【アツのスピンオフ】93センチEカップ村田淳美という巨乳で美人な同級生(前編)
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いずれは、スポットで投稿するつもりだったんやけど、アツ人気が高いことと、アツの誕生日が2月28日という縁もあって、急遽スピンオフを発動します。
これで、トシとアツが結ばれない理由が分かるはず。
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●村田淳美
俺のガキの頃からの悪友。
空手、水泳、バレーとスポーツ万能少女や。
安部由香と並んで、同級生の中ではかなりの美人。
でーも、性格は俺やトシと合うぐらい、男勝や。
はっきり言って、アツのさっぱりした性格は好きやねん。だから、いつも連んでた。
しかしスタイル抜群やねん。
勿体なー。
E93のバストが猛威を振るう。
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【参考資料】
時系列
○大学4回生
6月「美優」と2度目の別れ
「美優」は置屋に入る。
8月同窓会で松江に帰省。
トシや「アツ」達に会う。
アツの妹JK「章子ちゃん」に夜這いしたことがみんなにバレる。
1月ちょっとだけ「美優」と再会。
○社会人1年目
4月外資系企業に入社
3月に「翔子」に数年ぶり再会
●社会人2年目
※5月←『今回は、ここのお話』
3月に「翔子」と再び再会
○社会人3年目
舞妓になった「美優」と二度目の再会
今、本編で進行中はこの時期のお話。
「神村」さんとエッチする。
「優奈」と結ばれる。
「渡辺」さんとエッチする。
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俺はある女性とホテルにいた。
ある女性……皆はんも知ってる人やで。
○○を推理しながは、読み進めて下さい。
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「この短いスカートも、男誘うためやろ?」
タイトスカートのすそを指先でひらひらさせる。
「わざとパンツ見せて興奮してるのか?」
「違うよ!」
スカートをめくり上げ、ショーツを露出させる。抱きしめたまま体を密着させて、彼女の背中ごしに女子大生の下着を見る。
既にじんわりと小さなシミが出来ていた。
「尻にぱつんぱつんに張り付いてるな。男好きだけあって、さすがにエロい尻やな」
「男好きじゃないもん!」
下着越しに尻を揉みしだくと、19歳のエロ尻は、若いだけあってたまらないハリと弾力を発揮した。
「この尻で今まで何人の男引っ掛けてきたんや?」
「もー、バカぁぁ!○○ちゃんと彼氏しか知らんよーっ!」
羞恥のため、彼女の身体が熱を持っているのが、密着した身体から伝わってくる。ぴちぴちの頬を味わっていた唇を、彼女の唇に移動させる。
ぷるんとした初々しい唇が、無抵抗にキスを待っている。
尻を揉まれながら、彼女は俺に無理矢理キスされた。
今朝、数年ぶりに出会ってから、この子はもうこうなるのは分かっていたのだろう。
この状況では、もう俺に身をゆだねるしかない。
ラブホテルに入った時点でこれからセックスを、それも、初体験の相手とセックスをすることになることは理解できていたはずや。
だから、こうやって、俺の命令を素直に聞いている。
唇の間から、舌が侵入してくる。口の中を無遠慮に舐めまわし、互いの唾液を交している間も、尻に回したオレの手は女の柔らかさを堪能していた。
やっぱ、綺麗なお尻やなぁ〜。
中学生の頃に初めて抱いて、高校生の身体も堪能した。そして、今、女子大生になった○子を貪っている。
勃起した俺のペニスが、女子大生の股間に押し付けられていることに、彼女の気付いていないはずはない。そんな状況の中、彼女の吐息は熱くなっている。
女子大生になりたての彼女の唇を、舌を、口の中を楽しんでから、顔をそっと離した。彼女の顔は、うっとりと官能の中にあるようにも見える。
「○子はもっと色々してほしいだろ。」
揉みしだいていた尻から左手を離し、パンツを尻に食い込ませ、Tバックにする。右手で直に彼女のすべすべした柔らかい尻の感触を楽しみ、左手で秘所の割れ目にショーツを食い込ませて引っ張り上げ、彼女の羞恥心をあおる。
「はぁ、はぁっ、いやっ○○ちゃん、意地悪しないでぇ…っんん、はぁんっ」
彼女の口から懇願とあえぎ声が漏れる。
「エロくなったよなぁ〜○子は。そんなに俺のチンチンがほしいんか?これが欲しいんやろ?」
オレは肉棒を19歳の女子大生の股間に強く押し付ける。彼女は首をイヤイヤと小さく振った。
「言ってみろよ。ほら、オチンチンが欲しいですって。」
「イヤッ!言わないもん!」
「言えやぁ〜!○○ちゃんのオチンチンで○子のオマンコを突きまくって、逝かせてくださいって。」
可愛いお尻にビンタをしてみた。
ぱちんっ!
いい音がする。調子に乗って、俺は繰り返し若い尻をパチンパチンと叩いた。
「あ!あぁっ!欲しいです。○○ちゃんのおっきなオチンチンで、私を突いてください。」
M気があるのは、前から知っていた。
○子は、ちょっと虐めるぐらいが、興奮するんや。
「そんなにセックスがしたいんか?ん?」
「したい、セックスが、したいです。」
「エッチな私とセックスしてくださいやろ?」
「・え、え、・・えっちな私とセックスしてください。」
「よっしゃっ、ええ子や○子、ほな、いつまでも突っ立ってないで、ベッドに行こか?」
俺はまだ制服が似合いそうな童顔な女子大生の肩を抱いて、ベッドへ向かった。
髪から香る甘い匂い。ええ匂いやなぁ。
俺は昔からこの子の甘い匂いが大好きやった。
(さあーて、この子は誰でしょう?)
