12月30日
少しだけ雨が降っていて、出かけるには少し鬱陶しい天気だった。
買い物や家事もある程度終えており、特にやる事も無くゆったりとした時間を過ごしていた。
お昼を少し過ぎた頃、妻のミナミはまだ幼い娘をお昼寝させ、寝かしつけた後ニコニコしながらリビングに顔をだした。
「おまたせ♪しばらくは起きないと思うよ。」
この日は2人目の子作りの為に予定を空けていた日。ミナミはソファで座りながら待っていた俺の横に座ると、携帯片手に暇つぶしをしていた俺に
「いいの見つかった?w」
と聞いてきました。
「これなんかどう?」
俺が見せたのは、エロ動画のサムネイル。ミナミから「今日はエッチな動画見ながらしたい!」というリクエストがあった為、待ちながら吟味していたのです。
「ん〜、ちょっと違うかな…。あ、これがいい!」
こういうやり取りをしながらエッチの際に流す動画を探す事は、割と頻繁にあります。
パートナーがAV見るのは嫌!という女性の方が多いとは思いますが、ミナミは1人エッチの際に動画見るくらいなので、プレイの一環として使っています。
ソファでくっついて動画を見ながら、ミナミは俺の太ももあたりに手をやり、さわさわと触ってきました。
「この女優さんはどう?好み?w」
この日選んだのは、篠田あ◯みさんのOLモノ。下着姿にされオフィスでオナニーの命令をされている内容でした。
最初はミナミも
「おっきくなってるよw」
と言いながらジーンズ越しに股間を擦ってきていましたが、オナニー指示のシーンでは無言で食い入るように見始めました。
ミナミは俺のジーンズのファスナーを下ろし始め、自分から下着を脱がしてフェラチオを始めました。
物欲しそうにフェラを続けるミナミでしたが、
自分も脱ぎ始め下着に手をかけ始めました。
今日の下着は黒のレース。柔らかなクロッチ部分を自分で擦りながら、フェラも欠かせません。
「ミナミもこんな風に命令されたい?」
「ん…やだぁ…私は優しいエッチが好きなの…」
「じゃあ、何で興奮してるの?w」
「分かんないけどぉ…エッチな雰囲気だからかなぁ…?」
律儀に質問に答えながら、口を離しては咥えてを繰り返していきます。
さすがに巨乳を売りにした女優さんには負けますが、ミナミも十分に大きい方のおっぱい。黒レースのブラから溢れた柔らかな谷間を晒しながら、夢中になってフェラを続けます。
AVの喘ぎ声とミナミの舐める音と、時折聞こえる雨の日の車の走る音。ゆったりといやらしい時間が過ぎていきました。
「ねぇ?…舐めて…。」
次は交代して、ミナミをソファに座らせM字に開脚させました。下着を脱がすと、少し糸を引いたアソコが露わになりました。
そのまま俺はミナミのアソコに顔を埋めると、バター犬のようにミナミのおまんこを舐め始めました。
ピチャピチャと音を立てながら舐め回すと、恥ずかしそうに「んっ…ふぅ…んぅ…」と喘ぎ快感に没頭していくミナミ。
口の周りは愛液と涎でベタベタになりましたが、ミナミはすっかり蕩けた表情になってきました。
そのままミナミの体を引き寄せると、今度はソファの座面にうつ伏せにさせ、お尻を突き出させました。
真っ白でまん丸なお尻は突き出されて更にいやらしく誘ってきていました。
体勢を変える時もミナミは「はぁっ…!はぁっ!…」と吐息も激しく興奮した様子で、かなり恥ずかしい格好をさせているのに拒否の一つもしませんでした。
突き出させたお尻に顔を埋めると、今度はクリをいじりながらミナミのアナル周辺を丹念に舐めてあげました。
「ひぁぁぁ…あんっ…やだぁ…恥ずかしい…」
そう言いながらもお尻を振り、顔面に柔らかなお尻を擦り付けてきました。
いよいよアナルに舌をねじ込むと
「あぁぁぁ…!やぁぁぁん…!」
と悲鳴をあげました。もちろん嫌がる素振りはありません。
「もうこのままでいいから…挿れて…」
耐えきれず興奮を抑えられないミナミがおねだりしてくるので
「挿れて下さいでしょ?」
と意地悪を返すと
「挿れて下さい…お願い…します…。」
と恥ずかしそうにうつ伏せになって顔を隠したままおねだりを続けました。
そのままミナミのトロトロになったアソコに挿入すると
「あっあっあっ…んん〜!!」
