結局、純子はプロポーズを受諾し、松江で結婚し幸せに暮しました。
一方、ヒロは部下に手を出しまくり、セクハラで左遷され、惨めに北の果てで余生を過ごしました。
以上、お声援ありがとうございました!!
お待たせしました!イェーイ!
これから純子を忘れて!俺のエロ談話にお付き合い下さい!
やはりエロサイトなんで、こんなショボい話、ダメですよね。
どっかの純愛体験談に投稿すれば良かったかも(爆)
これからは『エロ課長やりまくり珍遊記』でエロさ全開!
エロ紳士の諸君、パンツをずらして、チンコ握って読んでね〜♪♪
エロ淑女の皆さん、下着に手を入れて、読んでね♡
では、エロ課長やりまくり珍遊記、開幕!
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なんて、思いましたが、一応、純子のその後を語っておきますね。すいません。ちょい遊んじゃいました。
ーーー
○純子のスペック等
20歳→21歳→そして22歳
かなり童顔。(見た目ではjkにみえる。推定年齢16歳ぽい。)
保母さん
身体150センチ以下とかなり小さめ
149センチと判明。やはり小さく可愛い。
中肉なのにムチムチ
Gカップ所有者
祖母と二人暮らし。
祖父は昨年他界。
県庁勤務の公務員と交際中。
プロポーズをされた。
結婚間近という噂。
ついに、ヒロとは終焉みたいな…。
☆ヒロ
30歳→31歳→32歳
身体179センチ
かなりガッチリ体系
外資系企業勤務
超肉食系
トントン拍子で出世中
課長職
現在京都支店勤務
女に手が早い。
兎に角、やりたいと思えば絶対モノにする。そんな人生を舐めて歩いてきた。
部下2人とセフレ中。
ーーーーー
京都駅から帰り、一人チャーハンを作った。
王将でバイト経験もあり、かなり王将チャーハンに違い味が出せる。
(もし、興味のある方はレシピ教えます!)
「うめぇ、俺、料理も天才。」
さあ、誰に連絡するかな?
浅川ちゃんか?矢川か?
もうお気づきだろうが、矢川の他にあのちょいポチャの浅川にも手を出していた。
「若さを取るなら浅川、エロさを取るなら矢川か。どっちにしようかな?」
浅川は親と住んでるし、厳しいか。
やはり、矢川やな。あいつ絶対誘えばイヤとは言わんやろし。
もう、完全に性奴隷やもんな。
ヒーヒー言わしたろか。中々、いい身体やしな。
女を忘れるには女が一番。
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・
日頃なら、エロい想像で股間が熱くなるのに
「何や、全然、反応せえへんやん。俺、インポになったんちゃうか?」
なんか、途轍もなく虚しかった。
そうか、純子の代わりなんて、所詮無理やねんな。
純子、抱きたいよ。
めちゃくちゃ抱きたいよ。
可愛い顔を歪ましたいよ。
「・ん?・・勃った・・・w」
俺の息子も純子の中がいいって言ってるわ。
アホやな俺。
ベランダでタバコに火を付け、京都の街を見ながら、ちょっぴり涙した。
もう23時か、今日はやめとくかな。やはりあんまりそんな気になれへんな。
すると
ピロリロリン♪
LINEじゃなく、直電やん。誰?こんな時間。
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画面をみると
純子先生からの着信だった。
かなり驚いた?何、何年振り?もう連絡してこうへんって言ってたやん。
「あ、ヒロです。先生。」
大声で
「ヒロ!!何やってんの!」
いきなり叱られた。
「純子ちゃんと別れたんだって!ふざけないでよ!どんな気持ちであなたを諦めたと思ってんのよ!」
電話でコンコンと説教とも言える、文句とも言える言葉を浴びた。
純子先生は見た目も可愛らしくおっとりした感じだが、そんなんで中学の先生なんて務まらない。
やはり、叱る時や怒る時は怖い。
特に趣味のドライブはハンドル持つと人が変わる。一緒にいる時何度もスピード違反で捕まったw
結構、激情型な所もある。まあ、そのギャップも可愛いかったのだか。
話を聞くと、こんな感じだ。
純平先生は俺ら二人とあったあの喫茶店○○に通うようになったらしい。クロワッサンサンドが気に入ったようだ。
ある時、偶然、純子先生が純子と喫茶店で再会し、一緒にお茶したそうた。
(純子は家から近いので結構常連だったようだ。)
そこから、別れた事など聞いたらしい。
その後、何回、ご飯にも行ったようだ。
(知らなかった。そんなことあったなんて、狭いな松江。)
純子が落ち込んだのを励ましてくれたらしい。
そんな健気な純子から俺を奪うことができなかったと言ってきた。
長々と説教された。やはり、俺にとっては先生だ。
こんなに叱られたのは久しぶりだ。
先生に叱られたのは、先生が襲われて、助けてに行き、大怪我した後。
俺はナイフで刺されたけど、相手数人を病院送りにしたため、停学になりそうだった。必死に庇ってくれた先生。忘れられない。
「ヒロちゃん!あなた、もし利き手の右手だったら、どうするの?野球できなくなるのよ!何で、何で・・・。先生なんかのために。お願い、もう二度と危ない事はしないで。私のためなんかに。貴方の輝く未来をダメにしないで・・・。」
激怒してたが涙ながらに言われたセリフ、心に沁みた。
そして、浮気した時・・・(汗)
これは忘れたい。怖すぎた(笑)
キツめの口調で
「ヒロね!今回、純子ちゃんお見合いの最後の後押ししたの私だからね!」
「そ、そうなんですか?」
「もう、ヒロを忘れなさい。若いんだから新たな恋をしないとダメよ!って何度も説得したんだから。煮え切らないから、」
「もう抱かれちゃいなさい!ってね。」
「センセェ〜。抱かれちゃいなさいって…。そんなん、後押しやめてや。」
「終わったんでしょ?」
「関係ないでしょ?」
「うん、そうですね。」
やたら、電波が悪いのが気になった。
「先生、外やろ?めっちゃ電波悪いわ!」
「いつものストレス解消のドライブよ。悪い。」
ナルホド、ハンドル持ってるわ先生。
ヤバいヤバい…。
「また、家に着いたら掛け直してよ。」
「で、俺と、寄り戻したの?抱かれたい?センセ♡」
「相変わらずね〜エロガキね。とりあえず、住所、LINEしといて!切るわ!」
ふっー。本当にため息ついた。どうせいつもの宍道湖周辺をかっ飛ばしてたんやろ。
しかし運転中の先生は怖いわ。
マジでキレてたな。
とりあえず、はいはい住所ね。LINEだけ先にとっ。
しかしな〜驚いたわ。先生と純子がな〜。もう、情報渋滞し過ぎやわ。
何、会話してたんやろ?
