※続きを頂いたので追記&評価をリセットしました。(2016.12.01)
混んでる居酒屋さんのカウンターで、女性4人組の隣に座りました。
30代くらいの4人とも綺麗な女性が、仲良くお酒を飲みながら、時々笑い声はあがるものの、大騒ぎすることもなく語り合ってる姿はおしゃれでした。
聞くともなく聞こえてくる話で、何となくテレビやラジオのアナウンサーかレポーターさんのようで、地元のテレビ局やラジオ局の番組名が時々出てきました。
4人揃うのは久しぶりらしく、4人が口を揃えて
「久しぶりだから楽しすぎて飲みすぎたぁ」
と言ってました。
僕が自分の伝票を持つタイミングと同時に、4人の女性たちも会計に立った。
僕もすぐ後ろに並んでたんですけど、酔っぱらいの2人組の割り込みにあい、女性たちの会計からずいぶん遅れて店を出ることになってしまった。
できれば、4人のうちの誰かの後を付けてみよう、と思ってただけに残念な気持ちで店を出ました。
「私、自転車だから」
とさっきの4人組のうちの一人が、3人を見送っている所だった。
3人のうちの一人は彼氏らしき人が車で迎えにきていて、残りの2人はそれぞれ電車駅やバス停方向に別れていった。
ふと見るとさっきの女性が自転車置き場で、車の鍵を自転車に差そうとして手こずっている。
「それ、違うと思います」
と横から声をかけた。
振り向いた女性は、小柄で色白で30歳くらいに見えた。
鍵を握っている手も色白でとっさに
「この手で握ってもらったら気持ちいいだろうなぁ」
と妄想を入れながら女性の手元を見つめた。
明らかに酔ってるんだろうけど女性は、
「本当だね、違うね」
と冷静に答え、カバンから、正真正銘の自転車の鍵を取り出し、今度は僕にその鍵を見せながら、
「コレかな?」
と尋ねてそのまま、その鍵を僕に渡してきた。
僕は受け取った自転車の鍵で開けました。
鍵をもらう時、彼女は気にしていなかったけど、彼女の指に僕の指が触れた。
渡す時はしっかり渡す振りをして、他の女の手の甲を左手で握り、手のひらに鍵をのせた。
柔らかい手だった。
それだけで僕の股間のが固くなってました。
「ありがとう」
と、満面の笑みで僕にお礼を言ってくれた彼女は、めちゃめちゃかわいかった。
その後、
「酔っ払いは、自転車を乗れませんので押しながら歩いて帰りますね、ありがとう」
というので、
「心配だから送りますよ」
というと、上目遣いで嬉しそうな笑顔で
「ありがとう。でも悪いわ」
と言う。
「いえ、大丈夫ですよ。どうせこのまま帰るかもう少しウロウロするかだけだし」
「どっち方向?」
「こっちです」
と商店街を指差すと
「じゃあ、途中までお願いしま~す!こんなおばさんでごめんね」
とぺこりと頭を下げる。
胸元からのぞく白い乳房のこんもりとした膨らみに目が釘付けになる。
しばらく商店街を話しながら歩いてました。
彼女の名前は、よしおか真耶といい、ラジオ番組のレポーターを長くやってたけど、それを番組改編に合わせて卒業することにしたので、他の仲間女性と飲んでいたということだった。
そういえば聞き覚えのある声、ラジオ局のインターネットのホームページにも顔写真があったことを今思い出した。
美人だ。写真よりずっと美人だ。
ドキドキしてきた。
ジーパンの股間が痛い。
真耶さんが突然立ち止まる。
「さっきの車の鍵、ちゃんとカバンに戻したかな?」
そうつぶやくとそのまま、立ち止まり、前カゴの中のカバンをゴソゴソしてたら、バランスを崩して、ガッシャ~ンドンッ思いっきり、お尻もちをついた真耶さん。
キレイ系の顔立ちなのに笑顔が可愛くてこんなドジもやる。
しかも色白で乳もそこそこあって、ケツもデカい。
「大丈夫ですか?」
と助けるフリをして、真耶さんに手を伸ばし、差し出された手を握って引き起こす。
さらに尻の下の太ももに手をやる。
柔らかい。なんていいにおい。
超スケベモード状態の僕なのに真耶さんは
「ごめ~ん。ありがとう」
だって。
真耶さんあなたのケツの感触忘れないよ。
それに乳首だけブラに邪魔されたけど、引き起こす時に見えた乳の形も忘れない。
生で触らせてほしい。
もう理性が飛びそうだ。
なのに真耶さん。
「車の鍵、ちゃんと仕舞ってたわ。酔ってても私大丈夫みたいね」
「真耶さんって彼氏いるんですか?」
「イヤだぁ、なに突然」
「だって美人だし、可愛いから彼氏さんがうらやましいなあと思って」
「アハハハ。こんな酔っぱらいのおばさんをからかってどうするの?」
「イヤ本気でそう思ってるんです」
「アハハ、嬉しいぞ、若者。おばさんは嬉しい。おしり痛いけど」
いたずらっ子の顔で僕を見上げながら小声でそう言った。
自転車を押す真耶さんの力が抜けて行くのがわかる。
支えていないと千鳥足になる。
「真耶さん、自転車は僕が押すから」
「だいじょうぶよ、まだ」
という真耶さんから自転車を取り上げ僕が自転車を押した。
「ごめんね、ありがとう」
後ろからついてくる真耶さんが可愛い。
商店街を抜け、車も人の通りも少ない通りになったので、真耶さんを荷台に載せて二人乗りすることにした。
後ろから回された真耶さんの手と腰の上に当たるブラと乳房の感触がたまらない。
「あの2つ先の信号の左に公園があって、その隣だから」
と真耶さんが指示する。
この状況が終わるのがつらい。
しかも雨が降り始めた。
あんなに天気よかったのに。
「夕立かなぁ、急げぇ!」
僕も自転車を必死で漕いだが、真耶さんのアパートに着く時にはびしょ濡れ。
