2学期が始まった。
キョウコとはフェラをしてもらった日以来だった。
僕は”またしてもらいたい”とばかり思っていたので、キョウコに会えて嬉しかった。
キョウコは髪を切っていて、長めのボブになっていたせいか余計に背が高く見えた。
相変わらず、おっぱいは目立つ。
僕の”可愛い”の対象は、すっかりキョウコに変わっていた。
と言っても、キョウコは元々可愛い方で、低学年の頃は可愛いと思ってたのだ。
しかし、学年が進むにつれ背は高くなるし、威圧感が凄いし、男子苛めるしで、クラスで少し恐れられていて、皆にとって可愛いという対象にはなっていなかった。
ただ、おっぱいが大きいからエロの対象としては男子の視線を集めてはいた。
席替え班替えがあって、僕もタカシもキョウコとは違う班になった。
タカシは露骨に喜んでいたが、僕は残念だった。
でも、隣の班になったキョウコの席が僕の近くになった。
斜め前。
嬉しかった。
この日は午前中だけで学校が終わり、僕は早くどうにかキョウコと話したいと思っていたが、いつもの連中とダラダラと遊びながら家に帰った。
“ご飯食べたらタカシんち行こう”と思い、いつもの喫茶店でご飯を食べタカシの家に向かった。
タカシの家の近くまで来た時、後から声をかけられた。
「タカシんち行くの?」
キョウコだった。
僕の家に向かっている途中、僕を見つけ後を着けて来たとの事。
「ユキオんち行こうと思ったのに〜」
僕は嬉しさと恥ずかしさとでドキドキしていたのに、キョウコにはそんな様子は無かった。
「あ〜……行かない。僕んち行こう!」
と、2人で家に向かった。
途中、キョウコは”アヤと同じ班になって嬉しいか?”とか聞いてきた。
実際何とも思っていなかった。
“そう言えば・・・”という感じだった。
心はもうキョウコのおっぱいが占領していたんだと思う。
「キョウコと同じ班が良かった」
と答えた。
僕はキョウコの事が好きになっていたが、キョウコが僕の事を好きかどうかなんて考えていなかった。
嬉しそうな顔をしたキョウコを見て、僕の事を好きなんだなと思い始めた。
僕の部屋に着き、キョウコはベッドに座ってジッとしていた。
僕もどうしたらいいかとジッとしていた。
しばらくしてキョウコが
「ブラジャーしてるんだ」
とポツリ。
なんか残念と思った。
「見たい?」
「うん」
キョウコはTシャツを脱いだ。
キョウコが着けていたブラは左右の膨らみの間にも布があって、ビキニのような感じと思っていた僕の想像と違っていた。
でも初めて見るブラジャー。
肩や胸元の肌の露出が増えて興奮し、もうそれだけで起っていた。
僕もベッドの上に座り、キョウコと向き合った僕はブラジャーを押し上げた。
出てきたおっぱいがパンっと張っていて凄かった。
おっぱいを揉みながら良く観察した。
どこまでが乳輪でどこからが乳首なのか良く解らなかった。
プクっとした乳輪の中心に溝があり、指で弄っていると溝が無くなって僅かに膨らんできた。
キョウコは
「ウッ・・・ウッ・・・」
とくすぐったそうにしている。
僕がおっぱいを舐め始めると、キョウコもチ○コを触ってきた。
早くチ○コを咥えてほしくて脱いだ。
キョウコは躊躇も見せずにチ○コを咥えた。
夢のようだった。
一旦チ○コを口から出すと、舌でベロベロと亀頭を舐め始めた。
色んなしゃぶりかたをしていた。
横から咥えたり、裏側をベロベロしたり。
また咥えだすと、口の中で舌を動かしながら手でシコシコしてきた。
またしても口の中に発射してしまった。
一瞬動きが止まったが、それでもキョウコは咥えたまま舌を動かしている。
残りが出終わるとチ○コが今まで以上に敏感になる。
出た後にしゃぶられるのは、凄くくすぐったくて、すごく気持ちがいい。
もう出てこないのが判ったのか、キョウコはまたもや精子をコクンと飲み込んだ。
