一応、前回のあらすじ的なこと。
登場人物は俺と妹。
妹は俺のことは「お兄ちゃん」呼び。妹の名前は仮名「美帆」。
あと、今回は妹以外も少し登場人物が出るので俺の名前は仮名「雅人」にしておきます。
俺と妹は8つ離れた兄妹。小さい頃から俺は妹を可愛がっており、妹もそんな俺のことが大好きな仲の良い兄妹だった。
初潮を迎えて俺の方から少しだけ妹離れを努めていたが、就職で俺が独り暮らしを始めようとしていると中学生の美帆から一緒にお風呂のおねだり。
何だかんだあって、俺と美帆は男女の関係に踏み込んだ。というのが、前回の話。
前回は挿入までしていなかった話で終わらせたけど、有り難いことにたくさんの評価といくつかのコメントも頂いたので、美帆の初めての話を続けたいと思う。
個人的には読者の皆様の妄想で終わらせるのが一番の楽しみだったかもしれないので、期待に沿えない形だったら申し訳ないのと、結構セックスまで回り道が長いので一応断りを先に。
さて本題に入る、という訳では無いけども、俺と美帆は風呂場でフェラさせて口内射精、精飲までさせたが、美帆の疲れもあって処女はまだ破いていない。そもそも、俺は一般的な男性よりも遥かに大きな物をぶらさげており、正直身体が成長しきれていない美帆にはキツいと思っていた。
せめて、高校に入ってから。というのは美帆のことを想っている俺の本心であり、これが赤の他人ならば欲望のままにやれていたものの、妹としての身体を大事に想う兄の気持ちだった。
ただ、思春期真っ盛りの美帆としては、やはり俺と早く繋がりたい、という気持ちが強い様で、俺のことをそれだけ大事に想ってくれる美帆の気持ちを無下にするのも忍びない。
そういうことで、美帆の純潔を俺が奪うことになったのだが、それは前回のお風呂から少し間を置いての話だ。
というのも、実はあの後美帆は期間的にも生理に入るため、流石にそんな状態で美帆に無理させる訳にも初めてを迎えさせる訳にもいかない。
更に、美帆からは「初めては中に出して欲しい!」なんて無茶苦茶なリクエストも言ってくる始末。
もちろん男としては中出しは征服欲というのが出るし嬉しい限りだが、色々なことを考えて俺的には一応ゴムを準備している。まぁ、結果的には使わずに終えるのだけど、その話は一旦置いておく。
それよりも、俺が美帆とセックスをするにあたって美帆にはいくつかの約束をさせた。
・勉強は今まで通りしっかりやって、成績を落とさないこと
・部活(テニス部)も今までと同じ様にしっかり励むこと
・同年代のお友だちともきちんとコミュニケーションを取ること
一つ目は兄として当然の約束。特に美帆が俺のせいで肉欲に溺れて将来的には身体でしか働けない、みたいになって欲しくない。
それにまだ中学生だしこれから受験もある。俺が言うのもなんだけど、きちんとした大人になって貰うためにそこはしっかりとして貰う。
二つ目も同じ様な理由だ。あくまでも今までの生活基盤の上に、というのを大事にして欲しいし、何よりも部活で頑張っている美帆も見ている(当然、大会の応援にも行っている)のもある。
まぁ後、テニスウェアが可愛いのもあるのは少しある。
三つ目は大丈夫だとは思うけど、念のため。今までも十分なお兄ちゃんっ子でお友だちにも周知の事実だが、セックスに溺れて生活習慣が異なる俺ベースになるのではなく、あくまでも学生の美帆を大事にして欲しい。
すべては兄として、やはり妹のことを大事にしていきたい思いからの約束。美帆は最初は少し難色を示したけど、「そういうしっかり者の美帆を俺が独占して抱けるのが良いんだよ」と言うとそれはそれで嬉しそうに納得はしてくれた。
とりあえず基本的な生活や勉学の心配は無くなったところで、後は俺の欲望にまみれた調教を行うことにする。当然、美帆は性的な知識も少ないから、俺の望んだ様にすべてを受け入れてくれる。そこで美帆には直接は口奉仕を躾けつつ、俺好みのAVやエロ本を渡してこっそり学習させることにした。