と甲高い喘ぎ声が再び。元々バックは感じやすいので、口に出さずとも喜んでいるようでした。
バックの挿入感は本当に気持ちよく、正常位で入りにくい奥の方にもしっかり届きます。根元までしっかり咥えこむと柔らかな尻肉が当たり、AVさながらのパンパンという音が聴こえてきました。
「バック好き?」
「あんっ…うん…好き…好き…!」
「正常位より?」
「どっちも好き…あんっ!…やん!…あっ…あっ…。」
「どっちが好きか分からないよw」
「今はバックぅ…!あんっ…!聞かないでぇ…」
腰を振り続けましたがあまりに締めてくるので限界が近づいてきました。
「…そろそろ出すよ…!」
「あっ…ダメ…ティッシュ…まだ用意してない…」
「ごめん…我慢出来ない…!」
「あ…ダメぇ!」
静止しようとするミナミを無視し、グチュっと最後まで挿入した後イッてしまいました。勢いよくミナミの膣内でチンポは跳ねまわり、前日に引き続き大量に精液が出ました。
チンポを引き抜くと精液がフローリングに向かいポタポタと垂れ、ミナミは慌てて手で抑えました。指の間から滴る精液をもっと見たかったのですが、ティッシュを取ってあげ、後片づけをしてあげました。
「も〜垂れちゃったじゃない…もったいない…」
怒る理由は、ちょっとずれてました。
12月31日
何だかんだしながらも1年の締めくくりの日。
まだ娘がアレルギーかどうかは不明の為、念のため年越しソバはやめて年越しうどんに。
「同じ長い麺なら問題ない!」
と言うザックリしたところは彼女の長所だと思います。
あーでもないこーでもないと紅白を見ながら年越しの準備。歌番組が好きなミナミと似て、娘もキャッキャとはしゃいだ後、そのまま電池切れのようにパタンと就寝。
すでに11時頃となっていたが、そのままミナミとコタツで触り合いを開始。それもそこそこに寝室に行くと、脱がしあいました。
ちらっと時間を確認したミナミは
「このままだと年越しエッチになるねw」
と笑いながら言っていました。
この日はローターで責めながらフェラをしてもらいました。
何度も何度も咥えてもらっているにもかかわらず、ミナミのフェラは相変わらず気持ちよく、舐めている姿も綺麗で興奮がやみません。
少しお酒が入っていた事もあり、いつもより早々に挿入を試みてしまい、この日は半ば暴走状態。
いざ挿入となると俺が早漏気味に暴発してしまいました。
「今日は早かったねw年越しエッチにはならなかったねw」
ミナミにからかわれ、あまり気持ちよくさせられず申し訳ない思いでした。
翌朝、1月1日。7時頃の事。
ミナミの日課である、毎朝の検温時の体温計のアラームで目が覚めました。
いそいそと結果を記入するミナミ。そして、
「目、覚めてる?」
と寄ってきました。
「今日が1番可能性高いから……今からしよ?」
1日は昼から俺の実家に帰る為、この日が可能性高い場合は朝からしようと決めていました。
それを決めていた時には(何回でも何時からでもOK!)と思っていましたが、4日連続で、しかも最後にしたのが日付変更直前。
気持ち的にはもちろんエッチしたい思いは強いのですが、自分が10代ならまだ良かったのですが、さすがに勃ちが悪くなっていました。
ミナミもフェラ中に察したのか、舐める時間を長めにとってくれましたが反応がイマイチ。
さすがに毎日やり過ぎたかと思いましたが、ミナミは貪欲でした。
スルスルとパジャマを脱ぎ始め、美乳を露わにしたミナミは、膝枕をして仰向けになった俺の顔におっぱいを押し付けてきました。
「ほ〜ら、大好きなおっぱいだよ〜?」
思わずミナミの乳首にしゃぶりつくと、「あんっ…」と甘く喘いだ後、ミナミはフェラでヌルヌルになったチンポに柔らかな指先を絡ませ、クニクニと優しくカリ裏や鈴口を責めてきました。
まだ甘く勃起している段階なので、気持ち良さはあるものの射精感は全くないという何とももどかしい状態で、快感だけがずっと与えられていました。
授乳手コキの状態でミナミの乳首を舐め続けると、次第に乳首も固くなり始めました。
「ふふっ。くすぐったいw」
お互い寝起きで少しふわふわした頭のままでしたので、ミナミもいつもより少し甘めな声でした。
「おっぱい美味ちいかなぁ?w」