性欲に目がくらんで、あぶなくこのままベッドに行かず、彼女を犯すところだった。
まぁ、それだけでも快楽は十分ではあったんやけどな。
今日、久しぶりにこの子を堪能するためには、彼女をベッドに移す必要があった。
「自分でシャツのボタンはずせやっ」
ベッドに座り、女子大生は命令通りにボタンを上からはずしていく。
プルプルと大きめの白い乳房が露わになる。
ブラはハーフカップでシンプルな薄い緑色やった。
乳輪が僅かに顔を出している。
「よし、次はブラジャーやな。」
彼女はコクリと頷くと背中に手を回し、ブラジャーのフックをはずした。
「お、ちゃうちゃう、ブラウスは着たままでええ。ブラジャーだけはずせや」
左腕で乳房を隠し、彼女は自分の脇にそっとブラジャーを置いた。
「こっちに尻を向けて、ベッドの上で四つん這いになりな。」
「いや〜ん、○○ちゃん、恥ずかしいよぉ」
「アホっ!オマエが虐めて欲しいって言うたやないけっ!」
タイトミニスカートのすそから、食い込んでTバック状態になっている尻がのぞいている。
「そうや、そのパンツを自分で引っ張りあげろ。もっと喰い込ませるねん。そう、そう、そうや。」
片手をベッドに突きながら、もう一方の手をショーツにかけ、彼女は命令どおりショーツを引き上げる。スカートはめくれあがり、10代の若い美尻があらわになっている。
この瑞々しい身体2年ぶりやな…。
堪らんわぁ。○子のプリッとしたヒップ。
むしゃぶりつきたいほどの美尻だ。若さとはすばらしい。目の前で痴態をさらす彼女の身体を見ながらため息をつきそうになる。
もうここまで従順になったら、あとは犯すだけや。なんて簡単なんやろう…しかし後一歩、踏み込んでおきたかった。
彼女をオレの思い通りにするために。
また、実家に帰ったらセフレにするためにも。
「パンツは脱がへんでええわ。ずらしてオマンコが見えるようにせぇや。」
「もう〜、○○ちゃん、エロい要求ばっかじゃん!」
「ヒヒヒ、それがええんやろ?」
可愛い○子が服を着たまま、四つん這いで尻を突き出している。
そして、自らの手でショーツをずらして秘所を俺に見せている。
この情景に興奮しないわけがあらへんわ。
今朝までは、こんな展開想像もできひんかった。
まさか、マクドでの偶然な再会でこんなエッチな展開になるとは……
つくづく、俺はラッキーマンやわ。
「そのまま、両手でケツを広げろ。ソコも広がるようにな」
もう観念した女子大生は、口答えすることもなく両手を使って尻を割り、潤った秘所をさらす。
なんや糸引いとるやん。
こんな目に遭って、めっちゃ興奮してるみたいやわ。
犯されてもいいとあきらめたというより、むしろセックスしなくてはたまらないほど発情しているようにも見える。
ホンマ、自ら「虐めて欲しい」って望むだけはあるわっ。
軽く付き合ってやるつもりが、俺も充分昂っていた。
「どないしてほしいんや?ほれ、言うてみぃ。何が欲しいんや?」
定番のセリフやけど、やはりこれが一番、女には効くみたいや。
「おちんちん、です。」
「ほーか、ほーか、よう言えたな、○子。これがほしいんやな?」
俺はジーンズの下で盛り上がり、モッコリとカタチを作っている場所を触って見せつけた。
「あ、っ、いやだ。大きいぃ。」
オレはジーンズを下ろした。
いきり立った肉棒がラブホの天井を目指している。
「ほれ、咥えろっ」
彼女の顔が股間に近づいてくる。
何の抵抗もなく口を開けて、あっさりペニスを咥えこんだ。
おおお、この感覚っ、中で舌を使ってんなぁ。
陰嚢もコロコロされ、肉棒もレロレロされている。
「○子、上手くなってへんか?」
「んうんう…」
咥えながら、横に首を振った。
すると頭を動かして始める○子。
じゅぷっ、じゅぷっ。
卑猥な音が部屋に響く。
「おー、上手い、上手い。」
流石に、彼氏もいただけあって、それなりに上達はしていた。
もう俺が貫通させた頃の○子とはちゃうわな。
実際、彼女のフェラチオテクはなかなか見事なものやった。
どうやら、あの彼氏に鍛えられたんやろうなぁ、それとも別の男か?
