これは高一の頃の出来事。
「はぁ…はぁ…きついぃー…。」
辺りは大きく尖った岩だらけ、そして安定しない足場、おまけに急な斜面のせいで体力は奪われ、汗と疲労に塗れた体を無理矢理動かす。
僕らは今宿泊研修で登山をしている。
「なんで…僕が…こんなこと…しないといけないんだぁ…。」
僕は普段から運動をせず、食事もまともに取らない生活をしているせいで、細くて体力がない。
そのため現在最後尾組でダラダラと愚痴を垂れながら歩いている。
「大丈夫?…創くん無理しないでいいから、ゆっくり自分のペースで山頂目指しましょう。」
そんな僕に優しく励ましの声をかけてくれるのは飯山美智香先生だ。
美智香先生は24歳で、耳が隠れるくらいの長さのさらさらな黒髪で、スタイルも抜群で胸もお尻も程よく大きい。ぱっちりとした瞳に、小さな口と鼻が可愛らしい女性だ。
「先生…疲れたんで…一旦休んでいいですか?」
「もう…ほんの10分前くらいに休んだばっかでしょ?でも脱水症状とかになったら怖いから、水飲むくらいならいいよ。」
「ありがとう…ございます」
僕はそこいらの岩に腰をかけバックを置き、中から2リットル容器三分の一くらいの水を取り出し、それをがぶ飲みした。
「はぁー…生き返るぅ。じゃあ行きましょうか先生。」
「もういいの?もう少し休んでてもいいんだよ?」
「いや…あんま遅いとみんな下山しちゃうから頑張らないと。」
「そう…じゃあ頑張ろうか!」
そして僕らはまた歩き出した。
こんな感じで休み休み行くので、僕の他にもいた最後尾組はいつしか前の方に行ってしまい。現状最後尾は僕と先生だけだ。
正直最高に嬉しい。先生は僕のタイプドンピシャなのだ。しかも性格もいいときた。
もう意識しないわけがないのだ。
俺は先生の事を知りたい一心で先生に喋りかけ続けた。
「先生はさ…休日何してんの?」
「え?…休日?そうだな…スマホで漫画読んだりとかかなw」
「そうなの…どんな漫画見るの?」
「この歳にもなって恥ずかしいけど、恋愛漫画かなw」
「いいじゃん…全然恥ずかしくないよ!」
「そう?…創くんは?何してるの?休日?」
「え?…俺はね…ゲームばっかかなww」
「えぇー…ちゃんと勉強もしてるの?」
「気が向いたらやってるよww」
「あー…それ絶対やってないやつじゃん!」
「やってるってww」
こんなたわいのない会話をしながら僕たちは山頂を目指した。
先ほどまでキツかった山道が先生と話してると不思議とキツくなかった。
そんなこんなで30分近く歩いた頃だった。
先生の様子がだんだんおかしくなっていた。
僕が小学生の頃に家の車庫に巣を作った野生の小鳥の話をしていた時だった。
「でもさ僕心配で、お母さんにダメだって言われてたのに、家のお菓子をあげてたらそれがお母さんにバレちゃって…」
「へー」
「でお母さんにこっ酷く叱られちゃったんですよね。」
「ふーん」
「先生聞いてます?」
「あっ…うん聞いてる聞いてる。」
さっきまで話を広げようとしてくれてた先生が急に相槌しか打たなくなった。
先生俺の話聞くの嫌なのかな?
僕はそう思って喋るのをやめた。
しかししばらくしてのことだった。
先生は下腹部をさすりだした。
そして前を歩いている先生の歩行速度がだんだん遅くなり始めた。
「プスゥー」
微かではあるが何か空気の抜けるような音がした。
次の瞬間、前方から腐卵臭のような臭いがし始めた。
この山は火口が近いので、その臭いかと思ったが、なんだか甘ったるいような香りもする。
もしかして先生がおならしたのか?