娘に言い聞かせるときのようなささやき声で聞かれ、俺が舐めながらコクッと頷くと
「ちゃんと答えなきゃダ〜メ(笑)美味ちい?w」
逃してくれません。
「…美味ちい」
恥ずかしくてたまらなかったです。
「可愛い〜wちょっと癖になっちゃうかもw」
こちらの羞恥心も構わずミナミはノリノリでした。
恥ずかしさといつもとはまた別の甘々な雰囲気に、俺の股間も少しずつ元気になってきました。
「あれ?固くなったね〜wこういうの好き?もっと甘えてもいいんだよ〜?w」
よしよしと頭を撫でられ、完全に赤ちゃん扱いをされたと思っていたら
「おねーちゃんのおっぱい、好きにしていいよ♡」
ミナミの中では赤ちゃんプレイというよりはおねショタプレイだったようです。
もしもミナミと出会ったのが15歳の時ならミナミは20歳。今は年の差を感じさせない可愛さを保って、年上という事をたまに忘れそうにもなるくらいです。
それこそエロ漫画ならおねショタのシチュエーションによくありそうな年の差ですが…その頃出会ってたら俺はミナミに相手にはされてなかったでしょう。巡り合わせとは不思議なものです。
両手を使っておっぱいを揉みながら、柔らかさを堪能していると
「もっと気持ちよくしてあげるね♪」
とお尻を俺の顔に向けて再びフェラへ。
唾液を足してヌルヌルにした亀頭をシゴき始め、亀頭責めをしながら根元をチロチロと舐め始めました。
亀頭責めには慣れていなく、脳に来るような気持ち良さに悶えながらいると、ミナミは下着を脱ぎお尻を俺の顔の上に持ってきて
「私も気持ち良くしてね…♡」
と跨ってきました。
目の前にはミナミのおまんこと、毛のほとんど生えていないアナル。ディープキスをするようにクンニを始めると「あんっ…」と喘ぎ始め、お尻をヒクヒクさせながら感じていました。
やがてミナミは69をやめ、俺の上に向かいあって騎乗位の体勢で跨ってきました。
「今日は私が上ね…」
騎乗位自体あまりしないのですが、ミナミは少しだけ責めたい願望が強くなると跨ってきます。
受け入れ準備がすっかり整ったおまんこでゆっくりと味わうように反り立つチンポを咥えていき、奥まで入れると
「あぁ〜…気持ちいい…」
と蕩け顔でこっちを見つめながらミナミは腰を上下させ自分が気持ちいいように動いていきます。
ゆさゆさと揺れるおっぱいは騎乗位ならではの醍醐味ですが、やはりまたしゃぶりたいと思い、そのまま体位を変えて対面座位へ。
しばらくミナミのおっぱいを舐めながら突き上げると、突き上げる度に「あんっ!あんっ!」と喘ぎ始めました。
「チューして…」
すがるように抱き合いながらキスを始め、舌を絡ませあいながらしばらくじっとしていました。
上も下もどちらも深く繋がっていて、混ざり合うような感覚に。
ふと、ミナミはキスをやめ、俺の耳たぶを甘噛みしながら、吐息をかけてきました。
「ねぇ…もっとぐちゃぐちゃにして…」
興奮冷めない様子で、耳元で囁かれ俺もさらに興奮してきました。最初の元気の無さはどこに行ったのか、ギンギンに張ったチンポをミナミの奥でグリグリ回すように腰を動かすと
「気持ちいい…もっとぉ…」
とさらにささやき攻撃。
「どこが気持ちいいの?」
「アソコ…。」
「ちゃんと言って。」
「おまんこが…気持ちいいの…」
少しだけいじめた後、フィニッシュに向け最後の頑張りで突き上げます。ミナミの柔らかなお尻を鷲掴みにすると、深く深くピストンを繰り返しました。
「あぁあぁ!それダメ!なんか来ちゃう!ダメ!」
仰け反りながら感じるミナミの中の奥深くで絞り出した精液は、連日のセックスにもかかわらずしっかりと出て、ぐったりと寝そべるミナミのおまんこからじんわりと溢れてきました。
おまんこ周辺の毛はグッチョリと濡れていて、ピストンによって泡立った愛液と垂れてきた精液をティッシュで拭いてあげました。
さすがに疲れ果て、1時間程二度寝をさせてもらいました。
目覚めると、ミナミも娘も起きていて、食卓には温められたぜんざいがありました。
「あ、おはよう!…なんか疲れちゃってるねw」
俺とは対照的にミナミは元気そうでした。
「一応シャワー浴びてく…?実家で匂いでバレちゃうと恥ずかしいから…w」
今年の姫はじめはこうして終えました。