俺の名前は亮。これから2014年、小5の時の話をしよう。俺には小学生の時、女子の友達が1人だけいた。春奈という名前だ。彼女との出会いは小学1年生の時。そのころ、俺はすごく人見知りだったため友達があまり作れずにいた。他のクラスメイトは休み時間、中庭で友達と遊んだり体育館で球技をしたりしていたが、友達のいない俺はいつも図書館で本を読んでいた。そんなある日、
「君、その本好きなの?」
同じクラスの春奈が話かけてきた。髪型はクラスで唯一のショートヘアだったためか、顔だけは鮮明に覚えていた。小学校に入学して初めて話かけられたもんだから、俺は返答に困った。だが、頭を上下に振り俺なりに「うん」と答えた。
「うちも好きなの!一緒に読も?」
正直、何も答えられなかったから嫌われてもおかしくないと思った。けど、春奈は笑顔で俺にそういってくれた。俺は嬉しくて仕方がなかった。その日から、俺は春奈と一緒に遊ぶようになった。
時は流れて俺は小学5年生になった。
俺は春奈と同じ5年3組になった。
これで5年間ずっと春奈と同じクラスだ。小5にもなれば、ある程度人見知りもなくなり、男子の友達と一緒に遊ぶことが多くなった。
もちろん春奈も友達と遊ぶことが多くなって、春奈と一緒にいる時間はどんどん少なくなっていった。小5にもなると、女子も身体が成長し早い人は胸が大きくなっていた。
そして春奈の胸も大きくなっていた。俺の小学校は私服登校だったため、ズボンを履く女子やスカートを履いてくる女子など様々だ。
そして、流石の俺にも性欲が湧いてきた。基本女子は理科室など男子に見えない場所で着替えをするのだが、別に強制ではない。中には教室で着替える女子もいた。春奈もその1人だ。
俺は、だいぶ前から春奈に好意を抱いていた。そして、春奈の着替えを覗くことが俺の楽しみの1つであった。その日も体操着に着替える為、春奈は教室で着替えを始めた。
今日の春奈の私服は黒タイツの上にショートパンツ、上着にパーカーを着ていた。
女子のタイツに興奮していた俺は、春奈のタイツ姿にあそこがもう勃起していた。
春奈は勢い良く短パンを下ろした。俺はパンツが見れると思い春奈を凝視した。
しかし、パーカーが絶妙にパンツに被さっていたため見れずに終わった。俺は心の中で「クソ…」と悔しがった。冷静になって考えれば当たり前だ。春奈だって年頃の女子だ、パンツを見られたくないに決まっている。とはいえ、体操着から私服へ着替える時は、ほんのわずかだがパンツが見れる。しかし、俺は私服姿で春奈のパンツが見たいのだ。しょぼくれながら俺が廊下を歩いていると、
「ねぇ、亮くん!」
春奈が話しかけてきた。小5になって一緒にいる時間は少なくなったが、こうやってたまに話しかけてきたりしてくれる。
「な、なんだよ…」
正直さっきパンツが見れなかった失意で、テンションが下がっていた俺は、気だるげに答えた。
「さっき、うちの着替え見てた?」
「え、や、別に」
正直ビビった。前から女子の着替えを覗いたことはあったが、女子に指摘されることなんてなかった。俺は心底焦った。
「見てたでしょ!パンツ見た?」
「や、だから見てないって…」
俺は必死に誤魔化した、見てたのは事実だが。
「亮が見てたの、知ってるんだからね」
「え?」
「みんなに言っていいの?」
俺が誤魔化しを続けたら、春奈もしびれを切らしたのかそう言って俺を脅して来た。昔はあんな優しかったのに、こいつも変わっちまったな。これ以上誤魔化しても無駄だと思い、俺は白状する。
「教室に入ろうとしたら見ちまっただけだよ。パーカーでパンツは見れなかったけど」
そう俺は返答した。これは俺が前もって考えていた着替えを覗いてたのがバレた時の言い訳だ。
「パンツ見れなくて残念だったね笑」
特にそれ以上何も言わず、春奈はどこかへ行ってしまった。