いやまさに美智香先生に限ってありえない。
そのうち臭いが消えたが僕の脳内は美智香先生のおなら疑惑でいっぱいだった。
すると先生が突然
「あっ…木村先生から電話が来た…もしかしたら私たちのこと心配してるのかも。先生電話に出るから先歩いてて」
「あぁ…はいわかりました。」
僕は先生を追い抜き一人で山頂に向かって歩き出した。
僕はちょくちょく後ろを確認していた。
50メートル程離れた時だった。さっきまで電話していた先生の姿が消えた。
僕は心配になり急いで山を降った。
すると道を外れた岩の影にお尻を押さえた先生の姿が消えるのが見えた。
僕は急いでその岩の近くまで行った。
するとそこには、下半身を丸出しにし、しゃがみ込む美智香先生の姿があった。
よく見るとお尻のあたりが黄土色の泥便で汚れていた。
そして黄色い泥便がケツ毛に絡み付いたアナルからトロトロトロと黄土色の泥のような便が「ビチャビチャ」と地面に激しく打ち付けられている。
「最悪…漏らしちゃった。どうしよう。」
惨劇に悩む先生のお腹からグリュゥ…ボコゴポポと音が鳴る。
「うっ….くぅ…んん」
つらそうに踏ん張る先生。
「ブリュゥ…ジュルルル…ブバァ!」
大量にガスを含んだ泥便が吹き出し、ビチャビチャと先生の靴と地面を黄土色に染め上げる。
「先生大丈夫ですか?」
僕はつらそうに排便する先生を見て我慢できなくなり声をかけてしまった。
「え?…創くん!…ちょま…み、見ないであぁ」
グリュリュリュ
僕に悲痛な叫びをあげるが、お腹も黙っていなかった。
「うぅ…あぁあぁ…」
「ブバァ!ボバァ!ブジュジュゥ!」
ものすごい音と共に大量のガスと便が排出される。
「ご、ごめんなさい」
僕は申し訳なくなり、謝ってしまう。
「い、いや…先生が悪いの….大人なのに自分の体調を管理できずに生徒の前で醜態晒して…本当にごめんなさい」
汚物まみれのマンコとアナルを晒し、出したてほやほやの汚物を晒し、そして脱糞の瞬間まで晒してもなお僕の前で先生であろうとする美智香先生に僕はなんとも言えない気持ちになった。
その汚らしい姿がたまらなく愛おしく見えた。
しばらく沈黙が続いたしかし、その間も先生はお尻から汚物が垂れ流し続けた。
「ブジュゥ」
最後にガスを出して、アナルを数回ヒクヒクさせて先生は排便を終えた。
そしてバックからティッシュを取り出しお尻を拭き始めた。
「先生…僕が拭きます。」
なんでそんな事を言ったのかわからなかった。
先生への謝罪の気持ちだったのか、愛おしさの現れだったのかはわからない。
その言葉に含められた想いは決して良いものではなかっただろう。それに先生も気づいていたかもしれない。
でも先生は
「あ…ありがとう…お願いするわ。」
その想いを受け入れてくれた。
僕は先生からティッシュをもらい先生のお尻を外側から拭いていく。
先程は少し離れたところで見ていたが、その時も生臭いような甘ったるいようなうんちの臭いがしていたが、今はさらに先生に近づいたことにより臭いも酷く感じれた。
しかし悪い気はしなかった。むしろ興奮すらしていた。
先生の色白の大きなお尻が汚くて臭い汚物で汚れそれを僕が綺麗にする。
時々先生の顔を確認すると、耳まで真っ赤に染め僕から目を逸らそうとする仕草にたまらなく興奮を覚えた。
「あっ…ティッシュが」
お尻の外部分を拭き終え、アナルとマンコに取り掛かろうとした時だった先生から貰ったティッシュが切れた。
僕は急いで自分のバックを探したが見つからない。
どうしようまだ拭き終えていないのに。
僕は迷った。
方法はあるにはあるが、これは大丈夫なのだろうか。
「ティッシュ切れちゃったの?もう大丈夫だよショーツも汚れちゃってるし、そのまま履いてしまえば、気にならないよ。」
「先生…我慢してください。」
「うん…大丈夫だよ………え?」
「ジュル…ジュル」
僕は先生のお尻を舐めはじめた。
苦い、人の排泄物はこんな味がするのか。
そしてピリピリと舌を刺激する酸のようなものまで感じる。
「いやぁ…あぁ…だめだよ創くん…体に悪いって」
「いいんです。例えこれで病院送りになっても僕は後悔しません。」
アナル周辺の便は取り除き、マンコ周辺を舐め始める。
「んんっ…あぁ…」
先生は声を出さないように我慢しているようだが、感じやすいのか小鳥が囀るように声を出す。
途中から味が酸っぱくなった。
多分先生の愛液だろう。
先生の下半身が一通りきれいになった頃僕の愚息も無事にはてた。
この後、先生のお尻を拭いたティッシュや汚物まみれのパンツは僕がビニール袋に入れてバックにしまった。
そして先生と共に下山した。
この一件以来、僕と先生はお付き合いするようになり、時々学校の職員トイレで先生の排便を見ながら自慰行為をすることもあった。
今はもうあの汚物まみれのパンツはないが、長い間ものすごくお世話になった。
そして僕が大学を卒業する頃に先生と僕は結婚し、今では二人の子宝にも恵まれた。
あの登山での出来事は今ではいい笑い話だ。