家庭教師編こうへん

Hatch コメントはまだありません

家庭教師編、意外にも続編希望があったので、続きを載せます。

胸糞展開の続きなので、読みたくない方は

やめて下さい。

所詮、そんな人間でした、少なくても同時は。

ーーーー

○ヒロ

大学2回生

島根出身の朴訥な青年?

現在は京都で大学生活中

実家で先生との失恋を経験し、結構、自暴自棄となり、大学では女遊びばかり、バカヒロへまっしぐら。

○草木

滋賀県出身

金持ち、ボンボン

自他共認める、JC好き。

ちょいヤバめ。

○原田

福岡出身

遊び人ではあるが、体育会出身で結構堅いトコもある。一番仲が良かった。

○菅野

地元京都出身

エスカレーターで○志社へ。

受験してないので、苦労知らず。

脳天気なヤツ。

○奈々美

140〜147成長期

今田美桜ぽく目が印象的な少女。

身長の割にはふくよかな身体。

ヒロにやられちゃった・・。

10歳→11歳

コンパを組んでくれた、家庭教師先のお嬢ちゃん。

ーーーーー

草木が奈々美を3つあるウチの一つの寝室へ連れて行き、ドアを半開きにして、中へ消えた。

二人の後ろ姿に、モヤモヤ感満載になった。

原田が

「ヒロ・・、いいんか、本当に。」

草木は、俺らに聞かせよう、ドアを半開きにして、行為をしようとしている。

こういう、悪趣味は草木の苦手なトコだ。

奥から

「ガタン、ドン!」

「バン!!!ドスン!」

と鈍い音が聴こえる。

その後、

「パチーン!!」と明らかに、人肌を叩く音。

草木の声で

「大人しくせぇや。もう処女ちゃうやろ!」

「ヒロに犯されたんやろ?うひひ。」

「ええ、乳してるやん。楽しんだるわ。」

「いやん、いやん、絶対やや、お兄、お兄!」

奈々美の俺に助けを求める声が聴こえた。

いくら、自暴自棄といえ、そこまで腐っては無かった。

草木の入った寝室へ勢いよく、乗り込んだ。

草木が奈々美に馬乗りになって、

ベッドの上では、無惨にブラウスを剥ぎ取り、

上半身ブラ姿だが、豊満な乳房を露わにされている。

カチャカチャとベルトを外していた。

「いやん、いやん、お兄、助けて!」

「おう、ヒロか、なんや?3Pすんのか?」

「草木、もうええ。その子離せや。」

「はぁ、なんでやねん。オマエ、この子ウザいんやろ?」

「だから、もうええねん。離したりや。」

「取り敢えず、一回だけ、ヤらせろや、上玉のJSやん。」

「奈々美は俺のモンや、離れろや!」

力強く、草木を引っ張り、奈々美から剥ぎ取った。

「おいおい、ヒロ、空気読めよ。」

「俺、やる気満々やで。」

「お兄、お兄ちゃん、わーん。」

「奈々美、ヨシヨシ、スマンの〜。」

俺は奈々美を抱っこし、撫でてやった。

「ん?」

奈々美の左頬が平手打ちされて、赤くなっていた。最初はアルコールで酔っているのか?と思ったが、やはり殴られた跡だ。

「奈々美、もしかしたら、コイツにビンタかなんかされたか?」

俺の腕の中で震えながら、コクリと頷く。

「はぁ?なんやと、小学生の女の子に?」

女への暴力や、子供への虐待が一番嫌いな俺は

プチンとブチ切れてしまった、ロン毛メッシュくん時代のヒロへ戻った瞬間やった。

「俺なぁ、女と子供に暴力振るうヤツは、絶対許せんのや。」

「草木、オマエな〜。」

プチンと切れた俺は、部屋の奥まで飛ぶ程、草木を殴った。

「ヒ、ヒロ、てめー。」

「草木よ、俺に勝てる訳ないやろ?お坊ちゃんが。」

俺の顔色を見た草木は急に大人しくなり

「ジョーダンやんか、ジョーダン。」

ちょっと冷静になって、

「わりぃ、俺も悪かったわ。すまん草木。でも、無理や、こんなん。」

俺は財布から6万出して、草木に投げた。

「多い分は殴った慰謝料。すまんな。」

リビングに戻り、

菅野が嫌がる萌絵を脱がしはじめてた。

首を掴み、引き離し、

「菅野もその辺にしとけ、酔っぱらってる小学生に変なことすんな!」

多分、あちらの寝室で草木をどついたことは、分かっているので、

菅野もビビりながら、

「そ、そうやな。」

萌絵から離れた。

原田がポンと俺の肩を叩き、

「菅野があれ以上するんやったら、俺がしばいてたわ、スマン、ヒロ。」

「その子、連れて帰ってやりや、あとは俺がいるから、何もさせへんし。大丈夫や。」

「マジでスマン。俺が撒いた種や。原田、後でいくらでもどツイてくれてかまへんわ。」

「アホっ、ヒロが正しいわ。早よ行け。」

俺は泣いている奈々美のブラウスのボタンをとめ、抱っこして、部屋を出た。奈々美に俺のブルゾンを着せ

「ゴメンな、立てるか?抱っこして、フロント通るの変やし、歩けるか?」

また、小さく頷く。

俺の腕を力いっぱい、掴んで離さなかった。

「どないしよ?今日、泊まることになってんやろ?家帰れるか?」

