巨乳でとても可愛い保母さんを一晩中抱いた(5)

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すごいアクセス量で驚いております。

アクセスだけでなく、超高評価までして頂き、感謝しかありません。

リアルを追加し過ぎて、ダラダラとしていると思います。

出来る限り、人生最高の女性純子を知ってもらいたいのでついつい。

○純子のスペック等

20→21歳かなり童顔。(見た目ではjkにみえる。推定年齢16歳ぽい。)

保母さん

身体150センチ以下とかなり小さめ

149センチと判明。やはり小さく可愛い。

中肉なのにムチムチ

Gカップ所有者

何より、タイトル通り、ものすごく可愛い。多分、誰が見ても可愛いはず。

少し天然な所あり。そこも愛おしい。

祖父祖母との三人暮し。

………………………………

前回、思わせて振で終えましたが、さて今回は少しだ横道に逸れることお許し下さい。

俺が純子のことここまで可愛く思うのか…。

では開幕します。

激しく求めあって、ベッドの横では幸せいっぱいの顔をした純子が俺の腕枕、いや胸枕でベッタリとくっつき、スリスリしてくる。

可愛い可愛い可愛い可愛いよオマエは。

あの純子にとってお姫様の「シンデレラウィークエンド」から丸一週間。

この間、毎日、お迎えで純子を見に行っていた。

毎日、新しい服を見に纏い、元気に先生しています。

最近では少し大胆になり、幼稚園で俺を見つけたら必ず、駆け寄ってきた。

「○○さん、こんにちは。龍太くん、今日はお絵描き上手でしたよ。」

俺は龍太を撫でながら、

「お利口さんやな〜。」

満面の笑みで純子が俺を見つめていた。

(おいおい先生、見つめ過ぎやぞ、ここで「キスサイン」してんのか?マジ天然やろ。)

完全に周りが見えなくなるタイプだ。昨日の弟の前での行動といい…。

しかし、それが純子ぽくて可愛い。

「では、先生!さようなら。」

こんな感じの無風の日常。

たまに龍太が「お兄ちゃんは木下先生が好きなの?」

なんて無邪気に聞いてくる。

「何でだい?」

「だって、スマホにたっーーくさん先生の写真あったよ。パパのスマホもたっーーくさん龍太の写真があるよ。龍太が大好きだからだよ。」

ん〜4歳児、侮れんな。どうせ、弟夫婦も龍太の前で俺と純子の話をしてるだろうしな。

こんな日常だ。

純子をヨシヨシしながら

「純子、オマエ、幼稚園で大胆になってきてんぞ。オマエ、キスサインしてたやろ?」

「うーん。しちゃってた?」

「うん、しちゃってたな、100%。」

「ってか、知れば知るほど天然やなw」

「純子、おバカさんかな〜?」

「相当な。」

ポカポカ可愛く叩く。そして最近では噛みついてくる。なんか俺への「ガブっり」攻撃がマイブームのようだ。

「い、いててて、おい、純子!」

「何か噛みたいだもん!」

愛情が度を超えると、噛みたくなるらしい。多分、純子の愛情はLVマックスだろう。

「いやな、懇親会でもツッコまれてたやん。同僚の先生に。毎日、新しい服やらバッグやら、時計、そしてリング。いやまだまだ、トレーナーもスニーカーも全部新しいやん。さすがに地味にしてきた子がたった一週間で全身変われば、誰でも気付くぞ。」

「うーん。だって、嬉しいから毎日、着たいんだも。それに誰も純子なんか気にしてないもん。」

ダメだ。この子は、自分がどれだけ輝いて、目立つ存在なんて分かっていない。

「もうええわ。好きにしなさい。」

「でも純ちゃん、彼氏できた?出来たでしょ?どんな人?とは凄く最近聞かれるよ。キスマークの時は虫に刺されただけですって言ってたのに全然信じてもらえなかった。」

そりゃそうだ、急に指輪をしてきた女の子がキスマークなんて付けてたら、100%彼氏やん。

「そりゃ、キスマークを首筋にな〜。」

「ううん。違うよ。純子のオッパイに沢山ヒロさんが付けたでしょ?それ、更衣室で見られて、凄くツッコまれちゃった。テヘっ」

ドッカーーーーーーーン!!!!

「お、おま、お前、オッパイって、隠せよ!そんなトコ。」

「だって、狭い更衣室だもん。隠せないよ。純子、エッチなことされてると思われたかな?」

「いやいや、凄く凄くヤられてると思われてるぞ。」

「うーん。○○先生が、純ちゃんの彼氏、凄く独占欲が強いと思うわよ。そのキスマークの数、オマエは俺モノだ!!って意思見えるもんね。キャハ。」

「キャハって…。はあ、まあ純子が良ければええねんけど。オマエがいない時、スゲ〜色々言われてるはずやわ。女ってそんな話大好きやからな。あんな可愛い顔して純ちゃんヤルーみたいな。」