「飲んで平気なの?」
「従姉妹が『出たら飲むんだよ』って教えてくれた」
この時に、”エロビデオを見た事、その時に好きな男の子が一緒にいた事(僕の事)、襲われておっぱい見られた事”を従姉妹に話したと聞かされた。
“2人きりになれば、おっぱい見たくてまた襲ってくるかもよ”から始まり”おっぱい見せてあげれば喜ぶんじゃない”とか”好きなら見せてあげれば”とか、おっぱいが武器になるような事を言ったらしい。
“ビデオでチンチン舐めるの見たんでしょ”と言って、きゅうりをチ○コに見立てたフェラチオを伝授されたらしい。
「ユキオの事が好きだから見せてあげるし、チンチンだって・・・」
と言われ、単純に嬉しかった。
「僕も好き」
と言って思わずキスをした。
「ホントはチューのが先なんだよね」
とキョウコははにかんでいた。
デートも、手を繋いだ事も、キスもした事ないのに、凄い事をしていた。
何度かHな体験を重ねた頃、キョウコが言ってきた。
「従姉妹にユキオとの事話したら驚いてた。本当にやるって思って無かったって」
「へ〜、その人はしてるんでしょ?フェラチオとか・・・」
キョウコに教えてもらった”フェラチオ”という言葉を声に出すのが恥ずかしかった。
「うん、『喜ぶよ〜』って言ってた」
「ふ〜ん」
「ユキオはさぁ、もっと先の事したい?」
僕は正直あまりこれ以上の事をしたいと思っていなかった。
おっぱい揉んで舐めて、チ○コをしゃぶってもらって出すってだけで満足していた。
ビデオで見たマ○コがあまりにもショックだったし、セックスもどうしたらいいか分からなかった。
女の人の
「オォウシ!オォウシ!」
って叫んでいるのも奇妙と思っていた。
その事をキョウコに言うと
「私のあんなんじゃないよ。多分・・・」
と言うと、キョウコはまたシャツを脱いでブラも取り、そしてパンツまで脱いで丸裸になった。
勢いがいい。
キョウコがパンツまで脱いだのは初めの時だけだったから変な緊張感だった。
確かにアソコは指と指の間みたいな線しかない無いって感じだった。
「ほら」
キョウコがベッドの上で体育座りなって少し足を開いた。
僕はアソコを見るような全体を見るような感じでいたが、恐る恐るマ○コに焦点を合わせた。
スジを中心に左右が少し膨らんでいる。
上の方がスジが少し広い感じ。
驚き、安心した。
全然違うって思った。
本能だったのだろう、僕はキョウコの足を広げてマ○コを舐めた。
キョウコが小さく
「やっ!」
っと言ったので顔を見上げると目を瞑っていた。
指でスジを広げて見たがあまり広がらない。
中は口の奥の方の感じに似ていると思った。
これのどこに入れるんだろうと思いながら舐めてみた。
キョウコは鼻息が荒くなって”うん、うん”言っている。
しばらく舐めているとキョウコは更に足を開いて寝そべってしまった。
凄くHな格好だ。
僕は、とにかく入れて見ようと思った。
僕もまたズボンとパンツを脱いだ。
キョウコの腰に僕の腰も合わせ、チ○コをあてがったが全然入らない、分からない。
手でチ○コを動かして探っても分からない。
キョウコも腰を微妙にコントロールするが、それでも入らない。
業を煮やしたキョウコが
「ユキオが寝て」
と言ってカラダを起こした。
キョウコも緊張し焦っている感じだった。
寝そべった僕の上に、キョウコが片膝で跨っている。
下からのその光景がすばらしかった。
キョウコは僕のチ○コを手に取り、マ○コにあてがっている。
キョウコに任せていたら、僕もココだろうという位置がなんとなく解った。
キョウコは僕の上で四つん這いになってゆっくりと腰を落とそうしていた。
僕の目の前には大迫力のキョウコのおっぱいが。
“クゥッ”と言いながら顔は苦しそう。
入っていくのが分かった。
キツくて圧迫が凄く、かなり狭いんだと思った。
「痛いの?」
と声をかけた。