先生、いらんこと言ってないわな。
イヤイヤ、分からんぞ、もう別れてる訳やから。
ヒロは凄かったわとか…。
こんなんされたとか…。
純子、そんなん聴いたら死ぬぞ。
あっ!そんなこと聞かされて胃潰瘍になったんちゃうか?な、ことあらへんわな。
アホらしい。
大人やし、その辺の節度はあるやろ。先生やしな。
まあええわ。また掛かってくるやろ。
やっぱり、俺と寄り戻したいんやろか?純子と別れたの知った訳やし。身体の相性は抜群やもんな。
俺の女ランキングでは
1位純子
2位純子先生
3位麗姉ちゃん
これは揺らがんもんな〜。
俺も純子先生なら…。
純子先生との情事を思い出すと、マジで股間が盛り上がってきた。
中学時代なんか、先生とエッチした翌日なんて、朝礼来た時なんて、朝から顔を赤くしてたもんな。
俺、あの、「女子教師」と昨日、SEXしたんだ〜って。もう、朝からギンギンよ。
マジで誰かに喋りたかったわ。
俺、口堅かったな・・・。
先生の乱れに乱れる姿を思い出していたら
「あっ、やっぱり勃った、インポちゃうわw」
やっぱりアホなヒロだった。
・
・
・
時計を見るともう深夜0時。
掛かって来る前に、
とりあえず、シャワーや。
ピンポーーーーーン♪
ピンポーーーーーン♪
ピンポーーーーーン♪
インターフォンが鳴り響く。
「はあ?訪問者?うそやろ、こんな時間に誰?」
「まさか、純子???」
モニターを恐る恐る覗くと
・
・
・
・
・
純子は純子でも純子先生の方だった。
混乱した、めちゃくちゃ混乱した。
いやいや、ここ京都ですよ。
さっきまで松江でドライブしてたんでしょ?先生?
「取り敢えず、早く開けて!」
オートロックのマンションなので急いで解除した。
「はいはい!」
うわっ!先生、来てくれた!それもこんな深夜、どうして?俺が落ち込んでると思って慰めに???
そ、そうだよな。さっきの話しの流れでは、間違いなか慰めやろ。わざわざ、京都まで?
家に来るってことは、抱かれる前提だよな…。元カレの一人暮らしに来たんやからな…。
こんな時でも股間は熱くなった。
一晩中、抱ける、先生を。何一つ気にすることなく。
ドアを開けて待っていた、
先生がエレベーターを降りやってきた。
カーキ色のセーターに、チェック柄のポットパンツ。
セーターからでも分かる豊満なバスト、黒のパンストに包まれているムッチリした太もも・・・。
間違いない。抱かれに来てるわ先生。
「先生!!!」
直ぐに玄関で抱きしめてキスをした。舌を入れ、相変わらず豊満なバストを揉んだ。
もうやる気マンマンな俺。
「もう〜。コラッ!ヒロ!その気になるじゃないの。」
「えっ?ダメなの。」
「わ、私だって、だ、抱かれ・・・、今日は違うの。」
「何がなんだか、もう訳分からんよ。」
先生はキョロキョロし、
「先に洗面所貸して。コンタクトズレたから外すわ。」
勝手にズカズカと洗面所に行った。
洗面所から、出て来た先生は縁なしの眼鏡を掛けており、あの時代の先生そのものやん!と興奮した。
「ヒロちゃん、マジ、連れ込んでないわね。歯ブラシ一本しかなかったわ。」
敵わんな〜。ホント、姉貴みたいだ。
俺の顔に両手を当てて
「ヒロちゃん、エッチ抜きでちゃんと聞きなさい。」
先生は「ヒロ」と「ヒロちゃん」を昔から、場面場面で使い分けていた。
「何で、別れたの?あんないい子。あの子だから、身を引いたのよ。あんなLINE送るんじゃなかった。もうー恥ずかしいわ。大人の女性として、カッコよく別れたかったのにw」
「まだLINE取ってるよ〜〜〜♪」
「絶対取ってると思ったわよ。ヒロが消す訳ないでしょ?」
「本当、純子ちゃん、いい子ね。あんな素直な子、見たことないわ。何か、いっぱい色々したみたいだね♡色々。ヒロちゃん。」
「もう、センセっ!」
「正直言うと、別れたけど、ヒロちゃんに未練タラタラだったの。そこは大人の私がヒロちゃんの幸せを邪魔できないと思ったから引きたわ。」
「別れてたと聞いてヒロに連絡しよう!と思ったの。」
「来なかったよ…連絡なんて。」
「ちょっと、純子ちゃんに意地悪しちゃったのよね〜。」
〜二人の会話〜
「ねぇ、純子ちゃんはヒロにちゃんと抱かれたの?わたしみたいに?」
純子はうるうるしたらしい。
「へぇー、凄いし、優しいし、あまり抱かれてなかったなら勿体ないことしたわね。」
「じ、純子、いっぱいいっぱい抱かれたモン!」
「まあ、会えば一回ぐらいはするわよね。」
「違うよ。何回も何回もだよ、一晩で7回した次の日も6回抱かれたよ!!いっぱいいっぱい可愛いって言ってくれたよ。」
こんな可愛い子がめちゃくちゃムキになって張り合ってきたらしい。
「えっ?何、7回、6回、ちょっとヒロ、30でしょ?凄っ・・・。」
どんだけ、精力バカなのよ、あの子は。
思わず笑ったわ。
「あっ、そう、分かった分かったわ。」
純子の愛されていたアピールは止まらなかったらしい。
「純子は毎日毎日可愛い可愛い、って言ってもらったモン!凄く凄く大事にされたモン!」
私もついつい、
「若いだけでしょ?私のようなテクニックはあるのかしら?」
ちょっと考え込んだ純子は天然ぶりを発揮する。
「純子だって、ちゃんとベビーローションまで買って挟んだよ。ヒロさん可愛い可愛いって褒めてくれたよ。」
「あ、あなたね、ローションって、プッ、ハハハハ。」
もう心底この子に勝てないと思ったわ。
ヒロのためだったら、自分がどう見られるとか関係ないものね。危なっかしいわ。
とこんな感じのやり取りがあったようだ。
〜〜
そして、俺に
凄く落ち込んで胃潰瘍を患い、入院したこと、精神的なモノだから、自分で乗り越えなければならなかったこと。
そして「絶対」にヒロには連絡しないでと何度釘を刺されたこと。
先生はあまりにもいじらしい純子が生徒のように可愛くなり、応援することに決めたそうだ。
純子もセンセに懐き、先生も妹のように可愛がってくれたようだ。
「分かるでしょう?もう純子ちゃんを応援するしかないじゃない!もう女としても完全敗北だし。」
「そ、そうだったんですね。そんなことが。先生が支えてくれたんだ、純子を。」
「しかし、ローションとかアホ過ぎやろ。純子。」
「そんだけ、好き好きアピールしたかったのよ。私の身体はヒロに愛されてるってね♡」
「で、本題に戻りますが、今日の切符の件ですか?」
「そうよ!せっかく、せっかく、純子ちゃんが新たな一歩を踏み出す時になにしてくれちゃってんの。また、純子ちゃんを振り回す気なの?」
俺が俯き涙を零した。
「何にも知らなかったし、ホント自分勝手でした…。すいません。」
しばらく、下を向いて泣いた。30過ぎた男がみっともなく。
そして、昔みたいにヨシヨシと頭を撫でて。
いつも優しい純子先生に戻り、大きな胸で抱きしめてくれた。
撫でてくれた。
沢山、沢山、沢山。
いい匂いがした。
懐かしい青春の匂いだった。
どんな香水を付けても必ずこの甘酸っぱい香がしてくる。
先生の匂いだった。
豊満なバストに顔埋めながら、少し揉んだ。
でも何も抵抗されなかった、むしろ子供が母親の胸で遊ぶような感覚だったような気がする。
「もう、私がヒロちゃんの涙に弱いの知ってるでしょ?騙されたわね〜。この涙に。三十回っても変わらないわね。甘えん坊さん。」
「高校最後の夏の大会の敗北した日も一晩中、こうしてくれましたよね。」
「そりゃ、あんな顔して、ウチに来られれば、そうなっちゃうでしょう。学校では俺様MAXのヒロが私の前では甘えん坊でしょ?参るわよ♡」
そ、そうなんだ、この女の子(ひと)は、どんな時も最後は俺に優しかった。そしてこうやって抱きしめてくれた。俺はこうやって優しさを学んだんだな〜。
やっぱりこの先生のこと好きだと思い、手を引いた。
「先生、ベッドルームに行こう。まだ、女性は入れたことないよ。先生が初めてだよ。」
先生はニコッとし、
「嘘ばっか」
寝室を見渡し、
「あっ、その顔はウソ付いてない顔、本当みたいね。」
あーあ、この人にはウソ付けんわ。
でもそこに入る人は違うんじゃないの?