明らかに彼氏でもない俺は少し嫉妬心を抱いてしまった。
しかし、このまましばらくしゃぶりつかせていれば、やがて射精してしまうやろう。。。
○子の中にぶち込む前にソレは避けへんとあかんわぁ。
フェラチオで逝ってしまわないように、彼女の口から肉棒を引き抜き、見とれるような若い美肌を誇る頬へ俺のベトベトに濡れたモノを押し付けた。
ペニスを頬ズリさせるようにしていると、○子自身の唾液が頬を濡らす。
「よし、そろそろオマエをいただくとしよかぁ〜♪ここに寝てやるから、自分でチンチン入れて腰振ってみぃや。」
「は、はい。。」
完全に従順な○子。
ベッドに横たわると、オレのペニスはラブホの中に聳え立つバベル塔のようやった(笑)
章子はブラとオソロの薄緑のショーツをそっと脱ぐと、枕の下に隠した。
うつろな目で、彼女がオレの身体をまたぎ、肉棒を手にとって自分の秘部に導きいれる。
無理矢理挿入されたのではなく、自らの意思でソコへと入れたんや。
あかん、もう当初の設定が変わってラブラブセックスになりそうや。
「○子、ほれ、動いてみぃ、俺を気持ち良くしてくれや。」
彼女は命令どおり、騎乗位でのセックスを始めた。
指を噛みながら、ゆっくり擦るように動き始める。
服を脱がせへんかったことは大正解や。
やはり若い肉体というだけでなく、服の間からチラチラ見える乳房やスカートから剥き出しの太ももが妙にそそられる。
戸惑いがちだった彼女の腰つきが、徐々になめらかになっていく。激しく突き上げたい性衝動を抑えて、俺は○子の自主的な動きに任せた。
受身ではなく、形だけでも自らの欲望でセックスをしているという事実が、彼女の心を奮い立たせているんやろう。
俺は久しぶりのエッチに俺のモノはビックリするぐらい勃起していた。
くちゅ……………くちゅ……………
まだまだ、腰の振りが緩い。
これでは、刺激が足りしんわ。
「○子っ!もっとどんどん腰をふらへんと、お前かて、物足りひんのとちゃうか?!」
「で、でも○○ちゃ〜ん。。」
騎乗位はそんなに慣れてへんみたいや。
乳房を鷲掴みにし、下から大きく揉みしだくと
「はぁぁん」
悩ましい声。
もう一つ、乳首を強めにつまんでみると、身体が痙攣したようにびくっとし、彼女の膣内の締め付けがきつくなった。
「あぁーーっ!」
彼女は派手なあえぎ声を漏らし始めた。
「しゃーない。俺がしたるわっ」
俺はここから、一気に激しいセックスに切り替えた。
下から奥底目掛けて、突き上げる。
「もっと、深く出し入れ…しいひんとな」
と、快楽にガクガク震える腰を鷲掴まえ、強い力で下へ腰が打ち落とした。
ぐちゅ…っ!
ぬぷぷぷ…っ、ぱちゅんっ!
「あ…っひ…ひやぁあああっ!”キーちゃん”!あっ、あぁあっ…!」
「さっきも言ったけど…これくらい、速くしーひんとっ、ほら…っ、は…やば…”章子”の中、ひくひくしてんぞっ」
そう言って、俺は掴んだままの章子の腰を持ち上げて、下から激しく腰を打ちつけた。
ぱん、ぱん、ぱん…ぱちゅん!
と章子の動きの数倍速いストロークで肉棒を出し入れすると、一気に身体全体が、きゅぅ…っと縮こまるのがわかった。
「章子も、腰休めちゃあかんやろ、また、お仕置きやで」
「いや〜ん、キーちゃんっ」
お仕置き、そんな言葉に身体の奥がまた、きゅう…っと締まる。
へへへ、章子はMっ子やなぁ。
可愛いでぇ。
俺はMっ子が大好きや。
すると、その刺激を敏感に感じ取った俺は、またくすっと笑いながら
「喜ばれたらお仕置きにならへんけどなあ」
とぼやく。
そして、章子の腰を掴んでいた手を結合部に滑らせて、ぷっくりと膨らんだ彼女のクリトリスを爪先できゅ…っ、と摘み上げた。
「はぁああんっ!あ…っ、クリ…だめぇっ、だめなの…っ♡気持ち良すぎるからぁ…っ!」
軽く摘まれただけ、章子は内股になってしまう。
「おい、腰、止まってんぞ」
「ちゃんと動いけやっ」
少し不機嫌さの滲む声で言うと、章子は泣きそうになりながら、腰を上下させる。
その間も俺は、片手でクリトリスを弄りながら、もう片手は章子の太腿に添えて、脚を閉じれない様にしていた。
俺の視線はずっと繋がっている場所で固定されていて、その眼差しに章子は耐えきれず、俺に懇願する。
「はぁん…っ、や…キーちゃん、見ないでぇ…っ、恥ずかしい…っぅ…あ、んんっ、んんぅ…っ!」
「なして?章子の中、すごく赤くなってて、可愛いでぇ、愛液もとろっとろで…俺も、最高に気持ちええねんぞー」
章子は恥ずかしさなのか、またポロリと一粒涙が溢れた。
「はぁん…っあ、あ…っ、あ…っ!」
下から大事な所を見つめられながら、自ら腰を振る章子。
俺のモノが中で更に膨張し、お腹の中の圧迫感が増す。
やべえ、流石に俺も絶頂が近いけど、もう一声欲しいわ。
じんわりと頭の中が白く霞んでいく感覚の中、それと同時に章子の膣内がきゅう、きゅう…と物欲しげに収縮を繰り返している。
「章子、イきそうけ?俺も…っ、出そう…や、けど、今の動きじゃイけそうもないしっ」
そう言って、俺は親指の腹でクリトリスをぐりぐり…っと押しつぶした。
途端に、章子はびくん!と大きく背筋がしなり、中からどろりと愛液が溢れ出した。
「はは、やば…っ。章子、クリ弱すぎ。締まり凄いし、アソコびしょびしょで、お漏らししたみたいやでっ!」
章子は喘ぎ苦しみ涙を浮かべる
「章子が可愛すぎて我慢できひん」
と言ってまた章子の身体を玩具の様に軽々と持ち上げて、
ばちゅ、ばちゅ…っ
と下から突き上げた。
「え、んちょ…んや、やだぁ…っ!あ、あっ!あぁあっああ」
「俺の、締め付けてくんでぇー!」
ぐちゅん、ぐちゅ…ぬぶ、ぬぷぷぷぅ
彼女の体重も相まって、より深い所まで俺のモノが届く。
「はぁ、あっ…あっ、キーちゃん、キーちゃん、逝っちゃう…イっちゃうよぉっ!ああぁんっ!」
「ん、俺も…はぁ、出る…っ…中、中で出すでぇ」
「あ…っ、おっきいの…っんあっ、も…だめぇっ、イく、イく…っんぁ」
びくん、びくんっ!