はじめて口を開いた。

「お兄のウチに行きたい。。。」

拒む理由も無いので連れ帰った。

部屋に入ると怖かったのか、安心したのか、

大泣きをした。

「わーん、わーん、わーん、わーん。」

「ごめんなさい、ごめんなさい。」

「???」

「ごめんな。でも何で、奈々ちゃん謝んねん。謝るのはこっちやん。」

「ううん、ごめんなさい。調子に乗ってカクテル飲んで、草木さんにベタベタしたの私、だから、だから・・・。」

「はぁ?ちゃうやん、飲ませたのはアイツやん。奈々ちゃん悪くないからな。」

抱きついて来たので、抱きして返した。

「ごめんなさい、ごめんなさい!」

「なぁ、もう謝らんといてくれ、頼むわ。」

「だって、だって。草木さんとベタベタして怒ってる?」

「ハハハ、何で、酔ったら誰でもそうなんねん。」

そっと指で優しく奈々美の涙を拭いながら、笑顔で

「お兄なんて、奈々ちゃんと同い年の時、酒呑んでぶっ倒れたわ。倒れんだけでも凄いで。」

「へへ。そうなの?」

「ええから、水飲み。」

エビアンを渡すと一気に飲み干した。

「ふー。なんかホッとしたら、お腹減っちゃった。」

「よっしゃ、チャーハン作ったるわ。めっちゃ、美味いぞ!」

簡単にありあわせでチャーハンを作った。

「お兄、美味しい、ママより美味しいよ。」

ようやく、落ち着いた奈々美は、安心しきって、

俺の膝にちょこんと座った。

「奈々美、絶対、お兄が助けてくれると思ったよ。」

「・・・。」

俺は、こんな純朴な少女に何してんねん・・。

「やっぱり、来てくれた。」

「いや、な、お、遅すぎるわ、」

「違うよ。心で”お兄ちゃん助けて”って言ったら、ドアが開いたもん。」

「たまたま、いや、そうやな、伝わったわ。」

俺の膝の中で一生懸命に語る少女の話に耳を傾けた。

「お兄、さっき、怒ってた時、奈々美って言ってたのに、今は奈々ちゃんだよね。」

「うーん、そうね。確かに。」

エッチをする時や、マジな時には初対面でも結構、呼び捨てにする。特にエッチする時は、親近感を強める一つの手段だと思っていた。

「奈々美ってお兄のモノなの?」

「へぇ?何でや?」

「言ったよ、ハッキリと、嬉しかってん、奈々美。」

「嬉しかってん、って・・。言うたか?そんなん。」

「絶対。絶対。」

「そうか、じゃあ、言ったことでええわ。」

「なんかイヤやな。」

「はい、終わり、終わり。おウチに送るわ。」

「いやーん。せっかく、お泊りになってんのに、勿体ない。お兄っち、泊まったらあかんの?」

「いやいや、お兄も男やからな、奈々ちゃん泊まったらあかんやろ。ってか、襲っちゃうぞ。」

「へへへ。よく言う。もう襲ったくせに。」

「そうか?アレは奈々ちゃんが大事なトコ濡らしてたから、お兄が慣れないようにチンチンで蓋閉めただけやで。ありゃ、親切心やわ。」

「キャハハハキャハハハ、お兄、スケベ過ぎやん!そんなんで奈々美、処女失ったん?奈々美、可哀想過ぎ。」

「そうやな。あんまり、溢れてたさかい、ついな。テキトーな蓋がなかったから、お兄ので蓋したわ。」

「もう、エッチなお兄。誰にも初体験、恥ずかしくて言えへんわ。」

「ええやん、奈々ちゃんがエロくて、蓋されちゃいました。ってのはどうや!」

「お兄、面白いね。いつも。」

「まぁ帰ろか。」

「痛いけな少女を返しちゃうの?」

(小声で)「襲われかけた、少女を・・・。」

「ん・・。そ、そうやな。襲われてもええなら、泊まるか?」

「ええよ。奈々美の大事なトコに蓋してくれてもええよ。」

「あちゃー、流石、関西人やな。上手すぎるわ。」

「お兄、ありがとう、大好き。」

目を瞑ったので、オデコにチュッとした。

「もう、また、子供扱いするやん。」

「小5が何言ってんねん。」

「その小5に・・。」

「あっ、分かった分かった!!スマンスマン。」

奈々美は初の異性の家に泊まることになった。

夜は長いので、沢山、遊びたいと言い。

カラオケボックスや深夜ラーメンなどに連れて行った。

コンビニで歯ブラシを買ってやると、凄く喜んだ。

「シャワー浴びや。」

「お兄が先。」

「へいへい。了解、お嬢。」

軽くシャワーで汗を流した。

入れ替わるように、奈々美も入った。

(んー。やっぱり、一緒に寝な、変やろな。俺が下で寝てもええけど。もう、抱かんって決めたしな。)

あの一件から、奈々美を避けていたのは事実。

しかし、今回、とても可愛い子だとも思った。

横に居られて、我慢できるやろか?

少なくても和美とはやりたいしな。

で、でも、純朴な少女をこれ以上・・。奈々美が高校生ぐらいやったらな・・。小5って何やねん。

バタンと出てきた奈々美は俺のTシャツを着ていた。

「おい、いつの間に。」

「定番やないの、男部屋に行ったら、男モノ着るのは。」

(可愛い過ぎるで、あかん、反則やわ。)

