前回の続きです。
流石にヤバいと思って、玄関のドアを叩いた。
2〜3分ほどしてドアが開いた。
『あ、お帰り…』
彼女の顔は風呂上がりのようだった。
軽く汗ばんでいる。
問いつめるか悩んだが、あえて何も言わず口こそ聞かなかったが、ケンカはそれ以上はしなかった。
モヤモヤしたまま夜寝ているとなかなか眠れなかったが12時には就寝した。
夜2時を過ぎた頃
彼女『起きたらどうするの…?』
『ダメ…やめて…』
友人は彼女とヤれる寸前で俺に邪魔されたので
もう収まりがつかなかったようだ。
俺はわざと大きめの寝返りをうった。
すると再び静寂が訪れる。
テレビ台のガラスに二人の姿が見える。
ずっとこちらの様子をうかがっている。
俺が寝ていると思った友人は力ずくで妻の手を振りほどき服をめくって胸にしゃぶりつく。
彼女は『隠れ巨乳』だ。
普段から胸を強調した服も着ないし、下着の形や色がわかるような服すらも絶対着ないので、普段はあまり気付かない。
友人の理性は完全に飛んだようだ。
ひたすら乳首に吸い付き部屋にその音が響く。
『もう俺が起きるかもしれない』という考えはなかったのかも知れない。
それにしてもそいつの愛撫はしつこく長々と続いた。
抵抗していた彼女からも声が漏れる。
友人の頭を抱え込み自分の『もっと吸って』と言わんばかりに胸に押し当てる始末。
30分以上かけたであろうか?
彼女は上半身は裸にされてしまった。
俺はどうするか悩んだが…味わった事のない興奮と嫉妬が、俺の股間をフル勃起させていた。
これが『寝とられ』ってやつなんですね。
友人は時間をかけて彼女を落とすつもりのようだ
その後の彼女の股間に手をやったが
『そっちはダメ…絶対バレちゃう…』
友人は無言で力ずく指を入れたようだ。
薄明かりの中、ガラスに、写った姿でしか確認出来ないが…
さらに強引にしつこく責め続けた。
それはさらに30分ほど続いた頃の事…
彼女の理性がついに飛んだ…
彼女『もう…無理…我慢できない…』
友人はそれでもクチュクチュと責め続けた。
けして自分から『入れる』とは言わない所がズルかった。
彼女に『言わせる気』なんだろうか?
『はぁ…はぁ…』と彼女の息づかいがどんどん荒くなる。
俺は今すぐにでもコキたいほど興奮していた。
もちろん激しい怒りを同時に込み上げる。
『…お願い…早く…』
それ以上は彼女も言わない
友人も言わない
そんなやり取りがしつこく続いた頃に
ついに『お願い…入れて…早く入れて…』
彼女は我慢できず言わされてしまった…
続く