「で、でも、先生がいいよ。」
「彼女いないの?」
「彼女はいないよ!」
「彼女”は”w」
「正直者ね、ヒロちゃんは。そんなとこもかわいい・・。」
じゃあとばかりに寝室へ引っ張る。
しかし意外にも制止される。
「ちょっと待ちなさい。私はヒロちゃんのベッドルームには入れない。」
「入れる子が他にいるでしょ」
おもむろにエルメスのバックからスマホを取り出し。
「純子ちゃん、まだ車の中よね?遅いから心配したでしょう?フフフ、大丈夫。何もしてないから♡うん、彼女の形跡なしね。うん、全く。歯ブラシも一個。来なさい。バカに顔見せて上げなさい。」
「どういう事???純子って言ったの?全く、理解ができません。」
「少し、待ってなさい。」
ピンポーーーーーン♪
まさか!モニターを覗くとちょっとだけ痩せた純子が立っていた。
ニコッと先生が
「お姫様、お連れしたわよ。」
ドアを開けて待つと、恥ずかしそうにこちらへ向かってくる純子。
駆け寄って抱きしめた。
「純子!」
もう、純子は泣いている。
「ちょっと、そんなとこで何やっての!部屋に入りなさい!」
ちょっと怒られた。。。。
俺の部屋は完全にカオス状態。
最も愛した二人の元カノがいる。
純子は少し痩せたがやはりとてつなく可愛い。
今日の出来事を全部、話してくれた。
純子が行くか迷っていた事。
お婆ちゃんが京都へ行ってこいと促してくれた事。
やはり、駅まで行って電車に乗れなかった事。
その後、先生と会って泣きながら電車に乗らなかった事を後悔していた事。
そして、やっぱり俺が死ぬ程好きな事。
「という訳でお姉さんが人肌脱いだのよ。得意のドライブテクニックで松江から京都までぶっ飛ばしよ。」
「私、京都の大学でしょ?何回も往復してるからね車で。」
あっ、そうだ、先生、京都女子やったわ。
「それで純子を?」
「私もついでに、しょぼくれたヒロの顔みて文句の一つも言いたかったしね。」
凄いな。この人。本当に本当に俺の先生だ。
敵わないや・・・。
純子は泣いてはがりで何も言わない。
「でも、純子は結婚をだって婚約指輪を…。」
・
・
・
それは見慣れたティファニーの指輪が左手薬指にハマっていた。
「どういうこと?同じもの?」
めちゃくちゃ混乱したのを覚えている。
そりゃ定番かな?
いや、これはファッションリング。
新しい彼氏がいるのだから、流石に俺が渡した物は外すやろ。。。
純子の指を見つめていると、
家に入って純子が初めて口を開いた。
「外せなかったの、ずっと…。だって、だって。外しちゃったら、ホントにホントに終わる気がして・・グスン。」
先生がいるので抱きしめるのを躊躇った。
「ほら、抱きしめて上げなさい。」
抱きしめた。強く強く。折れるほど。
キスをした。
「ちょっと、それは人前ではやめなさい!特に私の前では!」
叱られた。
純子と俺は笑った。
「純子、初めて人前でキスしちゃった。」
やっぱり
やっぱり
やっぱり
純子は可愛すぎる。どうしたらいいんだ。
先生は大きくため息を付き
「はぁーあ。これで役目は終わりね。」
「良かったわね、ヒロ。先生、お邪魔だから帰るね。」
純子が泣きながら
「せ、先生・・・。」
「こんな時間、どこ行くんだよ!泊まってよ。先生!」
先生は悪戯っぽく
「お邪魔でしょ?この後、二人で色々あるでしょ♡」
「純子ちゃんもヒロの大事なトコロをその大きなバストで挟まないといけないしね。ローション使って♡♡」
「言わないで!先生、もーーーお。ヒロさんみたい。」
「キャッ、可愛いわね。純子ちゃん。」
「ホテルでも泊まって明日朝から帰るわ。」
涙目で訴える俺
「ダメ、ダメ、ダメだよ。泊まって!」
「もう、弱いのよ、ヒロちゃんのその顔に。男なら泣かないの!」
「純子もいて欲しいです。先生。」
「ね、純子も言ってるし。」
そりゃ直ぐにでも純子を抱きたい。
でも生まれて初めて目先の欲望より、優先させた行動だった。この俺が…。
「一晩ぐらい、いいか。じゃあ、お世話になろうかしら。」
そして、一人ずつ、シャワーを浴びた。
二人には大き過ぎる俺のLLサイズの長袖Tシャツを貸した。
巨乳の150センチ前後の女性がノーブラで男物のシャツ姿は堪らん光景だった。
Eカップ2個、Gカップ2個。合計4個の巨乳だ。
ちょっとガン見していた。
軽く、スナック菓子や飲み物を出し、食し、沢山沢山会話した。
俺のアホな話がメインだった。
俺が、やらかした事ばかり。やめてくれ〜!