初めてを迎える日は暫定的に決まっていて、翌々週の土曜日にデートすることにした。
それまでの間、俺はタイミングを見計らっては美帆を呼び出し、または予め時間を決めて合流しフェラをしっかりと教え込む。
ただしゃぶらせるだけじゃなく、俺の巨根を小さな美帆のまんこで受け入れられる様にしっかりとオナりながら、自己開発しつつしゃぶらせることにした。そこに関しては、フェラの技術よりも重点を置くことにしたが、覚えの良い美帆はオナニーもフェラも順調に覚えて快感に慣れていってくれた。
特にフェラが気持ちいい時は「きもちいいよ」と声にしてあげて、美帆がオナニーで逝った素振りを見せたときは右手で撫でてあげる。そうすることで、俺を悦ばせるためのフェラが上達し、撫でて貰えることがより幸せに感じてくれる。
他には、俺のチンポはどういう状況でも、どんな状態でも舐められる様にさせた。
最初は前回の様に風呂上がりだったりしたが、慣れ始めたら大学やバイト帰りで即尺させたりした。後はわざと運動した後汗をかいたままのモノを舐めさせたりもしたが、意外とすんなりと受け入れてくれた。
むしろ、「お兄ちゃんの雄の臭いがすごい♡」と言っては、普段より激しくしゃぶりついてきたくらいだった。
また1回だけ俺の巨根が忘れられない(今彼が小さくて更に下手くそらしいとのこと)、という元カノを抱くことがあり、その後のモノをしゃぶらせた。過去にも数回、こういう俺を忘れられない系のおねだりをする女性がいていつもは断っていたが、正直別れても見た目は過去の元カノの中でも上位の好みだったし、何より美帆を調教する上で今回は受け入れた。
その為、なるべくSっ気を出して「チンポ欲しけりゃ、どうするんだ」とか「俺のチンポがどう良いんだ」とか言葉責めを行い、なるべく淫語を言わせる様にした。
元カノも「雅人くんのデカチンが忘れられないの」「おおきいおちんぽで、犯して下さい」「彼の粗チンじゃダメなの。雅人くんのちんぽがいい!」と乗りに乗って(元々不満も溜まってたらしく)色々と好き放題言ってくれた。
余程俺とのセックスが良かったと再認識したのか、最後には俺の尻穴舐めながら「ねぇ、いつでも呼び出し出来る都合の良いセフレとかどう?」と、冗談なのか本音なのかそんなことを言ってくれた。
その時は昼間に自室で抱いたのだが、ハメ撮り(定点から顔隠して了承済み)しており、美帆にはそれを教材としてしっかりとそれを利用(見て)しては「流石お兄ちゃん♡」と誇らしげだった。
ちなみに美帆は俺が他の女性とヤるのは実はそこまで気にしない様だ。というか元々ヤってるのを覗いてたこともあってか割りきっていたらしく「お兄ちゃんはイケメンでチンポも他の人より優秀なんだよ」とむしろ自慢気にしていた。
意外と汚れとかも気にしないのか、とは思ったけれど「だって、お兄ちゃんのザーメン経験済みだし」とは美帆、談。
確かにそうだった。
後は、しゃぶる前には俺へ挨拶の言葉を言うこと、俺が出せたら感謝の言葉を言うこと、完全に俺の性癖でもあるが、これを徹底させた。言葉は俺の教材?で覚えてくれたのだが、地頭も良い美帆は進んで自らパイずりやセルフイラマをも実践しようとした。
パイずりはまだ成長だし、セルフイラマもエロ漫画知識だから到底無理なのだけど、それでも俺のために必死にエロくなろうとしてくれているのは嬉しかった。
何よりも最初は恥ずかしそうに、膝をついて正座でフェラをしていた美帆が、途中から控えめだが蹲踞体勢でオナりながらフェラを始めたら時には思わずにやついたものだった。
そんな感じでほぼ毎日俺の巨根をしゃぶらせ、チンポとザーメンの味、口と舌の動きを出来る限りで覚えさせ、遂に約束の日を迎えた。
美帆の生理周期も予定通り進んで安全日と言うことで、この日はデートしてからセックスという流れを予め決めてある1日だ。
