ひょんな事から私の寝取られ性癖が彼女に露見し、浮気告白を聞きながら二人で興奮して達してしまったのが前回の話です。これはその続き。
二人とも果て少し冷静になり、一度体液でぐちゃぐちゃになった体を洗うために、シャワーを浴びることになりました。ついでにいえば、床に溜まったザーメンと、ソファーも掃除しなければなりません。
「ちょっと二人とも色々とビショビショだからシャワーあびよ?あと、あがったら床とソファー掃除だね笑」
寝取られ性癖がバレた私は少し気恥ずかしかったのですか、絵梨花に促されて、シャワーに向かいました。絵梨花の雰囲気はいつもと変わらず、先程までの痴態が嘘のようでした。
脱衣所で久しぶりに見た絵梨花の身体は相変わらず、スレンダーでセクシーでした。胸はそこまで大きくありませんが、ほっそりとひた線がきれいで均等の取れた身体をしています。ボンテージみたいなピチッとしたコスチュームが似合いそうです。
「もぅ見すぎだよ!いい加減見慣れたでしょ?」
「そうかも知れないけど、このキレイな身体を他人に抱かれたと思ったら、より綺麗に見えてきて……」
「フフッありがと❤️じゃあ、あがって、掃除したら続きしよっか?♥️その様子じゃまだまだできるよね?次はちゃんとエッチしようね♥️」
私の下半身を一瞥し、そう答えた。いつの間にか復活していた。もう自分の意思でコントロールは難しいようだった。
お風呂場では特に期待するようなことはなく、少しイチャついて身体の洗いっこをして終わった。
お風呂上がり、私はしっかり上下スウェットに着替えましたが、絵梨花はどうせ脱ぐし下着だけでいっかとわざとらしく私に聞こえるように独り言を言い、淡いブルーの下着を身につけた。これは絵梨花のお気に入りのショーツでいわゆる勝負下着というやつだ。フルバックですがローライズで後ろはお尻の割れ目が見えるほどにシースルーになっています。分かりやすい誘惑です。
リビングに戻り、予定通り、床とソファーの掃除をしました。
「俊樹はソファーやって、私は床やるから!」
普通逆な気がしたが余り気にせず掃除を開始しました。
「すごぉ……めっちゃ出てるじゃん……池だよこれ笑。精液池笑」
絵梨花は何故か嬉々として掃除をしている。四つん這いになりながらお尻をわざとこちらに向けている。ショーツの中央はすでに濡れて濃いブルーになっていた。絵梨花もわかってやっているだろう。そのエロチックな姿に惚けていると、ちらっとこちらを見た絵梨花と一瞬目があった。私はあわててソファーの掃除を始めたが絵梨花は”フフッ”と笑っていた気がする。
ソファーには潮が染み込んでおり乾いたタオルで水分を吸収するくらいしか出来なかった。ただ、愛液が垂れていた部分は白くハッキリと跡が残っている。
“絵梨花が浮気を思い出して濡らした跡……”
そう考えるだけで、下半身に更に熱がこもってくる。
「なーにボーっとしてるの?あっ、この白いシミ取れない?」
いつの間にか床の掃除を終わらせた絵梨花が背後にいた。
「あっ、いや。まだそこはやってない。」
すると、何か思い付いたようで意地悪な顔で言った。
「…………ねね………そこ、掃除するのやめとく?♥️初めての寝取られ記念的な?良いと思わない?毎日、ソファー見るたびに思い出せちゃうよ?」
「……いや、さすがにそれは…見た目もよくないし……」
「え~ダメ♥️もう決めた!そのままにしよっ!毎日思い出して私に悶えて。」
純粋な目で訴える絵梨花のその言葉は反論の余地を私に与えなかった。
「……わかったよ。」
「へへっ、ありがと♥️…じゃあ…そろそろベッド……行く?……俊樹も早くそれ鎮めたいでしょ?私も早くしたい……もう我慢の限界です……」
急にしおらしくなった絵梨花にドキッとした。
私は絵梨花の手を引いて寝室へ向かった。
絵梨花の挑発に我慢の限界だった私は寝室につくなり壁に絵梨花を押し付け、唇を奪った。
「キャッ……危な……んっ……はっ……そんないきなりぃ……」
ピチャピチャと音をたてながら互いに舌を絡ませ、唾液を貪るように吸い上げる。
10分位はそうしていたであろうか、酸欠を起こしそうなほど夢中でキスをした。
顔を離すと透明な糸がふたりの唇を橋をかけるように垂れ、やがて途切れ、滴が下に落ちた。二人とも肩で息をしている。
「はぁっ……はぁっ………今度は…俊樹の涎……飲ませて……?」