「奈々ちゃんな、テレビか、レディースコミックの見過ぎ。パジャマ持ってきてるやろ?」

「お兄の匂いがしてるんやもん。」

魔性や、女は小学生でも魔性や。

すっかり、先生と長く付き合ったため、忘れてたわ。

歳上の姉ちゃんばっかりと付き合ってきたけど、

確かに、小学生も女やったわ。

相当、精神年齢が高い。

「お兄〜〜!」

ジャンプでダイブされた。

まあ、軽いもんやけど、結構効く。

スリスリしてきて、ホンマ子猫みたいやわ。

「お兄、また、奈々ちゃんって、呼んでんねんな。」

「いやか?」

「ホテルの時みたいに、奈々美って呼んでほしーい。」

「ええよ。簡単や、奈々美。」

「ええ感じやわ。」

「じゃあ、俺のことは、松木様って呼んでや。」

「イィーだ。言わへんよ。」

全く、小学生と何イチャイチャしてんやろ。

少し間を置き、

「なぁ、ホンマはな、奈々美にあんなことして、悪いねんけど、距離開けたかってん。」

「えっ、うん。何となく分かってた。」

「だって、LINEもそっけないし、あれから会ってくれないし、おウチに来ても、あまり、喋ってくれへんし。」

「そうか、気づかせたか。あかんな。」

「奈々美のこと、嫌い?」

「いや、可愛いと思うよ。妹みたいで。」

「また、子供扱いする。」

「エッチしたくせに。」

「奈々美の大事な処女を奪ったくせに。」

「奈々美の、奈々美を、奈々美を助けてくれたくせに。」

「お兄、彼女じゃなくてもいいから、冷たくしちゃイヤ。」

「お兄がしたいなら、奈々美にエッチなこといくらしてもいいよ。」

「奈々美、だってすぐに大きくなるもん。」

「・・・。」

「お兄、空気読めへんね。ここは、抱きしてキスちゃうの?」

「オマエな〜。へっ。あかんわ。奈々美の方が大人なわ。」

「よっしゃ、今晩、奈々美、お兄のエッチなオモチャやで。」

あの日以来、一月ぶりの少女奈々美との口づけ。

奈々美は舌を絡ませるのを待ってましたの如く、

激しく絡ませてくる。

小さな舌を起用に、丁寧に、絡ませる。

やはり、動きはぎこちない。

先端で奈々美の舌をこちょこちょと刺激すると、

「う、ふん。」

頬を赤らめて、吐息を漏らす

「奈々美、こんな濃厚なキス、好きなんか?」

「お兄のキス、奈々美、変な気持ちになるの。」

チロチロチロチロ

顎に舌を這わし

ムチっとした首を舐める

「あーん、あん。お兄、ニィ。」

こうやって愛撫すると、女には年齢はあらへんな。

俺は、奈々美が着ている、俺の匂いのする、シャツの中に潜り込む

「お兄、なんか、エッチぽい・・よ。」

「当たり前やん、この中で奈々美のオッパイをお兄が、メチャクチャエロく舐めるからな。」

すぐさま、小5の豊満なバストに吸い付き、

両手で大きく揉みながら、

乳首も中指で弄る。

うわ〜、やっぱり、弾力感が全然ちゃうな。

ジュルルジュルルジュルル

コリコリ

揉み揉みモミモミ

「あ〜、なんか、服の中でエッチなことされてると、凄く、奈々美はずかしいわ。」

乳首が弱いのは、前回立証済みなので、

重点的に、成長過程の乳首を愛撫。

ピクンとピクンと

小刻みに仰反るのが、なんかいい。

奈々美の可愛い顔を見たくなったので、一気にシャツを脱がす。

「やーん、お兄のエッチ。」