でも楽しかった。修学旅行の夜のように。
流石に4時過ぎに寝ることになった。
ベッドはキングサイズなので三人で寝れる大きさだ。
真ん中に寝転び、有頂天な俺は
「俺、最高に幸せ!両サイドに純子が二人やん!」
ニヤニヤしながら
「巨乳女との3Pどんなプレイになるんやろ!熱い熱い夜にしましょう!」
バチーンと頭を引っ叩かれ
「はいはい、ヒロはデカいから邪魔。床で寝なさい。」
先生に軽く、転がされて、ベッドから落ちた。
「アホっ!なんで3Pすんの?あんたの頭の中はそれしか無いの?ピンク色なの?」
「そこで寝なさい!ヒロは。ここは私と純子ちゃんで寝るから。」
「じ、純子助けて〜〜。」
「ごめんなさい。今日はそこで寝てねヒロさん。」
二人の純子から、冷たくされた(涙)
俺はフローリングの上でタオルケット一枚を掛けられた。
「うっ、寒いよー。純子。」(甘えた声)
「床が硬くて背中が痛いよ純子先生。」(甘えた声)
二人に甘えた声で訴えたが
ガン無視された。
しばらくすると、少しずつ、睡魔がうとうと・・
「ヒロ静かね、寝たかしら?」
純子が覗き込んで、ほっぺをつねる。
「寝てます。ヒロさん、寝付きいいし。」
二人はベッドでお話しをする。
しっかり寝たフリをして女子談義に耳を貸した。
「せ、先生、私、本当になんて・・・。」
「いいのよ。素直になりなさい。なんのバチも当たらないわ。」
「何で、ヒロにもっと甘えないの!」
「だって、私の家って、その。」
「馬鹿ね。あなたの今の方がよほど、お婆ちゃんを心配させているのが分からないの!」
「お婆さんも、亡くなられたお爺さんも純子ちゃんの幸せが一番に決まっているしゃないの?」
「!!!!!!。」
衝撃的なひと言だった。そうだ。その通りだ。
純子は真剣に聞いているようた。
「本当はね。純子ちゃんが別れたと聞いて、ヒロを取っちゃおうって思ったわ。でもあなたと話をするにつれ、こんないい子から取れない…。と思ったわ。もう、こうなったら、お姉さんになるしかないでしょう!」
「うん、お姉さんみたいだった。綺麗なお姉さんができたみたいでちょっと嬉しかったです。」
二人の優しい会話が心を打たれた。
しばらく、スマホを弄り、写メを見ながら純子がアウトレットに行った事や温泉に行ったことを自慢していた。
先生が
「健全な写真ばかりね。」
「えっ?どうしてですか?」
「ヒロは純子ちゃんのエッチな写メ撮らなかった?」
「えっ?何で?全く、そんな素振りもなかったよ。」
先生はとても大きな笑みを浮かべ
「やるな。ヒロのヤツ、やっぱオトコだわ。」
「センセェ、泣いてる!どうしたの?」
「ねえ、純子ちゃんもリベンジポルノぐらい知ってるわよね?」
「はい。」
「私の教師をやっていたから、この問題は昔からあるの。まあ、大体、世の男どもは、彼女やエッチした女の裸やエッチな写メを、いや、動画も、撮りたがるものなの。学校でも女子には何度も注意喚起したわ。それぐらい蔓延してんの。」
「ヒロさん、スマホはいつもジーパンに入れっぱだよ。なんなら、車に入れっぱの時もあるよる。」
少し涙まじりの声に聴こえた
「はぁー、いい男にあのまま成長してくれたわ。あの子だって、男の子、そんなん撮りたいはずよ。こんだけスマホ普及してるからね。絶対、しないの。あの子は。好きな人は絶対傷つけないし、イヤなこともしないの。別れてた後々のことまで考えて・・・。」
「純子も友達が撮られたって聞いたことがあるよ。ヒロさん、純子の笑顔しか撮らなかったよ。そ、そうなんだ・・・。や、優しすぎだよ。」
「純子ちゃんごめんね。昔話だから許してね。前に、ヒロ、私の裸の写メ欲しくない?って聴いたら、何で?もし、誰か見られたらどうすんの?それに生で見れるからいいわ。だよ?中高生のガキが。ドキッとしたわ。男過ぎーーー。」
「純子、愛されたんだ。やっぱり。」
「ハハハ、でも、どうでもいい女の淫らな写メは沢山持ってるぞコイツは!ズル賢いヤツだからなwもしかしたら寝ている間に撮られてるかもよ♡」
俺はもうどんだけ泣くのを我慢したか
そう、俺は好きな人のそんな写メは撮らない。万が一、流出したり、誰かの目に触れる可能性は0ではないからだ。
ちゃんと分かってくれていたことが嬉しかった。そりゃ欲しいさ、純子と純子先生の裸。何たって、歴代1位と2位やで。
「純子ちゃん、ヒロはね。あなたのことが大好きよ。今でも。」
「でも、モテるし…。もういるよ、沢山。」
「そんなの、別れてたんだから、一人や二人ぐらいやっちゃうでしょ。あのアホな精力バカのヒロだから仕方ないでしょ!でも今は何人と遊んでても間違いなく純子ちゃんが一番好きよ。」
「でも、一度惚れたらずっと惚れてくれるよ。多分、純子ちゃんのこと、ひと時も忘れたことないはず。」
「偶に遊びやがるけど、コイツは!」
「純子ちゃんはどうなの?」
「大好き。大好きです。あの日からずっと。」
「ヒロは超優良物件よ。どんなことがあっても絶対守ってくれるよ。愛してくれるよ。あんなんだけど、誰より優しくて強い子よ。」
「うん、分かる。」
「雌って、どんな人に一番惹かれるか知ってる?人類学上、やはり生存本能の高い、強い人よ。あの子、パワーの塊じゃん。真っ直ぐ周りを巻き込んで行くし。」
「よく、しなかった?無人島に一つ持って行くなら何がいいか?」
笑いながら
「した、した、しました!ドラえもんは抜きで!ってルールでやりました。」
「そこはいつの時代も一緒なのね。ウケるわ。」
「妬かないでね。私、ヒロと付き合ってる頃、必ずこう答えたの。持って行くなら」
「ヒロだけでいい。」
「えっ?友達に?」
「うん、絶対、死にそうに無いじゃん。サバイバルに強そうじゃん。猛獣きても、何が来ても助けてくれそうたし、守ってくれると思ったしね。」
そ、そうなんやな。それはよく言ってくれたね先生。俺を持って行きたいって。。。
「実際、守られたしね。」
「あのレイプされそうになった話ですか?」
「そう、5人相手に、ナイフで刺されても守ってくれたの。中学生だよ。凄くないヒロっ。あの左手の大きな傷、それだもんね。今でも見ると辛いわ〜。」
「凄い。先生、惚れたでしょ?」
「うん。もう惚れてた。」
「だよねー。みんな惚れちゃいそう。やだよー。」
「何言っての、純子ちゃんが誰よりもその精力バカに惚れられているでしょ?」
「コラッ!ヒロ、起きて聞いてるでしょ!」
狸寝入りを続けた。
「ヒロさん、やっぱり寝てますよ。」
「あっそ。ガキね。」
