長い事会ってない気がするよ)って思いながら、
顔を見たくてしょうがなくて営業部の前まで急いで郵便物を運んで行って、ドアを開けようとするとドキドキして(もし居たらどんな顔すればいい?)とか、妙に意識し始めて、女性社員の机の方には目を向けられませんでした。
でも結局のところ女性社員は営業に出ているみたいで、顔を拝めず仕舞いで、カウンターに荷物を置いて戻ろうとすると、営業部の女性社員が話しかけてきて「広岡さん?ですよね?」って聞かれて「はい、そうですけど」って言うと
「前田先輩と一緒に研修に行ったんですよね?前田先輩今日はお休みなんですよ、私も研修に行けたら良かったのに・・・今度前田先輩も含めて飲みにでも?」って言われて(ふーん・・・俺が噂になってるって言ってたけどお世辞じゃなかったんだ)って、
普通ならの女性社員の後輩社員の女性に少し興味を持つところなんでしょうけど、もう私には女性社員の事しか頭になくて、その女性社員の後輩女性社員と飲みに行くなんて事は全く考えられずにいました。
結局は営業部のドアを閉めて出て来るのは「ハァー・・・休みかー・・・彼氏とどっかでデートしてるんだろうなー」っていうため息と愚痴だけで、それでも溜まっている仕事が私にとってはせめてもの女性社員の事を考えずに済む心の痛み止めの様にすら感じました。
若くて可愛らしい女性社員の後輩社員に声を掛けて貰ったというのに、仕事を終えて家に帰ると私の部屋にいついたどんよりした空気は未だ私の周りを取り巻いて来て(なんか食わなきゃな・・・食えばどっかに行ってくれるかな)とか思いながら肉と野菜を炒めてレンチンご飯とビールで夕食にして
(まあ・・・なんとか味はする様になってきたかな)とか思っているとスマホのラインの音がして(もしかしたら)って思って飛びついてラインを開けると、ただ「水曜日」とだけラインに入っていて(水曜日って何だよ・・・水曜日に彼氏が帰るのかな・・・水曜日に逢えるのかな・・・水曜日に連絡するのかな)なのか意味がわからなくて、
ても久しぶりにラインが入ったというだけで、つい数秒前まで私を取り巻いていた重い空気はもう私の部屋の中にはいなくなっていました。
俄然元気が出て来た私は、その夜PCで何本ものAVを見て、それでも結局は女性社員の妄想をしながら抜いてしまいました。
(なんだろう・・・たった3文字しか入力できないくらい彼氏と密着してるのかな)などと思いながら長い長い火曜日が普段の3倍くらい長い1日に思えて、ラインを入れたくても彼氏のチェックがそんなに厳しいなら怪しまれるだろうし、でももうすぐ逢えると思い出した私の気持ちは抑える事ができなくなって
17時になると同時に会社を出て女性社員の住むマンションの女性社員の部屋の明かりが見える近くのコンビニで立ち読みをするフリをして、ずっと窓の方ばかり見ていました。
15分くらいすると部屋の電気がついて、あまり長い時間コンビニにいるのもマズいと思って、缶コーヒーを買って、女性社員のマンションから100mくらい離れた歩道から窓を見上げて(少しだけでも顔が見えないかな)とか思いながら(あと10分したら帰ろう)と思いながら、
10分経ったら(あと10分だけいよう)って思う気持ちが繰り返し8時半くらいになると突然部屋の電気が消えて(エッ?消えた?どっか行くのかな)って思いながら10分経っても20分経ってもマンションの玄関から出て来る人はいなくて(俺・・・見ちゃいけない瞬間を見てしまったのかな)って思うとまた胃液の生臭い匂いがしてきて
(ヤバい・・・このままいたら俺自殺しそう)って思って家に向かって歩き出したのはいいものの、家に帰るまでの意識がとんでしまうくらい気が付けば自分の部屋で(今頃彼氏と・・・もしかしたら明日帰るんだから今夜は思い切り・・・攻められちゃうのかな)とか思うと胸が掻き毟られる様な気分で、
それでも(明日は水曜日・・・もしかしたら逢える?いやいや期待はすまい・・・もしかしたら連絡してくれるだけかも・・・でももし逢えるんだったら)って思いながら風呂に入って入念に体を洗って新品のパンツを出して(ヨシッ・・・これなら清潔感あるよな)って思いながらも
(待てよ・・・もし今彼氏とそんな事になってるんなら誘っても断られるのかな・・・そもそも俺は受け入れて貰える?・・・もしかしたらやっぱり彼氏がいいって簡単にフラれて終わりだったりして)って思いながら彼氏に攻められている女性社員の妄想をしながら(やっと・・・逢える?)とも淡い期待をしながら(早く帰ってくれればいいのに)
とか自分勝手な我儘な事を考えていて(12時になれば水曜日になる)って思いながら深夜24時になっても女性社員に逢える道理もなく(寝るしかない・・・寝て起きれば会社で会えるかもしれない)と、もうゴールが目の前なのに足がもつれてなかなかゴールできないもどかしい気分で、頭の中は(したい・・・したい・・・)って思っていて
(ん?これってもしかしたら先輩を性のはけ口にしてるだけ?)とか思いながら、いつの間にか眠ってしまっていて、朝目が覚めると待って待って待ちに待った水曜日で、それでも必死でラインしたい気持ちを抑えて出社しました。
