舐め合いっこを覚えてからも、ミツキと僕は相変わらず処女と童貞のままでした。
とはいえ、週に一度の僕達のエッチは、挿入をしないだけで大人達がやっているそれに近いものになりつつありました。
最初はお互い見よう見真似でぎこちないエッチでしたので、当然失敗もありました。特におっぱいの愛撫の仕方はつい夢中になってしまう事が多く、ダメ出しを食らう事もしばしばでした。
ある時はミツキのおっぱいを夢中になって舐め過ぎて、翌日のデートの時に
「まだ乳首ヒリヒリするんですけど…!(怒)」
と怒られた事もありました。しかしダメ出しされつつもミツキが行為自体を拒否する事はありませんでした。
お互い気持ち良くなる為に、手探りで気持ちいいところの教え合いっこを始めました。ミツキは乱暴に揉まれても痛いだけという事、優しく触られる方が気持ちいいしエッチな気分になるという事を丁寧に教えてくれました。
今まではがっついてばかりだった僕の触り方も少しずつ改善されていきました。
僕もミツキにフェラの時どこを舐めてもらうと気持ちいいか教えました。鈴口を舐められるとぞわぞわするくらい気持ちいいと言えば、舌の腹で包み込むように舐めてくれました。腰が引けるくらい気持ちいい感触に思わず逃げると、ミツキはイタズラっ子のようにしつこくそれを続け、悶える僕の反応を楽しんでいました。
ある時はミツキが僕におまんこの触り方を教えてくれました。触ったり舐めたりしたことがあるにもかかわらず、僕はクリの位置をイマイチ把握してませんでした。
ミツキはまだ何もはみ出ていないピッタリと閉じたおまんこを自分の指で開いて、性器を間近で見せてくれました。
まだうっすらとしか毛の生えていなかったので、陰毛で隠れることなくまじまじと観察出来ました。
「ここは敏感だから、優しく触ってね…。皮もあんまり剥かないで、乱暴にしないでね…」
そういいながらクリを触り説明をするミツキの姿はオナニーをしているようで見ていて興奮しました。
「…そういえばさ、ミツキはオナニーとかしてるの?」
「…してるよ。」
「どういう風に?見せてよ。」
「やだ!見せません!」
「えー…どんな風にしてるか知りたいなぁ…」
「…どうしても知りたいって言うなら、ヒントあげる。」
「ヒントって?」
「私ね、シャワーって気持ちいいよねっていつも思うの(笑)」
この時僕には意味がさっぱり分かりませんでした。シャワーが気持ちいいなんて当たり前だろ、くらいに思ってました。
「分かんないなら、まだ内緒♡いつか教えてあげるね(笑)」
ミツキはちょっと恥ずかしそうに笑っていました。
季節は冬本番を迎えました。厚着をするこの季節はミツキがちょっと不服そうで、制服の平日はともかく、休みの日はいつも着るものに悩んでいました。
ゆったりとしたあったかい服着ると(胸が大きいから)太って見えるのが悩みなようでした。ミツキはよくニットを着ていましたが、僕はその姿はおっぱいが強調されて十分すぎる程にエロ可愛いと思っていました。
すべすべのニットの上からのおっぱいの感触を楽しむのが好きだったので
「僕はニット好きだよ」
とフォローしましたが
「…知ってる。」
と呆れたように言われました。理由も含めてバレバレでした。
ある日の金曜日、テスト期間も終わった頃にミツキと電話で話していると、
「明日はうちに来れる?」
とお誘いがありました。ミツキがこう言う時は確実に夕方まで誰も居ない時でした。
テスト期間はお互い勉強に集中する、いわゆるクソ真面目なタイプでしたので、ミツキとのエッチの期間も空いており、僕はだいぶムラムラしていました。ミツキもそれを察していたのか、ちょっとニヤニヤしていました。
「ねぇ、前に言ってた事覚えてる?」
「何の事?」
「私が1人でしてる所見たいって言ってた事。」
ミツキは恥ずかしそうにしながら、ちょっと色っぽい表情で続けました。
「今日は見せてあげてもいいよ♡」
「マジで!?」
「マジで。だから…一緒にお風呂入ろ♪」
前後関係が良く分かってませんでしたが、一緒にお風呂に入るという大イベントに舞い上がりました。脱衣所で脱がしあいっこをし、お互いシャワーを浴びながらお風呂場でキスをし合いました。
充分にお風呂の中も体も温まってから、ミツキはシャワー片手に風呂イスに座りながら
「じゃあ、見せてあげるね♡」
と言って強めのシャワーをおまんこに当て始めました。
「あぁ…んっ…こうやってね、お風呂の時1人でしてるの」
ここまで来てやっと、ミツキが言っていたのはこのシャワーオナニーの事だと分かりました。
ミツキのオナニーの姿を見ながら、しばらくの間うっとりとしたあまりにエロい表情を見ながらガチガチに勃起をしていました。
「んんっ…見られるの恥ずかしいけど…思ったよりいいかも…。」
興奮しているミツキの口元に大きくなったチンコを押し当てると、ミツキは何も言わずしゃぶり始めました。オナニーをさせながらフェラをしてもらうという行為は征服感もあり、異様なエロさでした。
しばらくすると、ミツキは舐めるのをやめて、シャワーを一旦止めました。もっとして欲しかったとがっかりしていたら、今度はミツキはボディソープをおっぱいに塗り始めました。
出したばかりでまだ白っぽくて泡になっていないボディソープは、まるでおっぱいに精液を塗りたくっているかのようにニチャニチャといやらしい音をたてていきました。
やがて泡が完成したら、ミツキはこう続けました。
「漫画でやってたアレ、してあげるね。」
そう言いながらミツキは泡立ったおっぱいでパイズリを始めました。
以前も興味があり、エロ漫画の見よう見真似でパイズリをお願いした事はあったのですが、ローションも無いままやってもお互い気持ちよくはなく、チンコが擦れてちょっと痛かった為すっかり興味を失っていました。
しかし泡だらけのパイズリは、以前裏切られた期待を上回る気持ちよさでした。ミツキはひざまづいておっぱいを上下に揺らし、ご奉仕を続けてくれました。上目づかいで
「気持ちいい?」
と聞いてくるミツキが可愛いく、お風呂で温まったのも手伝い自分でもわかるくらい心臓がバクバクと脈打っていました。
我慢出来ずそのまま射精をすると、久しぶりに出した事もあり濃いめのドロっとした精子がミツキの顔とおっぱいを中心にベッタリとかかりました。
今度は本物の精子が塗りたくられたおっぱいから精液が滴る様子はとても官能的でした。そのままシャワーでお互いを綺麗にしながら、これなら片付けも楽だね〜など言いつつお風呂から上がりました。
誤算だったのが、ボディソープを使った為後からチンコがヒリヒリし始めた事でした。ただ頑張ってやってくれたミツキに言う事も出来ず、夕方になるまではキスとクンニを多めに僕からのご奉仕をしました。夕方となり、ミツキの両親と姉が帰って来る前に僕も帰ってその日は終わりました。
中学1年の頃の僕達の主な経験は以上になります。結論から言いますと、初挿入まではまだ先になりますが、時系列に沿って思い出しながら書いてますので、気長に付き合って頂ければと思います。