30年近く前、小6の6月、小5の林間学校が大雨で中止になったのでその代わりに企画されたキャンプ旅行の話。
うちの学校は田舎という事で生徒が少なく、俺の学年は1クラス15人でした。
小人数かつ他の学校との交流もほぼ無かったのでクラスメイトが半分兄弟みたいな仲で
低学年の頃なんか近くの川で素っ裸で遊んだりもしてた。
キャンプ旅行だが、それなりに離れた山のキャンプ場にてまき割りやテント張り、飯盒炊飯やキャンプファイヤーを2泊3日で行う内容だった。
ただテントの数や防犯の都合で近くの温泉宿(見た目は3階建ての研修寮っぽかった)に泊まることになった。
旅行中は仲のいいメンバー同士3つの班に分かれて行動する事になっており、俺の班は
俺…学年で一番背が高い(といっても平均程度)149.9㎝。ガリガリで昔のあだ名がごぼう。
高岸…男友達。一番小柄でややデブ。勉強はできないが根はいいやつでムードメーカー。
井伊谷…女友達。身長は平均的。ショートヘアでオープンな性格。
政谷…女友達で班長。身長は井伊谷以上俺以下。名前があきなのであーちゃんと呼ばれてる。礼儀正しく大人しそうだがしゃべりだすと止まらない。
元々一緒に遊ぶことが多かったメンバーだ。
他の班と一緒に初日はテントの立て方や牧の割り方を習っているとあっと今に一日が終わった(午前中は移動だけだったし)。
夜8時ごろ、俺は高岸と旅館の風呂に向かった。
旅館には小さいながら男女それぞれ3つの露天風呂があり
班ごとにそれぞれの風呂に入る様言われていた。
横長の旅館の左右の端に1個ずつ、旅館の裏側に1個の計3か所、
それぞれ男湯と女湯が隣り合った配置だ。
俺達の班は旅館の裏側の露天風呂だったので入ってみると
いびつな円形の風呂が1つあるだけの簡素な風呂だった。
大きさは一般的な露天風呂と比べると相当小さいレベルだが子供目線では十分だった。
俺と高岸は脱衣所で裸になるや走って露天風呂に飛び込んだ。…まぁ小学生だしやりたくもなる。
二人して頭からずぶ濡れになっていると隣の女湯の脱衣所の扉が開く音が聞こえた。
班員の政谷と井伊谷の声も聞こえてきたので俺と高岸は女湯との壁に近づいて声をかけた。
「お~い、2人とも聞こえるか~?」
「聞こえるよ~そっちはもう入ってたんだね~」
井伊谷から声が返ってくる。すると高岸が冗談めかして
「そっち覗いていい~?」
と言うと
「覗けるもんならね~(笑)」
と言われた。
風呂を囲む壁は2mくらい、今の時代ならかなり低い方だが小学生にしては十分な高さだ。
まぁ、実際俺も高岸もマジで覗こうとは思っておらず、いつもの冗談で言っただけだった。
…でもそうは言っても少なからず見たい思いがあり周りを見渡すと、
男湯と女湯の間の壁に小さな小屋があるのを見つけた。
恐らく掃除用具などを入れる為の物でだろうが、外観的に男湯と女湯、両方につながってそうだった。
今度は俺が冗談めかして声を上げた。
「覗きは無理だな!じゃあ掃除小屋からそっちに行くぜ~」
こんな田舎のさびれた旅館だしワンチャン開いてるかも…と思って小屋のドアを捻るが、当然開く筈もなく。
だよなぁ…。
本当に開くとは思ってなかったがやはり残念。他に使えそうなものは…。
見回すと、奥の壁にもドアがあった。
だが単に外につながってるだけで試しに開けて外を見ても周りは真っ暗、女湯の方には同じような扉はなく覗きには使えなさそうだった。
当然外から入られない様に外側のドアノブはロックされていた。一体何用なんだ。
諦めて風呂に戻ろうとした時、突然掃除小屋の方からガチャン!っと音がした。
俺と高岸が驚いてると小屋のドアが開き、
「やっほ~♪」
と言いながら井伊谷が出てきた。そしてその後ろには恐る恐るこちらを伺ってる政谷の姿が。
あまりの事にフリーズする男子2人。
「どうやって小屋のドア開けたんだよ?」
と俺が聞くと
「小屋の近くにコレが落ちてたから~」
っといって井伊谷が見せたのは小屋の鍵。多分掃除した人が落としたみたいだ。
それでも何故わざわざ来たのか。