天然と言うか、純真無垢な少女やな。ただの恋する少女や。

「純子、いいんだもん。何思われても。幸せだから。逆に純子は今、凄く愛されてます!!!!って言いたいぐらいだから。」

可愛い。

可愛い。

可愛い。

可愛い。

とても可愛い。

物凄く可愛い。

先ほど、二度抱いたのに、またも下半身が疼く。

「純子、愛してるよ。」

「ヒロさん、私も愛してる。いっぱいいっぱい、抱いて…。」

濃厚に口づけ。甘い甘い柔らかで大胆な舌の絡めあい。もう俺は純子の口内が全て舌でわかる。ここは、詰め物があるなだから奥から二番目の歯だとか…。

「チュパチョロチュパ」

こんだけ毎日のように何回も抱いているのに、全く抱き足りない。今の俺の下半身は思春期ガキのようだ。

散々キスマークを付けられた乳房を激しく揉む。

純子は甘い吐息を漏らしながら身体を捩らせる。

「ハァン」

ちょっと名残りおしいが、唇から離れて、舌を白い身体に這わせていく。

柔らく、みずみずしい乳房を激しく揉みながら、乳首に噛みつく。

ガブリ

「痛いよ。」

「純子の身体は俺のモンやろ?だから何してもええやろ?」

「うん、好きにして…。」

激しく激しく、乳房を揉み、

激しく激しく乳首を舐め、吸い、甘噛みを繰り返す。

純子の身体は何度もクネクネ捩れ感じまくる。

「あ、あん、い、いい、気持ちいいよ、ヒロくん。」

「もっと、もっといっぱいして…」

俺のお腹あたりでは純子の愛液が垂れてくるのを感じる。

「純子、もうオマエのやらしいところが、俺のチン○を食べたがってるぞ。」

「あん、あん、も、もう何か純子が物凄くやらしいみたいな言い方〜。」

秘部を触ると、もうトロトロに…。

指を挿れ、優しく、純子の感じる部分を攻める。

純子は堪らず大きく横に捩れ

「いやん、か、感じる。」

捩れた身体を力強くで仰向けにし、乳房を愛撫。

「ヂュバヂュバ」

秘部は

「クチュクチュ」

純子は

「あん、あん、だ、ダメだってば、また逝っちゃう…い、イグっ…。」

ビクンとした刹那、純子は果てた。今日、何度目だ?俺は秘部を舐めよとすると、

「はぁはぁ、すぐ、ヒロくんが欲しいの。今すぐ…。純子我慢できない。」

「純子ちゃん、ホントエッチな悪い子ちゃんになりましたね。」

「俺のチンチ○欲しいのか?」

「うん、ヒロさんのオチンチ○欲しい。」

こんな可愛い童顔な美少女がオチンチ○とか堪りません。

俺は怒張したモノを掴み、一気にぶち込む。

「あん、いい。」

ムチムチした白い太ももを強く掴み、激しく激しく奥まで突く。

「パチンパチン」

「あん、スゴイ、奥まで当たるよ。当たるよ。」

凄い締まりだ、俺のチン○を待ってましたとばかり、純子の絶品なアソコはまとわりついてくる。

き、気持ちいい…。こりゃ、あまり動くと…。

少し緩めながら、腰をピストン。

「ヒロさん、もっともっと激しくして。」

そうか、そうか。

また激しく腰を打ち付ける。

「パンパンパンパンパン」

「じ、純子、もうダメ、逝っちゃっていい?」

「おう、お、俺もダメだわ。」

「一緒、逝こう。」

最後の奥までのヒト突きで、

「あ、あん、い、イクっ。」

ブジュッと潮を吹く。

俺はギリでチン○を引き抜き、白い巨乳に発射。

「ドピュドピュドピュドピュ」

「はぁはぁ。しゅ、しゅごい。じ、純子ね、もう、もう…。」

「何や、何や。また今すぐ挿れろってか?そりゃ三十には無理やw」

「もう、そんなんばっかり言うよね。」

「純子、もう、ヒロさんのエッチの虜です。もう、ヒロさんの事考えるだけで、じ、純子の純子の大事なトコが…。」

「大事なとこって?へへへ。」

やらしい顔で可愛い童顔の少女を見つめる。

「大事なトコは大事なトコ!キライ!エッチ!スケベ!エロジジイ!」

「大事のトコが湿っちゃうの…。恥ずかしい!」

俺は、やらしい手つきで純子の秘部をまさぐり。

「ここか?大事なトコ?」

「表現は正確にな。湿っちゃうじゃなくて、ベチョベチョに濡れちゃうやろ?」

「もう、もう、もう、そんな言い方ばっかりして純子を虐めてばっかり!」

「可愛いすぎて、虐めたくなるやん。」

「子供みたいw」

「純子の前では子供だよ。」

「お姉ちゃん〜。オッパイ舐めさせて〜!」

「チューチュー。」

しばらく純子の豊満なバストの中でぷにぷにと甘えていた。純子は嬉しそうに俺を撫でてくれていた。

「ヒロさんが甘えてくれる、なんか幸せな気分になっちゃう。」

「いつも、純子が甘えばかりだし。」

「たまには、俺も…。」

「いいよ。どんどん甘えて!ヒロちゃん坊や!」

「はーい!」

柔らかな白くて綺麗な豊満な乳房に埋まり。そのまま、気持ちよくなり、迂闊にも寝てしまった。

目が覚めると寝相の悪い俺が、しっかりと純子のオッパイ枕で寝ており。純子が俺を撫でていた。

「あっ、おはよう。ごめん、寝ちゃった。」

「純子も今起きたとこ。」

「ごめん、俺のデカ頭、重かっただろ?」

「全然、ヒロくん、凄く可愛かった。何か、甘えてこられて、お姉さん気分だったよ。」

「ちょい、照れるな。」

「いいじゃん、いいじゃん。たまにはお姉さん純子やらせて!」

「じゃあ、これから、ずっと甘えん坊ヒロちゃんのキャラで行きます。」

「いや、いや、いや、甘えるのは純子がメインで、9割純子で1割ヒロさんが甘えて!」

「勝手やな。まあ、そう言う事なら。」

と、俺は純子の頭をいつものポジションの俺の厚い胸に持ってきた。

「純子、ここが一番落ち着く。幸せ。」

そして、また朝から愛し合った。濃厚に、濃厚に。純子の若い性欲を全部ぶつけてくる。もはや照れなどない。俺は全身で受け止めていた。

「純子、もうとんだけ、俺たちエッチしてんだろうな。」

天然で可愛い純子は思い出しながら、指折り

「うーん、初めて襲われた時は2回抱かれたし、その後は6回でしょ、それから…。」

「いやいや、マジで数えんでいいから。そんぐらい愛し合ったってことわやわ。頼むでマジで天然ちゃん。」

「テヘッ。」

そして、ホテルを後にし、ファミレスへ行った。

「やっぱり、明るいとキスマーク目立つな〜。」

「もういいの。純子、ヒロさんに抱かれてます〜す。って言いたいし。」

「全く、知らんわ。お前が良ければ…。」

そこへ、家族連れの一人が

「あらっ、木下先生。こんな朝早くからデート?」

ん!また、この展開か…。全く松江は田舎だ。迂闊だった。この辺は車社会の松江なら全然行動範囲やわ。その上、日曜日やし。誰にあっても不思議じゃなかったわ。