そんな状況でも背中に当たる真耶さんの乳の感触に興奮している。
部屋の下の自転車置き場に自転車を置き、二人でアパートの階段の踊り場に駆け込む。
「あぁ~あ、びっしょ濡れになっちゃったね」
と真耶さんが笑いながら話しかけてくれた。
踊り場の電気に照らされて見た真耶さんの笑顔は、やっぱり美人だ。
笑いながら空を見上げてる真耶さんの身体のラインがきっちり見える。
ブラも透けて、白いパンツもびしょびしょで濡れてパンティーラインもはっきり見える。
カバンをハンカチで拭く真耶さんの身体を舐めるように見とれていた。
ハッと真耶さんが僕に振り返って
「シャワー浴びて帰りなさい。帰りに傘も貸してあげるから」
真剣に僕の帰りのことを心配してくれていて、残念ながら誘っている感じではないことが理解できた。
■続き
二階建てのコーポタイプのアパートで、真耶さんの部屋は2階だった。
真耶さんが鍵を開けて扉を開いて入って行って電気を点けた。
男物の靴はない。
「さあ入って。靴と靴下を脱いだら、お風呂そっちね」
首からバスタオルをかけた真耶さんが、僕にバスタオルを渡しながらバスルームに案内してくれた。
洗濯機の向かいに引き戸があって、入ると更衣室兼洗面室になっていて、ガラス扉の向こうがバスルームらしい。
濡れたジーパンが脱ぎにくかったけど、とりあえず全部脱いでバスルームに入る。
女性もののボディソープやシャンプー類がきちんと整頓されて並んでいる。
男性ものは何もない。
真耶さんが毎日のように全裸で覗き込んでいる鏡に写る全裸の男。
女性一人の部屋で、女性の浴室で全裸でいるオレ。
その状況に痛いほどそそり立つ。
引き戸が開く音がして、ガラス戸の向こうから真耶さんの声が響く。
「ごめんね、女性ものしかないけど。石鹸やシャンプーとか自由に使っていいから」
「ありがとう」
声がうわずる。
すりガラス越しに、オレが脱いだ服を集める真耶さんの姿が見える。
ことガラスを開けば、オレのそそり立つチンポを真耶さんに見せつけることができる。
と思った瞬間、すりガラスに横顔を近づけて
「お湯の温度調節とかわかる?」
「はい、わかります」
「じゃあ、ゆっくり温まってね」
そういうと、すりガラスの前から消えて引き戸を閉める音がした。
「よくある投稿とかでは、年上の女が開けて入ってきて身体を洗ってくれるんじゃないのかよ。そのままセックスするって書いてあるのをいっぱい読んだぜ。オレの場合は違うみたいだ」
と苦笑いしながらつぶやく。
ボディソープを手に取っても身体に塗り付ける。
片手でマックスに勃起した陰茎を入念にこすリ洗う。
この部屋にはオレと真耶さんしかいない。
このまま出て行ったら真耶さんはどうするだろう。
自分で招き入れた男が全裸でチンポを勃起させて部屋に入ってくる。
オレのチンポを真耶さんが見る。
露出狂の犯罪者の気分が少しわかる。
「ああ、真耶さん」
ついついチンポを握ってこすってしまう。
ここで抜くのはもったいない。
出すのは真耶さんの口か膣の中だ。
絶対真耶さんの身体の中に出してやる。
もうすぐだ、もうすぐあの真耶さんの中にこれを入れてやる。
あれだけおっぱいを見せてくれたんだ。
部屋にも入れて風呂も貸してくれた。
悪くは思っていないはずだ。
頭の中が性欲でこれほどいっぱいになったことはない。
よし。
頭を洗っている間に、引き戸が開く音がした。
もしかして?と思ったが、やっぱりすぐ閉まる音がして足音が遠ざかった。
一通り身体を洗い終えてすりガラスを開けて洗面所に出ると、さっき身体を拭いたバスタオルはなく、新しく折り畳まれたバスタオルと、さっきずぶぬれで脱いだはずのトランクスとTシャツが、ほんのり温かくきれいに折り畳まれて置かれていた。
オレが風呂に入っている間に、乾燥機で乾かしてアイロンでさらに乾かそうとしてくれたようだ。
どこまでいい女なんだろう。
だからやる。
このチンポでオレの女にする。
トランクスははかずに、腰からバスタオルを巻くだけにした。
チンポの裏がバスタオルにこすれて、我慢汁がバスタオルについているのがわかる。
引き戸を開いて出ると、ドライヤーがオレのスニーカーに向けて、熱風がいくように置かれている。
ここまでしてくれるのか。
キッチンの向こうに扉があってテレビの音がするので、リビングなのだろう。
そっと扉を開くと、アイロン台にオレのジーパンが置かれていて、エアコンのそばにオレのサマージャケットが揺れている。
おそらくアイロンをかけた後にさらに乾かしてくれているんだろう。
白いTシャツとピンクのジャージに着替えた真耶さんが、首にバスタオルをかけて立ててスイッチを切ったアイロンを握ったまま居眠りをしていた。
ずっと見ていたいくらいかわいい。
白いTシャツをこんもり盛り上がらせた二つのふくらみが、寝息とともにわずかずつ上下するのもいい。
生で見たい。
どんな色の乳首をしているんだろう。
コクン、となった真耶さんがうっすら目を開ける。
オレの顔をぼんやり見てパチンとはじけたように目を開いて
「あ、お風呂上がったんや。あったまった?」
「うん、ありがとう」
「いか〜ん、寝てた。頭ボサボサでごめん」
と、言いながらキッチンに立つとコーンスープの入ったカップを二つもって帰ってきた。
「ちょっと冷めたかな。あ、座って。片付いてないからあんまり周りは見ないように」
と笑いながら僕に1つ手渡す。
どこまでできた女なんだろう。