聞くと女子達もせっかくの旅行なので我々と一緒に喋りながら入りたいとの事。
「ていうかあんた達、ちんちん上向いてるよ(笑)」
井伊谷が俺達の股間を見て笑いながら言う。
当たり前だ。
だって井伊谷はバスタオルをお腹に抱えているので下半身は見えなくても上半身丸見えの格好だからだ。
ぺったん以上おっぱい以下の膨らみかけだが我々男子には刺激が強すぎた。
一方の我々、さっきからあちこちうろついていたので手ぬぐいなんて持ってる筈もなく。
かと言って手でちんちんを隠すのもなんかみっともない気がしたので堂々の丸出し。
…因みに政谷は井伊谷の後ろでしっかりバスタオルで体を隠してた。
因みにちんちんの大きさは俺が勃起時10㎝程度、仮性包茎なのでこの時は亀頭の先端がちょっと出てたくらい。
高岸は勃起して5㎝位。皮が厚ぼったくすっぽり被ったまま。
当時はネットなんてないのでデカいのか小さいのかはわからない。
「ねぇ、とりあえずお風呂入らない?」
視線は我々のおちんちんにくぎ付けのまま政谷が言う。
こちらとしてもいつまでもちんちんを見られたくないので高岸もろとも慌てて風呂に飛び込んだ。
「じゃあ私達もお邪魔するね~」
言いながら井伊谷が男湯に入ろうとする。バスタオルを持ったまま。俺は気になって聞いた。
「えっ?タオル持ったまま入るの?」
「何~?私の裸見たいの?このスケベ~」
「いやそうじゃなくてな」
確かに女性からすればそう聞こえたかもしれんが、
俺は親に、温泉に手ぬぐいをつけるのはマナー違反だと言われていたので聞いただけだ。
説明すると
「え~?男湯だとタオルNGなの?」
「俺はそう習ったよ」
「うちも。お湯にタオル付けると怒られた」
「ならしょうがないね」
と言うと井伊谷はお腹に抱えていたタオルをあっさり外し、風呂の縁にポイッっと投げてお湯の中に入ってきた。
まさか本当にタオルを外すとは思ってなかった他3人、唖然。
「あ゛ぁ~生き返る~」
小6なのにじじくさい井伊谷。風呂に入る際、一瞬股間の茂みが見えた。生え始めって感じだった。
しかし昔からのなじみとはいえここまで恥じらいのない物なのだろうか?
「あーちゃんも入りなよ~」
井伊谷が政谷に声をかける。
流石に政谷は井伊谷と違って抵抗がある様に見えた…が、少し迷った後、
我々に背を向けタオルを外した。そして何故かその場にしゃがみ、タオルを丁寧にたたみ始めた。
元々礼儀やマナーができる子だし、井伊谷みたいにタオルを投げ捨てる様な事はできないのだろう。
ただ我々は湯船の中、その向かいでこちらに背を向けしゃがむと目線の高さに白いお尻が見えるわけで。
畳み終わったタオルを床に置く際軽く前のめりになった瞬間に至っては、尻の穴とワレメまでちらっと見えた。
「あーちゃん、お尻丸見えだよ~」
井伊谷が声をかけた時には俺も高岸も十分ガン見した後だった。
ハッとする政谷だが
「…まぁ私も2人のを見ちゃったしね…うん…!」
と自分を納得させる様に強がりを言いながら風呂に入ってきた。湯船に入る前なのに顔真っ赤。
井伊谷より背が高い政谷だが胸も下の毛も井伊谷と同じくらいだろうか。
でも井伊谷より肌が白いからか、スジは井伊谷よりはっきり見えた。
こうして男女4人が一つの風呂に全裸で入ったわけだが、いざ入ると意外と話題はエロから離れていった。
お湯は透明だが肩までつかればおっぱいもぼやけてしっかりとは見えないし、それより今日の出来事や明日の事などを話始めると
意識がそっちに行くので次第にちんちんも元に戻っていた。
10分弱経ったくらいか、ふと政谷が奥の壁にある扉について聞いてきた。
やはり女湯には無かった様で外と繋がっているというと出てみたい!と井伊谷が言い出した。
「絶対開放的で気持ちいいって。この先雑木林でしょ?誰もいないって!」
俺もちょっと興味があったので別にいいじゃん、と言ったら高岸がマジかよお前ら~って言いだした。
まぁ普通に考えればそうだな。
政谷は?と高岸が聞くとちょっとだけなら、と意外な回答が。大人しそうに見えてそういうのに興味があるのだろうか?