「お、おはようございます。」

ちょっとドギマギしながら対応する純子。

俺も軽く会釈した。

特段会話もなく、その家族は会計を済ませて出て行った。

「もう、絶対、誰かに会うよね。」

「そうやな。行くとこ限られてるもんな。前も焼肉屋で待合室いたら、ツレの家族二組もあったわ。もう、食事はホテルでしようや。」

「純子、別にいいよ。悪いことしてる訳じゃないもん。不倫じゃないでしょ?」

「いやな。俺は大阪に帰るからいいけど、純子は松江で…あっ、、、」

少し表情が曇る。

しまった、「大阪に帰る」ってキーワードは今は出すべきではなかった…。

何も言わず、

「食べたから、帰ろうか…。」

「この後、ゴメンな。用事があって…。」

「いいの、いいの。それは。」

「ヒロさんだって、毎日純子の相手してたら、疲れるもんね。三十だしね。」

「そうよ。最近ではエッチな純子について行くのがやっとやわ。」

「純子も外泊し過ぎでお婆ちゃん達心配してるし、今日は大人しく家にいるよ。」

「だな。俺と会ってると思われてるんやろ?」

「うん、間違いない。だって外泊なんてしたこない純子が毎日のように外泊するようになったもんね。そりゃ気付いちゃうよね。」

「そうだな。キスマークもいっぱい付けて帰ってるしなw」

そして、純子を送り、次なる目的地へ。

○○ホテルに着き、純子先生(中学時代)に電話する。

「あっ、○○くん、本当来てくれたの?嬉しい。○号室で待ってる。」

すいません

やはり、この先生のことは触れておかねばならいないので、スピンオフではなく、本文で語ります。

〜〜〜〜〜

俺がどんなガキだったかって?

小3ぐらいから、エロかった。小5でお姉さんに童貞を奪われ、SEXの味を覚え、小学生ながら、同級生に手を出しまくった。

中学ではもっと酷くなり、結構モテたんで、いつもSEXしていたと思う。

野球部でエースで陸上部にも在籍していた。

成績も良かったし、生徒会にも所属。

でもやはり、思春期なんでしっかりツッパてました。

同年代とのエッチに少々飽き気味だった中3の春、人生の転機となる、出逢いがあった。

4月の始業式に新任の先生の挨拶があった。

後ろで、ダルそーに余所見をしながら、ダレていた。

ある女性の先生が壇上に現れたとき男子が騒つい。

ツレが

「おい!ヒロ!見てみろ、あの新任結構いい女じゃねえの?」

「はあ、センコーだろ?」

あまりの可愛さに衝撃が走った。

まさにタイプ中のタイプ。

背は低い150センチあるかないか、ちょっとちょっとふっくらしてるのか?何より胸の膨らみ。間違いなくD以上。一瞬で俺のレーダーが先生を捉えた。

ここで気づいた方は純子ファンですね。

そう俺が今愛してる巨乳保母さん純子と新任の先生はタイプがドンピシャなんですよ。

その日から、島村純子(苗字は偽名ね。)先生が気になって仕方なかった。

島村先生は三年の副担で家庭科の先生。

京都女子大を出た。ホヤホヤの一年目。

俺はとにかくお近づきになりたいのでことあるごとに、生徒会役員として職員室に行った。

俺は日頃の不良ぽさを出さず、さわやかな好生徒を演じていた。

体育教師が

「おい、○○、えらくいい子ちゃんじゃねえか。」

「なにをおっしゃっているんですか?園田先生。」

「何?お前、いつも俺のこと、ソンちゃんって言ってるだろ?」

こんな感じで周りの先生にはイジられていた。

なるべく、純子先生の目に留まろう、色々行動した。そう言う意味では凄く行動派だと思う。

ちょっとずつ、会話ができるようになった。

近くで見れば見るほど可愛い。

何とか何とかお近づきになりたかった。

あの日、担任が休みの日、朝礼には純子先生。そりゃ、男子は舐めてるし、

「皆さん、早く席に着いて!」

誰も聞かない。

俺は机を叩き

「おい、静かにしろ!先生の可愛い声が聞こえんだろ!!!!」

と怒鳴った。

鎮まり返り、席に着く男子たち。ざわつく女子達。

純子先生は真っ赤になり、出席を取った。

そこから、俺が純子先生を狙ってると学校中のウワサになってしまった。

職員室でも

「島村先生、大丈夫ですか?○○が先生のこと…。」

「えっ?なんで、素直ないい子じゃないですか?」

こんな感じの印象だったようた。

俺はとにかく純子先生の前ではいい子を通し、先生を揶揄う奴らは徹底的に睨みを効かせていた。

ツレが

「オマエ、島村のことマジだろ?」

「おう、惚れたわ。」

総体が始まり、野球部は学校あげて応援にきてくれた。当然、島村先生も。

いいとこ見せようと気張り過ぎ、決勝は負けてしまった。流石に泣いた。

しかし、俺には陸上もある。

知らなかったが、島村先生も陸上部のサブ顧問だった。

俺は張り切った。日頃は全く練習はしなかった。単純に足がめちゃくちゃ速かっただけで、陸上競技を舐めまくっていたからだ。

しかし、先生がたまに練習に来るので、めちゃくちゃ頑張った。

「○○くんが来てくれたから、リレーもいいところまで行けるかもね。」

市大会で優勝し、県大会へ進んだ。

俺は先生に

「先生、俺は先生のために頑張るから、県大会で3位以内に入ったら、デートした下さい。」

俺が好きだという噂は有名なので先生も当然知っている。

「○○くん、デートってね…。まあ、考えてあげるわ。」

俺はNOと言われないだけで有頂天になった。

県大会は先生がスタンドで応援してくれるだけで頑張った。

何と県大会で200mで優勝した。

県大会で優勝は結構快挙だったので島村先生も凄く喜んてくれた。

そんな俺に素晴らしいご褒美が。

中国大会では陸上部の監督は大会役員なので、生徒の引率は島村先生だった。うちの中学からは選手は俺一人…。電車も二人だ。

当日、松江駅では先生が待っていた。

一緒に電車。二人きり。天国のようだ。思春期には最高である。ここぞとばかり、先生の香りを嗅いで、胸元と太ももばかり見ていた。もう電車の中で勃ちっぱなし。

沢山、沢山会話した。

「○○くん、って結構不良なんだって?頭のいい不良でタチ悪いとか、言われてたよ。スポーツも出来るし、女子に人気あるんでしょう?」

「いや、真面目ですよw」

「そうね。私には素直な生徒にしか見えないわ。」

散々、猫を被り、いい生徒をこの「先生」の前だけ演じ続けた。

「ねえ、先生、約束は?優勝したし、デートして下さい。」

「そんなこと出来る訳ないでしょ。ダメよ。」

ガッカリ感は半端ない。

「じゃあ、全国大会行ったら考えようかなあ?」

「マジで!ボク頑張る!」

(ボクなんて使ったことがないw)