もちろんデートも特別で、美帆のためにネズミの国のチケットをなんとか手に入れていた。俺が言うのもなんだが、やっぱりこういうのを無理にでも手に入れたのが俺の美帆への溺愛っぷりなんだと改めて思う。
その日は父の車を借りて、朝早くから家を出る。
美帆は前日興奮して寝れなかった様で、夜中に2回逝きするまでオナニーしていたらしい。ほんのちょっとまででは考えられない程、エロ娘にしてしまった。
そんな可愛いエロ娘の美帆は、今は天使の寝顔で涎を垂らしてすっかり熟睡中だ。
車を走らせること1時間以上掛けて、漸く駐車場につく。
「美帆、着いたぞ」
「ん、ん~」
我が妹ながら、本当に可愛い。
以前に書いてあるが、見た目は美人系の整った顔だ。ただ、やはり中学生が抜けきれない幼さというか、若さが庇護欲をそそられる。いや、たぶん、美帆が美帆である限り、いくつになっても変わらないだろうけど。
漸く重たい瞼を開いて入場ゲートに行くと、さっきまでが嘘のように元気一杯になる。
しっかり時間前に到着しているから、そわそわと入場開始を待っている。
入場したらしたで、俺の手を引っ張っては「最初はここが並ぶから」「その間にあそこを予約して」「空いた時間はここで」と一人で今日のスケジュール(予定済み)をぶつぶつと呟いている。
「楽しそうで良かったよ笑」
「うん、お兄ちゃん大好き!」
と、嬉しそうな美帆を見て俺も満足していた。
何より、デート気分で美帆もお洒落してお出掛けしている。
生足が魅力的な黒地のチェックのミニスカート。
膝丈の黒ハイソックスも美帆のテニスで鍛えた美脚を魅せてくれる。
上はピンクの薄手のセーターに、黒のパーカー。パーカーにはバックプリントで可愛いウサギのキャラクターがいる奴だ。
比較的すらっとしたスタイルを好んで着るからか、美帆の性長中の胸元もふっくらと膨らんでいて、成長した女性らしさを感じさせてくれる。
我が妹ながら、本当にモデルかアイドルに思えるほどだ。
「美帆は本当に可愛いし、美人さんになったね」
「えへへー、本当ぅ?お兄ちゃんもイケメンで大好き!」
美帆はそう言ってくれるが、俺は言われるほどイケメンでは無い。まぁ、美帆の兄としてくらいは不細工では無いだろうってくらいだ。
「大丈夫だよ、お兄ちゃんは美帆のタイプのイケメンです!あと、ほらお兄ちゃんは…(小声で)おちんぽが誰よりもイケメンだし♡」
そう言って、もう一度「えへへ」とにやける美帆。俺はこんな可愛い妹になんて言葉を教えたんだろうか。最高だ。
そんな感じでネズミの国を楽しみながら、今日は入場ゲートからほぼ手を繋ぎっぱなしで、そのためか美帆もずっとご機嫌だ。他愛もない世間話をしていると、列の待ち時間なんてあっという間に感じてしまう。
そんな中、楽しく次のアトラクション列に並んでいたら後ろから急に声をかけられた。
「あの、ちょっと良いですか?」
振り向くと、そこには制服姿の高校生らしき女の子が2人。
綺麗な黒髪をクラウンハーフアップで整えた、大きな目が特徴の俺に声を掛けたしっかりとした顔立ちのの女の子。制服から盛り上がっている胸元が周りの目を引いてしまうだろう。
もう一人は少し髪染めしているミディアムヘアの女の子。こっちは女の子にしては身長もあり、ちょっと童顔な顔立ちとギャップを持っている。
間違いないのは二人とも、美帆とは違うがかなりレベルの高い女の子だと言うことだ。
そんな高校生に急に声を掛けられ、何事かな?と話を聞くと、どうやら今で言うパパ活では無いのか?ということで声をかけてきたらしい。
「いやいや、俺たち兄妹なんですよ」
と俺が笑って答えると、美帆も
「そーなんです。今日はお兄ちゃんとデートなんですよ!」
と女子高生に返した。
それに対してはミディアムの子が、
「もう、やっぱり声掛けなきゃ良かったのに~」
「だって、気になったし、そうだったらこんな可愛い子助けないと」