コイツが欲しい。
この女が絶対欲しい。
「あれ?私、Tシャツをバスタオルと一緒に置いてなかったっけ?」
自分のカップスープをテーブルに置いて、バスルームに行こうとする真耶さんの左腕を掴み引き寄せて後ろから抱きしめた。
ハッと息を飲む真耶さん。
努めて落ちつこうとする声で
「どうしたん、どうしたん。ちょっと苦しいよ」
1m55cmくらいだろうか。
1m70cmのオレの腕ですっぽり収まる。
「好きだ、真耶さん。スゴく好きになった」
「どうしたん、びっくりするよ。離して、ネ、落ち着いて1回離して」
「好きだ。真耶さんが好きなんだ」
もがく真耶さんを抱きしめて後ろから耳たぶを軽く噛む。
念願の乳房に両手を置いてブラの感触と一緒に柔らかく両乳を揉み込む。
「いや、なにするの。やめて、ネ、お願いだからやめて」
オレの手の上から手を重ねて、引きはがそうとするがこの乳からオレの手を剥がすのはオレの意思だけだ。
Tシャツをまくり上げてブラを外して生で触る時までどっちかの手がこのおっぱいから離す気はないよ、真耶さん。
腰に巻いたタオルがもがく真耶さんの動きで足下に落ちたのがわかる。
真耶さんの薄手のジャージ越しにプリっとした尻の感触、パンティーのラインまでチンポが感じ取っている。
オレの先走り汁が真耶さんのジャージに着々とすりつけられているのだ。
それにしてもなって柔らかい乳房だろう。
大きくはない。
小振りだがデカすぎるより真耶さんに似合っている。
この辺が乳首か。
見てやるぜ、よしおか真耶。
このおっぱいも、乳首も。
「いや、お願い、やめて」
乳を揉まれてもすぐに堕ちて淫乱にならず、抵抗を続けるのもいい。
Tシャツをまくり上げ右手を侵入させた。
さらに真耶さんの抵抗が増す。
かまわずお腹を撫でてブラの上から乳房に手が届く。
「いやぁ、ダメよ、やめて」
Tシャツとは違う感触を右手で楽しんだ後、首筋に下を這わせてみる。
クッと首を縮める真耶さん。
髪の香りもいい。
「いや、いや、イヤ、お願いやめてぇ」
真耶さんの抵抗を無視してブラの中に手を差し込んだ。
そのままブラを押し上げると右の乳房がTシャツの下に出てきた。
後ろから覗き込むと首もとからブラの向こうに乳首がある。
ピンクではないけれど。
薄茶色の小粒のきれいな形の乳首だ。
これでいい。
真耶の乳首はこれがいい。
柔らかい生乳を揉む。
いつまでも揉んでいたい。
真耶さんの抵抗は続いている。
両手でオレの右手を人降ろそうとするが、この乳房の感触が良いせいで右手が離れないんだよ、真耶さん。
乳首に人差し指を当ててみる。
真耶さんが全身でビクンとなって後ろに下がる。
「やめて、お願いだからもうやめて、ね」
首を激しく振りながら抵抗する。
かまわず右手で左の乳房もブラからつかみ出す。
Tシャツの首元からブラで真耶さんの乳首が見えなくなった。
真耶さんの両手ほオレの右手にかかりきり。
左手がジャージの中に行く。
慌てたように左手の侵入に抵抗する。
そのまましゃがみ込んでしまった。
素早く真耶さんの前に回り込む。
チンポはさっきからマックスで勃ってる。
真耶さんの目がオレのチンポを捉えた。
そのままオレは真耶さんにのしかかった。
両拳をあごの前置いて顔を横に背ける真耶さん。
真耶さんのお腹の上に座り、真耶さんの両手を握って左右に開いて身体を重ねた。
自分で隙間を作って真耶さんのTシャツをまくり上げて行く。
足をバタバタさせながら抵抗する真耶さんの足を足でおさえ、一気にTシャツを真耶さんの顔までまくり上げる。
ブラも首までずり上げると。
きれいな二つの乳房がオレな目の前にさらけ出された。
きれいだ。
しばらく見とれてしまった。
「いやぁ、恥ずかしい。もうやめて。お願いだから」
Tシャツに両手の動きを邪魔されてもがく真耶さんがオレに懇願する。
最高だ。
いい声だよ真耶さん。
乳房を軽く掴むと、また全身で反応する。
たまらない。
■続き
真耶さんの裸のお腹の上に直に座って、真耶さんの右乳房を揉みながら胸を眺めた。
陰嚢が真耶さんのすべすべの肌に触るのが気持ちいい。
まくり上げられたTシャツに、顔と両腕の自由を奪われた真耶さんは、両腕で胸を隠そうとするが、オレは左手で両手首を持って頭の上にバンザイさせるように押さえ込んだ。
腋毛の処理も完璧だ。ポツポツの痕もない。いい女だ。
Bカップくらいだろうか。
それほど大きくはない乳房が、上げられた腕に引き上げられて、乳暈の形もわずかに楕円形に伸びている。
白い肌に映えてそれもそれで色っぽい。
「やめて。もうお願いだから、思いとどまって。ねえお願い」
泣くようにつぶやきながら、足をバタバタさせて、真耶さんは抵抗を続けている。
オレの方が落ち着いてきた。
よく見ると、真耶さんの左の乳房の上にある乳暈の真ん中あたりが若干濃くなっている。
その色の違いまでわかるようになった。
もがく真耶さんの動きで乳房がゆれ、乳首が逃げ惑うので焦点を合わせにくいが、右の乳首は出ているのに、左の乳首は埋まったままだ。
そっと左の乳房を右手で掴んで、人差し指を乳首に触れさせる。
電気でも走ったかのように真耶さんがビクンと身体を動かして、乳房ごと乳首が人差し指から逃げた。
そのまま手を真耶さんの胸を撫でるように、右の乳房に移動させる。
イヤイヤをするように身体をよじる真耶さんの反応が可愛い。
右の乳房を掴むとまたビクッとなる。
乳首をつまむと腰を引いて逃げようとする。
