これは、俺が小6だった時の話。
隣の家には円華(まどか)というお姉ちゃんがいて、俺は『まどねぇ』と呼んでいた。
まどねぇは俺のコトを『タケちゃん』と呼んでいた。
俺はまどねぇのコトが好きだった。今は彼女だが・・・
母「タケ〜、円華ちゃんトコロにこれ持ってって〜」
お野菜のおすそ分け。余るといつもまどねぇのトコロに俺が持っていく。
ピーンポーン。
円華「はぁい」
俺「あ、俺だけど、まどねぇ?」
円華「あ、タケちゃん!?今、親いないから入って入って!」
まどねぇの部屋・・・久しぶりに入ったが、勉強道具がいっぱい置いてある。
俺「まどねぇって真面目だね。」
円華「い、いーでしょ!今度テストなの!」
俺「中学って勉強難しい?」
円華「ま〜ね・・・そうだ!一緒に勉強しない?」
俺はこの頃から尿意が襲ってきたが、好きなまどねぇが一緒に勉強してくれるのだからと思ってトイレは後にした。
俺「わかった、ちょっと待ってて!」
家から勉強道具を取ってきてまどねぇの隣に座った。
心臓がバクバクしておしっこを何度もちびりそうになった。
円華「ココはこ〜して」
俺「なるほど!」
やっべ、おしっこ漏れそう!でも、まどねぇの前でトイレ行くとかハズい//////
円華「おーい、大丈夫?」
俺「あ・・・う・・・うぅっ」
円華「タケちゃん!?」
じょ、じょわ・・・じょわぁぁぴゅーー!
俺「ごめん、おしっこ・・・」
円華「た、タケちゃん!?大丈夫?着替えよっか!ズボンとパンツ脱いで!洋服は貸してあげる!」
まどねぇには弟がいた。たぶん着替えは弟のだろう。
俺「まどねぇ・・・」
円華「何?」
俺「脱ぐの・・・ハズい///」
円華「・・・そんなこと言ってられないでしょ!」
そしてまどねぇは俺のズボンとパンツを下した。
俺「ま、まどねぇ!やだ、見ないでぇ・・・うわぁぁん」
円華「大丈夫、まどねぇを信じて?おちんちん見せてよ??」
俺はなぜか安心してしまって足を広げた。まどねぇがきれいなタオルで俺のちんこを拭いた。
円華「今日はいろいろあったけど大丈夫?ちゃんと言いなよ?」
俺「・・・まどねぇ、俺のち、ちんこ・・・見たよねぇ・・・」
円華「恥ずかしかったよね・・・ごめんね・・・」
俺「うわぁぁぁん、えぇぇぇん」
ココで俺は大泣きした後・・・
俺「まどねぇ・・・好きっ!大好きっ!ずっと好きっっ!!」
告白した。
円華「うん!私もタケちゃん大好きよ♪」
そして、まどねぇから大人のキスをされた。
初めてでまどねぇのキスは痛かった。でも、今では慣れたもんだ。