皆が出るならじゃあ俺も、と高岸が折れた所で4人で風呂から出た。
まず俺が外の様子を確認し、人気が無いのを確かめる。
後ろから恐る恐る高岸が出てきて左右念入りに誰もいないかを確かめた。
扉を出ると足元は芝生、5m程先から雑木林になっていた。
電気は風呂を囲んでいる壁の上にいくつかある程度の為、壁から3mくらいまではぼんやり姿が見える感じだ。
「外はどう~?」
「雑木林の方は真っ暗~。人気も無いから大丈夫~」
と呼ぶと井伊谷が扉からほぉ~う!と奇声を上げてぴょこんと飛び出してきた。
何故か両手は万歳、足も大の字に開いた格好で。外は暗いといったが扉の近くはまだ明るい。
こちらから井伊谷の裸体は丸見えである。
その事に気付くや井伊谷はきゃー!っと胸を手で隠ししゃがみこんだ。
本人は扉を出たら真っ暗だと思いウケ狙いでやったら丸見えだった、という事らしい。何をやってるんだか…。
というか胸丸出しで男湯に来ておいて今更きゃー!はねーだろ、と思った。表情から多分高岸も同じだろう。
立ち直った井伊谷に続き、政谷も恐る恐る出てきた。一応胸は片腕で隠している。
周りをきょろきょろとした後、そーっともう片方の手で扉を閉める。そしてゆっくりこちらに歩いてきて一言。
「裸で外に出るのってすっごい興奮するね」
真剣な顔で言ったので高岸がずっこけてた。暗いからわからないが多分顔真っ赤なんだろうな。
今自分たちがいるのは扉を出て3mくらいの所。風呂の壁の電気がわずかに届くので一応みんなの姿は確認できる。
当然女子達のおっぱいも我々のおちんちんも。
外に出て皆吹っ切れたのか、裸を隠すこともなく皆で雑木林の周りを探検したり、裸で追いかけっこをして遊びだした。
女子二人の裸を見て勃起してる男2人が走り回ると当然おちんちんがぶるんぶるん揺れる。女子達はそれを見て大笑いしていた。
15分くらい経ったか、流石に少し疲れたので一度戻ることにした。
私が一番乗り~っと井伊谷が扉に走っていき取っ手に手をかける。
ガチッ!
えっ…困惑する井伊谷。忘れてた。この扉、中からしか開かないタイプだ。外に出た時ご丁寧に政谷が閉めてしまったのを忘れていた。
「どーすんのよ!?」
「どーするって言っても内側から開けるか、他の入り口を探すしかないだろ」
高岸も焦りながら答える。
一応断っておくと、風呂で政谷がこの扉の事を聞いた時、外からは開かない、とちゃんと女子にも伝えてあった。つまり。
「ごめんなさい…」
まぁ誰が悪いかと言えば閉めちゃった政谷が当てはまるんだろうけど。
流石にうつむいて泣きそうな彼女に怒れるヤツなどこの場にいないわけで。
それにうじうじしている場合じゃない。対応を考えなければ。
まず他の入り口を探す案だがこれは没。
他の入り口となると旅館のフロントまで行くしかないが…流石に男でも嫌である。
そうなると内側からこの扉を開ける、つまり壁を乗り越える必要がある。
しかしこの中で一番背の高い身長149.9㎝(ギリ150㎝に届かなかったのでよく覚えてる)の俺でも壁には手が届かなかった。
すると井伊谷が意見を出した。
それはこの中で2番目に背の高い政谷を俺が肩車し、井伊谷と高岸が支えながら政谷を壁の上に登らせる、というものだった。
一番力がある高岸が俺を持ち上げる、という案も出したが届くか微妙な上、がりがりで腕の力が無い俺では壁をよじ登るのは無理だと言われ却下された。
…俺と比べてもあまり筋肉無さそうな政谷で大丈夫かとも思ったが黙っておいた。
それに風で体も冷え始めて早く戻りたかった為、もうこの案で行こう、という事になった。
まず俺が壁のすぐ前でしゃがみその肩に政谷が片足ずつ足を入れ、俺のうなじ辺りに腰を下ろす。
首の後ろ辺りに陰毛の感覚を感じながらも壁に手をつきながら俺はゆっくり立ち上がった。
政谷も前の壁に手をついて体を支え、左右から政谷の尻を高岸と井伊谷が支える形だ。
…言うと殴られそうだから堪えていたが重い。多分女子の平均体重程度なんだろうけどがりがりの俺には政谷の体重は結構重く感じた。
ゆっくりと膝を伸ばし、ようやく直立に近い体勢になった。ここからだ。
政谷が片手で壁を、もう片方の手で俺の頭を押さえ俺の両肩に立とうとする。
俺の両肩に足を乗せ、両手は壁の一番上を掴んだ政谷。
俺の上に立った時点で首から上は壁の高さを超えていたみたいなので、何とか登れそうだ。
「大丈夫?行けそう?」
「多分…大丈夫。もう少し壁の方に寄って」
政谷の指示で壁の方に半歩ゆっくり動く。
「このくらいでいい?」
聞きながら顔を上に上げてはっとした。
今政谷は俺の両肩に足を置いて、両手は壁を掴んで乗り越える準備をしている。
つまり軽く前傾姿勢なので俺が上を見上げると政谷の股間が視界に入る。
壁の上の光のおかげで色はぼんやりだが半開きのスジとその中身の形はしっかり見えた。
高岸と井伊谷もその事に気付いた様だ。
てっきり井伊谷が政谷に教えるのかと思いきや黙ったままだ。チラ見すると高岸と同じか、それ以上にガン見してる。
きっと他人のは勿論、自分の性器もしっかり見たことが無かったのかもしれない。