大きな波が押し寄せて、章子の中で絶頂を迎えた。
章子は体力の限界で崩れる様に、俺の胸元へ雪崩込んで来た。
「はぁ…あ。あ…っ、ぁあ…」
絶頂の余韻で、肩を弾ませ息を吐き出す章子。
激しすぎる行為によって、汗ばむ章子の顔に張り付いた茶色の髪を優しく掬うように、俺は取り去った。
「ふぅー。やっぱ章子は最高やな。」
「キーちゃん、エロ過ぎっ」
章子は昔と変わらず、俺にベッタリしてきた。
疲れた身体を癒す優しい時間が流れていた。
「もーー!キーちゃん、本当、激し過ぎじゃん♡」
「へへ、すまんすまん!」
「本当に犯されてるのかと思ったよぉ」
「あんま、章子が大人ぽくなったさかいなぁ〜。」
「バーカっ!やり過ぎだっちゅーの。」
そう、今抱いたのは、村田章子。
つまり村田淳美の実妹や。
地元の女子大に通うの女子大生になっていた。
俺は今、松江に戻っていた。
朝マックをしに行ったら、何と章子と遭遇したのだ。
それもそのはず、ど田舎の松江にはマクドは三店舗しかない。その上、俺の地区には一店舗のみ。そりゃ誰か知り合いに会うわ。
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ちょっとだけ今日の朝まで遡りますね。
「キーちゃん??」
「おっ?章子か?」
綺麗に化粧をしたアツの妹、章子がそこに立っていたのた。
「えっーーー!今、松江にいるんだぁー」
「おう、明後日、ツレの結婚式があるからな。」
「知ってるっ、知ってるっ!五十嵐さんと川澄さんの式でしょう?」
「そうか、アツも呼ばれてんのやな?」
「うん、お姉ちゃんも行くみたい。」
俺たちは、一緒の席で朝マックをした。
「章子、2年ぶりか?」
「もーっ!そうよ。キーちゃんが私に夜這いした日から2年よ!」
「ギャハっ、あれかー。すまんかったなぁ」
「もう、あの後、お姉ちゃんから吊し上げよ!」
「ありゃ、アツにやられたなぁ…」
熱心な読者の方なら覚えていると思うけど、アツに仕掛けられたトラップに引っ掛かり、当時女子高生だった章子に夜這いしたのがバレたのだ。
「ってか、ええ女になったなぁ〜」
「女子大生よ、女子大生!」
「ほー、ほー、俺と初めてエッチしたのは中学生やったのになぁ」
「もー、あの時、彼氏いたのに無理矢理エッチしたくせにぃぃ〜!めっちゃ痛かったんだからっ!」
と、言いながら満更では無さそうな章子。
「おい、章子この後暇か?俺はチョー暇なんやけど…」
「・・・・ま、ちょっとぐらいなら」
小悪魔ぽい表情に俺はそそられた。
マクドを出ると、有無も言わさず、ラブホへ直行。
このラブホ、実は純子先生とドライブに行くと必ず寄っていた、思い出のラブホやった。
その名もホテル「ファインザタイム」。
多分、今でもあると思うで。ググってもろてもかまへんよ。出てこんかったら、ごめんちゃい。。。
「えっ?いきなり?」
「なんでや?どこ行くと思ったんや?」
「・・・」
俯いて黙る章子。
部屋に入ると、ベッドの縁に二人で腰掛けた。
「ねぇ、キーちゃん…今、彼女いるの?」
「はぁ?そんなんどうでもええやん。」
「章子は?」
「私?んー、今は一応フリー。」
「何や一応って!」
「ねぇ、ねぇ、キーちゃん、久しぶりだからさー。」
少しエッチな表情になる章子。
「なんや?久しぶりだから、なんかして欲しいんか?」
「・・・ちょっと虐められた、い、かな…へへへ。」
「それに、今日はあ・ん・ぜ・ん・び♡」
悪戯っぽく笑う小悪魔章子。
「そう言う事かぁ〜。」
初体験も無理矢理やったしなぁ〜。二度目も夜這いレイプやったし。
俺との危ないシチュエーションが興奮するんやろな。
「へへへ、ええで♡虐めたるわぁぁ」
「いや〜ん、キーちゃん目が怖いぃぃ」
「あぁぁん、キーちゃんっ♡好きっ」
「俺もっ♡」
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と、言う感じでエッチをしたんや。
(だから、○○を使って名前を隠しててん。)
俺の胸の中で甘え声を出して、会話する章子。
「キーちゃん、まだ、松江にいるの?」
「取り敢えず、五十嵐の結婚式が終わったら予定はあらへんわ。」
「お姉ちゃんと遊びに行く?」
「アツか?んー、どうやろ?麻雀ぐらいするかもな。」
「えっー、また、あのエロい麻雀?」
「章子もやるか?笑」
「イヤだよっ」
「また夜這いに来る?」
「しょーーこぉ、まだ、やりたいんやろ?」
「もうー、エロい顔っ!」
「ええで、また会おうや。そして今日以上に苛めたるわ!」
「いや〜ん♡」
俺はゴロンと横に章子を押し倒した。
絶頂を迎えたばかりの章子の抵抗は弱く、簡単に組み伏せることが出来た。
そして、その間にイったばかりの章子のアソコにまだまだ硬い俺のモノをぴったりと押し当てた。
ぬちゃ…ぬち、ぬちゅ…っ。
精液まで漏れ出し、粘度が高まった水音が聞こえる。
目標を捕捉するとそのまま、
ずぷぅ…っと、
濡れそぼった彼女のソコに押し入れた。
「いやぁぁっぁ、あああっ!」
両腕は俺の手に捕まり、太腿は左右に大きく開かされ蛙が裏返しているような格好の章子。
「ほな、もう一回な。」
額と額を合わせて、目線を合わせると、
「っあ…ん…キーちゃん…そんなに私としたいの?」
「そうや、章子の身体が欲しい。」
そう言うと、最初からマックスで突き上げた。
とにかく、とても出したい!