「笑笑、、今更?」

目前に晒された、乳房はまさにお碗、

「ん?あれ?奈々美、下着は?」

そう、奈々美は裸に俺のTシャツ一枚だった。

乳房に食らいつきながら、

「オマエ、ヤられる気満々やったんやな〜。」

「やや、もう、そんなん、裸にTシャツが定番やん。」

「エッチな小学生は、こうやな!」

乳首をレロレロと刺激し、

奈々美のまだ、オマンコになりきっていない、

秘部を優しく愛撫。

「あかんよ、そこは、あかんよ。」

バタバタと身体を動かして感じる。

「なぁ、奈々美、なんで3回目でこんなに濡れるん?」

「そんなん、わからへん。」

「ひとりエッチし過ぎやでw」

グチュグチュ

「ほら、エッチな音鳴ってるやん。」

「そ、そんなんせんといて。あん、いやん、もー、」

クネクネしながら、

脚を閉じたり開けたりするのが、悩ましい。

「奈々美、お兄が好きか?」

「うん。大好きやよ。」

「恥ずと思うけど69やってみるか?」

「・・・シックスナイ・・。」

「知らへんねん、な、かまへんわ。」

「へへへ、奈々美知ってんよ、舐めっこするやんね?」

知らんふりしやがって、

もう最近の小5ってどないなんてんねん。

俺の小5なんて、セックスって言葉だけで興奮してたわ。69どころか、フェラだって知らんかった。

奈々美は自ら、俺に跨り、息子を握った、

「やっぱ、ごっつ、この体制恥ずいわ。」

可愛いお口で目一杯

パクリんと呑み込む

チューパットを吸うように

チュウチュウチュウチュウ

と、我慢汁を吸っているようや。

俺も、真っ白でプリンとした少女のヒップを掴み

、一本筋に舌を挿し込む、

これってオマンコなん?なんか、他の奈々美の身体の肌と同じやん。

つっつっーーと舌を這わすと

「あーーーん、あかん、あかんよ。」

「奈々美、オチンチンから口離したらあかんで。」

「はい。」

健気にジュボッジュボッと奉仕してくれる。

決して上手くは無いが

顔立ちの綺麗な奈々美がやってくれているだけで

ギンギンになる。

俺も

ベロベロベロ

と秘部を舐めまくり

奈々美が思わず、

「ゔっ、ゔ。」

チンポに噛み付く

「いでっ。奈々美、ちょい、いてぇわ。」

「お兄が、お兄が・・。」

白い、小さなお豆を舌で転がし、

丁寧に剥くと

「あかんあかん、それはホンマにあかんわ。」

チュウチュウとクリを強く吸い、

小さな入口へ指を挿し、グリグリを弄り倒す。

ジュジュ

愛液がどんどん溢れる。

「あん、あん、あん、あん、お兄、これ、これって、あん。」

「逝くってことやで。”逝く”って言ってごらん。」

「い、い、逝く、逝くっーーーー!」

たっぷり、綺麗な愛液を撒き散らし、

奈々美は果てた。

「お兄、奈々美ってエッチ?」

俺は覆いかぶさり、チンポを秘部に擦りつけながら

「そうやな、こんな大きの奈々美のアソコは咥え込むからな。へへ。」

「あ、いや、凄いエロい、言い方やん。お兄エロ過ぎ。」

筋をなぞっていたチンポを

ズズズズズっと

挿入する。

「ゔゔゔ、がはっ。」

「そうやんな。まだ、痛いやんな。」

「ううん、お兄のだから、いいの、」

可愛いこと言ってくれるわ。

俺はこんな子を、草木に差し出そうとしていたのか・・・。