脇腹に生チンポをこすりつけるような状態で、片足で真耶さんの腰から足を抑えてるオレの身体が重いから動くに動けないのに。
乳首をつまむと
「いや、やめて、はずかしい」
乳首はまだ柔らかいままだ。
感じて勃っているわけではない。
簡単にコリコリになるのも悪くはないけれど、オレが思う彼女にしたいいい女の条件は、簡単に堕ちない真耶さんのような女だ。
右の乳首をつまみながら、左乳房の先に埋もれた乳首を隠す乳暈に吸い付いた。
ビクンとなった真耶さんの動きで、口から乳暈が逃げた。
乳房を舐めながら舌を出して乳暈を追う。
「いや、やめて、きたないよ、はずかしい」
を連発する真耶さん。
オレは左手で左の乳房を掴み、口の中に真耶さん乳暈を捉えて、舌で乳首があるはずのところを入念に転がした。
「んんんん〜ん、いやぁ、やめて」
と、思いっきり身体をのけぞらせて抵抗する真耶さんを、片足で抑え込む。
オレの胸に当たる右の乳首が心なしか固くなってきた気がする。
舐める舌に少しずつ当たるものが出てきた。
感じ始めてくれたのかと思って嬉しくなった。
オレのものだ。
この乳と乳首は今オレが支配している。
それでも真耶さんの声のトーンは変わらない。
相変わらず嫌がる声だ。
それでも左の乳暈がオレの舌に段差を付けて当たるようになった。
迷わず軽く歯を立てた。
その瞬間真耶さんはビクンとなって、
「イヤだぁー、やめて、お願い!」
一段と声を上げてのけぞって逃げようとしたので、左手を真耶さんの両手首から放し、両手で両乳房を掴んで左の乳首を重点的に吸った。
その間、右足の親指に真耶さんのジャージの前を引っかけ、一気に蹴落としたが、白いパンティーが見える程度で止まった。
「両手でいかなきゃ無理かな」
そう思いながら、乳房をしゃぶりながら足でジャージを引き下ろしてみる。
真耶さんはTシャツから腕を抜こうと必死になっていたが、あわてて足をばたつかせた。
■続き
オレは真耶さんの身体の上から降りて足下に回り込んだ。
不意に身体の自由が利く真耶さんは、小振りの乳房を隠すようにうつぶせに身体を反転させて逃げようとしました。
ところがこの体勢は、オレには好都合でジャージを脱がせやすくなった。
ジャージとパンティーのゴム部を一緒に掴んで引き下ろした。
腰の張り具合がわかるほど、いったん広がって太ももから膝までは一気に下がった。
足をバタバタさせる真耶さんの片足からジャージを引き抜き、もう片足に残す。
乾いたパンティーに履き替えられていたことに気づいたオレは、そんな状況の中でも
「さっきまで見ず知らずだった男がシャワーを浴びている間に濡れたパンティーを脱いでいたんだ」
と思いつくと、またチンポに力が入っていく。
ばたつく両足の付け根には、綺麗な白い尻の小山が二つ並んでいる。
真耶さんの抵抗は、小柄の女性にわりになかなかの力だったが、尻の肉を鷲掴みにして広げると
「いやぁ!恥ずかしい!見ないでぇ!」
と声を上げたて身体中で抵抗したが、白い尻の感触も最高だったし、その割れ目の奥にひっそりとたたずむくすんだピンクのすぼまりも可愛かった。
その肛門の下奥に、女性器の割れ目の端が見えた。
そっと後ろから指を入れてみるが濡れていない。
「いたい。恥ずかしい!やめて!」
真耶さんがうつぶせで懇願している。
強引に真耶さんの身体を裏返して、仰向けにすると小振りの乳房が薄茶色の小さな乳首をゆらしながら現れた。
また片方の乳首が埋もれている。
が今は、淡い三角形でかげりを作った陰毛の下の割れ目を見たい気持ちが勝っている。
真耶さんの両足の間に身体を入れて、真耶さんの両膝の裏を掴んで一気に折り曲げると、真耶さんは胸に両膝をつけられた状態で、身動きが取れなくなった。
いわゆるマングリ返しってヤツ。
オレの目の前に柔らかい黒い陰毛で割れ目の先端を彩った、まだ陰肉の皮をかぶった女性器と、さっき別の角度で見せてもらった肛門をばっちり見せてもらった。
「いやぁぁぁ、見ないでぇ!はずかしいぃ」
身体の自由が利かない状態で、もがけばもがくほど、オレの目の前にある白い尻をただ振っているだけになる。
濡れていない女性性器に口を付けた。
真耶さんはクンっと尻を振って、オレの口から性器を逃がそうとしたがすぐに追いついて舌を差し込んだ。
「ヤダ、汚い、汚いからやめて、お願い恥ずかしい!」
薄い塩味、匂いはほんの少しおしっこに似てる、というよりそのものだろうけど、臭いというものではなく、むしろあれだけ自転車を押して歩いて帰って、オレの服を乾かしたりしている間に小便したとしても、そんな匂いがしないのに勝手に感動していた。
乳を揉まれても濡れていない所も気に入った。
裏を返せば、他の男には簡単に身体を開かない女ってことだ。
ひたすら舐めた。
時々肛門も舐めた。
その反応がいいので、性器に鼻を突っ込んで肛門を執拗に舐めた。
舌を差し込もうとしたがなかなかすぼまりのガードは固かった。
それでもオレの鼻を包む陰唇の様子が少し変化してきた。
唇を女性器に移すとフードから少し小さな白い突起が顔をのぞかせ始めていた。
「ああぁ、きたないのに、もうやめてお願いだから」
そんな声は無視してオレは舐め続けた。
舌を入れるとオレの唾液で濡れていただけの性器が少し湿った感じになっている。
そのまま舐め続けると明らかに真耶さんの声が変わった。
「ィヤン、やめてお願い、ん、ん、ん」
完全に顔を出した真耶さんの突起を舐め続けると、息づかいが荒くなり、オレのあごに当たる陰唇も柔らかく濡れた感じで、明らかにオレの唾液ではない体液でヌルヌルし始めた。