そうこうしている内に政谷は腕の力で壁の上に上半身を持ち上げていた。
そして足をかけようと右足を上げる。おマンコがさらに口を開く。多分我々3人も口が開いたままだったと思う。
正面から見た時はある程度生えていた陰毛も、おマンコ周りにはほとんど生えていないみたいだ。
少しもたつきながらも壁の上に上ることに成功した政谷。ようやく肩の荷が下りた…。
「どう?降りれそう?」
おマンコをがん見してたと悟られない様声をかける。
壁を両足で挟むように乗ってる政谷。今度はおっぱいが丸見えだ。明るい為色もばっちり。
「ちょっと待ってて」
そう言うと政谷は壁の上を移動し始めた。
降りる位置を調整しているのだろうがその時腰を上げて足で壁を挟みながら動くのでまたワレメがチラチラ見える。
そして準備が整ったのか、上った時の逆の要領で政谷が壁の向こう側に消えていった。
そして数秒後…。目の前の扉が開いた。
「お待たせ~!」
顔を赤くしている政谷。多分疲れたからだろう。
こうして無事中に入ることができた。のだが…。
「ねぇ、どうしてちんちん大きくしてるの?」
じーっと政谷がこちらをにらんでくる。
確かに締め出された直後は皆慌てていた。
エロい事なんて頭から吹き飛んでいたので俺も高岸もちんちんは萎えていた筈だった。
それが扉を開けたらガッチガチになっていたらそりゃ疑問に思う訳で。
観念して正直に白状した。そしてしれっとシラを切ろうとした井伊谷も含めガン見した事を謝った。
なんで井伊谷ちゃんも見てたのよ~!と文句を言いながらも事の発端が自分だからかこの場はそれ以上お咎めは無かった。
実際は壁の上に上ったあたりで俺達のちんちんが勃起しているのを見ていた為、そんな事だろうとわかっていたらしい。
顔が赤かったのは恥ずかしさも原因だったようだ。
その後は4人で再び風呂に入り体を温めた(性的な意味ではなく温泉的な意味で)。
そして風呂を出る時政谷が言った。
明日も一緒に入ろうねと。
確かにこの旅館には2泊するが入る風呂は固定の為、掃除小屋のカギを持っていればまた一緒に入れる。
こちらとしては願ったり叶ったりなので何の文句も無かったが…。
「その代わり男子二人は今夜マスターベーション禁止ね。私ばかり恥ずかしい所見られたんだから明日はそっちが見せてよ」
と真剣な、それでいて真っ赤な顔で政谷は言った。更に井伊谷にも明日は覚悟する様にと笑顔で宣告した。
自分一人が恥ずかしい思いするのは嫌ならしい。
井伊谷も政谷のアソコを見てた手前、言い返せなかった様だ。
こうして初日が終わった。
風呂を上がっても男2人はずっと勃起しっぱなしだったので、脱衣所を出て女子と合流しても股間がテントになっているの見られてまた笑われた。
部屋は男女違うフロアなので女子達と別れ高岸と部屋に戻った。
政谷からマスターベーション(当時はオナニーではなくこの言い方が流行ってた)が禁止されていなければすぐにでもオナニーする所だが…。
明日の入浴時への期待もあり、ぐっと我慢した。
結果としてそれは報われる事になった。
翌日。朝食の時に女子達と合流したが何事もなかったかのように振舞って…なかった。
井伊谷が明らかに大人しくなってる。何かしたのか?と政谷に聞くと何もしてないよ~、と笑顔で返された。
この日は近くの湖への散策や飯盒炊飯、キャンプファイヤーを楽しんだ。
夕方になるにつれてようやく井伊谷も元の調子に戻ってきた。
そして夜。7時から夕飯だが俺達の班は皆早めに飯をかき込んだ。
風呂の時間は夕食後から9時までに入る様言われていた為、少しでも長くは入れる様にだ。
ただあまりに早いと怪しまれるので周りの目を気にしながら、だ。
そして風呂の時間。脱衣所の前で女子と別れ脱衣所で裸になる。
俺は勿論、高岸もギンギンに勃起してた。
露天風呂への扉を開けて備え付けのシャワーで髪とか体は適当に、ちんちんのみ入念に洗った。
そうしてると掃除小屋から女子達がやってきた。
一応二人共バスタオルで体を隠しながら。
昨日と逆で政谷が堂々と入ってきたのに対し、井伊谷は後ろからちょこちょこついて来た。
政谷が口を開く。
「それじゃ3人共恥ずかしい所、見せてね」
まぁストレート。笑顔で言う。ただ顔真っ赤。セリフも若干早口なのが可愛らしかった。
政谷の指示で一人ずつ皆に見せる事になった。
因みにこの後も政谷の指示に反論すると班長命令~!と言われた。理不尽だ。
最初の犠牲者は高岸だ。
他3人は湯船に入り、高岸のみ湯船に腰掛け股を開く。
長さ5㎝程度、勃起しても皮が余ってるおちんちん。色は俺よりも黒かった。
「ねぇ、これって剥けるんでしょ?やってみて」
政谷が言う。一応俺達、保健体育は習っていたし、
図書室の性の本も自発的に(クラスの全員が)読んでいたので知識だけはそれなりにはあった。
しぶしぶ高岸は自分のちんちんに手を伸ばし皮を引っ張る。
中からピンク色の亀頭が出てきた。だが先端が出た所で皮は止まり、それ以上剥けない様だった。
だが女子達は大興奮。
「えっ凄い!これがちんちんの本体なの?」