「先生、凄いね。そのヒロさんのことガキ呼ばりできるの。」
「何年経っても教え子よ。中学生のあのエロガキヒロのまんま。まあ見た目はオッサンになってきたけど。」
「違うもん、違うもん。かっこいいもん。」
「可愛い純子ちゃん。いつもヒロに対して一生懸命にで、そんなとこもヒロが惹かれたと思うわよ。貴方にならヒロを・・・・・・。もういいや。もう寝ましょ。おやすみ。」
「おやすみなさい。」
俺もいつの間に寝入ってしまった、
・
・
・
朝を起きると床で寝ている俺の腕の中でスヤスヤ眠る純子。
寝ている間に、いつもポジションに潜り込んできたようだ。
そして布団が掛かっていた。先生はベッドでタオルケット一枚で寝ていた。
多分、先生が二人に掛けてくれたんだな。やっぱりお姉さんだ。いつもそう。寝相の悪い俺に布団掛けてくれてましたね、先生…。
しかし相変わらず、いいお尻してんな〜なんて馬鹿なこと思っていたのを付け加えよう。
純子は安心しきった顔。やっぱり可愛い。
しばらく、みつめていた。1年分を取り戻すが如く。
純子の髪を撫でていると、10時過ぎになり、先生が起きた。
「おはよう。」
「おはようございます。」
「純子ちゃんは?」
「コイツ、寝坊助だから、まだ起きひんわ。」
「先生、純子が起きる前に一発しとく?」
「んー。どうしようかな〜。」
「えっ!!!」
「バーカ、エロガキ!」
「私にとっていつまでも中学生ヒロなの。それでいいでしょ。」
「先生、俺、なんていうか。」
先生は立ち上がり、キッチンへ。
「テキトーに使うわよ。あら、結構、色々あるしゃない。自炊してるのね。偉いわ。」
「だって、これからの男は自炊ぐらい出来ないとダメって、めちゃくちゃ料理叩き込んだやん!」
「まあ、家庭科の教師だったしね。」
「当時、めっちゃ嫌やたわ。」
「ははは」
と、手際よく、料理を始めた。
何か、いいな〜。俺の大きなTシャツ一枚で先生が料理してんの。お尻もいいカタチ。
多分、こん時マジで抱きたかったと思う。
味噌汁のいい香りと卵焼きの匂い、そして、鯵の焼ける香りがした。
「出来たから、純子ちゃん起こして!」
俺は優しく優しく、純子を揺らし
「朝だよ。お姫様。」
「むにゃ?」
可愛く起きた。
「何かいい匂い!」
リビングに行くと、そこには立派な朝ごはん。
「す、凄ーい。」
本当に全部美味しかった。懐かしかった。あの味だ。この卵焼き、俺好みの砂糖少なめだ。先生の味だよ。
そして、美味しい朝ごはん?終え、先生はもう帰るという。
何度ももう一泊してと頼んだが、首を縦に振ることは無かった。
「先生、本当にありがとう。」
「しっかりしなさいよ!あんたが周りばっかり見てどうすんの!あんたが巻き込みなさい!世界征服が野望でしょう?」
「キャハ、何何それ!」
「アホでしょ?この僕チャンは18にもなって天下取るとか言ってたのよ。」
「ちょ、しんみりしてるトコなんやから。」
「じゃあね。お二人さん!末永く。」
見送った後姿を見て、先生が泣いているのが分かった・・・。
嵐の様に現れ、嵐の様に去って行った。たった一つのお姫様を手土産に置いて。
ありがとう純子先生。
「純子ね、純子ね、純子先生大好き!」
「唯一、ヒロさんを譲ってもいいかな?って思える人。」
「いいのか〜。本当にいいのか?凄いことプレイすんぞ。純子が耐えれないぐらいのことするぞ。」
純子はぷぅーーとほっぺを膨らまし、
「うーん。先生なら、先生なら。」
「やっぱり、やっぱり。いやいやいやいや!」
小さい身体で大きくジャンプして飛び付いてきた。
「純子が一番じゃなきゃ嫌なの!」
ぶつかる様にキスをして来た。
純子は足まで身体に巻き付かせ、俺にぶら下がる様に濃厚にキスをして来た。
この感覚。この小さな小さな柔らかな唇。
小さな舌。
忘れたことはないよ。
そのまま抱いたまま寝室へ連れて行った。
そして倒れ込み、二人で唇を口内を貪り合った。
チュパチュパチュパチュパ
物凄く物凄く
激しく激しく
激しい唇のぶつかり合い。
「あん、ヒロさん、ヒロさん。」
「純子、純子、お前の唇、愛おしいよ。」
もうキスだけでも良かった。
純子の甘い香は全く変わらない。
「いっぱいいっぱいして・・・」
耳も変わらない。
首すじも。
そして、俺が貸した大きなシャツを脱がせると、眩しいばかりのあの大好きな豊満な乳房。
俺は味を確かめる様に優しく舐めた。
ペロ
ペロ
ペロ
そして、豊満舐めた膨らみの先端にある。綺麗な小さな乳首をそっと口に含ませ、舌先で愛撫舌。
チロチロ
チロチロ
チロチロ
純子はのけぞる
「あんあんあん、もっともっと舐めて欲しい。」
ペロペロ
ペロペロ
ペロペロ
大きく揉みながら舐める。
そして、乳房の所々に吸い付く。
キスマークを100個ぐらい付けてやる。
「い、痛い・・・でもこの痛さ嬉しい。」
可愛いよ。可愛いよ。可愛すぎるよ純子。
果てしなく、味わう様に舐め続けた。
脇を舐めた。
指を舐めた。
背中を舐めた。
お尻を、アナルを。
白いムチムチした太ももにはかぶりついた。
舌を這わせた。
そして、もう既にトロトロになっている純子のアソコに舌を這わした。
「はぁん、ヒロさん、気持ちの。純子、とても気持ちいいの。」
ピチャピチャ
ピチャピチャ
あの味だ。純子の愛液の味だ。純子の味だ。味だ。
俺は零さず舐め尽くした。次から次へ溢れ出すので、舐めきれない。
指を秘部へ優しく挿入。
「いっ、いた、」
「ん?傷付いているのか?」
「大丈夫、大丈夫。」
少し躊躇ったが、秘部を舐めながら、純子の気持ちいいところを愛撫した。
ぐちゃぐちゃ
ぐちゃぐちゃ
「ヒロさんヒロさん、気持ちいいよ、逝っちゃうよ。」
優しく微笑み、
「いいよ。いくらでも逝きや。」
「あん、あん、あん、い、い、いく、いく、いーーーーーグゥ」
果てた。
「じ、純子、1年ぶりに逝っちゃった。てへへ。」
可愛いな〜。可愛いな〜。
でも今の彼氏、けしからんな。女を逝かせれないのか?しかし、この綺麗な身体。俺の以外が…。
くっ考えんとこ。
「純子、どうされたい?」
「うーん。ヒロさんの舐めるの純子が。」
相変わらず、可愛いこと言ってくれる。
純子は布団の中に潜り込み、俺の息子を咥えた。
小さな舌がチロチロ動いているのが分かる。
「あん、大きい、凄くおっきいよー。」
ジュポジュポジュポジュポ
布団を捲ると純子が俺の股の間で頭を上下している。
その顔は恍惚そのもの。
「純子、純子、ヒロさんの舐めてるだけで濡れて来ちゃうの。」
ひぇーーーーー。何、この可愛い子!