真耶さんも慌て始めてる感じの声になってきた。
さらに腰を振って逃げようとする動きが強くなってきたがかまわず、完全に姿を現したクリトリスを舐め続けると
「いやぁ、ダメぇ!ダメだよ!あ、あ、あ、あお願い止めぇ、てぇん、あああっぁ」
カクカクカクっと腰を振って、しばらくオレの口に性器を押し付けたかと思うと、握ってた太ももも顔を押し付けていたお腹も、少しけいれんしながら全体の力が抜けていくのがわかった。
逝ったんだ。
そう思うとまた一気に興奮してきた。
小振りのきれいな白い二つの小山をのせた胸を大きく上下させながら、ぐったりしたままの真耶さん。
白く細くくびれた足首にジャージと白いパンティーを引っ掛けたまま、両足を降ろす。
脱げかけたままのTシャツも脱がせた。
汗で髪をほっぺたに貼付けて、涙でぐしゃぐしゃになった美形の顔が現れた。
改めて見ても可愛い。
けだるそうに
「いやぁん」
と言いながら、身体をくの字に曲げてオレの視線から逃れようと横に向けた。
背中から腰のくびれのライン、白い尻の間に入る割れ目もきれいだ。
もう一度仰向けにして両足を割って身体を入れる。
十分に濡れそぼった真耶さんのオマンコにチンポの先をあてがうと、真耶さんは弱々しくイヤイヤをしてみせた。
ハッとした顔も色っぽい。
「真耶、オレのチンポをじっくり味わえ」
頭の中でこんな美人とできる幸せを満喫しながら叫びながらねじ込んだ。
「んんんん、いやぁぁぁぁ!」
白いあごを突き出して真耶さんはずり上がって逃げようとしたが、オレが肩を抑えてさらに突き込んだ。
キツいオマンコだ。
乳房を揉みながら耳たぶを軽く噛んだ。
真耶さんは逃げようと暴れるが、身体に力が入らないようだ。
涙でぐじゃぐじゃになった目元をキツく閉じて何かに耐えている真耶さんがスゴく色っぽくて見とれてしまった。
その間、オレのチンポをキュッキュッと言う感じで絞めてくるオマンコの感触がたまらなく気持ちよくて、じっと身体を重ねてその感触を味わった。
■続き(2016.10.30)
涙を流して泣きながら
「ああン、お願い動かないでぇ、あ、んん」
と訴えてきた真耶さんに従って、できるだけじっとしてたまでのことだけれど、これが今まで経験したことのないスゴい快感だった。
ウスバカゲロウという昆虫の幼虫、アリジゴクという虫をご存知だろうか。
クワガタムシのような大きなアゴを持ち、乾いた砂地に作ったすり鉢場の巣の中心に潜んで、落ちてきたアリをアゴでとらえて体液を吸うという虫。
アリでさえ落ちるとなかなか抜け出せないからアリジゴクという名前なのだろうが、落ちてきた虫の類いなら、クロアリだろうがシロアリだろうが、青虫だろうがコガネムシの幼虫だろうが、たいてい捕まえて砂の中に引きずり込んで食べている。
今オレのチンポは、真耶さんのおまんこの中に潜むアリジゴクの大きなアゴに胴体を掴まれた青虫の状態だ。
もちろんそんな構造のものが人間の身体の中に存在しているとは思ってない。
しかし、チンポが感じる感触を頭の中で描くのは、まさにアリジゴクに胴体を掴まれた芋虫が、その奥にコクン、コクンと小気味良く引きずり込まれていく感じなのだ。
アリジゴクと違うのは、大きなアゴとは別に内側に小さなアゴがあって、それが亀頭の裏側にある皮とのつなぎ目を軽く咥えて固定して、鈴口あたりに何本もの触覚で探っているところだ。
時折鈴口の中に、蝶が蜜を吸う時に伸ばす長い口を差し込んでくる感触さえする。
動かなくても真耶さんのおまんこの感触にまかせたまま十分いけそうだ。
目を閉じたままの真耶さんの顔に残る、涙のあとを親指で拭いながら唇を重ねてみた。
逃げることもせず、オレの差し込んだ舌を受け入れて、おずおずと口を開き、チロチロとオレの舌先を舐めてきた。
こんな幸せな瞬間が今まであっただろうか。
そう思うと、オレのチンポが真耶さんのおまんこの中でびくんと動いた。
「あ、アン、動かないで」
白いあごを突き出して悶えたかと思うと、またオレの唇に真耶さんの方から唇を重ねてきた。
オレは真耶さんの髪を撫でながら、舌をねじ込んで真耶さんの口の中で暴れさせた。
真耶さんもオレの舌に絡めるように舌を動かしてきた。
たまらず、オレは真耶さんのオマンコにチンポの抜き差しを始めてしまった。
真耶さんは白い首をいっぱいにのけぞらせてみせて悶え始めた。
オレの胸の下で動く白い乳房、そしてその上にある乳首は両方とも完全に勃起している。
思わず自分の乳首を真耶さんの乳首にこすりつけてみる。
するとのけぞっていた真耶さんがびくんとなって胸元を見るように顔を上げた。
右手で白い尻を撫でてみると、そこでもびくっとなった。
もう全身が敏感になっているようだ。
この女が愛おしい。
心からそう思った。
オレが上から抱きしめると、真耶さんも下からオレの首に両腕を回してしがみついてきた。
激しく唇を重ねて、オレが腰を動かし始めると、しっかりオレの腰に両足をロックさせて腰の律動をあわせてきた。
あれごど清楚で可憐な女性が、男の性器を受け入れる生殖器を持った女になった瞬間だった。
たまらない。
グチュグチュっとヌメリの中に、生殖器を出し入れする音が部屋の中に広がる。
この喜びに満ちたまぐわいの快感を一秒でも長く味わいたかった。
オレの顔の真下で、顔を真っ赤にして快感に耐える真耶さんを一秒でも長く見ていたかった。