体育が終わり、俺にもう一度チャンスが来た。
女子達は別の所へ行くなり教室で着替えだしたり続々と着替えを始めていく。俺はすぐに着替えを済まし、春奈の着替えを覗いた。
春奈が体操着の短パンを下ろし、遂に春奈のパンツが見れた。
黒色で小さめ白のハートマークが模様のようについていた。俺はまた勃起した。
春奈の視線を感じたのですぐに目を逸らしたが、下校し自宅に帰ったあと俺はすぐさまベッドに行きオナニーを始めた。
深夜になっても今日春奈のパンツを見た興奮で全然寝れる気がしない。俺は頭の中で妄想を膨らまし、春奈とベッドでセックスするシチュエーションでオナニーを始めた。射精し終えても、俺の興奮は収まらなかった。現実で春奈とセックスしたい。その気持ちでいっぱいだった。そして俺は決心した。
それから1ヶ月が経ち5月になった。俺は前から頭の中で計画していたことがあった。
それは春奈を自宅に誘い、普通に遊ぶ。
そして、罰ゲームありの勝負をして俺が勝って春奈とセックスする。
単純な考え方だが、昔は春奈の家で遊んだりしていた。だがほとんどの場合は春奈が俺を一緒に遊ぶように誘ってくれた。
俺から春奈に遊ぼうと言ったことは1度もない。本心では「今日決行しよう!」と意気込むが、断られた時を思ってしまうと行動には中々移せない。そんなこったであっという間に5月だ。その日の朝、俺の小学校は地域で決められた班の子が揃ったら一緒に登校するのだが、今日は珍しく早めに班員が揃ったため俺が1番乗りで学校に来た。その次に春奈が教室に入ってきた。
「あ、亮くん!今日は早いね笑」
「ま、まぁな」
春奈とこうして2人きりになるのは初めてだった。そして、俺は意を決して春奈に話しかけた。
「な、なぁ…」
「ん、なに?」
「その、今日帰ったらすげぇ暇なんだ俺。良かったら一緒に遊ばね?久しぶりに。」
俺から話しかけたのはこれが初めてだ。春奈も流石に驚いてしばらく沈黙が続く。
「他の友達と遊べばいいんじゃないの?」
「他のやつらも用事で遊べねぇんだよ!だから、お前と一緒に遊びたいなぁって」
「う~ん。別にいいよ!」
俺は心底ホッとした。断られたらどうしようかと思った。そして俺は続ける。
「俺ん家で遊ばね?ほら、あそこの神社に来てくれれば案内するからよ」
「うん、分かった!」
そう春奈は笑顔で答えてくれた。俺の心臓はその時点でバクバクと動いていた。今日は水曜日のため、5限帰りだった。俺は春奈と3時に神社で集合すると約束した。下校し家に着いたあとは春奈と遊ぶ、正確にはこれならすることで全身が震えている。俺は神社へ行き、春奈を待った。しばらくして春奈がやって来た。
「待たせちゃった?」
「いや、俺も今来たとこ。」
春奈の今日の私服はジーパンに長袖のシャツ、いたって単純なコーディネートだった。タイツが良かったな…と俺は少し落ち込んだ。
「じゃあ、行こうか」
俺は春奈と一緒に俺の家に戻った。
「亮くん家って結構ボロいね笑」
「そんなこと言うなよ…」
春奈の言う通り俺ん家はかなりボロい。春奈の家と比べれば明確だ。そんな会話をしつつ、俺と春奈は家の中に入った。それから30分近く、wiiUで遊んだりした。ここまでは順調、あとは罰ゲームの流れにできれば…
「ねぇ、亮くん」
「なに?」
「そろそろ飽きてきちゃった」
うわ、マジか。まだ30分しか経っていないのに、春奈はつまんなそうな顔をした。別に1つのゲームをしていた訳じゃない。色んなジャンルのソフトで遊んだ。だが、どうやら春奈は飽きるのが早い性格らしい。
「じ、じゃあなにしよっか…」
「ねぇYouTube見よう?」
そう春奈は言った。俺はパソコンを開いてYouTubeを開こうとした。が、俺としたことが検索履歴を消すのを忘れていた。しかも、全部エロいやつだ。(うわ、やべぇ!)