「うわ~意外。こんな形してるの…!」
政谷も井伊谷も身を乗り出す。ついでに俺も。
ちょっと触っていい?と言ったのは政谷ではなく井伊谷だった。
高岸が答えるより早くちんちんに手を伸ばしぐっと皮を剥こうとする。
「痛ぁぁぁ!」
悶絶する高岸。井伊谷め…鬼かこいつは。
「あっゴメン!てっきりもっと剥ける物かと思って…」
井伊谷が謝る。
次!もう安藤(俺)に代わって!と高岸が叫ぶ。
流石にかわいそうなので代わってやった。湯船の縁に腰掛け足を開く。
結構恥ずかしかった。
俺のちんちんは勃起して10㎝程、この時自然に亀頭の先端が見えていた。
政谷が聞く。
「安藤君のちんちん、長いね。これ、剥けるの?」
仮性包茎なので剥けるよ、と教えると
じゃあ今度は私が、と政谷が俺のちんちんに手を伸ばす。
そして慎重に皮を引っ張った。
ツルン、と剥き出しになる亀頭。
さっきの高岸と違い完全に丸出しになった姿を見て、3人ともガン見してきた。
じーっと眺めた後の政谷の最初の感想が
「変な形…」
だった。他に言い方があろうもん…。
その後高岸も俺の横に座らされ、女子2人はちんちんの見比べを始めた。
長さは安藤君の方が長いね、でも皮は高岸君だね。などと言いながら許可しても無いのにちんちんを触り始める。
「うわ~硬い!あーちゃんも握ってみなよ!」
「うわっ何コレ!骨入ってるの?」
こんな調子だ。ひとしきり竿を触った後、2人の興味は睾丸に向かった。
面白そうに手で転がしたり握ったり。力加減を知らない物だから俺と高岸は2人して悶絶することになった。
「おい、もういいだろ!そろそろ井伊谷の番だろ!」
睾丸を握りつぶされた俺達は政谷に抗議する。
言われた途端井伊谷は顔を真っ赤にして下を向いた。
「そうね、じゃあ次はみーちゃん(井伊谷の呼び名)の番ね」
笑顔で井伊谷に告げる政谷。
俺達のちんちんも散々堪能したんだから、と言うと顔を真っ赤にしながら湯船の縁に腰掛けた。
そして股を開く。
初めて明るい所で見るおマンコに俺達は勿論、政谷も顔を真っ赤にして見入っていた。
綺麗なピンク色、それが第一印象だった。
大陰唇の周りには陰毛はあまりない為しっかりと見える。
でも足を開いただけじゃおマンコの穴は見えなかった。
「ねぇ、膣ってどこ?見せて」
と俺が言うと、恥ずかしいからヤダ!との返答。
「班長命令だよ、みーちゃん。みーちゃんのワギナ、もっと見せて」
と政谷が言うと諦めたのか両手でおマンコを開いた。
「ヒクヒクする穴がある…これがワギナ?」
「すげぇ…めちゃくちゃエロいじゃん!」
「綺麗…!触っていい?」
言うなり政谷が井伊谷のマンコに手を伸ばす。
ひゃん!っと声を上げる井伊谷。
「凄い…こんなヌルヌルしてるんだ…」
興奮しきった様子の政谷。
俺達も、と政谷の両側から井伊谷のマンコに手を伸ばす。
柔らかさ。まず感じたのがそれだった。穴の方を触ると確かにぬるぬるしてる。
「ねぇ陰核ってどこ?」
と聞いてみる。
「わからない…触ったことない」
顔を真っ赤にしながらも、自分の性器とそこに伸びる俺達の指を凝視する井伊谷。
確かマンコの上の方の突起、という情報を頼りにそれらしい場所を触る。
さっきから触るたびにあっ…あっ…!と声を出していた井伊谷だが、ある一点を触ると大きく声を上げ仰け反った。
「ご、ゴメン!痛かった?」
「わからない…なんかすごいのが来た…!」
と軽く放心状態の井伊谷。ちょっと休憩させてやる事にした。
「じゃあみーちゃん弄りは一端中断ね」
政谷が言う。
「じゃあ次!男子2人!ここでマスターベーションして!」
トンデモナイ要求が来た。ただ言った本人が一番恥ずかしそうにしてたが。
「え~!もう井伊谷の番終わりかよ~」
「ていうかまだ政谷の見てないぞ!」
と抗議するも
「だ~め!班長命令!それに私のは昨日見たでしょ!」
「暗かったし遠くからだったからはっきりとは見えてないって!」
「そっちは至近距離から見て触ってるんだから俺らにも見せろよ!」
猛抗議である。その内井伊谷も回復してあーちゃんのも見せて!と要求した為、政谷もしぶしぶ承諾した。
但し先に俺達のオナニーを見せる事が条件だった。
まず俺と高岸が並んで湯船の中で立つ。
湯船に入りその真正面に待機する女子二人。
「それじゃあ始め!」
政谷の合図で同時にちんちんを扱きだす俺達。
普通の皮オナニーだがちんちんの長さが違うからか、やり方が高岸と俺とでちょっと違った。
俺は普通に右手で握って上下にしごく感じだが、短い高岸はちんちんを摘まむようにして扱いていた。
俺が1ストロークする間に3ストロークするスピードだ。
「すごっ!そんなに激しくしていたくないの!?」
「タマタマがすっごい揺れてる~!」
女子に見られていることもあり今までにないレベルの快楽が襲ってくる。
「あっ射精する時は言ってね!」
政谷の声が聞こえる。んなもんすぐにでも出そうだって。
「ヤバイ、そろそろ出る!」
先にイッたのは高岸だった。
上半身を反らし、ちんちんを女子達に突き出すような姿勢をとる。
そして…ビュッ、ビュッ、ビュッ…!
