小◯生の頃の思い出 夏祭りで見知らぬお姉さんと

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これはそこまでエロい内容ではないですが小◯生の頃にあった体験談です。

小学3年か4年生の頃だったと思いますが夏休みにいとこの新築の家へ母と姉で遊びに行きました。

その夜、夏祭りが近所で行われていたので家族といとこの家族みんなで出掛けました。

いとこの家は地方都市郊外の住宅街の地域にあったので祭りの規模もそこそこ大きく人も大変多くいました。

俺は家族と一緒に屋台等を見てまわっていましたが気が付くと母や姉とはぐれ迷子になってしまいました。しばらく家族や親戚を探そうと歩いてまわりましたが凄い数の人で次第にそれどころではなくなり疲れてしまったのでひとまず近くのベンチに座りました。

(あ~どうしようかなぁ…)と思いながらボケーと座っていたら隣に座っていた女性が声を掛けてきました。

「ぼく、一人なの?」

振り向くとそこには二十歳位の(小学低学年当時の見た印象で思ったので実際はもっと歳は下かもしれない…)優しそうなお姉さんがいました。

俺は

「いや…家族と来たよ。」

と答えました。

「そうなんだ。手に持ってるのはなぁに?」

それはさっき屋台で母から渡されたお小遣いで買った当時流行っていたミニ四駆が入ったビニール袋でした。

「ミニ四駆。さっき買ったんだ!」

俺は無邪気に答えました。

お姉さんは「そうなんだぁ」と言って笑っていました。しばらく雑談した後お姉さんが聞きました。

「お母さん達はどうしたの?」

「実は…はぐれちゃって…ここで待ってる」

「あらら…迷子なんだね。でもここにいても見つからないと思うよ?」

「…」

俺は黙っていました。

「お母さん達も探してると思うし…一回駅の方行ってみた方がいいかも。交番もあるし。」

「本当?」

「うん。お姉さんと一緒に行く?」

俺は正直少し不安でしたが優しそうなお姉さんが付いてきて来てくれると言うので駅の方へ行こうと決心しました。

「…うん。」

俺はお姉さんの後に付いてき行きました。駅の方に行くには祭りの会場を突っ切らなくてはいけませんでした。人混みに入るのでまたはぐれないように自然とお姉さんと手を繋いでいました。

歩いている最中もお姉さんは「あの屋台の○○おいしそうだね~」等と優しく話かけてくれました。俺は家族とはぐれた不安を忘れてお姉さんと楽しく祭り場を歩いていました。

祭り会場の中央付近に来た頃です。人混みがさらに激しくなってきました。

お姉さんは俺からはぐれないよう手をグイッと引っ張って俺の体を自分の側に引き寄せました。

そして俺を後ろから抱きしめるような体勢になって俺を歩かせました。

「ヨイショ、ヨイショ、」と言いながらお姉さんは俺を後ろから押しつつ人混みを掻き分けて誘導していました。俺はこの時ドキッとしました。俺の肩から首筋辺りにお姉さんの胸が当たっていたのです。

まだこの頃はそこまでエロい事には敏感ではありませんでしたがなんだかHな状況だと子供ながらに思いました。

人混みがどんどん増してお姉さんとはもっと密着していきました。首筋に当たる温かくてムニムニした感触で俺はドキドキしていました。

お姉さんはそれを悟ったかのよう抱いてた手を俺の左胸に回すと優しくスリスリと撫でるように触っていました。

俺はその時胸にナイキのロゴマークが入ったTシャツを着ていました。お姉さんは俺の胸を触りながらそのナイキのロゴマークを指でなぞっていました。ナイキのロゴマークは丁度俺の乳首の位置にあったのでお姉さんが指でロゴマークをなぞる度に乳首をくすぐるような感じになっていました。

当時はまだ乳首が感じるという感覚はありませんでしたがそれでも少しくすぐったくて俺はちょと笑っていました。お姉さんも「ウフフフフ…」と笑いながらロゴマークを指で何度もいじっていました。

気が付くと今度は俺の腰の方を持っていたお姉さんの手が俺のお尻や太ももを撫でるように触れていました。

子供ながらに(俺は今お姉さんに悪戯されてるのか…?)と思いましたが悪い気はしなかったのでそのままされるがままにしていました。

するとその手は太ももの前の方を触り出しました。お姉さんは太ももの前を触る時親指を伸ばして股間に触れるか触れないかの位置をチョンっと触りました。

流石に恥ずかしくなりましたがお姉さんには何も言えず俺はうつむきました。お姉さんは歩きながら太ももを撫でつつ時より親指で俺の幼いオチンチンをくすぐっていました。

何度か触られてる内に俺のオチンチンは小さいながら勃っていました。お姉さんは小さく勃ったオチンチンを親指で大きさを確かめるように撫でていました。

そうしてる内に人混みを抜けました。お姉さんは俺から体を離しまた手を引っ張って歩きました。

俺はさっきの恥ずかしさでお姉さんの顔が見れなくなっていました。

駅の近くまで来た時、母が血相を変えて走ってくる姿が見えました。

「アンタ、どこ行ってたの?捜したわよ!」

お姉さんが答えました。

「あ、お母さんですか?…ぼく、見つかって良かったね!」

すると母は

「本当にすみません。ご迷惑をお掛けしました!」

と言いながら俺をお姉さんから引き剥がすように手を掴みました。

「本当にすみません、じゃあ失礼します!」

と言って母は足早に立ち去ろうとしました。俺は子供ながらに親切にしてくれたお姉さんに対して何て失礼なんだろう?と思いました。

俺は振り替えってお姉さんの方を見ると小さくバイバイと手を振っていました。俺も手を振って返しました。

母は暫く浮かない表情をして黙っていました。せっかく再会出来たのになんで不機嫌なのかとその時はわからなかったですが今思うときっと母は俺がお姉さんに悪戯か誘拐されそうだったんじゃないかと思っていたんだと思います。(実際ちょと悪戯されたんですが…)

あんまり考えたくありませんがもしあの時、あのまま母が来なかったら俺はお姉さんに何をされていたんだろうか…

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