「亮くん履歴多いね。あ…」
慌てて消そうとするも、春奈に手を捕まれた。
「あ、ちょっ」
「亮くん…」
春奈が見ていたのは履歴の中にあった「春奈とセックス方法」だった。俺も馬鹿なことしたと思ってる、いくら春奈とセックスしたいからってそのまま検索するなんて。しかも、見られてしまった。
「うちとセックス、したいの?」
直球で春奈は聞いてきた。流石の俺も言葉が詰まる。絶対に嫌われるに決まってる…
「春奈ってのはお前のことじゃなくて…」
「セックスって何?」
「え?あ、」
あいにく、俺の小学校はまだ性について大した授業はしておらず春奈はセックスという単語すら知らなかったようだ。
「いや、その…」
「教えて?」
「へ?」
「いや、そのセックスていうの分からないんだけど。亮くんと遊ぶの久しぶりだし…亮くんはうちとセックスしたいんでしょ。せっかくだし、一緒にしよ?」
まさかの返答だった。知らないとはいえ、セックスしよ?なんて言われるなんて俺のちんこはもう過去最高に勃っていた。
「いいよ。お前からするって言ったんだし、途中でやめるんじゃねぇぞ」
「うん、分かった」
少し脅し気味に俺は春奈に言った。俺の興奮はもう収まりそうにない。俺はパソコンで適当にエッチな動画を調べていくつか春奈に見せた。春奈は食い気味にその動画を見た。
「裸になってやるんだ…」
「まぁな。」
「うちだけ裸は恥ずかしいから、亮くんも裸になって?」
「わ、分かった」
正直裸でやることに抵抗するかと思いきや、俺も裸になるという条件で受け入れてくれた。そして、昔から動画を見ていたためセックスのやり方を知っている俺は春奈に俺の言う通りにしろと言った。春奈はうんと頷いた。俺は春奈にズボンとパンツを下ろすように言った。春奈は恥ずかしながらもすんなりと下ろしてくれた。俺もズボンとパンツを下ろし、ちんこをさらけ出した。
「大きいね、亮くんのちんこ」
「そ、そうかな?」
実際見てみると、自分でもビックリするくらいちんこが勃起していた。春菜は「立ちバック」の状態になり、俺は春奈のまんこにちんこを挿れた。
「うお!?」
初めて女子のまんこにちんこを挿れた。ちんこ全体がなにかに締め付けられる感覚がした。それがまた1層気持ちよかった。
「あぁ!痛い!」
そう春奈は言った。確かにあの大きさの俺のちんこを挿れたんだし痛くて仕方ないだろう。
「大丈夫。これから気持ちよくなるから」
「うん」
そう春奈は頷いた。それから俺は動画で見た通り腰を動かした。マジで気持ちいい、オナニーでもここまで感じことはない。
「あ、あぁ!や、やばぃ!」
今まで聞いた事ないくらい春奈は高音を出した。これが多分、あいつの喘ぎ声だ。俺の興奮は最高潮に達した。マジでイきそうだ。
「やべぇ!春奈、俺もう出すぞ!」
「アァ!なに、出すのォ!///んアァ!」
俺はすぐさま、まんこからちんこを抜いた。まんこの中で出すと妊娠させてしまうのは、俺も最近動画で知ったことだ。俺は精液を春奈のケツにぶちまける。
「あ、なにか、付いた…ハァ」
春奈は深く深呼吸をする。そして俺は、ケツに付いた自分の液をティッシュで拭き取った。
「ねぇ亮くん、これで終わり?」
「え?あ、」
俺は1度春奈とセックスした。そう話しかける春奈は立ちバックの状態のまま、ケツを俺の方に向けていた。俺の興奮はまだ収まりそうにない。
「まだやるぞ。服全部脱げ」