小さいちんちんの先っぽから、まとまった精液が3回放出され湯船に落ちる。
皮を被っていた為、勢いはなく切れの悪いおしっこの様にも見えた。
「きゃー凄ーい!」
大はしゃぎの政谷。
「・・・・・・・!」
一転さっきからだんまりの井伊谷。お湯の中を漂う精液を食い入るように見つめている。
興奮しすぎて頭の処理が追い付いてない感じだ。
あ~やばかった~と湯船に沈む高岸。
「ほら安藤君、手が止まってるよ!」
政谷に言われ俺もオナニーを再開する。
高岸が先に射精した事で女子2人の視線が俺のちんちんに集中する。高岸にもガン見されるので余計恥ずかしかった。そして…。
「そろそろ…出る!!」
ビューッ!ビューッ!ビュッ!ビュッ…!
凄い量が出た気がする。
俺はイく時皮を根本に向かって引っ張る為、射精する瞬間亀頭は剥き出し、つまり精液が良く飛ぶ様にしてる。
さっきの高岸と違い遠くまで精液が飛び散った。
きゃーっ!と女子達の黄色い悲鳴。肩にかかったらしくはしゃぎながらお湯で洗う井伊谷。
「凄い!そんなに飛ぶんだね!気持ちよかった?」
「まぁ…今までで一番飛んだ気がする…」
息切れしながら政谷の問いに答える。
「じゃあ次は政谷の番だな!」
回復した高岸が言う。
え~皆もう満足したでしょ~と言いながらも湯船に腰を掛ける政谷。
逃げるつもりはない様だ。
ゆっくりと足を開き…そのまま腰掛けてる縁まで上げる。
所謂M字開脚の姿勢だ。
「あんまりじろじろ見ないでね…?」
断る。と言わんばかりに俺達3人は政谷の股間に群がった。
井伊谷と違い足が邪魔にならないのでさっきより近い場所から政谷のマンコを見ることができた。
ぱっと見は井伊谷と同じ…だが井伊谷と比べて小陰唇が少し大きい様に見えた。
誰が言うともなく、皆政谷のマンコを触り始めた。マンコの中に指を入れようとすると
「そこは怖いからやめて…」
と言われたので穴の周りを触りまくった。
さっきまでお湯に入ってたのにぬるぬるだ。
ふと見ると、一か所、井伊谷と違う場所があった。クリトリスだ。ほんのわずかに皮が剥けて中身が見えていた。
ヌルヌルの指のままクリトリスの皮を剥くとキレイなピンクの豆が出てきた。
「えっ、あーちゃん!これが陰核?」
一番驚いていたのは井伊谷だった。
皮の上からしか見た事なければ当然の反応だろう。
でも意外にも政谷の反応もわからない、だった。
「自分で触ったことはあるけど…皮、捲れるなんて知らなかった…」
顔を真っ赤にして目をそらしながら言うその表情は嘘をついている様ではなかった。
政谷のマンコを触ること数分、俺はクリトリスを、高岸は尻周りを、井伊谷は穴周りを重点的に触った。
すると政谷が
「ハイ終わり!みんな離れて!」
というので名残惜しいけど皆政谷から離れた。
フーッ、と大きく息を吐く政谷。
「それじゃみーちゃん、準備できてる?」
「えっ本当にするの…?」
「言い出したのみーちゃんじゃん」
何やら女子同士で話をしている。
「何?なんかするの?」
「みーちゃんがね、セッ…エッチしたいんだって」
「「!?」」
政谷からの衝撃発言に固まる俺ら。俯く井伊谷。自分で言っておいて顔真っ赤な政谷。
「昨日あの後部屋に戻ってね、今日の事、どうしようかいっぱい話したの。そしたらみーちゃんがエッチしたいって言いだして。とっても気持ちいいしこんな機会ないって。それなのにこんな照れちゃって~」
そういう政谷も口では平静を装ってるけど顔は赤いわさっきから妙に早口だわ目を閉じて目線を合わせない様にしているわ挙句声が震えてるわ動揺丸見えだった。
「でね、さっき二人に射精してもらったでしょ?どっちが先に射精するかでエッチの相手を決めよう、ってなって。先に射精した方がみーちゃんと、後に射精した方が私としようって」
ギリ聞き取れるくらいの早口でまくし立てる政谷。
唖然とする俺達。依然俯いたままの井伊谷。と思いきや
「ねぇ…二人はエッチしたくない?」
普段と異なりかなり小声で井伊谷がつぶやく。
「そ、そりゃしたいよ」
と答えれば
「俺達はいつでもウエルカムだぞ!」
と高岸が場を和まそうとしたのか冗談めかして言う。