もっと射精したい!
その欲望だけで勢いよく
パチン
パチン
パチン
パチン
もう何度も絶頂を迎えている章子の身体は悲鳴をあげてしまっている。
既に敏感具合は壊れてしまって、抽送するごとに狂ったように頭をイヤイヤと振り、身体は折れそうなぐらい、反り返っていた。
「ま…てぇ、も…無理、無理だよ…っ、お願い、キーちゃん、たすけ、てぇ」
懇願に懇願を重ねる章子。
しかし無視して欲望のみで打ち付けた。
だけど、これ以上は本当に身体がおかしくなってしまうんとちゃうか?
と心配になるほど感じまくっていた。
「虐めてほしいって言ったのは、章子やろ?」
「で、でも…っ、も…身体が…壊れちゃうっ」
「大丈夫や、ほら、気持ちええやろ?女の身体は簡単に壊れたりせぇーへん!」
「ほれ、ほれ、もっと逝け、もっと逝け。」
声掛けに合わせて、ゆっくりと奥底をを突きまくった。
その度に、章子の膣内はびくん、びくん…っと小刻みに震えて俺の肉棒を苦しいほど締め付ける。
俺はより快楽を求め、
「もっと気持ち良くしたるな」
と徐々に腰の速度を速めていった。
「あ、あぁああんっ!キーちゃん、キーちゃん、速い、速いよぉっ、」
「も、もっとしたるわー!」
「気持ち良すぎるの…だめぇっ!あ、あああ身体、おかしく…なるからぁっ!」
俺の腰付きは、今日イチの荒く激しいピストン。
章子は口からも、下からも体液を零しまくり、悶えまくった。
「あ、あ、あ、っんんっ…あん、っんはぁんっあん」
ぱん、ぱん、ばちゅん…
ぐぷ、ぐぽ…っ、ぬぽ…
肉がぶつかる鈍い音が、
粘膜と粘膜が擦れる音が響き、
甘い章子匂いと俺の男臭さが室内に充満した。
昼間から、松江のラブホで雄と雌は交尾を繰り返したのだった。
若い身体は堪らんのぉぉぉ♡♡♡
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改めて、現在の状況を整理します。
社会人2年目のGW俺は松江に帰省していた。
GWに帰省するのは初めてだった。
理由は同級生の結婚式に初めて出る事になったからだ。
その同級生の名前は五十嵐。
この名前でピンときた人はかなりのフリークやで。
ほぼモブキャラやったしね。
中学編で陸上部の副キャプテンやったヤツ。俺にリレーメンバーの座を奪われた可哀想な男。
その後は頑張ったでぇ。
高校も陸上部で活躍しよったわ。
その五十嵐が中学の同級生の川澄さんと結婚することになった。
俺たちの間では結婚第一号やな。
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二人は出雲大社で式をあげ、そのまま出雲のホテルで披露宴。俺はそこに呼ばれた。
俺はトシの車に乗せてもらい松江から式場のある出雲まで行った。
式場に入ると、既にアツが来ていた。
「おーーっ、久しぶりやん!」
「よっ、アツ!」
「よ、キー坊っ、それにアホのトシっ!」
「ゴラっ、いきなりアホってなんやねん!その巨乳揉むどぉーー!」
「揉ますか、ボケっ!」
「おい、お前ら、周りに親戚の方もいはるんやでぇ、場所を脇前んかい!」
トシとアツの二人は周りにヘコヘコと頭を下げて、席に座った。
「トシ、シネっ。」
「チンポ挿れんぞっ!」
「おい、いい加減にせぇよ。」
「そうだぞっ、トシっ!」
「アツ!オマエだろっ!」
大体、ひさびさに会うとこんな感じや。
「ほれ、ほれ、キー坊、トシ、こっち向けよ。」
カシャっ…
アツが写メを撮った。
「なんや、俺の男前の写真が欲しかったんか?」
「けっ!オマエらの間抜けヅラでも記念に撮っとうかと思ってな。」
「アツ、何やそのスマホケース。緑の宇宙人か?」
「はぁ?可愛いやろ。これトイストーリーのキャラでリトルグリーンメンっていうやで。」
「あーぁ、なんか見た事あるわぁ。」
「ワイはそんな子供だましのピクシー映画なんか見いーひんでぇ。」
「ギャハハ、ピクシーって何や?そりゃ、ストイコビッチやろ!」
「トシ、アホすぎっ、ディズニーピクサー映画じゃっ、ボケッ!」
「アツ、オマエが似合わんスマホケースなんか使うから悪いんやっ!」
「可愛いからいいじゃんかっ。」
「確かに、アツぽくないのぉー」
「ホンマやで、ホンマ…笑」
俺達はようやく席に着いて大人しく出されたコーヒーを飲んでいた。
「しかし、五十嵐と川澄が、なぁ…知らんかったわぁ。」
「なんか、同窓会で久しぶりに会って、意気投合したらしいぞ。」
「ほーー。俺とアツじゃ、地球がびっくり返ってもないやんなぁ」
「言えてる」
「こっちもトシなんかねがいさげじゃーっ」
「アツ、そういや、確か川澄さんとはバレー部で一緒やったなぁ」
「そうそう、あの子補欠だったけどな!でも性格は良かったでー」
「オマエと大違いやな」
「はっ!マジ殺すぞっ!トシ!」
「おいおい、お祝いの席で”殺す”はあかんやろ!」
相変わらずのアツだった。
そこに一人の女性が現れた。
「安西先輩、お久しぶりです。」