「あ、うん、分かった。」
俺と春奈はお互い全裸になり、俺のベッドの上に座った。初めて見る春奈の裸。まんこの毛はもう生え始めていて、胸もかなりデカい。エロい。そして俺は欲望のままに春奈と行為をした。
「キス、しろ」
「うん…」
俺は春奈とキスをした。春奈の唇は凄ぇ柔らかった。俺は自分の舌を春奈の口内に入れる。
「んん!?ん、んん…」
一瞬ビクッと驚いたが、春奈と俺はしばらくキスを続けた。キスをやめ、俺は春奈の胸を鷲掴みにした。これも凄く柔らかい。
「あぁ!ちょ、やだ、亮くん///」
春奈は恥ずかしがるも抵抗はしない。恐らく気持ちよくて仕方がないんだろう。胸を堪能した俺は乳首に口を近づける。
「あ、やぁん!く、くすぐったい…」
さすがにくすぐったかったのか、春奈は大きめに喘ぎ声を出す。俺は春奈を抱きしめ、乳首をしばらく堪能する。
「あぁ、マジでやべぇ。次は…」
「…もう亮くんったら!」
そういって春奈は俺の巨根を掴んだ。俺もこれにはさすがに驚いた。
「ちょ、お前、なにしてんだよ!?」
「亮くんだけ触ってばっかり!うちにも触らせてよ!」
そういって春奈は俺の巨根を上下に動かし始める。負けずに俺も春奈のまんこに手を突っ込む。
「んぁ!んくぅ!?」
「あ、あぁん!ンアァ!///」
もうちょいでちんこからなにかが出てくる感覚がしてきた。それは春奈も同じみたいだ。
「ん、マジ、出る!」
「うちも、んあァァ!」
先に俺が2度目の射精をした。そのあと、春奈も白い液を出した。気づいたら4時になっていた。
「いっぱい出たね、亮くん///ティッシュで早く拭かないと」
「ま、待って。俺が舐める」
そう言って俺は春奈から出た精液を舐め始めた。
味はよく分からなかったが、春奈が舐めている間喘ぎ声を出していた。それだけで最高だった。
「じゃあ、亮くんの、うちが舐めるね」
春奈は俺のちんこを自分の口の中に挿れた。俗に言う「フェラ」の状態になった。口のなかで先端が春奈の舌に舐められ、俺はつい体をビクッとさせちまった。
「全部、舐めたよ…」
しばらく部屋に沈黙が流れた。正直俺がヤりたいことは全部やった。もう終わりにするか…
「うち5時に帰るから、あと1時間やってもいいんだよ?」
そう春奈は言ってきた。もう俺の気は満足だが、正直やりたいこともないので、俺は再び春奈と性行為を再開した。
あっというまに時間が過ぎ、気づいたらセックスを再開してから50分が過ぎていた。正常位から騎乗位、色んな体位で春奈と行為に及んだ。その間春奈は喘ぎ声をたくさん出していた。
「うち、もう帰らなくちゃ」
そう春奈は言うも、ベッドから起き上がって来ない。流石に長時間のセックスで俺の体もクタクタだ。俺は春奈の手を掴み起き上がらせた。
「家まで、帰れそうか?」
「うん、大丈夫。それより亮くん」
「なに?」
「神社まで、一緒に帰って。」
そのまま春奈は俺にキスをした。そのあと、俺たちは服を着て俺は春奈と神社まで行った。別れる直前に家の電話番号を教え合い、そのまま俺は家に戻って、すぐにベッドに行き熟睡してしまった。正直、夢を見ていたんじゃないのかと思った。その翌日、昼休みにたまたま2人きりになった時に春奈が
「昨日は、楽しかったよ///」
と照れくさそうに言った。夢じゃなかったと思い俺はホッとした。俺は「またやろうな」と言いしばらく興奮が収まらなかった。昨日のことは2人だけの秘密にした。