絵梨花は上気した表情でそう言うと膝をつき、上を向いて大きく口を開け舌を出した。先ほどのディープキスで口内は白く泡立ち上下に糸をひき、舌先からは涎が垂れている。
「ハッ……ハッ……へぇやぁくぅ……」
口を開いたまま喋るので発音がつたない。
私は風俗嬢のようなその出で立ちにひどく興奮しながら口内の涎を寄せ集め絵梨花の舌にめがけて垂らした。涎の塊が絵梨花の舌にペチャッと乗り、ツーっと糸を引く。絵梨花はそれを何の躊躇もなく受け入れくちゅくちゅ音を鳴らし味わっている。
「……交代」
絵梨花に促されて今度は私が膝をついて口を開けた。そこへ、絵梨花が涎を垂らしてくる。絵梨花の涎と私の分が合わさっているため、先ほどより大きな塊だった。
一瞬避けてしまいそうになったが絵梨花に顔をしっかりロックされてしまったため、そのままに受け入れるしかなかった。
口に含んだ瞬間少し生臭い感じがしたが、絵梨花と変態的な唾液交換をしている興奮が勝った。
「飲まないでね。また返して。」
話すとここぼれそうになるため、頷くしかできない。
再度、立場を変えて絵梨花の口内にミックスされた涎を帰す。2往復目で唾液は泡立ってほぼ真っ白だ。絵梨花は今度も全く躊躇せず、頬張った。
「グチュ……グチュ……んぐ…………ゴックン……はぁ……美味しい♥️俊樹の味がする♥️」
すべて飲み込んだことを見せつけるように口を大きく開け舌をだす。
口の周りは泡立った涎で白くベトベトになり口の脇から垂れた涎が顎を伝わり胸の谷間へ流れ白いラインを作っていた。
「この口でしゃぶってあげる♥️」
自分の口に指作った輪っかを当て、
フェラのジェスチャーをしながらそう言うと私のスウェットを脱がしてきた。
「うんうん。よしよし♥️しっかり固くなってるね♥️カウパー君もしっかり出てるね♥️」
勃起した下半身がボクサーパンツを押し上げテントを張っているのを見て満足そうだ。頂点は我慢汁で染みになっている。
絵梨花はそのまま、パンツに手をかけて一気に脱がした。パンツに引っ掛かった肉棒が脱がした反動でお腹に”ビタンッ”っと音を立てて跳ね返った。
「キャッ♥️」
とわざとらしく反応する絵梨花。
「舐めて欲しい?♥️」
我慢汁が垂れている先っぽを指でこねながら聞いてくる。
「うん、もちろん!早くして欲しい」
「は~い♥️いただきます♥️パクっ……んっ……んんーちゅぱ…ちゅぱ……ジュルル……んはぁ……おいしっ……」
いきなり根元まで咥えてきた。あまりの気持ちよさに腰が引けてしまったが絵梨花の口は離さなかった。ものすごいバキュームでしごいたり、亀頭を舌で舐め回している。グチュグチュと卑猥な音をたてながら頭を激しく前後にふりながら搾り取ってくる。絵梨花の顎をからは我慢汁と涎が混じった粘性の高い体液が泡を立てて白くなり顎を伝わり床にポトポトと垂れいてく。
「絵梨花…ちょっともうヤバい…出ちゃ…う…」
「え~はやいぃ~。柴崎君はもっと長かったよ~?♥️まぁいいや、ちょっとペースダウンしてあげる。私も自分でしたくなっちゃったし♥️フェラに集中出来なくなるかもぉ…」
“柴崎君”…この言葉を聞くだけでぎゅっと締め付けられる。
「ご…ごめん…あまりにも気持ちよくて。」
「それはそうだよ。二人の涎とカウパーをミックスした特別天然ローションだし笑エロイでしょ?♥️」
なんだそりゃと思ったが、確かに変態プレーをして盛り上がってるのは確かだった。
そういえば、まだキスの後の報告を聞いていない。
「…あのさ、柴崎君とのプレーを気聞きたいんだけど…」
「あーダメダメ!違うって言ったじゃん。柴崎君との”浮気セックス”でしょ?」
言葉のチョイスを厳しく制限(卑猥に)るすことで、この倒錯したプレーにのめり込みやすくなる。
「あっうん…浮気セックスの話聞きたい!」
私もすっかり乗り気である。
「んふふ、でも、だーめ♥️もうちょっとしてから!」
そう言うと、再び私の肉棒を舐め始めた。先ほどとは違いヤンキー座りでゆっくりスローぺでしゃぶっている。それでも十分な刺激である。そして、絵梨花左手で自分を慰め始める。
いわゆるビッチという言葉がぴったり当てはまるその姿に更に興奮を覚える。
「んっ……ふぅ……おちんちん…おいしっ……我慢汁出しすぎ♥️私も指、止まんないよぉ……」