しかし、流石に専門でもない片手間でやってる奴が勝てる訳もなく。中学生大会は準決で敗退した。

「あ〜あ、ダメでした。」

「よく頑張ったよ。先生嬉しかった。」

「デート、したかったです…。」

悔しかったこともあり、涙した。

それを見た先生は

「この後、デートとは行かないけど、岡山の街、二人で遊びに行く?頑張ってくれたから、ご飯ご馳走したあげる。」

「マジ!うそ!行く行く!」

「デートじゃないわよ。ご褒美。」

これぞ、天にも昇る気持ち。

焼肉屋に連れってくれ、その後、ゲーセン、カラオケまで連れて行ってくれた。これは松江じゃ絶対出来ない。岡山サイコー。

楽しい時間は終わった。

宿泊先のホテルへ帰り。俺は選手が泊まっている階へ、先生は先生や保護者の階へ。

「ねえ、先生、何号室?」

「○号室でしょ。ちゃんとプリントに書いてあるわ。来ちゃダメよ。先生方も沢山いらっしゃるし。」

完全に釘を刺された。

「…。」

俺は部屋に戻り、テレビを付けた。今日一緒に過ごした間中、ずっと先生の身体を舐め回すように見ていた。もうオッパイを見ているだけで、まさに勃ちっぱなしだった。部屋でオナるか〜、チンコを触りながら

「はあ。明日は帰るのか…。」

もう、同じホテルに大好きな先生がいる。チンコを触っている場合じゃない。

俺は意を決した。

「まだ10時だし、人気(ひとけ)はあるだろう。0時なら大丈夫じゃなかな?」

0時になり、

一応、起きているか確認の電話入れ

「先生、起きてます?ちょっとお話が…」

「ちょっと、ダメよ来ちゃ。明日、話しましょ。」

俺はソッコー非常階段で先生の部屋に。ノックすると。

ドアロックが掛かった状態で顔覗かせ、

「ダメよ、部屋に戻りない。誰か来ちゃうでしょ。」

「先生!どうしても伝えたいことが!早く入れてくれないと、誰か来ちゃうよ!」

「…ちょっと待ってなさい。」

どうやら、上に何か羽織っているようだ。

ガチャ。

「早く、入りなさい。。」

「どうしたの?こんな時間に…。」

「酷いよ。絶対、先生、俺の気持ち、知ってるでしょ?」

「うん、そりゃ、あんだけ噂になればね。それはね、思春期特有のものなのよ。歳上のお姉さんに興味があるのは…。」

「なんで、好きだからいいじゃん。」

「○○くん、モテるんだから、こんな7つも8つも歳上じゃなく、年相応の相手を選びなさい。」

ゔっ…。

何故か泣けた。

不良で他の先生からも一目置かれるようなズル賢い生徒が泣いている。多分、素直に泣いていたと思う。

先生は思い詰めた表情で

「ねぇ。内緒にできるの?出来るなら、あなたの好きにさせてあげるわ。」

「えっ?」

泣いてる俺を抱きしめてくれた。

「もう一生懸命なんだから…。」

優しくキスをしてくれた。

死んでもいい。激しく押し倒し、濃厚に先生の唇を奪う。

「焦らないで。私はどこにも行かないから。」

「○○くん、初めてじゃないでしょ?」

「うん、二人目。去年、初めて初体験したばかりです。」

(めちゃくちゃである。この時点で30人ぐらい抱いている。その辺の大人より多い。)

「可愛い。二人目ね。」

俺は、濃厚に舌を絡め、早く、オッパイが見たかったので、キスをしながら手際よく、上着、部屋着を脱がす。

「ちょっと、手際良くない?」

「何が?」

俺は優しく、首筋を丹念に舐めながら、ついについにあの初めて見た時から、触りたくて触りたくて仕方かった先生の乳房が目前にある。ようやく人生最大の夢が叶った瞬間だった。これは今でも鮮明に覚えている。

そして、鷲掴みをし大きな乳房を揉みまくる。

「あん、ちょっと、強く掴みすぎよ、○○くん。」

初めて味わう大きなオッパイの感触に大感動した。最近、抱いたJCなんて所詮ガキ。せいぜいBカップ。それも硬い。初体験のお姉さんはそこそこあったがその後はCカップが最高だった。

「先生、先生、何カップあるんですか?」

「そんなこと、レディには聞かないの?」

「これでも教えてくれない?」

豊満なオッパイに被りつき、ちょっと濃い目のピンク色の大人の乳首を舐める。

俺なりのテクで先端を刺激し、甘噛みを繰り返す。

先生は何度ものけぞり、女の感じる声を出す。

「あん、あん、あん、やん、なんなの?キミは…。」

「チュチュ」

「チロチロ」

「ねえ、何カップ?先生?」

「あん、もう、Eよ、あん。」

イーーーーー!ーーー!!!ー!

