俺が小2の頃の話。
近頃、この付近では子供への声かけ事件や誘拐事件が相次いでいるらしく、「危険なので、なるべく集団で下校するように」と先生が何度も念を押して言っていた。
だから俺は、いつも一緒にイタズラをしてる悪友達5人(俺、リュウキ、タカシ、ケンタ、ダイゴロウ)で下校していた。
ある日のこと。
いつものように5人で下校している途中、前方から女子◯生が歩いてきた。顔を見るとかなりの美少女で、しかも制服のスカートも短くしていて、スラっとした色白生脚を大胆に露出している。
俺がボーッと見惚れていると、横からリュウキが肩を叩いてきて、小声で囁く。
「なぁ、あの女の子チョー可愛くない?」
やはりリュウキもあの女子◯生に一目惚れしたらしい。
「う、うん…可愛いと思う」
俺がそう言うと、今度はケンタやタカシ、ダイゴロウが「スカート覗いてみようぜ」「太もも舐めたい」「顔にチューしたい」とか言い出して、俺たちは5人揃って女子◯生を眺めながらエロい妄想をし始めた。
女子◯生は、俺たちがニヤニヤしながら眺めているのに気付き、冷たい視線を送りながら通り過ぎていった。
「おい、追いかけようぜ」
ケンタが小声でみんなに言い、俺たち5人は女子◯生をこっそり尾行することにした。
歩くたびにフリフリと揺れるスカート。そこから伸びるスラっとした健康的な生脚。そして尾行していると、女子◯生の甘くていい香りが仄かに漂ってくる。
「スカートひらひらしてるなぁ♡パンツ見えないかなぁ♡」
「あの子めっちゃイイ匂いするぅ〜♡」
「あの綺麗な太ももをペロペロしたい♡」
尾行しながら俺たちは、そんなことをちんこビンビンになりながら小声で言っていた。
しばらく尾行していると、女子◯生が薄暗い路地へ入っていった。
人気はなく、人目につくこともなさそうな道だ。
俺たちは益々、良からぬ妄想をし始めた。
「なぁ、ここなら誰も見てないぞ……あの子捕まえて色んなことしちゃおうぜ」
「この道なら人来なそうだし、あの子にたっぷりチューできる♡♡」
ケンタとタカシが、全員が心で思っていたことを言った。
そう、俺たちの股間はもう限界だった。
俺たち5人は、ケンタとタカシの発言によってタカが外れたように、一斉に女子◯生目がけて駆け出した。
俺たちがドタドタと勢いよく走ったもんだから、すぐに女子◯生が気付いて振り向いてきた。
「え…?ちょ、ちょっと何なの!?」
困惑して狼狽える女子◯生。
俺たちはそのまま女子◯生に飛びかかり、一斉に太ももやお尻や腰回りに抱きついた。
「ウッヒョォォォ♡♡この子身体柔らけー♡♡♡」
「綺麗な太もも♡♡スベスベ♡♡♡」
「じゃあオレはスカート捲っちゃいまーす♡♡♡」
「お姉ちゃんの太ももの匂いクンクン♡♡ゲッヘヘヘェ♡イイ匂いだなぁ♡♡」
みんな、そんなことを言いながら女子◯生のスカートを捲ったり太ももを撫で回したりしている。
さらに、さっきからずっと女子◯生の太ももの匂いを嗅いでいたダイゴロウが
「この子の太ももメッチャいい匂いするから嗅いでみろよ♡」
なんて皆に言ってくる。
俺たちはその言葉に反応して、5人全員で女子◯生の太ももに抱きついて匂いを嗅ぎ始めた。
女子◯生のスベスベ太ももに鼻を擦り付けて、クンカクンカと音を立てながら匂いを楽しむ。
「ちょ、ちょっとアンタたち!!いい加減に離してよ!キモいんだよクソガキ!」
女子◯生が怒鳴ってくるが、俺たちは怯まない。
「怒ってるお姉ちゃんも可愛いなぁ♡♡そんなに怒らないでよぉ♡もっとエッチなこといっぱいしちゃうぞぉ〜?♡♡」
ケンタがバカにしたように言う。
他の奴らも、女子◯生の太ももに夢中で全く耳に届いていない様子。
相変わらず俺たち5人は、女子◯生の太ももに抱きついて鼻を擦り付けながら匂いをクンカクンカと嗅いでいる。
ホントにイイ匂いだ。女の子特有の甘いような、花みたいな良い香り。
それに加えて、スベスベ肌が鼻に当たって心地いい。
「ヌハァ…♡ヌハァ…♡」という皆の気持ち悪い声があちこちから聞こえてくる。
俺も匂いを嗅いでるうちに興奮が増していき、「ハァハァ♡」と息を荒げていた。
やがて俺は、匂いを嗅ぐだけでは我慢できなくなり、舌を伸ばしてベチョォォォォォッと太ももを舐めた。
「ひゃあっ!?」
突然舐められて驚いたような可愛い声を出す女子◯生。
「お姉ちゃんの太もも美味しい♡♡」
俺がそう言いながらベチョベチョと何度も舐め回していると、他の奴らも真似し始めた。
ベチャベチャ ヌチョヌチョ ベロベロ ビチャビチャと、俺たちが太ももを舐め回す音が路地に響き渡る。女子◯生の太ももはあっという間に唾液まみれになってビショ濡れになった。
「もうやめてよぉ……何でこんなこと…」
女子◯生を見ると、プルプルと震えながら泣きそうになっている。
「この子泣いちゃったよ♡♡可愛い〜♡♡♡」
「次はスカート捲ってパンツ脱がせちゃおうぜー♡♡」
リュウキとダイゴロウが言いながら、女子◯生のスカートを勢いよく捲りあげた。
薄いピンク色のパンツを履いていた。
俺たちは無我夢中で女子◯生のパンツをずり下ろし、うっすらと毛の生えたオマンコとプリプリの生尻が露わになった。
俺たち5人はヨダレをダラダラと垂らしながらそれを眺める。
そしてダイゴロウが、女子◯生の生尻に舌を伸ばそうとした瞬間。
ザザッ!!
という音が聞こえ、俺たちは固まった。
(やばい!!誰か来た!!)
音の聞こえた方へ恐る恐る目を向けると、犬の散歩をしているお爺さんが歩いてきた。
俺たちは無言のまま、お互いにアイコンタクトをとって一目散にその場を離れて逃げた。
ある程度離れたところまで来てから、俺たちはフウフウと息を荒げて足を止めた。
「いやー、危なかったね」
「バレてたらオレたち学校に連絡されて怒られるところだった……」
「てゆーか、警察行きじゃね?」
「くそぉ、まだ全然エッチなこと出来てないのに……」
「あの子にチューしたかったなぁ…」
みんな口々に不平不満を言った後、それぞれ家に帰った。
あの後、女子◯生はどうなったのかは知らないが、少なくとも学校に連絡はされなかったので安心した。
俺はあの日以来、あの女子◯生の太ももを思い出してはチンチンを弄る毎日だった。