と黒髪の子が答えていた。
「まぁまぁ、俺は慣れてますから」
幼女連れでプ○キュア映画を観に行っていた俺には、そんな程度言われ慣れているから本当にそんなに気にしない。警備員さんに白い目で見られるか、微笑ましく見られるかをその日の自分占いで勝手に賭けていたくらいには慣れている。
二人には物凄く謝れた後に話を聞くと、どうやら二人ともナンパがしつこく少し男性に嫌気が差していたらしい。そんなところにパパ活疑惑の俺たちが目の前に居て、黒髪の子は声を掛けずには居られなくなったってところだったとのこと。
美帆を連れている俺が言うのもなんだけど、確かに制服ネズミーしているこんな可愛い女の子二人組がいたら、ナンパは良くされてしまうだろう。
「本当嫌ですよねー、あいつらしつこいですし」
「そうなんですよ、断ってもずっと付きまとってきて。折角の制服ネズミーで楽しみにしてたのに朝から本当に嫌で」
「だからって、お兄さんには大変失礼しました」
「いやいや、だから俺は気にしないって」
そんな感じで今の列に並んで進む間は4人で話しながら進んでいた。
黒髪クラウンハーフアップの子は遥加ちゃん(仮)で、茶髪ミディアムの子は優花ちゃん(仮)という名前。二人は幼馴染みで今年高校生になったとのこと。それで念願のJK制服ネズミーだったのに、ナンパがしつこく朝から億劫だったらしい。
色々と話を聞いてみると、小学校からずっと一緒で中学はずっと同じクラスだったからいつも一緒らしい。
「まるでお兄ちゃんと私みたいだね」
「美帆ちゃんはイケメンお兄さんと一緒で羨ましいな」
「悪かったわね、私で」
「遥加はお兄さんと違って甘えさせてくれないもん~」
と、主に美少女中高生が3人で盛り上がりながら列は進んでいった。
アトラクションが終わったところで、遥加ちゃんから、
「なんか、やっと楽しく並んでいられました!美帆ちゃん、お兄さんありがとうございます」
「ほんと、ありがとうございます」
と物凄く感謝された。美帆を見ると、美帆も優しくて楽しいお姉さんと一緒で満足したようだ。
「ねぇ、お兄ちゃんで良ければナンパ避けに一緒に回ろうよ」
と、まさかの美帆からの提案があった。確かに、下心ありにしてもその提案は俺の中にもあった。
ただ、今日という日と美帆のことを考えて、俺からは言うことが出来なかったところだった。
「美帆ちゃん、良いの?お兄ちゃんとのデートだったんでしょ?」
「うん、お兄ちゃんにはまた連れてきて貰うから」
「なるほど!優しいね、お兄さんは笑」
「こらこら、そんな話を勝手に進めない笑」
そんな感じで、これからは改めて保護者みたいな立場となって4人で回ることになった。
流石にそうなるとお土産はともかく、お昼や途中のチュロス、ポップコーンなどは俺が奢ってあげて(美帆はもちろんだけど、高校生にも高いし仕方ない)、二人は俺に本当に感謝していた。
まぁ、遥加ちゃんの白のパンツと優花ちゃんの薄い青のパンツを何度もパンチラして貰ったのが代金と思っている。
色々と話を聞いた感じだと、遥加ちゃんには美帆と同い年の弟が居るらしく、普段は喧嘩ばっかり。優花ちゃんは大学生の兄がいるけど、ゲームオタクで話が合わないらしい。二人ともそんな感じだからか、男兄弟の俺と美帆が仲良くしているのが珍しく、また事あるごとに俺と美帆とのやり取りで楽しんでいた。
美帆も遥加ちゃんや優花ちゃんと仲良く楽しんでくれて、更に二人も以降はナンパが無かったとのことで、大満足して遂には外も暗くなって来た。
「お兄さん、今日はありがとう。美帆ちゃんもありがとうね」
「とりあえず、次は彼氏と来て楽しんでくれたら良いかな?」
「えー、彼氏とか無理無理。ね、遥加」
「うん、お兄さんと居てやっぱり同年代は子どもだって思いました」
「え、二人とも彼氏居ないの?」
「居たこと無いですよ」
「少なくとも、周りに良い男が居ないとね」