でも効果はあったようだ。
「じゃあしよ?エッチ」
ようやく笑顔になる井伊谷。
先程の発言通り、セックスの相手は井伊谷と高岸、俺と政谷となった。
でもこの時点で誰もセックスなんてしたことがない。
どうやればいいのか。
「どういう体勢でやる?」
「教科書では男女が向かい合ってるイラストがあったけど…立ちながら?」
「私達が寝っ転がればいいんじゃない?」
「でも床石だぞ?痛くない?」
当時正常位だ騎乗位だバックだとかそんな知識はある筈もなく。
色々試行錯誤した結果、女子二人が湯船の縁に手を置いて尻を突き出す、バックの姿勢でやることが決まった。
尻をこちらに突き出す政谷と井伊谷。
もうこの眺めだけでイキそうだった。
「ちょっと早くしてよ!」
「私達だけ恥ずかしい姿見られてるなんて不公平だよ」
クレームが来たので俺は政谷に近づいた。
一端腰をかがめ、マンコの位置を確かめる。
指で開くと目の前の穴が口を開ける。
この中にちんちん入るのか…と見てたら隣から井伊谷の喘ぎ声が聞こえてきた。
どうやら高岸がちんちんを入れたようだ。
「安藤君、早く…!」
と言われたので慌ててちんちんをマンコにあてがって入れようとする。
1回目はうまく入らずマンコをお尻からクリの方にかけてちんちんで擦ってしまった。
あんっ!と喘ぐ政谷。
腰を下げ2回目のトライ。ゆっくりと政谷のマンコにちんちんが入っていく。
かなりゆっくり入れたおかげか、政谷は一度も痛い、とは言わなかった。
半分を少し超えた所でちんちんの入りが悪くなったので、そこからゆっくりピストンをしてみる。
隣の高岸のピストンを参考にしながら一定のリズムでちんちんを出し入れする。
「あっ…!あっ…!あっ…!凄っ…いい…!」
政谷が喘ぐ。
隣からもハッ…!ハッ…!と井伊谷と高岸の声が聞こえてくる。
ちんちんから感じたことのない熱と柔らかさが伝わってくる。
「あっ…!ちんちんの…袋…陰核に…当たって気持ちいい…!…あっ待って…そこ…凄い!」
気付けばピストンのスピードが上がっていた。ちんちんの袋が政谷のクリトリスをパンパンと叩く。
最初半分くらいしかちんちんが入っていなかった筈が、いつの間にか根元までおマンコにささっていた。
無意識のうちにピストンのストローク量を増やしていたみた様だ。
だがあまりの快楽のせいか、処女膜を破った、という感じは無かった。
そして…
「ん゛っ、ん゛~っ!!」
政谷がイッた。その数秒後、俺も政谷のマンコからちんちんを引き抜き政谷の背中に射精した。
すさまじい快楽だった。
ふと横を見ると井伊谷と高岸がこちらを見ていた。もう合体してなかった。
「な…何見てんだよ…」
ぜーぜー言いながら尋ねると、俺達がイク少し前に井伊谷達は絶頂を迎えていたらしく、
二人して俺達のセックスを鑑賞していたらしい。
よりにもよってイク所を見られたのか。
勘弁してくれ…、と文句を言っているとようやく政谷が起き上がり四つん這いの姿勢に戻った。
こちらからはヒクヒクとの愛液を垂れ流すマンコがモロ見えだ。エロい。
「あーちゃん、大丈夫?」
「うん…すっごい…凄かった…!」
「でしょ?やってよかったでしょ、エッチ」
普段の調子に戻った井伊谷と未だ呼吸が整わない政谷。
「ねぇ…もう一回できない?次は…相手変えて…」
先に呼吸を整えるべきじゃないのか。貪欲すぎる。でも
「ねぇ~、そういう予定だったもんね~」
どうやら最初から2回戦のつもりだったようだ。
一方の俺達、既に2回も出しているのだが…目の前にはおっぱい丸出しで立ってる井伊谷とマンコを突き出して息を切らしてる政谷。
勃起するに決まっている。
政谷の呼吸が整うまで待ってから2回戦。
男2人が入れ替わり先程と同じ体勢で始まった。
先程同様、井伊谷のマンコの位置を確認すると、穴の縁に少し赤いのがついていた。
高岸のちんちんでも処女膜は破れたようだ。
さっきと同じ要領でちんちんを井伊谷のマンコに入れる。
今度は一発で入った。ゆっくりだが先程より早く推し進める。半分ほど入った。
「あっ…!やっぱ…安藤君の長い…ね」
まだ半分だが全部入ったと思われたのか。とりあえずゆっくりピストンを始める。
