前回の続きからです。
セフレになってから初めてチャラ男を部屋に招き入れた果歩。
一回戦を終え…
………
……
…
「今日泊まっていいっしょ?」
「え、泊まり…?」
「そ。そのほうがいっぱい出来ていいじゃん笑」
「そんなの聞いてないです…」
「だって言ってないし笑」
「時間もったいないから二回戦始めるよ」
そう言って果歩の手を掴んで立たせるチャラ男
「こっち向いたままがに股で立ってね」
「はい…」
果歩ががに股になると中指と薬指を蜜壺に沈め
「うわっ…濡れすぎ笑」
「ンッ…ち、違っ…」
「こんなに濡らしてんだから否定しても無駄だって」
激しく指が動くと、まるでバケツの水をかき混ぜているような水音が響き
「キャッ…アッ…ダメッ…吹いちゃう…!」
「ほら、吹いちゃえ」
「ヒッ…ンゥ…キャアァ…イク!イク!」
果歩は悲鳴に近い声をあげ絶頂を迎えると同時に床に愛液を撒き散らしガクガクと脚を震わせています。
「今日もいっぱい出たね笑」
「果歩ちゃんまだまだ出そうじゃね?」
そう言って再度激しく膣内を掻き回し始めます。
「だ、だめっ…これ…変に…」
「変になれよ笑なあ、彼氏は果歩ちゃんが潮吹くくらい気持ちよくしてくれんの?」
「ンッ…して…くれない…アッ…チャラ男さんのほうが…気持ちいい…ま、また…出ちゃう…!」
先程よりも多いのではないかと言うほど潮吹きをして床に崩れ落ちる果歩。
「はい、次はこっちね?絞り取るフェラ仕込んでやっから」
「ハァ…ハァ…レロッ」
目の前に近付いた肉棒を躊躇することなく咥え始めました。
「もっと口の中に唾液溜めて、そんでほっぺたすぼませて」
言われるがままに頬をすぼませる果歩…こんな顔見たことがありませんでした…。
「そうそう、顔動かしながら吸ったり舌絡めたりしてみ?」
「ジュル…ンッ…レロッ…ジュル…」
「お、果歩ちゃんけっこうセンスあるわ笑でももっと激しく出来るっしょ?」
「こう…ですか?ジュル…ジュル…ジュポ…レロッ」
10分位続くとチャラ男も限界を迎えたのか
「んっ…そろそろイクわ…このまま口に出すから。あ、出る!」
「んんっ!」
お掃除フェラで精子を舐めさせられていましたが、直接口内に出されるのは初めてだった果歩はティッシュに吐き出そうとしていました。
「あ、ちゃんと飲まないと生ハメだから笑」
「ッ…ンッ…ゴクッ」
喉を鳴らしながらチャラ男の精子を飲み込む果歩。
「うわっ…ほんとに飲んだんだ?笑」
「生でさせないためです…」
「強情だなー…そういえば頼んでたゴムは?」
どうやらチャラ男は生ハメしない代わりに果歩にゴムを用意させたようでした。
「これで…いいんですよね。」
「ちゃんと大きいサイズのやつ買ってきたんだね?」
「しかも2箱…そんなに俺といっぱいしたかったんだ?笑」
「ゴム無くなったとか言われない為です…!」
「いや、それでも2箱買わないっしょ、正直に言いなって笑」
「知りません…」
言葉を濁しながらも否定しないところを見ると少しは期待していたのでしょう…。
「ま、いいや。次は果歩ちゃんが上になってね?」
ゴムを着けてベッドに仰向けになり様子を伺います。
「わかりました」
そう言って騎上位の態勢でゆっくり肉棒を膣内沈めていきます。
「ンッ…ハァ…」
小さく声を漏らし身体を震わせる果歩
「ほら、早く動いて?」
「アッ…ンッ…」
ヌチュ…ヌチュッ
果歩が上下に動く度に愛液とチャラ男の我慢汁が混じった水音が響きます。
「果歩ちゃんさー、そんなんでいいと思ってんの?もっと…こう…!」
パチュン…パン…パン…
果歩の腰を持ち上げ激しく腰を打ち付け始めるチャラ男。
「ンンッ…ハァ…こ、これ…また…イクっ…!」
身体を仰け反らせながら絶頂が近いことを告げる果歩。
「どっちのほうが好きか大きい声で言え!」
パンパンパン…パチュン…パンパン…
「ンアァ…チャ…チャラ男さんのほうが…好きぃ…あ、イク…イっちゃう…!!」
「まじ最高だわ。ね、俺もイクからさっきのもう1回言って」
満足そうに笑みを浮かべながら突き続けるチャラ男。
「アッ…ダメッ…気持ちぃ…彼氏より気持ちよく…してくれる…チャラ男さんのほうが好き…ああ!また…イク!!」
「締め付けすぎ…出すぞ…!」
パチュン…
「ハァ…ハァ…チュッ…ンッ…レロッ…」
互いに絶頂を迎えチャラ男に覆い被さると自ら唇を重ね舌を絡ませています。
「やっと俺のほうが好きって言ったね?笑」
「エッチは…チャラ男さんのほうが好きっていうだけです…」
「それ聞けただけでも満足だわ笑」
「まだまだ出来るけど…果歩ちゃんどうする?」
「もっと…してほしいです…」
「おけ笑」
この後ご飯を食べたり休憩を挟んだりしながら7回戦位までしていたでしょうか。
その間、果歩は
「彼氏じゃ満足できない…!」
「チャラ男さんとしかしない…」
などと言っていましたが、本心なのかどうか…。
お泊まりの夜の場面はここまでとさせていただきます。
次回は次の日の朝の場面から書き始めたいと思います。