「えー、二人とも可愛いのに。周りが放っておかないのに、二人がその気無いなら仕方ないかもだけど」
どうやら、二人は年齢=彼氏いない歴らしい。
この容姿でスタイルでなら、確かに学校では下心ありきでみられ過ぎてて辟易してるだろう。
「美帆ちゃんは?」
「ん、お兄ちゃんがいるから」
「もう、ほんとこのブラコンシスコンは笑」
「いや、俺は彼女いたことあるからね」
「もう聞きましたよ。シスコンで振られるんですよね」
「でも、仕方ないよねー、美帆ちゃん可愛いもん」
「そう、仕方ないの」
美帆はそう言っては俺に抱きついてくる。
歩きづらいし止めなさい、というが、それを茶化す2人がいるためか美帆もいたずら的にも中々離れない。
「お兄さんには奢って貰ったりしたし、お返ししないとね」
「何かして欲しいのある?」
「じゃぁ、みんなでプリクラ撮ろう」
「あはは、美帆ちゃんのお願いならお兄さんのお願いだね」
「そ、そうね笑ま、お礼とかは良いし、みんなでプリクラ撮ろうか」
「お兄さん、ハーレムプリクラだねぇ」
「美少女に囲まれてありがたい限りです」
ワイワイしながらお土産を買ってから、そのまま4人でプリクラ機があるところに。なんだかんだでてっきり女の子3人で撮るのかと思っていたら、本当に最後まで俺も含めてプリクラを撮ることに。
「ねえ、最後にエロプリ撮りたい」
「えっ、美帆ちゃん何言ってるの!」
「ダメだよ、美帆ちゃんそういうことどこで覚えたの」
恐らく、俺のエロ教材にそんなネタがあったのだろう。遥加ちゃん、ごめん。
「えー、こういうのってテンションで撮るんでしょ?良いよね、優花ちゃん」
「え、えー」
若干美帆には甘いと察した優花ちゃんに、美帆はお願いする。
「ほらー、お兄ちゃんへのお礼もあるからぁ」
「いや、でも」
「美帆、二人とも困ってるでしょ」
「えー、お兄ちゃんもエロプリ撮りたいでしょ」
「お兄さんは、撮りたいんですか?」
「お礼も兼ねてるし、ね」
「ほらほら~」
「そりゃあ、遥加ちゃんや優花ちゃんみたいな美少女となら、そういうのも撮りたいよ。でも、嫌がってはダメだからね」
美少女と言ったところで、二人は顔を赤くした。
ちょっと紅潮したところが、また可愛いが、流石に初対面の男性に、確定的に処女の女子高生が一緒にエロプリなんて敷居が高い。
と思ってはいるが、
「お兄さんが撮りたいのなら」
「美帆ちゃんからのお願いですし、ちょっとだけですよ」
「やったぁ笑」
と、二人も何故か了承してくれた。
まぁそういうのに興味を持つ年齢ではあるだろうが、あれだけ朝は男性を毛嫌いしていたのにそこまでやってくれるのは俺もちょっと鼻が高い。
エロプリといっても流石に肌をさらす訳ではなく、遥加ちゃんが俺の右側から、優花ちゃんが俺の左側から、美帆が俺の正面から抱きつく。
そして、美帆がお尻をカメラに少し突き出し、俺が片手ずつで遥加ちゃんと優花ちゃんのスカートを捲り上げ、3人のパンチラ状態でプリクラを撮った。
ちなみに遥加ちゃんと優花ちゃんだが、スカート捲る際に太ももやお尻に触れたのだが、なにも言わずに抱きついた身体を押し付けて俺に訴え掛けてくるだけだった。いや、むしろ胸を押し付けられる形で役得でしかなかったのだが。
撮ったプリには「雅人ハーレム」と♡をいっぱい美帆が書き足し、二人は恥ずかしそうにしながらも、普段とは違う雰囲気なのか悪ノリして一緒に♡を書き足していた。
「さて、じゃあそろそろ帰ろうか?」
「お兄さん、今日はありがとうございました」
「えー、もうお別れー」
「美帆ちゃんが良ければ、また遊びましょ」
「いいの!やったー!!」
「二人とも、家はどの辺り?俺らは車だし近くまで送っていくよ」
「え、そんな悪いですよ」
「荷物もあるし、この時間は電車も混んでるし気にしないで」
「これ以上ご迷惑は…」
「気にしないで、帰り道の美帆の話し相手が欲しいだけだよ」