ひと突きするごとに、ヌチャリヌチャリとぞくぞくするほどいやらしい音が、オレのチンポを受け入れた真耶さんのオマンコから出ているのだ。
自転車を倒して転んだ時に、ちらっと見えた白い乳房が、オレの胸の下で全部さらけ出してゆさゆさと動いている。
あの時見たくても見えなかった乳全部、その頂点にある乳首が、完全に勃起して隠されることなく逃げ場を失って踊っている。
こんなにオレに乳房や乳首を見られても真耶さんが隠そうともしない、意識の中に気にすることもない状態にいる。
今の真耶さんの神経は全て、自分のオマンコに差し込まれた生殖器であるオレのチンポに向けられているのだ。
こんな幸せなことがあるだろうか。
ほんの2時間ほど前までは全くの他人だった二人が、同じ快感の頂点に向かって性器を重ねて、擦りあってお互いの体液を混ぜながらいる。
オレの精液が真耶さんのオマンコの中に注がれることが、この交尾の1つの頂点なのだ。
「んんんんんん!あ、んんん!」
真耶さんが激しく悶え始める。
オレの首に回していた手を外し、床を探り回って、カーペットのシワを掴んで引き寄せるように力を入れている。
「真耶さんをオレのチンポでイかせるんだ」
それがこれから真耶さんをオレ一人のものにできる唯一の手段であり、こうなった偶然の出会いを、真耶さんに納得させて正当化できる唯一の行為なのだ。
清楚な真耶さんの白い肢体を突き上げるように、腰を突き込んだ。
もうオレのチンポは、真耶さんのオマンコに十分全部入りきっているのだろうが、気持ちの問題だ。
できれば睾丸まで中に収めたいくらい真耶さんの悶え方がたまらないのだ。
「ぐ、ぐぐぐぐぐぐぅんんん!」
白いのどを見せて真耶さんがのけぞっていく。
「真耶さん、真耶さん、真耶さん、きれいだ!すきだよぉ!」
自然にオレの口から言葉が出てしまう。
のけぞりながら真耶さんは
「うあん、あり、がと、うん、うん、いい、私も、いいの。いい。あぐぅ。でも」
そんなに激しく動かないでと言わんばかりに、濡れた瞳でオレを一瞬見つめ返して、すぐきつく目を閉じて激しく首を横に振る。
清楚な真耶さんが、白い肢脚をM字に開かれて、その真ん中にオレのチンポをぐっしょりと受け入れて、快感に溺れないように耐えて悶えているのだ。
ここではそんな訴えはオレが無視して腰を振り付けて、チンポを押し込む。
「イヤぁ、お願い!もう声が出ちゃう!」
真耶さんは、口を抑えようとしてカーペットから離した自分の手を顔の前に持ってきた。
オレはその両手を奪い、手首を握りしめてカーペットに押し付けた。
こみ上げてくる快感を抑える術を失った真耶さんは、顔を横に背けてぎゅうっと目を閉じて歯を食いしばった。
腕の付け根のところで、白い乳房と最大限に勃起させて存在を主張する薄茶色の乳首がリズミカルに揺れている。
この乳房と乳首は、これからずっとオレだけのものにするんだ。
今このオレのチンポを受け入れているオマンコも、さっき見た白い尻もその白い尻肉の割れ目にひっそり潜んでいた肛門にもいずれ、いつでもオレのチンポを入れられるオレだけのものにするんだ。
そのためにも真耶さんを快感の果てに送り届けないといけない。
オレは息をするのも忘れたかのように腰を振り続けた。
真耶さんのM字の付け根では、グチョグチョという発情の音が淫媚に響き、オレの陰毛と真耶さんの陰毛が、真耶さんの体液でねっとりと濡れて絡み合っていた。
真耶さんのオマンコに、これ以上突き入れられないところまでチンポを送り続けるオレに真耶さんが、
「あああああ、だめぇ、おかしくなる!あああぁぁぁぁああぁ」
「真耶さん!オレもいきそう」
真耶さんにオレが告げると、真耶さんが一瞬だけ息を呑んだのがわかった。
「あああ、んもうだめ、あ、あ、あ、あ、あ」
「ああ、あ、出るよ。真耶さんの中に出す!」
射精の前兆に、チンポが最大限にふくれあがり、真耶さんのオマンコを一瞬だけ広げた。
その後真耶さんのオマンコが包み込んでくる快感にまかせて、性器と性器を擦りあわせて、ビュシュっという音のイメージで真耶さんの中に精液を発射した。
「真耶さんの中ぁに!」
と真耶さんに意識づけるように声をあげて出した。
真耶さんのオマンコは、中に手があるのかと思うような絶妙な握り具合でチンポを締め付けてきたかと思うと、白いのどに青い血管を何本も浮き上がらせて、思いっきり体全体をのけぞらせて真耶さんがイクところが見えた。
「ああああ、いやぁあああ、イクイク、いっちゃう、あ、あんあぁぁぁぁ」
全身をピンク色に紅潮させて昇りつめた真耶さんに、ありったけの精液を注ぎ込もうと、オレはしつこいほどに腰を振り立てた。
オレの腕にキツく抱きしめられた真耶さんは、身体を痙攣させるように細かく震え、時々ビクンビクンと跳ね上がった。
今出せるものを全て出し切った感に満足して、真耶さんの上にかぶさった。
そのまま、しばらく真耶さんの身体の上にかぶさったままじっとしていた。
そんな巨根でも、極太でも、長尺でもないオレのチンポで、真耶さんのような清楚で極上の女をいかせることができたことに、スゴい満足感と充実感があった。
やがて固さを失ったオレのチンポが、真耶さんのオマンコからニュルリと吐き出された。
その感触も気持ちよかった。
真耶さんは片手で顔を隠し、もう片方の手で乳首と肘で乳房と乳首を隠していた。
オレが横から顔を覗き込むように身体を起こすと、
「いやぁん」
と照れくさそうに笑い、顔を隠していた手で、股間の茂みを隠した。