「ん?」
「誰や?このお姉ちゃんは。」
「ん、ん、瀬戸か?瀬戸早苗ちゃんか?」
「そーです。早苗です。」
「トシ、誰や?」
「一個下の陸上部の後輩ちゃんや。」
「ほー、ほー、こんな綺麗な子、うちの中学にいたんやなぁ。」
「もー、松木先輩っ!相変わらず、口がお上手で。」
「俺のこと知ってんの?」
「当たり前じゃないですか?女垂らしの銀色の悪魔のヒロさんでしょ笑」
「ひゃーあ、そうか、参ったなぁ〜、そのイメージかぁ」
「へぇ〜、瀬戸さんはこのアホに犯されてないの?」
「いやですよ〜。松木先輩が相手にしてくれる訳ないじゃないですか?ね、村田せんーぱい。」
「あら、私の事も知ってるの?」
「銀色の悪魔が唯一苦手だった、女性、村田淳美さん。有名人ですよ。」
「ギャハハ、女番長やったからなぁ、アツは」
「そうそう、女番長やったわ〜、今でも怖いけど、昔はもっと怖かったでぇ。」
トシは眉間に皺を寄せてアツのモノマネをした。
「顔は傷が残るからやめなっ、ボディにしろ、ボディに!」
(中学時代にトシ達と昔の金八先生のDVDを見て、昭和の不良をよく馬鹿にしていた。)
「ギャハハハハハっ、腹いてぇ〜!昭和のスケバンやん!」
「オマエらっ!殺すぞー!三原順子じゃねぇーぞ!」
「ほら、ほら、それやっ!スケバンアツ!」
「ギャハハハハハっ!」
「な、なんか、すいません。席に戻りますっ!」
「あ、早苗ちゃ〜〜んっ」
宴前から、この調子やった。
披露宴は順調に進み、俺とトシは何故か歌をうたっていた。
選曲はトシが選んだ
「奇跡の地球」
なんやね!?ミスチルと桑田佳祐のユニット。
単純にトシがミスチルを歌いたいし、俺が桑田佳祐の真似が上手いからって言う理由やった。
全く結婚ソングとしては相応しくない。
世界平和の歌やぁぁぁ。
しかし、これが、案外と、ウケた。
(トシパート)
「熱い鼓動で涙が止まらない」
「悲しい友の声は何を憂う〜♪」
(ヒロパート)
「ありのままの姿を見つめたい」
「夢や希望にすがる時代は過ぎた〜♪」
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二人で)「I’mListeningtotheradio、Allbymyself.」
「変わりゆく街は明日なき無情の世界」
「Surroundedbythestereo、Nosoundisfelt.」
二人で)「壊れゆくNo、no、no、no、brother」
二人で)「奇跡の地球〜♪」
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俺のモノマネが秀逸だったのか、拍手喝采やった。
「キー坊、上手いやん!」
「そうやろ!」
「ワイも上手いやろ?」
「アンタ、桜井の高音出てなかったじゃん!」
「そうけ?」
まあこんな感じで無事披露宴も終わった。
「キー坊、せっかくだから、飲み直す?」
「そうやな。トシは?」
「あ、ワイ、陸上部のツレと飲みに行くねん。」
「そうか、オマエ陸上部やったもんな。あの後輩の瀬戸さんも来るんやろ?」
「へへへ、多分な。ヒロもアツも来んか?」
「ええわ、大人数苦手やし。」
「うん、私も遠慮しとくわ。陸上部関係ないし。」
「そうけ…。ほな、ヒロはGWはまだこっちにおるんやろ?」
「うん。多分。」
「とりあえず、ホテルの明日朝食一緒に食おうや。」
「そうやな。」
「7時半、現地集合でヨロシク!」
「おう!……アツも来るやろ?」
「りよーうかい♡」
俺たちは出雲のホテルに部屋を取って貰っていた。
「キー坊、じゃ、二人で飲みに行こうか?」
「けっ!アツと二人かっ。」
「おい!こんな美人を独り占めできるんだぞ、ありがたく思えよぉ」
「はいはい。有難くて涙出るわぁ。」
「勝手に泣いとけっ!ボケッ!」
俺たちは宿泊しているホテル近くの居酒屋へ行った。
「とりあえずおつかれ〜!」
「おー、おつかれさん!」
カチンと乾杯をした。
「うめぇー、ビール♪」
「美味そうに飲むなぁ。」
「キー坊は相変わらず烏龍茶かっ!しょぼっ」
「うるせ〜っ」
「キー坊、最近どうなんだ?」
「なにがー?」
「女、女っ」
「ぎょーさんおるわぁー!」
「あれだろ?また子どもだろ?幼稚園児とか小学生とか……ギャハハっロリコン!」
「なんで、園児やねん!」
「聞いたでぇトシから、小学生とやりまくってたらしいじゃん♡」
「ち、ちゃうわっ、中学生やわ。」
「一緒じゃっ、ロリコン!」
くそーー、あのアホ。要らんこといいよってからに。
「で、その幼い彼女は?」
「うるせ〜!幼いって言うなっ!もう別れたわっ!」
「可哀想〜♡子供に振られるなんて…不憫なキー坊。」
「…るせぇなぁ…ってか、そう言うオマエは?」
「・・・ま、いいじゃん。」
らしくない顔をするアツ。
「ギャハハっ!オマエこそ、また、フラれたんやろっ!」
「はぁー?!何ソレ!」
「どうせ、チンポに噛み付いたりしたんやろ!」