この少女のような童顔な顔がいらしく、息子に舌を這わす。
大きく反り返った黒い硬いモノを何度も口いっぱいに頬張り、
悶え
感じ
「やっぱり、ヒロさんの・・。大きい。」
ジュボジュボ
音を響かせる。
純子の健気な発言と激しめのフェラでパンパンに膨れ上がったチン○。
「ヒロさんのオチンチン、凄く硬くなってるよ。」
「じゃあ、今度は。」
イタズラっぽく微笑み
豊満な乳房で俺の息子をガッチリと挟む。
「純子、嫌ならそんなんしなくてええよ。その気持ちだけでええから。」
「違うよ〜〜♪純子がヒロさんのオチンチン、挟みたいんだモン♡」
もう可愛すぎる純子の発言で逝っちゃうわ…。
懸命に身体を動かし
乳房を動かす
シュシュシュ
谷間から覗かす先端もしっかり舌で転がす。
「うっ、気持ちいい。」
俺がピクピクする反応に喜び、ますますパイズリが加速する。
「あーん、ねぇ、なんか、純子も変な感じになっちゃう♡」
先端からは止めどなく汁が滲み出る。
パイズリしながら、その汁のペロペロされるから、たまったものではない。
限界まで張り詰め
「お、俺、もう」
すると
「純子、挿れて欲しいな・・・このヒロさんの大きいヤツ。」
もうもうもう、なに、オマエは?言葉だけで俺を逝かすのか?あまりの可愛い発言連発に純子をどうしていいのか分からなくなった。
「いいよ。どの体位がいい?どうやって挿れて欲しい?」
「うーん♪今日はやっぱりヒロさんの顔見て、抱かれたいよ。」
俺は股に割り込ませ、カチンコチンになった息子を握り、純子の秘部の入り口に当てた。
ズブズブ
「い、いっ、ごめんなさい。」
やっぱり、中が傷付いているのか?彼氏に手マンで爪で引っ掻かれたパターンやな。これは。
「どっか、傷付いているわ。多分、何か無茶されたんちゃうか?」
少女のような顔でキョトンとする。
「挿れるのやめとくか?」
「いやいやいや、挿れて挿れて。」
「ちょっと、我慢したらすぐ慣れるから。」
先端から純子の秘部へ少しずつ、挿入した。
「はっ!?」
この締まり切った感覚は、
そう経験あるかな?若いと、余り時間が経つと少しずつ閉じちゃうんだよね。女の身体恐るべし。
「お、オマエ、まさか、あれから・・・。」
「そうだよ。ヒロさんとエッチしてから、誰とも何もしてないよ。」
「はっ?」
「彼氏?」
「お見合い?」
「プロポーズ」
「セックス。」
そんなん、相手も子供じゃないし。
「早く、早く、欲しいの。」
駄々っ子のように俺のチン○を求める純子。
再度、腰に力を入れた。
ズブズブズブズブ
「ちょっと痛いけど、気持ちいいよ。」
俺は優しく奥深く、奥深く、子宮にあたるようにズブズブと挿入した。
このザラザラした感じ、トロトロと滑りやすく溢れる愛液、まさに純子の膣だ。
「純子、気持ちいいよ。」
しばらく動かすと
「もう、痛くないから激しくして!」
よしとばかりに激しく突いた。
パンパンパンパン
昔のままだ、愛液が飛び散る。
大きなオッパイがブルンブルンと上下に揺れる。
「気持ちええか?」
「うん。純子、いくよ、いくよ、逝っちゃうよ、い、い、いぐーぅ」
どれだけこうしたかったのだろう。
もう全ての五感を研ぎ澄ませ、
鼻では、純子の甘い少女ような香り
目では、時には、娼婦ように悶える姿を捉え、
舌では柔らかな果樹のようなオッパイを味わい、
息子は、純子のむにゅむにゅと纏わりつく膣の感覚を確かめる。
正常位で乳首を舐め、耳を舐め、舐めまくりながら腰を打ち付けるので何度も果てる。
どんだけでも抱ける・・・。
「しゅ、しゅごいよ、ヒロさん・・。」
純子の6回目の絶頂と共に、俺も・・・、
「おつ、オッパイにうっ、出すぞ!」
がっちりロックされ。
「ダメ!中!中なの!」
「!」
「おう!分かった!いくぞー!」
ドピュドピュドピュ
ビクビク
ビクン
大量にぶちまけた。
「じ、純子よ。いい加減にしなあかんで。だってオマエ・・・。け、けっこ・」
「何?ヒロさん、そんなん気にしてたの?」
「純子がせっかく、吹っ切って・・・。」
「でもまた、抱いちゃったから一緒か。」
頭をよぎった、「周りを巻き込め!」それがアンタでしょ?
「あーあ、めんどくさい。そうやわ。俺は好き勝手に生きてきたわ。」
「おい、純子、彼氏おるんやろ?結婚するんやろ!色々腑に落ちないトコあるけど。」
「うん、お見合いして、プロポーズされたよ。」
「だよな。」
ここまでは情報通り。
「だったら、するやろエッチ。」
「何で、3回しかデートしてないもん。」
「でも、プロポーズする程ぐらいやし。味見してるやろ、普通。」
純子はボロボロ泣き出した。
「もうもうもうもう!」
「そんな2、3回目でエッチする人なんてそんなにいないよ!」
「そんなん、初デートで強引に、グスン、グスン、キスして、ホテル連れ込んで、生で挿れて、可愛がって可愛がって・・・、愛して愛してくれる自分勝手なグスングスン人なんて世界中どこ探してもヒロさんだけだよ。わーんわーんわーん。」
グッときた。純子は誰にも触らせなかった。こんな肉体を持ちながら。
「そ、そうか。しょうがないやん。」
「純子が小学生の頃、俺を見て、蕾を湿らせたんだから・・本人に会えば、濡れ濡れやん。こりゃ仕方ないわ。」
「へへへへ。やっぱりヒロさん、挟んだねエロ。」
「シクシク、ね、ね、小学生純子や中学生純子の写真で変なことしなかった?」
「毎日、した!凄い妄想の中で小学生純子ちゃんなんて俺に犯されまくった。毎日な。」
「ギャー、やっぱり蕾を湿らされたのね。変態ロリオヤジに・・・。」
「もう、写真なんて、精子が飛びすぎてカピカピやねん。ごめん、もう二、三枚ちょうだい。」
「誰がやるか、ボケっ!」
二人で大笑いいした。
「久しぶりに笑った気がするよ、純子。そんなエロいトコも、大、大、大好き。今も、純子が泣いてるから、ワザとでしょ?」
「ちゃうよ。ほんまにオナニーで使ってんねん。」
「可愛い、ヒロさん。好き。」
「話途中やわ。プロポーズ受けて、」
「ねぇ、ヒロさん、バカなの、自分がプレゼントしたかどうか分からないの?ゆ・び・わ。」
「ずっと、嵌めてんだもん!だから、もう外れないもん!」
「あれから?」
「こんな高い指輪しとかなきゃ勿体無いじゃん!」
「そんなん・・・。そりゃあかんわ。相手の男も、堪らんかったやろな。」
「うん、純子が悪いの。プロポーズはしてくれたけど、考えさせて下さい。って言った。でも、でも、無理だったの。断っちゃった昨日、京都来る前。」
「俺のせいか?」
「だってね、だってね、ヒロさんだったらそんなデートやプロポーズの前に純子を絶対抱いちゃうじゃん!実際、抱かれたし。純子、やっぱり、強引な人がいいの。ヒロさんみたいなめちゃくちゃな人がいいの。ヒロさんがいいの!」
「めちゃくちゃって、ひでぇ〜な。破滅すんで。」
