僕は男で、子供の頃近所のお兄さんとしていた遊び?今思えば怖いですが、当時は怖さや違和感などもなかったので忘れていて、最近当時を振り返るきっかけがあり、思い出したことを書いていきます。
会話の内容は楽しく読んで欲しいのと、かなり前のことで細かい部分を思い出すのが難しいので、ほぼ創作です。所々思い出した言葉を書いています。
ただ、行為は本当に起きたことを書いていきます。
小学生低学年の頃の話です。
うちの両親は離婚し、母が仕事の時はいつも祖母の家に預けられていました。
祖母の家は駄菓子や生活雑貨などを売っている商店でした。
田舎なので近所の人ばかりやってくるし、なんならうちの敷地内に勝手に人が入ってきて縁側で話しかけてきます。
僕はそう言う時に知っているおばあちゃんやおじいちゃんを中に入れてお茶を出したりして祖母を呼びに行っていました。
そんな感じで侵入しようと思えば誰でも入れるし、知り合いならば警戒もほぼされないような田舎でした。
夏休みに入り、僕は毎日祖母の家に行くことになります。
夏休みは暇でした。実家にいれば友達とも遊べますが、祖母の家ではほぼ1人。
広い日本庭園風の庭で遊び、近くの川でザリガニやドンコを捕まえたりして遊んでいました。
ある日、川に入っていつものように生き物採取をしていると、上から声をかけられました。
「何とってるの?」
「ザリガニー!」
僕は反射的に答えた後、見上げました。
声をかけたのは店で何度か見かけた事のある、優くんでした。
中学生か、高校生だと思いますがとても大人っぽく感じていました。
「〇〇商店の子だよね?いつも1人なの?」
「うん」
「そうか〜、じゃあお兄ちゃんがでかいスッポンの捕まえ方教えてやる」
「えー!?教えて!!」
それをきっかけに毎日のように優くんと遊ぶことになります。
ほとんど外で遊び、キャッチボールやら、自転車に乗せてもらったり、楽しく遊びました。
夕方になると暗くなる前に家に返してくれて、うちの祖母の家でおやつを食べて帰るのが日課のようになっていました。
そんなある日、優くんにジュースを買ってもらい、ゲートボール場に行きました。
そこは公的施設と言うよりは、お年寄りが自分たちで作ったコートになっていて事務所もボロ。
ほとんど人は近づかないような場所でした。
「今日はゲートボール場に行ってみようか」
「勝手に入っていいの?」
「誰もこないから大丈夫だよ」
そうして僕は不安ながらも一緒に事務所に入りました。
中はボロくて今思えば廃屋に近い建物でした。
ですが、ソファーや、布団、灰皿などもあって確かに使われてはいました。
子供にとって廃屋探検は楽しいので不安がワクワクに変わりました。
優しいお兄さんもついてると言う安心感もありました。
畳の部屋に入ると、優くんに抱きしめられました。
僕は戸惑いながらもそれに応じ、黙っていました。
モゴモゴごっこだったか、そんな感じで言われて薄いタオルケットを被り中でじゃれ合いました。
「ゆうくん暑い」
「服脱いでみようか」
「うん」
お互いに裸になり、また同じようにじゃれ合いました。
肌と肌が触れ合ってなんとも言えない気持ちよさ、と言うか快感があったのは覚えています。
行為はエスカレートしてお互いのお腹を舐めたりしていました。
その日はそれで終わり家に帰されました。
後日、また遊んでいる時に、モゴモゴごっこしようかと言われて、今度は優くんの家にお邪魔しました。
家には2人きり、冷たいアイスとお茶を飲ませてもらって、クーラーで冷えた部屋でお互いに裸になりました。
この時、親や祖母にはこの行為の事を言ってはいけない事だと認識していました。
ひんやりした部屋で、毛布に包まり、肌と肌を擦り付けてヘソを舐めたりしていると、優くんが勃起したちんぽを出してきました。
「舐めてごらん、おへそみたいに」
「え?」
さすがの僕も戸惑っているとアイスをとってきて、「もう一本あげるよ」
僕はバニラアイスを舐めながら、優くんにされるがままになっていました。
固くなったちんぽを擦り付けられ、我慢汁でぬるぬるしていました。
優くんは僕のなめてたアイスをちんぽに塗って、再度言ってきました。
「舐めてみて美味しいから」
僕はアイスの部分だけを舐めて顔を離しました。
怖くなり帰りたいと言うと、返してくれました。
親にも誰にも言ったことはありません。記憶の奥に封じ込め、今まですっかりと忘れていました。
思い返せば異常でヤバい人だったと思います。