「殺すぞーっ!」
「オマエなぁ、見た目は悪くないんやから、口の利き方を直せよっ。」
「この歳になって直るかい!」
もうアツは一生このまんまやと思った。
スマホを見ていた、アツが
「あっ!?ヤバっ」
「ん?どないしたん?」
「充電が切れそう」
「後で充電したらええやん。」
「そうなんだけど、ケーブル持ってきてないんだよなぁ〜。」
「アホやなぁ〜」
「な、キー坊、ケーブル貸してよ」
「かまへんけど、ここには無いでぇ。」
「分かってるわっ!」
切りも良かったので、俺たちは居酒屋を後にした。
「まだ、寝るには早いだろ?」
「だな。もうちょい飲むか?」
「そうこなくっちゃっ♪」
俺たちはコンビニでビールやジュース、おつまみを買い込み、ホテルに戻った。
「ほれ、ケーブルや。充電せぇよ。」
「サンキュー♪」
テレビを観ながら、昔話に花を咲かせる。
「ぶりっ子キングとはもう会ってないの?」
「愛か?そうやなぁ。全くやな。」
「ふーん、オッパイ先生は?」
「ハハ、島村先生か?」
「アメリカに行ってもうたやんかぁ」
「ってか、ホンマにオマエはどうやねん!」
「別れたわ!」
「どれ?」
「最近のヤツ。」
「知らんわっ!」
アツはホンマに長続きせーへん。
見た目がいいから、結構寄ってくる男はいるけど付き合うと直ぐ別れてしまう。
なかなか、コイツに合う男を探すのは骨が折れるでぇ。
「アツよぉ〜、ええオッパイ持ってのに、勿体ないのぉぉ。」
「そうーだろ。いい身体してるんだけどなぁ笑笑」
「自分で言うなよっ!」
「いや、マジさー、どいつもこいつも、パイズリばっか求めてきやがるんだよなぁ。」
「ほー、そりゃ興味深いのぉぉ。」
確かにホンマにいい身体をしている。
今日もスーツを着ているが、胸元のブラウスはパンパンになっていた。
「キー坊、今、オッパイ見てただろ?」
「おう、見てた見てた。」
「おい、否定せんのかっ!笑」
「オマエの前で格好付けてもしゃーないやん。」
「まあ、キー坊は一応、私のファーストキスの相手でもあるし、ファーストペッテェングの相手でもあるからな笑笑」
「ファーストペッテェング?はぁ?はじめて聞く単語やのぉ。」
「ファーストキスもキー坊だったな。」
「俺の舌を噛んだクセに!キスのトラウマになりそうやったわぁ。」
「ウソこけーっ!その後も沢山の女とやりまくってただろ!」
「そうだっけ?笑」
それから、アツはリラックスしているのか、ハイペースで酎ハイを飲んでいた。
テーブルの灰皿は俺のマイセンとアツのマルボロメンソールの吸い殻で山盛りになっている。
横にはレモン缶チューハイの空き缶が沢山転がっていた。
「オマエ、タバコもよー吸うし、酒もよー飲むなぁ。」
「はぁ〜、いい感じで酔いが回って来たわぁ」
「寝るなら、自分の部屋に行けよ」
「えーー?キー坊、一緒に寝ようかー笑笑」
「はぁ?!誰がアツと!」
「こんなチャンスないぞー♡キャハハハ」
コイツ…。
舐めてとるなぁ……ほな、一丁かましたろか。
アツの顎をグイっと持ち上げると、そのまま唇を重ねてやった。
俺は約10年振りにアツの唇を奪った。
「ん、ぐぅっ」
一瞬、目を丸くして驚くも、すぐに
ドン!と押されて離れた。
「な、何すんじゃ、キー坊!」
耳まで真っ赤になったアツ。
「へへへ、初めてちゃうし、ええやんか!ってか、耳まで赤くなっとるでぇ。」
耳を押さえながら、アツは懸命に言い訳をした。
「はぁ?これは酔ってるだけだわぁ!」
意外にも可愛い反応のアツ。
「シャレやん、シャレ。だって舌入れてへんやろ?」
「おう、入れたら噛み切るわぁ」
「こわ、こわっ。」
そうやねんなぁ、俺はそれが怖い。
「私、怖い…の、か。。。」
「怖いわっ!」
「元彼にも言われたわ。」
「なぁ、キー坊、私のどこが悪いと思う?」
「そんなん、ホンマに分かってへんのかい?」
「その男勝りの性格やで。大体、可愛げが無さすぎんねん!」
「はぁ?!」
片眉を上げて威嚇してくるアツ。
「そ、それ、それや!女の子はそんな眉毛の上げ方せーへんぞ!」
「キー坊も怒ると右眉上がるだろ?」
「俺、男や!それもかなり強い男や!」
アツはホンマにトンチンカンなことを言いよるわ。
「章子ちゃんなんて、同じ姉妹とは思えへんぐらい可愛いやんかー」
「はっはっ、章子を犯したクセに!」
「うぐっ…」
(はい、先日も犯しました。それも何度も。)
「ま、なんや、もっと男に従順ぐらいが可愛いぞ。」
「何で私より弱い奴に従順にならんとダメなんだよぉ!そんなのムリッ!」
はぁ〜、こりゃ一生結婚できひんぞー。
アツはかなりスポーツ万能である。
中高はバレー部のエースアタッカー。
小学生の頃は空手や水泳まで習っていた。
下手すりゃ、銀色の悪魔の俺より強かったのかもしれへんわ。
「従順って…どんなんが従順なのよぉ?」
「何でもはいはい訊く子が良いわけ?」
「そうやなぁ、男のしたい事をさせてくれる子がええなぁ」
「へっ?!どうせ、エロ要求だろ?」