営業部に届け物もあったので行ってみても女性社員の顔を見る事もできずに(また休み?営業に出てる?)とか思いながら、とにかく17時までの1秒1秒が長くて、もし連絡がなくても絶対逢いに行ってやるって思っていると15時過ぎに「今、空港、今夜逢える?」っていうラインが入って
(っていう事は彼氏を送って行った?もう電話しても大丈夫?)って思いながらも、もし近くに彼氏がいたらまずいと思って、必死で電話をするのを堪えて「是非是非、なんなら今すぐにでも」ってラインを送ると「仕事はちゃんとする」って返ってきて「すみません」ってラインを返すと「ほんとは私もそうしたい」
って返ってきて、たったそれだけの事なのに私の周りの風景は光り輝き出して、17時までの2時間弱、私の体は宙に浮いている様な気分でした。会社を出てすぐに電話をかけると
女性社員「今どこ?会社出た?」
私「もう前田さんちに向かってます」
女性社員「私が広岡君ちに行っていい?」
もしかしたら彼氏と過ごしていた自分の部屋を見られたくないのか、私の部屋に来たいという女性社員の言葉に
私「逢えるならどこでも」って言うと「じゃあ夕食は私が作ったげるね」って言うので足早に私の家に戻りました。
駅を降りると改札のところで女性社員が待ってくれていて「手・・・つないでいい?」って聞くと手を出してくれて駅から家までの間、私はずっと女性社員の手を離さずに歩きました。
女性社員「なんか・・・怒ってる?口数が少ないけど」
私「いや・・・なんか言いたい事いっぱいあって何から話していいかわかんなくて」
女性社員「そっか・・・そうだよね・・・まあとにかく夕食だね、いっぱい食材買って来たんだ」って話している内にマンションについて、女性社員を玄関のドアの中にいれるや否や女性社員を抱きしめながらキスをしました。
女性社員「ンッ・・・ちょっ・・・待っ・・・」
私「待てない」
女性社員「今そんな気分ンッ・・・まずはご飯作らンッ」
彼氏を空港まで送りに行ったその足で私に逢いにきてくれたのか、ヒールに生足、膝上20㎝のミニから伸びている足が数日ぶりに見ても私の股間を硬くする程で、ヘソ出しのノースープのシャツが大きな胸で持ち上げられてお腹のところがスカスカに空いててジャケットを押し広げる様に胸が張り出していて、
女性社員を下駄箱に向けて後ろから私の股間を押し当てて「今このまま入れたい」って言うと「とりあえず食事にしようよ、ほら、食材も持ったままだし、とにかくキッチンで荷物降ろさせて、それにほら・・・もしそんな事になったら私普段着で来ちゃったし帰れなくなっちゃうでしょ?明日出社できないじゃん?」
「それと・・・今日は・・・嫌・・・って言ったら・・・怒る?」って言うので「この1週間・・・俺がどんな気持ちでいたかわかる?」って言うと「そう・・・だよね・・・気持ちはわからないでも・・・でもできればシャワーだけ浴びさせてくれない?」って言うので「彼氏の匂いとか気にしないから」
って言うと「そっか・・・わかった・・・いいよ・・・ここで」って言うので前戯もない、抱擁もない、キスはしたにはしたけど、とにかく私は女性社員の中に入りたくてどうしようもなくて、女性社員を下駄箱に向けて後ろからミニを捲り上げ、太腿までパンツを降ろして、ジャケットだけ脱がせて、そのまま玄関で始まってしまいました。
前戯もなしに濡れるんだろうかと心配でしたけど、もうすでに女性社員のアソコは濡れていて、私が入って行くに充分な潤滑感がありました。
(もしかしたら俺としたくて体が準備していた?もしかしたら彼氏としていた名残?)正直私にはわかりませんでしたけど、前者である事を願いつつ、私は喉がカラカラになって今や死にそうな男がやっとの事で辿り着いた砂漠の中のオアシスの水面に舌を入れる様に、ヌルヌルと体液の滴る女性社員の中にゆっくりと奥まで辿り着きました。
「アーーーーッ・・・やっぱり・・・凄い」って言いながら私のアレをギュウギュウ締め付けながら私の乾ききったアレの皮膚にシュウシュウとみずみずしさを取り戻させてくれる様にヌチッヌチッっという音を立てて腰を私のお腹に密着させる様に突き出し「ハアアアアッッッ・・・気持ち・・・イイッ」って言いながら
右の太腿を左の太腿に擦り付ける様に悶えさせながら今度は両脚で立って爪先だって「そのまま・・・激しく・・・」って言うので、ここぞとばかりに突き始め、パンパンパンパンっていう音と「アッアッアッアッ」っていう声が混じり合いながら「もう・・・イキそう」って言いながら下駄箱の天端を掴み、
爪先を立ててガニ股で腰を下に突き出しながら私に腰を両手で掴まれながら「アアアアアッッッ・・・イッ・・・クッ」って言いながら腰をビクビクさせて膝がガクガクしていて、女性社員の腰を持って体を安定させていると女性社員のビクビク締め付ける中で我慢していたものが一気に迸る様に女性社員のお尻にぶちまけてしまいました。
私「御免・・・どうしても我慢できなかった」
女性社員「うん・・・それだけ我慢してくれてたって事だよね?・・・ハアッ・・・ずっと待ってくれてたんだよね?気が済んだ?・・・食事の準備していい?」
私「ちょっと待って、綺麗に拭いてあげる」
そう言って女性社員のお尻にぶちまけた私の精液を拭き取っていると「もういいよ、恥ずかしいから、後は自分でできるから」って言った後にトイレに入って行きました