「E?おっきい。サイコー。見たことない。」

ガブリと

この歳頃はアソコより圧倒的にオッパイ。何があってもオッパイだ。オッパイを舐めろと言われれば24時間舐めれる。

もの凄く、攻めた。

先生が悶えて喘いでくれるのが嬉しくて仕方ない。

「あん、あん、上手よ。先生感じちゃうわ。」

まだまだ舐める。

「ペロペロペロペロペロペロペロペロペロ」

中学生にとってEカップなんてご馳走過ぎる。

先生が俺の手を自分の秘部へ誘導する。

「○○くん、触って…。」

ぐっしょり濡れていた。2時間ぐらいオッパイを舐め続け、先生のオマン○は大変なことになっていた。

「先生、凄く濡れてるよ。」

俺は濡れた秘部の表面をぐちゃぐちゃといじり、中まで指を入れた。

「ん、うっん!」

大きくビクッつくと

「動かして…。」

ひたすら手マンをしながら、大好きなオッパイをしゃぶりまくった。

凄く悶え先生に俺の股間はもう暴発しそうだ。

「せ、先生、先生、もう挿れたい。」

「いいわよ。」

自ら、全てを脱ぎ捨て、俺においでと

「ゴム、持ってないわよね?」

「いいわ。中で出しちゃダメよ。」

「はい、いつもちゃんと出せてます!」

「い、いつも?正直で可愛い子。」

俺は一気に腰を落とし、完璧な正常位のカタチでピストンをした。

もう、猿である。

抱きたくて抱きたくて仕方なかったあこがれの先生が俺の下で悶えている。

「アンあんあん、いいわ。○○くん。」

「若いわ。凄く硬いわ。大きいわ。」

パチンパチンパチン

無我夢中で先生にキスをし、オッパイを揉みながら、セックスに没頭した。

「あ、あなた、ちょっと、す、すご過ぎよ、あ…」

何とか先生を逝かせるために頑張った。

「あっ、ヤバい、逝っちゃいそう…」

「ボクだめです。出したい。」

「い、一緒にイクのよ。」

「あーーーーーーーーー」

「あっあっ〜」

俺は不覚にも先生の奥深く

ドピュドピュドピュと出してしまった。

こんな…。

「はぁはぁ、中で出したの?」

「ごめんなさい。赤ちゃん出来たら責任とります。」

「何、言っての?」

「多分、来週には生理だから、大丈夫なのよ。心配しないで。」

先生は抱きしめてくれた。

「あなた、本当の顔はどれなの?スポーツマンの○○くん、勉強が出来る○○くん、不良の○○くん?それとも可愛いヒロくんかな?」

「先生の大好きなヒロくんです。」

「可愛いわ。」

先生は一晩中、可愛がってくれた。正常位、バック、騎乗位、フェラ、初めてのちゃんとしたパイズリ…。

身体中も舐められた。めちゃくちゃ攻めたれた。ドSだと思っていた自分のMっ気も開発された。

何度も昇天させられた。

7回目の愛の交換が終わり。

「はぁはぁ。ホントスゴいわ。先生、壊れちゃう。元気だわ。」

「ボク、まだ出来ますよ。」

「スゴいのね。先生、壊れるわ。」

「○○くん…。」

「ヒロって呼んで下さい。」

「じゃあ、ヒロちゃん。これでいいかしら。」

「はい、じゃあ、ボクは純子先生って。」

「ヒロちゃん、二人目じゃないでしょ?」

「5、6人は経験してるわよね?」

「…。は、はい、3、30人ぐらいかな…。」

「えっ?中3でしょ?あなたね。それは多過ぎね。どうりで、上手いと思ったわ。」

「実はね、先生ね、ヒロちゃんが、あなたの教室でみんなを一喝したことがあったじゃないの?」

「はい、初めてクラス朝礼に来られた時ですよね。」

「あの時から、ちょっと気になってたのよね〜キミのこと。私のこと好きだってのも知ってたし。ちょっと学校の有名人が私のことを本気ってもやはり女として気分はいいものなよ。」

「そうだったんですね?」

しばらく、お話をしてくれた。

早目に戻らないとヤバいと言われ、5時過ぎには戻された。まだしたいの…。

ここからは端折ります。

その後、何度か逢瀬を繰り返す仲になる。

高校生になり、一応先生と生徒ではなくなった。

先生は野球の試合にも何度も足を運んでくれた。試合後負けた日は一晩中、身体で慰めてくれた。

より一層、先生の家に通うことになり、ついに周りにバレてしまう。俺の親にも先生の親にも。

親は特に母親は激怒した。完全に息子が女教師に遊ばれてると…。先生の親父も生徒に手を出すとはなんだみたいな感じになり、俺達は引き離された。

数年後、風のウワサで商社マンと無理矢理お見合い結婚させられたと聞いた。その後、海外で生活したと聞いた。最後まで抵抗していたようだ。

俺はいつまで経っても、先生の影を追っていたと思う。

現役で島根大学は受かったが、親父から、狭い松江では噂は直ぐ広まるから、浪人してでも、東京か関西へ出て行った方がいいと。俺も松江が嫌だった。そして浪人し関西の大学へ進んだ。

その後、何人も付き合い。沢山の女と遊んだ。いつも、背が低く、巨乳な女性に惹かれた。

だが、なんとなく違った。

そんな先生から10年ぶりに「逢いたい」と。

それも何度も逢瀬を重ねたホテルで…。

ごめんなさい。長くなりました。本編に戻ります。

〜〜〜〜〜

指定された部屋をノックすると、夏から純子先生が…。

「ヒロちゃん、おっいい男になったね。もう三十かな?」

そこには少しだけ老けたが、まだまだ二十代に見えるあの可愛い先生が立っていた。相変わらず小さくて可愛い。そして服の上からでも分かる豊満なバスト。

「早いね月日が経つのって…。すっかりおばちゃんよ。」

「先生、全然変わらないよ。可愛いよ。」

「アラアラ、どこで覚えたのかしら?そんなお世辞。もう立派な男だもんね。いい男になったわ。」

「先生、」

「もう、先生じゃないから、やめて。」

「俺にとっては先生だよ。」

「あの時はお互い若かったしね。父親から、物凄く怒られたわ。母親は泣きじゃくるし。大変よ。私はヒロちゃんを愛してるって言ったけど、父親に殴られたわ。生まれて初めて…。その後、十も歳上の旦那と無理矢理お見合い、結婚みたいな流れで…。まあ全てを理解して結婚してくれたんだけどね。でもヒロちゃんのこと忘れたことはなかったわ。」