「うん!一緒に帰ろうよ!!」
美帆を出汁にすれば2人とも抵抗感も無くなるだろうと思ったら、予想通り美帆も同調してくれて2人も同乗して帰ることになった。
「安心して、美帆もいるから変なとこに連れてかないから笑」
「もう、変なとこってどこですか笑」
「美帆ちゃん様様ね笑」
どうやら、2人はうちから30分くらいの最寄り駅らしい。自転車が駐輪場にあるから、駅まで送って貰えると助かるとのことだった。
俺も流石に女の子家までは忍びないので、もちろん了承する。ただ、うちの方がここから近いこともあって、先に美帆を下ろしてから2人を送ることにした。
「じゃぁ、お兄ちゃん1時間後にお待ちしてます♡」
「先にお風呂とか済ませておいてな。帰ったら俺がすぐ入るから」
「うん♡」
何も知らないJK2人を前にして、普通の家の会話を済ませてから再度車を出発させる。
「お兄さん、本当に今日はありがとうございます」
「何、改めてかしこまちゃって」
「遥加が勘違いして声掛けちゃったけど、今日はお兄さんと美帆ちゃんのお陰で本当に楽しめたから」
「俺の方こそ、美帆には2人くらいの年の近いお姉さんが親戚にも居なかったから、良くしてもらってありがたかったよ。だから、全然気にしないで」
「そう言っていただけたら嬉しいです」
「意外と家も遠くないみたいだし、良ければまた美帆とも遊んでくれるかな?」
「はい、もちろん」
そんな会話をして、偶然仲良くなったJK2人を最寄り駅に送り届け俺は再度自宅へと車を運んだ。
帰りの車内では二人から感謝のLINEが送られてきたが、運転中なのでスタンプだけ返して帰りを急いだ。
帰宅すると、既に美帆はお風呂上がりなのだろう。風呂場は暗くなっていた。両親は今日は町内での飲み会らしく、遅くまで飲み会の予定だ。だから車も借りれたし、今日この時に決めたのだった。
そして、美帆は俺の部屋で待つ様に言っている。
俺はシャワー軽く汗を流すべく美帆にはただいまも言わずに先に浴室へ向かった。
言いつけ通り美帆も先に済ませたのだろう。今日着ていた可愛い服と、俺に見せつけるように置かれた可愛い下着が脱衣場には置かれている。「あぁ、これから可愛い美帆を俺のものにするのか」と心の中で呟くと共に、俺の自慢の逸物が早くも大きく天を仰いだ。
正直、シャワー中のことはあんまり覚えていない。
早く犯したいと思ったいたのか、どうやったら優しく初体験を迎えさせられるのか、たぶんそんな感じのことを考えていたと思うけど、もしかしたら美帆との思い出を色々と考えていたのかもしれない。
はっきりと意識を思い出したときには俺の部屋の扉の前にいた時だ。この扉を開くと本当に引き返せない。
そう思うと同時にさっきから収まらない俺の股間は、既に美帆の味を覚えているためか早く扉を開けろと俺の理性を追い払う。そう、既にあの風呂場でそう決めていたのだ。
扉を開くとそこにはベッドの上でM字に股を開いてオナニーをしている美帆がいた。
「んぁ♡おにちゃん♡♡」
「…いい子にして待っていたか?」
「はい♡すぐにお使いになれる様に、しっかりオナニーして準備してました♡♡」
薄暗い部屋で正直見えないこともあったが、ぴちゃぴちゃと聞こえる音と雌特有の香りが、扉を開けた時から状況を知らせてくれていた。
俺は何も言わずにベッドに上がり、怒張した巨根を美帆の前に付き出す。美帆は「はぁ♡はぁ♡」と発情した様子で見とれているが、俺はそれを許さずに竿を掴むと
ぺちっ、ぺちっ。
と、美帆の美しい顔を巨根を使いビンタする。何度も叩いてもう一度美帆の前に置くと、
「あ♡おにいちゃんの、さいきょうおちんぽ♡♡雌を屈服される極太ちんぽありがとうございます♡ザコメス美帆にご奉仕させてください♡♡」
ちゃんと挨拶を出来たことで、俺は優しく頭を撫でてあげる。
しゃぶりながらオナニーを再開した美帆は、それだけで軽く逝ってしまった様で、口の動きが疎かになる。そんな美帆が可愛らしく、そのまま頭を撫で続け、大事な妹に口奉仕を続けさせた。
ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぱ。
「美帆、さっきから勃起が治まらないから一発抜いておいてくれ」
「ん♡」
じゅぶるる、じゅぶるるるる♡♡
俺の命令に素直に従い、美帆は激しく巨根に吸い付く。始めに比べると流石に上手くなったもので、小さいお口を限界まで吸い付き、俺の極太チンポサイズにひょっとこ顔を作る。「いいよ美帆」と今度は言葉に出してあげる。
その言葉に美帆は悦びより激しく俺の巨根を刺激する。
「よし、そのまま受け取れ」
美帆は顔を固定させ、俺の射精を口内で受け止める。只でさえ濃い俺の精液だが、今日は溜めていただけ特に濃いだろう。射精自体も長く感じとても気持ち良い。
「んぼぁ♡♡♡」
射精自体は落ち着いたが今だ萎えない俺の精力。
そしてやはり濃い精液を美帆は口を開いて俺に見せる。喉奥までしっかりと白濁にまみれており、ぷつぷつと美帆の口の中で泡たてて口内を犯している。
「美帆のために出したザーメンだ。味わって飲みなさい」
「んん♡ごきゅ♡ごきゅっ♡♡んぷっ♡はぁ♡♡♡おにいちゃんの濃厚ザーメンご馳走さまでした♡♡♡」
「美帆の口がザーメン臭くなったな」
「うん♡素敵なおにいちゃんの臭いで幸せ♡♡」
「兄ちゃんのザーメン臭い口になって幸せなのか?」
「もちろんだよ♡♡大好きなおにいちゃんの♡優♡秀♡な遺伝子を吐き出して貰える女の子が幸せじゃない訳ないもん♡♡♡」
「俺も美帆みたいな美少女を俺だけのモノに出来るのは嬉しいよ」
「♡♡♡♡♡」
「美帆、今日はまだ続けるけど大丈夫そうか?」
「うん…おにいちゃんのもまだ元気だし…♡」
萎え知らずな俺の巨根を手で慰めながら、美帆は続ける
「それに今日は美少女ハーレムだったし、たっくさんザーメン作られちゃってるよ♡♡いっぱい美帆で処理しないと♡♡♡」
「確かに、意図せず美少女JKともずっと一緒だったしそうかもな」
遥加ちゃんや優花ちゃんという美少女ともずっと一緒だったのは、確かに大きいかも知れない。俺の雄性がより活発させる程には彼女たちは魅力的でもあった。
「そうだとしても、俺を受け入れるのは美帆だけだよ」
美帆を押し倒し、程よく育ってきた胸を味わう。
まだ若々しく張りと少しの固さも残っているが、ピンクの先端を噛んであげると、十分に美帆も感じている。
「おにいちゃん…もうせつないよぉ♡」
既に大きく股を開いていた美帆が、腰をヘコヘコさせながら俺に挿入を促す。ずっとオナニーもしている美帆には愛撫はもう不要らしい。
美帆の股間に顔を近づけると、まだ薄い陰毛の影に隠れたクリトリスが少し成長しているのも見てとれる。そして、だらだらと愛液を垂らすまんこの入口の少し奥、大事な処女膜を確認しこれを散らしてやる覚悟を改めて決心する。
美帆ももう我慢できない様子だし、俺も既に限界に近い。
美帆の両足を掴み、腰位置を調節して亀頭を美帆の純潔に合わせる。
「いくぞ」
ぶちっ、ぶちぶち。
実際にそういう音が出たわけではないけれど、潤沢に濡れた美帆の処女穴は、俺の巨根を思ったよりも勢い良く受け入れた。とはいっても当然奥「」#ピンクまで入った訳でなく、亀頭と雁首を越えたくらい。
それでも美帆の顔は痛みで苦しそうに堪えており、両目をきつく瞑っている。
「お、にいちゃん?美帆のオナホまんこは、気持ち良く、ない?新品だったから、まだ上手に、おチンポ様に、ご奉仕へただけど、がんばるから、オナホ使って♡」
美帆は苦しそうに、でも嬉しそうに声を出す。
俺は美帆に口づけをし、美帆を労る。どっかの精豪のせいで、美帆の息はイカ臭いが、初めての記念に実は初キスをしてあげる。