「グスン、だって世界征服するんでしょ?破滅ぐらい平気。」
「世界征服とか…。ごめんなさい、ごめんなさい!それは言わないで!」
クソって純子先生いらんことばっかり。
「いいよ。先生からたっーくさん、聞いたからヒロさんの話。」
「お願いでーーーーす!虐めないでーーーー。」
そして一晩中、いや、一日中、セックス、いや愛を確かめ合った。
空白を埋めるが如く。
純子は一週間休みを取って、京都に滞在した。
三嶋亭ですき焼きを食べた時はあまりの美味しさで驚いていた。
南禅寺の湯豆腐は豆腐なのに値段が高すぎて驚いてきた。
ラーメン日本一では二人でど根性ラーメンに挑戦した。
馬鹿みたいに食いまくった純子。
顔はみるみるふっくらと戻って行った。
俺は水曜日だけ休みを取っただけで、会社には毎日行った。
5時ピタで帰るとそこには眩しいはがりの可愛い少女の様な純子が立っていた。
「ただいま。」
「おかえりなさい!ヒロさん!」
「お風呂にする、ご飯にする?」
「それとも純子?」
「クソするわ。。。」
「だよねーーーー。まずはウンコだよね!!!!シネ!」
食べて、エッチして、会社行って、また食べて、エッチして。。。
ある日帰宅すると俺のシャツ一枚姿の純子が立っていた。
毎日、俺の大きなシャツにノーブラは結構、ヤバい。
食事前にエッチなんてザラだった。
「ねぇねぇ、エッチしよう♡」
可愛いお姫様。
「我慢できんひんのか?」
寝室へ手を引かれた。
純子は惜しげもなく、豊満なバストを曝け出した。
「ねぇ、これ、買ってきちゃった。」
ベビーローションだったw
「お前、また、そんなもんを。」
「飯代しか渡してへんやんか!」
「毎日、毎日、一万円って、金銭感覚おかしいよ、ヒロさん!」
「だ・か・ら、ヒロさん家にも一本。」
と、ズボンを脱がされ、そしてパンツまで脱がされた。
「あれれ?もう大きいよ♡」
そりゃそうである。
「可愛い子がノーブラで男物のシャツ着て、オッパイ揺らしてウロチョロしてんやで、こうならん方がおかしいわ。」
「可愛い?」
「当たり前。」
純子はローションを胸に大量に垂らし、俺の息子にも垂らした。
すぐさま挟み込んで、パイズリを始めた。
シャボ
ジュボ
チュボ
「おいおい、キス無しのいきなりかい!」
「動画見てたら、試したくなったの!」
可愛い過ぎるよ純子ちゃん。早く試したかったのね。
「じ、純子。エッチやね。」
「うん。エッチにされたの。一年前に。」
恍惚な表情で挟んだチン○を激しくしごく。
なんか、乳房を左右に動かしてはじめる。
「なんかエロいやんか。」
「純子、どうしよう、もう毎日、ヒロさんとどんなエッチしようとしか頭が回っていないの。」
「どうしよう。どうしよう。120%エロくなっちゃったよー。」
「いいやんか、一生それで・・・。」
「エロくさせた、責任は取ってくるの?」
「一生使って、責任とるに決まってるやんか、エロお姫様♡」
純子はベトベトのまま、ワイシャツの俺に飛びつきキスをしてきた。
そして・・・・夕方から愛し合った。
当然、ワイシャツはソッコークリーニングに出したw
こんな日々が一週間続いた。
楽しい新婚のような生活が終わった。
京都駅では
「一人で帰れるか?」
「うん。」
「純子たち、どうなるの?」
「そんなん、そんなん、わからんのか?」
「後は任せておけ。安心して松江に帰れ。」
「うん。純子待ってる。」
初めから、こうすれば良かった。昔みたいに猪突猛進で欲しいものを無理矢理でも自分のものにすればよかった。他は後で考えれば、何とかなったかもしれない。あまりに周りが見えるようになったためすっかり「らしさ」が無くなっていた。純子先生が思い起こしてくれた。
純子の笑顔さえ、手元にあればええやないか。後は何もいらんわ。例え地位も・・・。んー。それは捨てがたいな・・・。
・
・
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・
〜〜〜
しかし、またも二人を切り裂くかもしれない事案が浮上する。
ある日、支店長に呼ばれた。
時季的に人事異動でもないけど…。
「○○課長、これなんやけど。」
何とお見合い写真だった。
「常務の娘さんや。若手出世頭のお前にどうやと直々に指名あったわ。ええ話やないか!」
スラっとした髪の長い高身長の純子と真逆なタイプだった。
「身長も高いし、綺麗なひとやないか?年齢も26歳やし、丁度ええんちゃうか?な、合うてみるやろ?」
「はあ。」
「纏まれは、出世街道、羨ましいそ。良かったな。次の異動で支店長昇格は間違いなしやな。」
し、出世街道、支店長昇格か・・・。いい響きだ。野望の近道か。どんなに早い人でも40代で支店長、それが30前半で手に届く、夢のようやな。
やはり、俺って奴はこんな人間が・・・。
女より出世か・・・。
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1年半後
俺は静岡支店長に昇格した。
これは異例の抜擢だった。
17時になった。今日もキッチリ定時で上がる。
「御先にな。みんなも早よ帰れよ。」
「支店長、お疲れ様。」
運転手が
「どちらまで。」
「家まで頼むわ。」
「承知致しました。」
社宅で一戸建てを用意してもらった。
ドアを開け、
「ただいま!今、帰ったぞ。」
玄関先でスラっとした高身長の女性が小さな男の子を抱いている。この女性がニコッと微笑み
「あっ、おかえりなさい。」
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「あっ、坂井さん、いらっしゃい!」
新妻の静岡で初めて出来たママ友だ。子供を連れてよく遊びに来ている。
そう、俺はあのお見合い話から3ヶ月後入籍した。
「今、帰るところなんですよ。」
「しかし、いつもアツアツですね。お宅は。」
「では、失礼しました。」
「また、遊びに来てね!」
リビングへ入ると、よちよち歩きの愛娘がドキンちゃんのぬいぐるみ持ちながら。俺を見つけてニコニコし、
「パパっ」
「パパっ」
「でっこ、でっこ!」(抱っこのこと)
ヨタヨタ駆け寄ってくる。
「パパでちゅよ〜〜♪」
抱き上げでチュッチュッする。
「おりこうに、ちてまちたか?」
愛娘にデレデレの俺。本当に超可愛い。
キッチンルームから、
「あっ、あなた、天ぷら揚げてたから気付かなかったわ。おかえりなさい。」
新妻がキスをしてくる。
「まだ”あなた”って言うの、照れくさいな♡」
可愛く微笑む。
「”桃花”をキッチンに連れてこないでね。油使ってるから。お願いね。」
「桃ちゃん、パパとあっちであちょびまちょーね。」
家に帰ると、愛娘、桃花にベタベタである。
(マジで可愛いです!!!)