「ボクもずっと、忘れたことがないよ。絶対、結婚するつもりだったし。高校卒業したら働いて先生と結婚するつもりだった。その時は…。」

「うん、私もよ。最初は弟みたいで可愛かったけど、ドンドン好きになったのよね。」

二人は10年前に戻り、その後の人生を語り合った。

「先生、よく、俺の番号分かったね?」

「なんで、番号変えてないじゃん。」

「あっ、そうか。初めて携帯持ってから変えてないわ。」

「賭けだったけどね。番号変わっていたら諦めようと思ったの。」

「びっくりしたよ。」

「いま、大阪なの?結婚は…?してるよね?」

掌を広げ、

「独身だよ。」

先生はニコッと笑い。

「私も…」

と掌を広げた。

「昨年末別れたの。いい人だったけどね。子供もできなったし。旦那に抱かれても、あなたを追ってる自分もいたし…。」

「そ、そうなんだ。」

「彼女は?結婚考えている子は?そりゃいるよね。」

「…。」

「電話を貰った時点では居なかったけど…二週間前から凄く気になる子がいる。」

「あら?二週間前?」

「じゃあ、まだホヤホヤかな?お姉さんの入り込む余地あるのかしら?」

「えっ、それって?」

俺は先生にベッドに押し倒された。

「ヒロちゃん、あなたのことが…。」

唇を奪われた。

あっ、この感覚だな。何度も求め合った感覚だ。この匂いも忘れられない香りだ。

「せ、先生…ちょっと。」

「今日だけ抱いて。」

先生の目には涙が…。

先程まで純子を可愛がり、今、また他の女性を….。このオッパイも昔のままだ。

お、俺は俺は…。

10年の時を隔てたものが、崩れ落ち、ふたりは求め合った。

「ヒロちゃん、ヒロちゃん。私の可愛い人。」

「せ、先生…。」

先生は妖艶さもまし、可愛さにエロさが加わった。

正直堪らん。

先生は俺の弱いところも好きなことも全て知っている。

「ここが弱いの変わらないね♡」

口で逝かれ、身体で逝かれ、俺の上で悶え、喘ぎまくる純子先生。

何度もLINEの音が聞こえているのが気になった。

その度、現実に戻りそうになったが、先生がまた愛欲の世界に引き摺り込む。

そして、一晩中愛し合ってしまった。

朝方、寝ている先生を確認し、スマホを見ると、純子からLINEがいくつか来ていた。

「今日はありがとうございます♪」

「寝ちゃいました?疲れるよねー。純子の相手w」

「純子はヒロさんの写メ見て、ひとりでにやニヤしてます。キャハ。」

「おやすみなさい。また、連絡下さい!ヒロさんのモノ純子より。キャッ。」

可愛いLINE。俺は俺は…。頭を抱えていた。

「例の女の子?」

「連絡来たんでしょ?」

「いや、あの。」

「ヒロちゃんね。あなたのこと中学生の時から知ってるのよ。隠さなくてもいいのよ。」

「ボク。先生と会えて嬉しかったし、先生は今でも綺麗だよ。とても37には見えないよ。」

「歳は言わないの!」

「すいません。」

「やっぱり、あなたの身体が一番だわ。もっと抱かれたい。別に彼女がいてもいいのよ。たまに抱いてくれれば。本当は一緒に、あっ、それはいいか…。」

先生は離婚して、まだ俺を思っているのか…。

「ねえ、その子、ヒロちゃんに合うか、チェックさせて?ねぇっ?お願い。」

「えっ?紹介するの??純子を?」

「えっーーー?純子ちゃんなの?今の彼女。」

「大阪に行ってもいい?見るだけでも。」

「いや、松江の子なんだけど…。」

「あれれ。何、何?帰省中に出逢ったってこと?」

「あれ〜それって私が松江で会いたいって言わなきゃヒロちゃん、まだフリーだったのかしら?」

ナルホド、そうか?そんなこと考えたこともなかったわ。でも龍太のお迎えに行ってたらいずれは…。まあ、帰省のキッカケにはなったけど。

何か、押し切られるカタチで、「遠くで見る」と言う条件でOKした。

「ヒロちゃん、絶対貴方に合わない子だったら、シャシャリ出ていくかもよ。ヒロちゃんは絶対幸せになって欲しいし。田舎の小娘ぐらいじゃ長続きしないわ。お姉さんに任せなさい。」

そして、ホテルを後にした。

何か、スゴいことになっちゃったな〜。

純子先生も結構、グイグイなトコもあるし、独占欲も凄かったもんな。

俺が同級生と浮気したとき….。いやいや思い出したくないわ。

家に帰るとまたも母親に叱られる。

「あんたね。いい加減にしとになさいよ。毎日毎日、外泊とか。あんたホントに龍ちゃんの先生と…。」

「うるさいな〜。昨日は違うわ。」

「あんたね。何人と遊んでんの30にもなって。」

「腹立った俺は、島村先生と一生懸命やったわ!」

母親の顔色が変わり

「あんた、まさか、あの先生と今でも続いてん?」

ヤバいヤバい。シャレにならんな。まだダメか…。

「ごめんごめん。冗談や、冗談。あの人、とっくに結婚して。海外らしいで。」

「あんた、ドキッするようなことを言わないで。」

俺は朝ごはんを食べた。

まずかったな〜。今のは地雷やったわ。

龍太のお迎えに行き、ニコニコ純子がいつものように、近くに来た。

「こんにちは。お迎えご苦労様です。」

(小声で)「寝ちゃいましか?」

「ごめん、ごめん。寝ちゃったわ。」

(ごめん純子、初めてウソを付いた。)