一度セックスしたからか先程の政谷よりスムーズに動けた。
再び露天風呂に4人の喘ぎ声とパンッパンッという音が響く。
井伊谷のマンコは政谷より締め付け感は無かったがぬるぬるで気持ちよかった。
「凄い…高岸君のより…長い…」
と嬉しそうな声が聞こえる。まだ半分しか入っていなかったのでお望み通り奥まで入れてやった。すると
「あ゛っあ゛っ、何それ!ヤバイ!」
凄い声を出し始めた。やっぱり奥の方は感じるのだろうか。
政谷では感じなかった硬い感触がちんちんの先にあった。
今思えば子宮だったのかもしれない。体が政谷より小さい為、奥まで届いたのか…今となってはわからない。
既に2度射精したからか、さっきより射精まで時間がかかりそうだった。試しにピストンを早くしてみる。
やばい、めっちゃ気持ちいい。井伊谷も同じようだ。
タオルを口元に持ってきて声を抑えている。その姿がエロくて一気に射精感が高まった。そして思いっきり奥を突いた瞬間。
「~~~~~~!」
タオルで抑えていたから声は出なかった。でも5秒ほど上半身を仰け反らせて痙攣し、その後床に崩れ落ちた。
一方俺はまだ射精してなかったのでそのままピストンを10秒ほど続け、井伊谷の背中に射精した。
ちらっと政谷たちの方を見ると、ちょうど向こうも達したようだ。政谷の尻に高岸が精液を飛ばしているのが見えた。
「死ぬかと思った…」
井伊谷が起き上がる。視線がまだふらついていた。
「気持ちよかった?」
「ヤバかったよ。高岸君の方では入り口付近がすごい感じて、安藤君のは奥がやばかった。」
女性って入り口付近でも感じるんだ、と初めて知った。
政谷達もゆっくりこちらに戻ってきた。流石にもう体力の限界だろう。
「エッチ…凄かった…」
「いや~手でするのとは全然違うな」
「もっとしたいけど流石に疲れた~!」
三者三葉の反応。でもみんな満足したようだ。
「これでご満足ですかな?班長様?」
冗談めかして聞くと
「もうお腹いっぱい。凄すぎて…うん、凄かった」
いつもの大人しめの政谷に戻った様だ。
しかしこんな子がちんちん見せろだセックスしようだ言うとは思わなかった。
井伊谷ならともかく…人は見かけによらないんだなと改めて思った。
その後は四人とも洗い場で股間と背中を入念に洗った。
湯船の中に精液やら愛液やら残っているが…他の客はいないだろうという事でそのままにしておいた。
じゃあそろそろ戻るか、という所で俺はある事に気付き、聞いてみた。
「ねぇ、そういえば一度もおっぱい触ってなかったからさ、少しだけ触らせてよ」
ここまでセックスしておいて実は俺も高岸も、2人のおっぱい触っていなかったのだ。キスは…まぁ恋人じゃないし。
「え~今?」
「寧ろ今以外ないじゃん!」
高岸も便乗する。
「しょうがないな~ホレ、男子諸君、揉ませてやろう」
変なキャラを演じながらも両手を開き胸を見せる井伊谷。
俺は左の、高岸は右のおっぱいを触った。
ゆっくり全体を撫で、てっぺんの乳首を触る。
見た感じ乳首は男のとそんなに変わってない気がした。
試しに少し揉んでみる。揉むほどの大きさではなさそうだが…と思っていたらほんの少し、柔らかさを感じた。
「満足したかね男子達よ、さぁ次はこのお方の番だ」
未だ変なキャラの井伊谷が政谷の方を向く。
すっかりいつもの大人しいモードになっていた政谷だが俺達と目が合うと観念したように体に巻いていたタオルを開いた。
白い裸体が再び目の前に。政谷のおっぱいも高岸と片方ずつ触った。
見た目は井伊谷と同じくらいだが、井伊谷よりかは柔らかかかった。あと乳首が少し大きい気がした。
最後のボーナスタイムを終え、今度こそ脱衣所へ。時計は9時前。あっという間の1時間半だった。
部屋に戻り高岸とそれぞれ布団に入る。この日は禁止されていなかったので思いっきりオナニーした。多分高岸もだろう。
こうして林間学校代わりのキャンプ旅行は幕を閉じた。
ただ夜のイベントが濃すぎて肝心のキャンプの印象が残っていないが。
今回の旅行で一線を越えた為か、今後もちょくちょく4人でセックスをしたりする事になった。
それについては機会があれば。