「桃ちゃんもママみたいに可愛くなるんでちゅよ。チュッ。」
テレビの横には沢山のフォトスタンドが
一番大きな写真には夏の太陽の下で豊満なバストに白いビキニを纏った姿で俺に抱き上げられている愛妻の海で撮った写真。
その写真の下には小さなメモが挟んである
・
・
・
【「一目惚れしました。一度デートして下さい。携帯番号は○○○○」】
「これ、捨ててくれんかな…。」
キッチンから、「巨乳でとても可愛い」新妻が
「ねぇ、あなた、鶏肉は大葉で挟んだ方がいいよね?」
「そうやな、先に俺の大好きなオッパイでチンチン挟んで!。」
「もう、帰宅早々、エロ挟むわね〜。桃花が寝・て・か・ら・ね。」
「愛してるぞ♡」
「私も♡てへへ。」
「ねぇねぇ、私と桃花、どっちが好き?」
「そんなん、決めれるわけないやん!どっちもや!」
「ねぇ、どっちか!」
「でも、可愛い可愛いオマエの方がオッパイ二つ分上かな?」
「ホント?桃花より?」
二人は唇を合わせた。
・
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新妻は誰かお気付きですよね?
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そりゃ、お見合い相手ですよね。
読めば流れ的に分かりますよね。
・
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な、訳ないやん!
・
・
そっと唇を離すと。
「ヒロさん、純子ね、」
「世界一幸せ。みんなに言いたい!!言いたいの。」
「純子ね、純子ね、」
「ヒロさんのこと、」
「大好きーーーーーーーーーーーーー♡」
「出逢った時から知ってたよ。」
・
・
・
・
「巨乳でとても可愛い保母さん」だった新妻の左薬指には重ねられた二本のティファニーリングが光っていた。
・
:
:
〜〜FIN♡♡♡
・
・
・
○○○ちょっい足し○○○
お見合いを受けた時、既に純子の中では新たな命が芽生えていた。
支店長に
「すいません。実は、もう赤ちゃん出来ちゃってるんですよ、ハハハ。」
「あっ、そうなんか、ならしゃーないな。常務にお断り入れておくな。それで、いつ、結婚すんねん?」
「来週、相手の実家に挨拶に行く予定ですわ。」
「まあ、今の業績ならオマエは常務の後ろ盾無しで次の人事異動で支店長になるやろな。」
・・・
挨拶に行って、
先ずは子供が出来たことをお婆ちゃんに謝罪した。
怒るどころか涙を流して大喜びしてくれた。
ずっと、俺の手を握りしめてくれた。
「純子、本当に本当に良かったね。」
「うん、ヒロさんと一杯幸せになるから心配しないで。」
「純子さんを幸せにすることだけなら、自信があります。だから、何も心配しないで下さい。お婆さん。」
そして、仏壇へ向かい手を合わせながら
「そして、理事長、いやお爺さん。」
純子を球場に連れてきてくれてありがとうございます。お爺さんが引き合わせてくれたかもしれませんね。
・・・
純子の妊娠はまさにあの京都の一週間で散々中出しした結果、すぐに、妊娠した。
「ヒロさん、出来ちゃったかも?」
と、連絡が来た時には
「えっーーーーー!」
でしたね。
お腹が大きくなる前にと、急いで、ハワイへ行き、二人だけの挙式を挙げた。
赤ちゃんが心配になるぐらい、はしゃいでいた。
10年ぶりに純子が水着を買う時、白いビキニなんて選びやがった。
「ちょっと、それ、はみ出そうやで。」
「だって、だって、一度は着けてみたかったもん♡」
白いビキニから溢れそうなオッパイを揺らしながら。
・・・
お婆ちゃんに静岡へと勧めたがやはり頑なに断られた。
しかし心配することは無かった。
純子のお婆ちゃんは昔の経験を活かして、子ども達に趣味の範疇でお習字を教えている。
その生徒の一人が
「おばあちゃん!出来たよ!」
「上手に書けたね。龍ちゃん!」
そう甥っ子龍太。
お婆ちゃんはひ孫のように可愛がってくれている。
・・・
純子先生は介護士の免許を持っていたので、老子ホームで働いている。
純子の家に偶に顔出してくれている。
お婆ちゃんもしっかり者の娘ができたみたいだと喜んでいる。
ありがたい話だ。
LINEビデオを使って、連絡もくれる。
便利な時代だ。
先生にはいつまでも、お世話になりっばなした。
ありがとう純子先生。
・・・
愚弟は浮気がバレてしばらく帰れなくなった時、純子家に避難していたようた。お婆ちゃんが義嫁をなだめてくれたらしい。とてもお世話を掛けた。すいません。
・・・
親父とお袋はやはり純子を初めて見た時、あまりの童顔さに、女子高生をたらし込んだと思ったらしい。
最初はお袋が腰を抜かしてたw
やっぱり、かなり童顔だ。
特に、親父は可愛い純子が超お気に入りになった。もう純ちゃん、純ちゃんと、連れ回し、紹介しまくってたw
頼むわ親父。親父もロリ巨乳好きなのか???
・・・
ついでに矢川は草食系の彼氏と無事結婚した。
結婚式に呼ばれた時、あの矢川の目線が何とも言えんかったわ。まさか、京都から来んやろな…w
・・・
全く、何がどう繋がるか分からんもんです。
この歳になって、どれだけ、周りの人に助けられたのか…。感謝しかないですね。
えっ?夫婦仲ですか?そりゃまだピチピチの二十代の可愛い妻ですよ。そりゃね♡
二人目を作るため毎日励んでいます!
ありがとうございました!
ーーーーー
あとがき
本当に本当に長い間ありがとうございました。
色々、ヤキモキさせてすいませんでした。
俺なりには出逢いも強烈でしたし、ここまで来るのも苦労しました。
ずっとカレンダーメモを付けていたので、結構鮮明に蘇りました。
最初はこの投稿を見せたら、愛妻純子が
「馬鹿じゃないの?もうやめて恥ずかしい!」って怒ってましたけど、途中から読んでは泣き、笑い、皆さんの応援コメを読んでは泣いていました。
本当、天然ですよ。
純子から、このアカウントから、皆様に御礼を言いたいと申してますけどいいでしょうか?
質問も受けますなんて言ってます。
また、せっかくだから、純子目線からの出逢い編とかスピンオフでどうかな?なんて前のめりになりました。どうしよう?読みたいですか?
是非、ご意見を。
純子の生コメントなんていらないわ!と言われるかもしれませんね。
出来る限り、沢山のメッセージ!一言でも良いのでお願いします!
ヒロ宛でも純子宛でも!
純子も楽しみにしています。
何がそんなに惹きつけたのか知りたいです!
俺は1話完結のエロガキ編でも考えています。
純子先生編とか・・・w
またどこかでお会いできたらいいですね。
愛読頂いた紳士淑女の皆様へ幸あれ!