そして、また日常に戻る。

先生からは何度かLINEで

「いつ、彼女、紹介してくれるの?」

どうやら、本気のようだ。

その夜、純子に連絡した。

「あっ、LINEじゃなく、電話だ!」

「俺、前も言ったけどLINE好きじゃないねん。要件は直接言いたい人やわ。」

「ヒロさん、そんな感じだよね。私は声が聞けて嬉しいし。」

「純子、明日、火曜日やし、早上がりやろ?」

「うん、逢えるの?」

「純子がいいなら。」

「モチのロンよ。純子が断らないの知ってるくせに。」

「まあな。」

「3時頃いつもの所に迎えにいくわ。」

「待ってるね。」

純子との約束を取り付け、先生に一つのLINEを

「明日、○時頃、喫茶店○○に行きます。彼女を連れて。」

「りょ」

一抹の不安を抱えながら、翌日を迎える。

純子を迎えに行き、お約束の抱きつき。そして接吻。

「会いたかったよ〜!」

「今日逢えなきゃ死んでたよ純子。」

あー、俺はやはりこの子が大好きだ。

この子を泣かすわけには行かないな。

先生のことは言えないな…。

「純子、今すぐ抱かれたいだろうが、今日は泊まるつもりやから、ちょっと、デートしようか?」

「もう、そんなにエッチなことばかり考えません!」

「もう、濡れてるやろ?ほら、パンツから滲み出てんで?」

「えっ?ウソ!」

一瞬、自分の股間を確認して、怒りだす。

「もうもうもう変態変態セクハラオヤジ!」

「ハハハ」

喫茶店に着き、お茶をする。店内を見渡すと。隅に先生が既にコーヒーを…。

マジ来てる….。

純子はキャピキャピして、

「パフェ頼んでいい?」

「デブるぞw」

「じゃあやめる…。」

「パフェ頼めよー」

しばし、会話を楽しむ、純子はパクパク、パフェを頬張る。

「純子、美味しそうに食べるな〜。」

「この前、来週からダイエットするとか言ってなかったけ?」

「ん?そんなこと純子言ったかな?」

可愛いね〜。純子ちゃん。

「ヒロさん、あのね。あの日、うち来たじゃん。あの日から結構、大変なのよね…。実は。」

「何かあったん?」

「純子、お泊まりばっかりしてるじゃん?」

「そうだな。セックスばっかりしてるもんな〜♪r

「そうそうセックスばっかり、なんでやねん!」

まあ、エロ発言に体分慣れてきた。

「お爺ちゃんもね。お婆ちゃんも、一度連れて来いって、うるさいの。嫌だよね、そんなの。」

「純子は、どうなんだ?」

「うーん、ヒロさんが嫌だと思うから別にいい。」

「本当か?本当にいいのか?自分の孫がどんな奴に抱かれてるのか気になってんじゃないのか?」

「そりゃそうだと思うぞ。毎日のように外泊してるだろ?普通、親なら激怒やで。理解あるお爺ちゃんとお婆ちゃんやないか。」

「うん。全然、怒られないけど心配はしてる。」

「今日、泊まるのやめるか?」

「いやいやいや、それは絶対いやなの。純子死んじゃう。」

「よっしゃ、行くわ。この後。」

「えっ?」

「今日も泊まるし、早い方がいいわ。」

「いいの?」

「純子の保護者やん。当然や。」

「ヒロさん、ありがとう。嬉しい。」

「もっと早よ気付かんかった俺が悪かったわ。」

なんて、話しに夢中になっていたら、直ぐ、後ろに先生が座っていた。

そして、

「あれ〜?もしかして、○○くんじゃないの?」

(マジか)

見上げた先には先生が。

「久しぶりね。元気だったの?」

「あっ、あ、し、島村先生で、ですか?」

「やっぱり、そうだ。さっきから○○くんに似た人いるな〜って。ちょっとガン見ちゃったわ。」

「風の噂で関西の大学に進んだって聞いたけど。Uターンしたのかな?」

「いや、有休で帰省してるんですよ。」

キョンとしている純子。

「あの、もし良かったら、ご一緒しませんか?」

「あれ、○○くん、彼女かな?」

「いやいや、そんなそんな。」

「じゃあ久しぶりだから、ちょっとだけ、お邪魔しようかしら。」

おいおい、誘う純子もそうだけど、先生も乗るなよ。

「本当久しぶりね。いい男になったじゃん!先生嬉しいわ。」

「可愛い彼女さんもいて。可愛いわね。年齢聞いてもいいかしら?」

「あっ、すいません。木下純子です。21歳で、保育士やってます。」

先生が横目で、チラリと俺を…

「えっ〜、私も純子よ?どんな字を書くの?」

「純粋の純子です。」

「私もよ。なんか親近感湧くわね。」

無邪気な純子はニコニコして

「はい!」

「ヒロさんの、あっ、○○さんの先生ですよね?」

「純子、ヒロさんでいいよ。」

「でもお若いし、なんか計算が合わないんじゃないですか?先生、二十代でしょ?」

「嬉しいこと言ってくれるわね。もう四十手前よ。もー。」

「先生、まだ37でしょ?若いよ。」

「うそー、凄く綺麗っていうか、可愛いっていうか…。なんかすいません。」

「純子ちゃんも凄く可愛いいんじゃない!」

「やるな〜ヒロ!こんな可愛い子。」

「ヒロさん、こんな綺麗な先生がいたら、楽しかったでしょ?女ったらしだし。」

「先生、口説かれませんでした?」

「もう凄かったわよ。しょっちゅうデートしろ!って、ガキの分際でね。」

「でも、この子、もうめちゃくちゃモテてたからねぇ。デートなんかしたら女子から袋叩きよ。」

「えっ?聞きたい!聞きたい!ヒロさんの中学生時代。」

「えっ?いいのかな?純子ちゃん、耐えれないかもよ。」

「俺、そんな、何にもしてないですよ。頼みますわ。」

「うん、そうね。簡単に言ったら、何でもできる子かな〜?野球部のエースで、勉強できて…。でも不良ってオチもあったかな?まあ、ツッパりたい時期だしね。まあめちゃくちゃ目立つ子だったわね。」

純子は嬉しそうに興味深く、聞き入った。

「まあ、私にとってはとても良い子だったわ。」

「私がまだ新任だったから、舐められてたのよ。よく助けてくれたわ。」

「へぇー。先生、ヒロさんのこと好きになった?」

「なった、なった!」

「な、訳ないでしょ?中学生相手に。」

「あら、そろそろ先生行くわ。デートのとこ、ゴメンね。可愛い純子ちゃん。」

「へへへ」

「こら、○○!あんまり女の子泣かすなよ!」

「はい!先生!」

先生は帰って行った。

「なんか、いい感じの先生だったね。」

「そっか…。」

「でも綺麗な先生だったね。」

「うん、そうだな綺麗だった…。」

「そろそろ、お爺とお婆のトコへ行くか?」

「本当いいの?嫌な思いするかもよ。」

「お前の爺ちゃん、婆ちゃんやん。」

今日は疲れるな〜と思いながら純子の自宅へ手土産を持って伺う。

「ただいま〜。○○さん、連れてきたよ。」

お婆ちゃんが出てくる。

「あらあら、何も用意してませんけど、どうぞ上がって下さい。」

「上がって、上がって、汚いけどw」

「お邪魔します。こ、これつまらないものですが…。」

「お気を遣わなくても…。頂戴しますね。」

部屋に通されると優しそうだが、寡黙なお爺さんが座っている。

「はじめまして、○○と申します。」

部屋を見渡すとやたら高校のペナントが。高校野球のグッズやら。なんともまあ。野球好き爺さんか?