髪を撫でながら唇を奪うと、おずおずと唇を開き、差し込まれたオレの舌に舌を絡めてきた。
「キレイだ、かわいいなぁ、真耶さん」
思わず口にすると
「こんなんいかんのに」
とレポーターらしくない方言を使っていたずらっ子の目をして笑った。
胸を隠している真耶さんの手を外し、白い乳房を見つめる。
また陥没乳首に戻っている乳首をそっと指でさすってみる。
「あん、もう。ダメよ少し休ませて」
とたしなめるように、乳首をさするオレの指を握ってオレの方に身体を向けて横になった。
片方の乳房と乳首が床に付き、上の乳房が尖るようにせり出して陥没した乳首をオレの方に向けてきた。
乳暈をつまんで乳首のあたりを擦ると、真耶さんはうっとりと目をとじて
「ああン」
と溜息を漏らした。
それにしても見事な腰のくびれと腰の張り出し、そしてすらりと白い足のラインだろう。
真耶さんの顔を胸に押し付けて乳房を揉み続けた。
すると真耶さんがオレの乳首を舐め始めたではないか。
チロチロと当たる舌がなんともきもちいい。
それだけではない、オレのチンポに手を伸ばして
「あ、また固くなってる」
と困ったようにオレを見上げてきた。
思わず真耶さんのアゴを持ち上げ唇を重ねた。
「ああん、こんなおばさんでいいの?」
ワクワクする胸を抑えながらできるだけ冷静に
「オレ、真耶さんがいい」
と答えた。
「フフフ」
照れくさそうに笑って身体を起こした真耶さんは、一緒に起き上がろうとしたオレの身体を制して仰向けに寝転ばせた。
そして勃起して裏側を見せているオレのチンポを愛おしそうに見つめて
「これが私の中に入って私を狂わせた悪いヤツね」
と人差し指でチンポの裏側を何度も擦りながら往復させた。
真耶さんの愛液に塗れたチンポが、真耶さんの指でスリスリされているのだ。
先っぽから汁が垂れてきてお腹の上に溜まりをつくるのがわかる。
真耶さんはそれを指ですくって、またオレのチンポの裏側にすりつけてきた。
「ああアァン、やさしく、指、そこ、やさしくして」
言われた通り、真耶さんの割れ目に入れた指の力を弱めて、入り口の上付近を擦り回してみた。
「ンんんんんグ、ンンンぅ」
真耶さんがオレのチンポを柔らかく握ったまま、目を閉じてのけぞってくる。
そのまま真耶さんの身体を浴槽から引き抜いて、ガラス扉の前に立たせ、後ろから片手で濡れた小ぶりの乳房を揉みながら、もう一方の手を後ろから回して真耶さんのオマンコをいじり続けた。
「ああああぁっ、変になるぅ。んンン、ダメぇん」
オレの手の上に重ねていた両手を、万歳するように磨りガラスの扉の上の方に伸ばし、オレの指の動きから逃れるように身体を磨りガラスの扉に密着させた。
オレはガラス戸と真耶さんの乳房に挟まれた手をとっさに抜いてしまった。
小ぶりの白い乳房が、ガラスに押し付けられて、いびつに変形しているのが後ろからでもわかる。
ガラス扉の向こうに回って見てみたい気持ちを抑える。
その意識の反動で、勃起ったチンポが跳ね上がって反り返る。
先端が真耶さんの濡れた白い尻肉に擦り付けられるのも気持ちいい。
しばらくきれいな白いくびれの広がり目を両手で掴んで、チンポの裏を白い尻肌にすりつける。
マーキングしているようで支配的な気持ちになる。
真耶さんも嫌がらず逃げることもなく、されるがままにオレのチンポの擦り付けを受け入れてくれている。
磨りガラスの扉に貼り付いたようになった真耶さんの濡れた白い首筋に唇をはわすと、
「ああああン、まだ洗ってないからこれじゃあさっきと同じじゃない、ああン。お風呂にきた意味が、んンぅン、ないよぉ」
とは言うものの拒むそぶりはない。
先走りの汁でヌルヌルの亀頭を、真耶さんの白い尻肉の割れ目にねじ込む。
「ああアン、そこは違う!だめ!」
激しく頭を振った真耶さんの反応は、きっとアナルに入れられると思ったんだろう。
それもやりたいが、今はオマンコだ。
最初は触られても濡れず、あれほど頑なに抵抗していた真耶さんのオマンコが、今はオレのチンポと指で何度も濡れそぼってくれて、オスの生殖器を受け入れる体制ができている。
真耶さんのこのオマンコにチンポをねじ込みたくて息苦しいほど性欲が高まって仕方がない。
ドアに貼り付いたままの体勢の真耶さんの尻の下から、もう少し角度を変えてチンポを送り込むと、ヌチャっと濡れた丸いポイントをオレのチンポの先が捕らえた。
すると真耶さんは万歳していた磨りガラスに貼り付かせていた両手を下ろして顔を覆い、自分の身体に貫いてくるオレのチンポから逃れようとつま先立とうとする。
逃すまいとオレは真耶さんのくびれた腰を両手で掴んでおさえこむ。
濡れた肉ヒダを割って進むチンポの先から、ものすごい快感で全身が震える。
真耶さんも同じ波がきたらしく。
「んんんんあぁぁぁぁぁあぁ」
と声質こそかわいらしいが、いやらしいメスの情感をたっぷりと含んだ声を吐き出している。
オレの指を食い込ませる、真耶さんの白い腰肉もたまらない。
この体勢だとチンポを飲み込ませる深さも、動かせるストロークも短い。
それでも
「真耶さん、スゴく気持ちいい」
と言ったのは本音だ。
「あああぁンぅ。アン、私もょん、んん。こんなおばさんで、ゴメン、んね」
「真耶さんだからいい。ああ、すごくいい」
「ああん、ありがとう。ああぁん」
オレの一突きごとに真耶さんはユルユルと股を開き、磨りガラスに貼付けていた身体をずるずる下ろし、ついにはドアから離れて、ドアの取っ手を掴んでオレに腰を突き出す格好になった。