キスに関しては美帆が「恥ずかしい」とか「恋人じゃなくて、性処理用の女だから」#ピンと何故か今まで敬遠されていた。でも、美帆も女の子なんだから当然キスには憧れているのは知っている。もしかしたら俺でないいつかの誰かのために大事にしていたのかも知れないが、これに関しては俺から俺の意思で奪ってやった。
「ん♡ぁあ♡ああぁ♡♡」
キスで悦んでいるのが分かる。膣内もひくひくと動いて、興奮しているのを巨根で感じる。
美帆がキスで痛みが多少緩和されている?間に、入口付近の弱点を腰を小刻みに動かして探る。チンポの動きにまんこが反応したのを感じたら、雁首で引っ掻きながら重点的にそこを攻め立てる。
「あっ♡あっ♡いぃ♡♡んあぁん♡♡」
明らかに美帆の声が変わり始めると、少し奥も解しながら少しずつ俺の専用に馴染ませる。
「あっ♡すごっ♡ぃ♡♡おにぃ♡ちゃんの♡あんっ♡♡ちんぽ…♡ちんぽ♡♡すきぃ♡♡」
どんどんまんこが俺の巨根を受け入れ始め、当然根本までは入らないまでも先端は美帆の最奥まで辿り着く。
その時点では美帆はただただ喘ぎ声を上げ始めていた。
「あんっ♡あん♡♡…いい♡きもち、いい♡♡でかちんぽ♡すご、い♡♡おにぃ、ちゃん♡すき♡♡ちんぽ♡♡ちんぽ♡♡♡すごいっ♡♡」
しっかり快楽について調教していただけあってか、美帆はしっかりとちんぽに悦び始めており、表情もいつしか柔らかくなっている。
少しずつ、少しずつ膣内を俺仕様に合わせると同時に、美帆の声も大きくなっているのが分かるし、俺も嬉しく腰のグラインドを大きくする。
「ああんっ♡あんっ♡あんっ♡ん、んん♡♡あっ♡い♡いくっ♡♡」
美帆もかなり感じており、十分な調教のお陰で達しそうになってくれた。俺も美帆を逝かせるため、そして俺自身の快楽のために激しくピストンをする。
「美帆、中の中まで俺のものにするから」
「うん♡わたしも♡いくから♡♡いっしょに、きて♡♡♡」
ラストスパートのピストン。
きつきつの妹まんこを本当に俺のモノにするための最後の仕上げに向けて染めるための最後の行為。
激しい腰の動きに美帆も限界を迎える様に、痙攣するに小刻みな締まりで俺の巨根を求める。
「いくいくいくいく♡♡いくぅぅぅ♡♡♡♡♡」
美帆の絶叫でまんこも搾り取るように俺の巨根をきゅっ♡きゅっ♡と締め付け、それに合わせて俺の欲望を放たれる。
美帆の最奥で放たれる俺の精液。前に風呂場で美帆が言った様に、一滴も溢させまいと至急へ直接注ぎ込む様に。そう思いながら最高の射精を放った。
「ぉ″ぉ″♡ぉ″ぉ″♡♡」
身体ごと押し付けるようにする俺の長い射精は、もう息を切らした美帆に獣のような声だけ漏らさせている。
「はぁはぁ」
俺自身も体力いっぱい使った射精でどっと疲れを感じていた。いつもなら何度も出せるし何度も出きるのだけど、今日のこの時だけは、この1回の行為に全てを出しきっていた。
「美帆…大丈夫か?」
「…はぁはぁ…うん、すごかった♡」
「そっか、それならよかった」
「おにいちゃんは?」
「あぁ、お兄ちゃんも良かったよ。美帆のまんこをこれで本当に俺のものにしたんだな、って」
「うん♡♡これから一生、美帆のおまんこ使ってね♡♡♡」
まだ俺のモノ自体は美帆に栓をするように、本能的にか固いまま美帆のまんこに収まっていたが、少ししたらそのまま美帆は寝落ちしてしまい、俺も美帆の可愛い寝顔を見つめながら一緒にそのまま寝てしまった。
脱線多くて最後駆け足になって申し訳ないが、そんな妹との初夜の話でした。
この後、美少女二人から本当に楽しかったと感謝の言葉と美帆を大事にしてて羨ましい的なLINEが来てたのに気付いたのだけど、ちょっと理性的な時に読んだので自己嫌悪に落ちました。まぁそれが妹を大事にした結果、ということで無理やり自己完結しましたが。
また余談として、俺のベッドで裸で抱き合ったまま目が覚めて両親にバレたかと心配したけれど、リビングのソファで恐らく帰ってきたままの格好で潰れている両親を見てひと安心したのはご愛嬌。