「びっくりしたでしょ?お爺ちゃん、高校野球の理事やってたから。今でも高校野球大好きなのよ。」

「いい趣味ですね。」

初めてお爺さんが口を開いた。

「君は、身体が大きいけど何かやってたのか?」

「いや、冗談みたいな話ですけどまさに高校野球を○○高校でやっていました。」

突然、乗り出してきて、根掘り葉掘り聞いてきた。

「何年の○大会だったかね?どこのポジション?」

「ハハハ、覚えませんよ。十数年前やし。一応、投手をやってました。準決で押し出しだしちゃって負けましたけどね。ダメダメでしたよ。」

「○○高で押し出し?ん?あの試合か?」

お爺さんはボソボソ言いながら奥の部屋に消えた。

お婆ちゃんはお茶と和菓子を持ってきて、色々聞いてきた。どこへお勤めとか年齢とか…。まあ当たり前だな。この辺は。純子はもうやめて〜みたいな顔をしていた。

ある写真が目に入った。スタンドに入った写真は「ミス○○短大」の純子の写真。

「おっ!これ何?」

「あっ、たまたま、出る人いなくて…ちょっと。」

2年前だが全然変わらない、純子の姿。

可愛い。

お婆ちゃんは大事そうにアルバムを開き、純子の成長を語ってくれた。

「お婆ちゃん、やめて!恥ずかしい。」

小学生で両親を亡くし、祖父母に引き取られ、大事に育てられた。

小学生は超美少女だ。

中学生はもう胸が大きい。可愛い過ぎる。

高校生になるともう今の純子。

俺、小学生の純子に会ったら間違いなく犯してるわ。と最低なことを思いながらアルバムをめくった。

純子の話をお婆ちゃんがしてくれた。

どんだけ優しい子なのか、よく分かった。

「この子、今まで何一つ欲しい言ったことないのよ。」

「高校生で携帯持ってなかったのこの子ぐらいって聞いたときはショックだったわ。何も言わないのこの子」

「お婆ちゃん、本当にいらなかったの!」

俺が惚れて、お姫様扱いしたのは大正解だった。次は何をしてやろう。こんなに尽くしてやりたい女性はいない。健気するぎるぞ。

両親を亡くして辛かっただろう話や…。もう涙腺崩壊5秒前だった。

しばらくすると、爺さんがいくつか高校野球の冊子を持ってき、おもむろに、

「これ、君じゃろ?」

えっーーー。よく取ってたな、こんな古い冊子。

大会関係者に配られる選手名鑑、試合予定が記載されているものだった。しっかり、載っている高校時代の俺。

純子は

「えっ、えっ、ヒロさん、ヒロさんなの?キャー可愛い。」

大喜び。爺さんは

「あの試合も見に行ってたわ。この純子を連れて…。」

俺も純子もえっーーーーー。

どうやら、高校野球マニアな爺さんはずっと予選を見に行っているようだ。そしてご丁寧に試合経過、結果をその冊子に記している。

確かに俺の試合も何やら書いてあるな。

「あの、試合のピッチャーだったのか、君は。よく覚えているぞ。延長の激闘だったな。」

そう、思い出したくもない、純子先生の前で延長押し出しをしてしまい。マウンドで泣き崩れたあの日。あれで野球を辞めた。青春最後の辛い思い出だった。

「純子や、あの時、覚えているか?熱戦を応援してたな。最後は一緒になってないていたな。」

純子は何かをグルグル思い出していた。

「純子、覚えている。5年生だったかな。お爺ちゃんに連れられ、見に行ったよ。お兄ちゃん達が頑張る姿に感動したよ。」

「あれから高校野球好きだもん。」

なんてこったい、あの時、球場には二人の純子がいたのか?あまりに非現実な偶然さに驚いたが。冷静になればこの狭い松江ならこれぐらいのことはあるか。

それから、お爺ちゃんは俺をすこぶる気に入ってくれた。

「野球をやってる奴に悪い奴はおらん!」

これが座右の銘らしい。何より自分が理事をやっている時に俺がマウンドにいたことを大層、喜ばれた。

まあ初めてにしては上々の訪問だった。

3時間ぐらい野球の話しをし、純子亭を後にした。

純子は何かちょっと、あれからソワソワしていた。

「純子ね、ヒロさんのこと、そんな昔から知ってたんたね。」

「うん、ちょっと驚きやわ。爺さんもあんなもんよく取ってたな。」

「うん、多分、全部持ってるよ。大事にしまってるし死んだお父さんも野球やったの。そう、ヒロさんみたいに…。」

「そ、そうか…。」

沢山苦労した話も聞き、純子がより一層大事に思えた。

少女時代の純子の写真も見れた。

(ちなみ、小学生時代の写真が可愛すぎて一枚お願いして頂いた。これは「家宝」にしよう。)

俺はどうしたらいいんだろう。後、この子といれる時間は限られてきた。どれだけ可愛がってやれるだろう。

その時ピロン♪と一通のLINEが先生から届いていた。

純子は俺にしがみつきながら、車はホテルへ向かっていた。

つづく……。

…………

長文お疲れ様でした。

今回は幕間を挟ませて頂いたので、展開は遅くてすいません。

純子とは色々と運命としか思えない、出逢いでした。

果たしてどんな結末になるんでしょう。

もう寄り道はありません。

後、数話お付き合い下さい。

「いいね。」「続編希望」ははげみになります。

コメントもよろしければお願いします。

コメ主より

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