オレは真耶さんの白い腰を掴み、上から見るとハート形の尖った側の先部分を切ったような、お尻の丸い双肉の間を走る割れ目の下にチンポを出し入れし続ける。
「ああん、ああん、んぐぅふ、あん」
真耶さんもオレの腰の動きに合わせて、白い尻の双肉を押し当ててくる。
真耶さんとオレが二人で行き着くべき共通の目的地が見つかったような一体感で、幸せな気分が胸を締め付けてくる。
真耶さんがしきりに年上を気にすることに引っかかっていたオレは、セックスの時だけは呼び捨てにして、上からの口調で言ってやろうとその時思いついた。
真耶さんの白い腰のくびれの広がり目を両手で掴んだまま、真耶さんの背中に身体を重ねる。
もちろん真耶さんに負担がかからないように気をつけて。
真耶さんは取っ手を掴んだ両腕の間に頭を落として快感に耐えているようだ。
オレが快感に喘ぎながら
「真耶、真耶」
と言うとふわっと首を上げて
「はぁあ、アン、こんな、年、上の私を、呼び捨てにしてくれるのね。う、ン、嬉しい、よ、ン、アンン、いい」
「真耶」
「あぁん、なぁ、に?」
「真耶の乳揉ませろ」
「小さいよ、あん、チイさ、くてゴメンね、ン、ンンン、あん」
と言いながら真耶さんは、両手で掴んでいた取っ手から片手を外すと、自分の腰を掴んでいるオレの手の上におずおずと手を置き、喘ぎながらも腰から引きはがしたオレの手を、自分の胸からぶら下がって二人の動きでタプンタプンと揺れている、自分の白い片方の乳房に導いた。
「んん、あああん」
オレの手が小ぶりの乳房を軽く掴むと、今度はオレの手を乳房に導いた手とドアの取っ手を持つ手とを入れ替え、オレのもう一方で腰を掴む手を引きはがし、もう片方の自分の乳房に導いた。
そしてその上から真耶さんは自分の手を重ねて、オレの手ごと乳房を揉み込んだ。
オレに両乳を掴ませ、更に掴んでいる男の手の上から、自分の手で自分の片乳を揉み始めた。
「はぁぁぁんんん、あん、いい、んんあん」
あんな清楚な真耶さんが、オレの手込みに自分の手で自分の乳を揉んでいるのは感動だった。
真耶さんの乳を揉むリードに合せて、オレが真耶さんの両乳房を揉み込むのはたまらない。
ストロークのピッチが上がる。
オレのチンポは、肉棒となって抜き差しする真耶さんのオマンコから吹き出すようなヌル汁に塗れてヌチャヌチャといやらしい音を立て続けている。
片手は乳に残したまま、真耶さんの腰に手を付けて、できる限りの範囲で身体を起こして結合点を覗くと、抜き出した時に時折、オレのチンポに白い糸くずのようなものがいくつか付いていた。
AVのビデオで観たことがある。
これはもしかして?真耶さんが本気で感じている証拠の本気汁だ。
そう思うともう爆発寸前まで一気に駆け上った。
「真耶さん」
「んんん、な、ん?」
「中に出していい?」
真耶さんは、それには答えず頭を横に振った。
「真耶さんの中に出したいよ」
「アンンン、ダメ、外に、んんん」
「さっきも中だったやん、真耶さん!真耶さんの中に出したい!」
「ああアン、ダメ!あ、あ、あ、あ、中はだめ!アンンン、イ、イ、イク、ん」
「真耶、オレもオレも、真耶の中でイキたいんだ!真耶、中に出させろ」
「いい、いいよ。あ、あ、あ、あ、ン、あん、あぁん、いい、よいい!一緒に、イッて、出してアン、ね、私の中で一緒に、んくっっん、な、あん。イクわ!」
オレは両手で真耶さんの乳房を掴み、チンポを真耶さんのオマンコに送り込み腰を振り続けた。
「真耶、オレもイクよ、真耶の乳揉みながら、真耶の中にだ!す!」
真耶さんが先にオレのチンポを、一番深いところに貫かせた状態で腰の動きを止めて首を反り返した。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁん」
オレもそれに応えるように真耶さんの小ぶりの乳房に指をしっかり食い込ませる勢いで掴み、身体を引き寄せて、自分のチンポを真耶さんのオマンコの奥に差し込んで、ありったけの精液を発射した。
最高に気分がいい放精だった。
■続き(2016.12.01追記)
ビクンビクンと痙攣しながら真耶さんの白い背中が赤みに染まっている。
油断すると崩れ落ちそうな真耶さんの身体を、まだ固さを失わないチンポと両乳房を掴んでいる両手で支える。
こんな快感と幸せに満ちた生殖器の交接ができたことに胸を詰まらせながら、力の抜けた真耶さんの片足を持ち上げ、その脚をくぐって体勢を入れ替えた。
「あああんまだ、動かないでぇン、ぅンン」
そんな真耶さんの喘ぎ声を無視して、オレは真耶さんとチンポでつながったまま向かい合わせになって、浴室の濡れた床に座った。
アグラをかいたオレの上に、両脚を開いて真耶さんが乗っている形だ。
真っ赤になった顔を両手で覆ったままうつむいている真耶さんの手を掴むと軽くイヤイヤをした仕草がかわいい。
オレの胸には遠慮なく、小ぶりで張りのある真耶さんの乳房の先、今は両方とも完全に勃起した乳首が当たりまくっている。
荒い息が整わない真耶さんの唇に口を重ねて、真耶さんの口の中でオレの舌を暴れさせた。
荒い息づかいにあわせて上下に揺れる真耶さんの乳房を揉む。
いつまでもこのままでいたい時間だった。
出しっ放しになったままのシャワーの音の中でも、二人の動きに合わせて、結合部分からヌチャヌチャという音がはっきり聞こえるのが嬉しかった。
真耶さんが開いていた両脚をオレの腰に回して締めてきた。