「当たり前やん!男と女がすることなんて、それしか無いやん!」
「まぁ、それぐらい分かるけどな。」
「ほな、練習しよか?」
「はぁ?」
「俺が命令すること、聞けよ!」
「なんで、そうなんの!アホじゃねぇの?」
「それが、あかんねん!」
「ほれほれ、俺の肩揉めやっ笑」
「分かったわよ!今日だけキー坊の彼女になったるわぁぁ」
意外とあっさり受け入れたアツ。
アツは俺の後に回ると、肩を揉み出した。
「おー、さすが握力あんなぁ〜、その辺の野郎より力強いでぇ。」
「うるせ〜わ。」
背中に当たるアツの豊満な乳房。ブラウスの隙間にから見える黄色ブラ。
調子に乗った俺は振り向くと巨大な乳房を鷲掴みにした
「こらっ!キー坊!どこ触ってんだっ!」
「へへ、ええやん、一度は触らせてくれた仲やないかい!」
「アホっ!あれはお互いガキだっただろう?」
「なんでや、今日は彼女になってくれたんやろ?」
一瞬、沈黙があった。
「キー坊…したいんか?」
「ん、ま、まあ、アツが嫌ならええねんけど。」
「ふーん。したあげよ、か?」
えっ??
「SEX?」
「ううん、それは、ちょっと、な。」
「フェラ?」
「この立派なバストで、キー坊の噂のモノを挟んでやるわっ。」
えーーーー、巨乳アツのパイズリかい!
「マジか?オマエ、今サイズどんだけやねん?」
「うーん、最近は測ってないけど、前測った時はE93だったわ。」
「93!?デカっ!」
デカい、デカいと思ったったけど、そこまでデカいとは。
「おい、島村先生のことオッパイ先生って言ってたけど、アツもサイズ変わらんやん。」
「はっ?やっぱ、オッパイ先生とエッチしたことあんのかぁ〜笑、トシに明日言おうと!」
「ちゃう、ちゃう、聞いたことあるだけや!」
「そんなんええわ、じゃ、挟んでくれっ!」
俺はズボンを脱ぎ、パンツ一丁になった。
「キャハ、先っちょ、シミてるぞー!やる気満々だなぁー笑」
馬鹿にした笑みを浮かべて、アツは上を脱いで行った。
この辺の潔さは流石アツだ。
2年前、脱衣麻雀の時も簡単に脱いだからな。
目前には圧倒的な存在感の巨大な双丘。
薄黄色のブラジャーから溢れそうな乳肉。
「デケェな。」
「まぁ、焦んなよ。」
アツは惜しげもなく、背中に手を回すとホックを外し、ツッン上を向いた綺麗な乳房をオープンにした。
乳首は肌色よりの桃色、特に目を引くのは左乳首のホクロ…。中学から、そこにあるホクロ。当たり前か…無くなる訳ないもんな。
その乳首は明らかに上を向いており、綺麗な釣鐘型。
中学生の頃よりも当然、数段と増した山二つ。
オッパイ好きの俺にとっては、かなり極上の乳房や。
それだけで、股間に血が一点集中していた。
「おっ、ウワサのデカチン。やっぱデカいなっ!キー坊。」
「オマエだって、めっちゃデカいやんかっ!」
アツは膝立ちすると
「何、ジロジロ見てんだよぉ、ほら、チンチン持って来いよ。」
「何か、もーちょい色っぽくできんかぁ?」
「アツ様にパイズリしてもらえるんだから、有り難く思えよっ!」
アツは左右の乳房を寄せるとニヤりとし、俺に谷間に入れろと目で合図した。
まさか…アツと
俺はペニスを掴むとゆっくりとアツに近寄ったのだった。
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前編終了
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ーーーーー
すまん!ホンマにすまん!
アツ編は濃い内容やったから端折るのやめたわ。
そうしたら、長くなり過ぎたさかいに、前後編にした。
アツがここまで人気があるとは思わへんかったから、軽く20分程度で終える予定やったけど。
ちょっと気合い入れて全部、描き切ったわ。
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いきなりのエッチシーンからのスタート、名前を伏せて、煽りまくって、読者を弄ぶドSっぷり全開の俺でした。
どう、どう?
誰やと思った?
ヒロフリークな長堀はんならソッコーバレたのかもしれへんね。
でも流石に章子やとは思わへんかったやろう?
そもそも、最初は松江にいるって表現してへんかったし。
徐々に明らかにしていく手法を取りました。
またええとこで終わったやろ?
まさか、まさかのアツと・・・?!
トシは瀬戸早苗ちゃんとどうなるか?
目が離せへんでぇぇ。
さあーーて、どうなることやら!
でも安心して下さい、履いてますから。
いやいや、そうやなくて、後編は近日中に更新する予定やで!
毎日、インしてやぁー!
今回はより力を入れたしな。
コメもポチもぎょーさん、待ってますー!
ヒロ’sBarもオープンしまっせっ。
ヒロ
あっ、そうや、そうや美優ちゃん大ファンってペンネームで投稿あるけど、ここのファンの方ですか?
それならええねんけど。
一言あったら嬉しいな。
結構、お上手やと思いますよ。