絵梨花は目を閉じながら私の肉棒をしゃぶりながら自身の膣に指をいれクチュクチュとオナニーをしている。視覚を遮って快感に集中しているようだった。
「俊樹…そろそろ……欲しい。」
「ゴム着けてあげる。」
そう言って、おもむろに袋から取り出すとゴムを口に咥えた。そしてそのまま、私の肉棒を咥える様にして被せていった。いったいどこでそんな技を覚えたのだろう……
「脱がせて♥️」
絵梨花はそう言うとブラジャーのホックが外しやすいように後ろを向いた。私がソッと外すと”下も”と呟いた。
私はその場にしゃがみショーツに手をかけてゆっくりと脱がせた。ニチャッと音がなりショーツに糸が引き絵梨花は”ンッ”と小さく喘ぐ。
絵梨花は私の手をとり、そのままベッドへ寝転び脚を開き正常位で受け入れる態勢になった。私は誘われるがままに濡れぼそった膣へ一気に挿入した。
手を使わずともすんなり入り込んだ。中は熱くうねっており、侵入者を更に奥へ奥へと引きずり込もうとうごめいていた。
「あぁっ……きたぁ……これぇ……俊樹ぃ……気持ちいぃ……早く動いて……」
絵梨花は腰を押し付け更に貪ろうとする。私も気持ちよさに堪えられず絵梨花の骨盤辺りを掴み腰を叩きつける。パンパンと肉がぶつかりあうリズミカルな音が部屋に響きわたる。
そして、段々と水気お帯びた”グチュグチュ”という卑猥な音も混じり始め、結合部からはとめどなく愛液が溢れ出す。
本当に以前よりも濡れ方が酷くなった。これも柴崎君との浮気効果と考えると胸に突き刺さる思いだった。
「ねぇ……次は後ろからして……」
といい、四つん這いになり、尻を高く突き上げ、左右に振りながら”来て……♥️”と挑発をする。
私は絵梨花に飛び付き少し腰を少し下げて再び勢いよく挿入し一心不乱に腰を振り始めた。
絵梨花も嬌声をあげながら、私の動きにあわせて腰をぶつけ肉棒を貪る。二人とも獣のように欲望のままに動き続けじっとりと汗がにじみ出し、熱気が部屋に充満する。それでも私達は構わず快感を求め続けた。
絵梨花はおもむろに私の手をとり口へ持っていき指をなめた。指の間にも舌を滑り込ませ丁寧に丁寧に舐め尽くし、私の手はよだれでベトベトになった。それを確認すると、そのまま胸へと誘った。
愛撫して欲しいということだろう。ヨダレをローションがわりに、おもいっきり揉みしだく。大きくはないが指の形に変形する乳房は何にも形容しがたい、卑猥さがある。
ツンと勃起した乳首を摘まんでやると、甲高い声でなき、膣がぎゅっと収縮して締め付けてくる。
「もっと強くしてぇ…………♥️」
絵梨花の元来のマゾっ気が顔を覗かせる。望み通り乳首を摘まんで、少し強めに引っ張ってやると
声にならない叫びで感じる。
「あ”っあぁぁ……んはぁっ……ぎもぢぃ、っ………乳首いいぃぃ…」
膣から流れ出した愛液は私の、陰嚢まで伝わり下に滴っている。絵梨花は再び私の手をとり、今度は自身のクリトリスへ誘った。
そこはローションを塗ったと思うほど濡れており、その中央にプックリと膨れた感触がある。私はそれを指で摘まむようにしてしごいた。
「ああぁ……っあっ……がっ……ダメダメ……ダメダメっ…気持ちぃ………もぅイキそう……一緒にいこっ」
私も限界が近かった。射精のためのラストスパートをかける。
「…だしてぇ……たくさん出してぇ
絵梨花おま○こで気持ちよくなって!」
「あぁっ…出すよ!」
脈をうちながら、尿道を通りどくどくとザーメンが放出されるのがわかる。最高の射精だった。
そのまま、二人ともベッドに倒れこみ、呼吸を整のうのを待った。
絵梨花から肉棒を引き抜くと、ゴムの先にザーメンがたまりプックリと膨れている。
「2回目なのにスッゴい出てるじゃん…興奮したんだね………嬉しい!とってあげる」
そのまま外したゴムの口を縛ったあと、
「お掃除フェラね♥️」
絵梨花はそう言うと、精子でベトベトになった私の肉棒をしゃぶり始めた。
残った精子を全て舐めとるようにピチャピチャと全体を舌でこ削ぎ、最後に一気に根本まで咥えて尿道に残った精子も吸いだした。
「はいっおしまーい♥️キレーになったね♥️気持ちよかった?」
確かに気持ちよかったのだが、何かモヤモヤした気持ちだった。
……浮気の報告がなかった……
私は我慢できず聞いてしまった。