「うん。でも平気だから・・・」
と言い、徐々に腰を落としていく。
入っていくのと同時に、奥から押し出すような力も感じる。
「はぁ〜、入った」
細々と言った顔は少し歪んでいた。
キョウコはゆっくりと小さく腰を上下させた。
おっぱいがフルフルと目の前で揺れている。
むしゃぶりついた。
キョウコのマ○コは入り口でも、中の方でも締め付けていた。
僕はやっと自分から動けると思い、腰をグイっと上げてみた。
するとキョウコが
「あっああっー!」
と叫んで、顔が更に苦しそうになった。
「ゴメン!」
「ううん、大丈夫・・・ユキオが上になって・・・」
2人は抜けないように体を入れ替えた。
その間もキョウコは痛そう。
今度は、僕の加減で気を付けながら腰を振った。
“ウッウッ”っと痛そうだけど、止めると
「いいから・・・」
と言って我慢している感じだった。
僕はキョウコを気遣いながらも、マ○コに入れているという状況に興奮し、突く度に揺れるおっぱいに見とれてた。
痛がる声が聞こえてきても、止めるどころか突く動作が速くなり強くなる。
気持ち良くて抑えられなかった。
キョウコの
「あっあっあっあっ」
と上げる声は、僕の動きと同じリズムになっていた。
射精感がこみ上げてきて、一気にキョウコの中に出した。
しばらくそのまま重なっていた。
キョウコも僕も
「はぁはぁ」
言っている。
僕は抜いたチ○コをティッシュで包んで拭いていた。
ティッシュに血が付いていた。
驚いたが、何処も痛くない。
痛がっていたのはキョウコ。
「血が付いてる!大丈夫!?やばい!」
と焦って声をかけると
「うん、痛い。でも初めてすると血が出るんだよ」
と辛そうな顔のキョウコ。
処女という言葉を知っていても、そんな事知らなかった。
処女膜なんて聞いた事もなかった。
こういう事は女子の方がちゃんと教わっている。
本当はコンドームをしなきゃいけないという事も・・・そんな話を聞いても、今回の事で妊娠してしまうという危機感は全く無かったと思う。
タカシの家で何度かコンドームで遊んだ事があった。
僕は普通にかぶせられたが、タカシはブカッとしていた。
コンドームを買うお金くらいは充分に持っていたので、それからはするようにしていた。
肝心のコンドームは夜な夜な薬局の自販機で買った。
その後、キョウコとは遊園地に行ったりもするようになり、”ユキオとキョウコは出来てる”とクラスでは公然の仲になった。
6年生になると、僕とキョウコを含めた男女グループで遊ぶようになり、その中にタカシやアヤもいた。
タカシはキョウコの前でコソコソする事がやっと無くなった。
Hな事をしているのを皆には秘密にしていたので、Hな話題になると逆にキョウコの方が無言で大人しくなっていた。
そして、キョウコとの仲は中1の終わり頃に消滅した。
キョウコは有名私立女子、僕は近所の区立。
僕からキョウコの家に行く事はなく、キョウコが家に来ても僕がいない事が多くなった。
僕は不良にはならなかったが、タカシはなるべくして不良になった。
タカシ繋がりで遊ぶ事や、他のグループとも遊んだり、塾にも行っていたので◯学生なりに忙しかった。
家にも変化があって、あまり家にいたくなかった。
中3からは、おっぱいが成長したアヤと付き合い始めたが、卒業を前に別れた。
セックスはしたけど、フェラはあまりしてくれなかった。
高1の冬に小◯校の同窓会があって、3年ぶりにキョウコに会った。
その時はもう僕の方が背が高くなっていて、キョウコは中1の頃とあまり変わらない。
しかし、おっぱいはちゃんと成長していた。
僕には同じ高校に彼女が出来ていた。
おっぱいは大きめだがキョウコには完全に負けている。
お互いに付き合っている人がいるのが判ったけれど、帰りに家に誘ってみたら来てくれた。
抱き合って、前のようにセックスした。