前回の続きです。
ついに『入れて』と言わせた友人は少し慌てながらズボンを脱ぎ始めた。
そして『はあぁ…』吐息のよう彼女の声が聞こえる。
よほど我慢させられていたんだろう。
ガラスに写る彼女の顔は微笑みながら感じていた。
『やっと…欲しかったぁ…』
彼女がこんなになるまでしつこく他の男に責められた事はもちろん1度もなかったので
どうしていいかはわからない…
でも、とんでもなく興奮していた。
『…ん…?、こいつ…ゴムはめたっけ…?』
疑問が頭をよぎる
友人は友人でよほど興奮していたのだろう…何とも早いフィニッシュだった…
『…ちょっと待て……まさか…生で中出ししたのか…!?』
あっという間に射精した友人に彼女は物足りない様子…
結局、俺は起きることが出来ず朝までほとんど眠れずにいた。
そして次の日、友人はいつも朝一でかえるのだが…
その日は俺が仕事なのを知っていて
昼過ぎの電車で帰ると言い出した。
断る理由が浮かばす結局、二人を置いて仕事に行くことになってしまった。
仕事中も昨日の光景が頭から離れず…こうしてる今も邪魔者がいないあの部屋で時間の許す限りセックスをしてんだろう…
そう思うと頭がおかしくなりそうだった。
なのに興奮している自分がいた事も事実。
複雑な心境に仕事どころでは正直ありませんでしたね。