「……スッゴい気持ちよかったんだけど…あんまり報告聞けなかった……もしかて、やっぱり話したくない?」
しかし、絵梨花は意外なことを言う。
「えーいっぱい教えたんだけどなぁ…?」
「えっ?」
そんなはずはなく、全く分からなかった。
「んふふー…分からないかなぁ…?♥️今日したのが、そうだよ?♥️」
「………えっ?どういうこと?」
「だからぁ、今日、俊樹としたエッチの内容が柴崎君とエッチの内容と同じってこと♥️まぁ細かいプレーはちょっと違うけど、大まかな流れは同じだよ♥️」
「ディープキスしてぇ、唾液交換して、正常位してバックでして、お掃除フェラしておしまい♥️」
クラクラした。頭を鈍器で殴られたような衝撃だった。心臓も早鐘を打っているのが分かる。一気に喉もカラカラになり言葉を発するの辛くしばらく何も言えなかった。
頭の中では、今日のプレーを架空の柴崎君がしているのを、俯瞰から観察している自分がいる。どうしようもなく興奮している。
私の性癖は歪みきった性癖のせいで下半身は堅さを取り戻してきていた。
私が何も言わないので絵梨花がやり過ぎたかと不安そうな面持ちでこちらを見ている。
「そ……そういうとだったのか…まんまとやられた。でも、今、人生で一番興奮してる……」
やっとのことで出てきた言葉をがこれだった。強がり半分本心半分であった。
それを聞いた絵梨花はパッと明るい顔になって腕にしがみついてきた。こういう仕草は本当に可愛いと思う。
そして、私をどん底に突き落とす言葉を上目遣いで告白してきた
「あのね♥️あとちょっぴり違うところが2つあるの」
「え……なになに?」
「一つは~
“私の…逝った回数♥️”
もちろん……柴崎君との方が多いんだよ……えっとね……唾液交換はね…柴崎君がやりたいって……なんか涎フェチらしくて……若いのに変態だよね……」
「膝まづけさせられて、上からいっーーぱい飲まされたよ………精神的にスッゴい支配されてる気がして、軽くいっちゃった」
「そのあとのフェラしてるときに自分の指で一回。これも柴崎君の指示。しゃぶりながらオナニーしろって。命令されると背けなくって……被虐的な気持ちで、おま○こウズいちゃって、いっちゃった♥️
次に正常位で入れた瞬間に一回♥️
そのあとで一回。
あとは、最後のバックでやってるときに3回くらいかな?このとき気絶しそうであんまり覚えてないけど笑バックだと、奥の方まで来ちゃって……やばかったよ!」
もったいぶってゆっくりと絵梨花は話したが、聞いても脳が言葉を処理しきれず、私はほとんど反射的に2つ目を尋ねた。
「…俊樹、大丈夫?♥️興奮で死んじゃいそう……じゃあ…2つ目は…いっぱい逝っちゃったってことはぁ~……何でだと思う?♥️想像してみて!」
……
……
「そうだよ♥️柴崎君のおちんちん、俊樹よりスッゴい大きかったの♥️正確には…ながくて頭の部分がスッゴい太かった。」
そう言うと絵梨花は中指と親指で円をつくって見せてきた。
「このまるに入らなかったからね♥️
正直フェラも大変だったし、舐めながら、これ入るか心配してた……
でも、期待の方が大きくてめっちゃ濡れてた。そしたら、意外とすんなり……ね……
でねぇ……これがおま○こに入ると中を抉られちゃって…………引き抜くときに中で引っ掛かって、内臓引きずり出されそうな感覚でね……スゴいの!俊樹のじゃ味わったことなかったな……♥️
バックでしたときも、奥の方がぎゅーーって圧迫される感じで、
初めて”子宮”を意識しちゃったの♥️……おちんちん当たってる!って、そしたらお腹の辺りがジンジンしてきて、犯されてるって喜び?を感じちゃって……ヤバかった♥️」
絵梨花は自分の下腹部をさすりながら、まるで子供が学校での出来事を親に報告するかのようなテンションであった。
ただ、その顔は恍惚としている。きっと柴崎君とのプレーを思い出しているのだろう。
私は揶揄ではなく、本当に興奮で死にそうだった。目の前が白黒し心臓の鼓動が聞こえる。
私の寝取られ性癖は、今まで守られてきた彼女のタガを外して、とんでもない性癖を開花させてしまった。そして私もそれに溺れ始めていた。
「絵梨花………最っ高の……彼女だよ。大好き……」
絵梨花は満面の笑みで頷き私の耳元で呟いた。
「変態な俊樹ならきっとそう言うとしんじてたよ♥️ずっと一緒だよ♥️」
私達の関係はまだまだ始まったばかりだ。