すいません、俺を導いたお姉さん達、ギリギリ思い止まりましたよ。

いいですよね、抱いても、

……

麗華姉ちゃん

「ヒロを好いてくれるなら、小学生でも中学生でも、いいんじゃないの。その代わり、ちゃんと愛して上げなさい。」

純子先生

「惚れられるのヒロちゃんの宿命よ。先生さえ、虜にするんだから。いいんじゃない。女の子に恥じをかかす方がダメよ。ただし、程々にね。」

……

ですよね。

迷わず、奥まで

ズブズブズズズ

と挿入した。

やはり、キツキツというより、

狭過ぎる。

成人女性のアレとは、全く別物。

纏わりつく柔らかな粘膜も、

簡単に届く、子宮も、

全てが痛々しい。

「お兄、大丈夫やから、動いてかまへんよ。」

グッと引き寄せるように抱きしめ

グチュグチュグチュ

と、目を瞑りながら、俺に蹂躙される。

か細く

「お兄、ニィ、ニィ、好き。」

俺の大きなモノが挿入され痛いだろうに、

耐えている姿が興奮より、愛おしさに変わる。

グチュチュチュグチュチュチュっ

愛液がかなり出来て来た。

合わせるように

「あん、あん、あん、あん、お兄、気持ちよくなってきたよ。あかんよ。あかんよ。」

一層早く腰を振る。

「あん、あん、逝ってええ?ええ?ええの?」

「あぁ、好きなだけ、イキや。」

「あー、あーあっ、あーーーん!」

かなり痙攣してしまった。

あまりにピクピクするので、

「奈々美!大丈夫か?」

「うん。めっちゃ気持ち良かった、、、」

「お兄、まだやから、続けんで。」

「えっ?うん、でも、あん、あん、あん、また、気持ちええよ。」

高速ピストン全開!!

うっ、なんか、めっちゃ締め付けるやん。

「あん、あん、あん、あー、イグゥ、イグゥーーーう。」

「俺もや!」

ドピュドピュドピュ

ピクピク

ドピュドピュ

奈々美の生理がまだなのをいいことに、

気持ちよく中にだした。

「はぁ、はぁ、もう、お兄ぃ、中で出したら赤ちゃん出来るやん。」

「!」

「奈々美、オマエ、先月、まだって・・。」

「そうやけどね。お兄に襲われた後、数日後に来ちゃった。。」

「先言って、奈々ちゅぁん。流石に生理即妊娠はないやろうけど、0ちゃうしな。」

「ええよ、お兄の子どもなら、へへへぇ。12歳でひとり目、戦国時代みたい。」

「戦国時代って・・。前田利家の嫁、まつか?」

「へへへ。」

まぁ、ほんまに余計なことばかり知っている。

精神年齢は11歳ちゃうわ。

(まあ、身体もやけど。)

「なぁ、寝ようか?」

べったりくっ付く奈々美。

「なぁ、お兄ぃ。奈々美って、なんなん?」

「今日、奈々美の事、”俺の女や!”っていってたやん。女なん?」

言ったな、多分、咄嗟とは言え本音やろな。

「そうやな、言ったかもなぁ。」

「嬉しかってんよ。奈々美。」

「女って、カッコいいよね。彼女より。」

全く俺の負けやな・・。

「奈々美は、どないしたいんや?」

「お兄ぃの女がいい。」

「ハハハ、ええよ。それで。かわいいな。」

スリスリ子猫のように、甘える姿がまた可愛かった。

翌日、奈々美が遊園地に行きたいと言うので、

枚方パークへ、連れて行った。

はしゃぐ姿は、小学生そのもの、

乗り物に乗る時も、係員さんに

「お兄さん、奥ね、妹さん、こっちに座って。」

殆ど兄妹扱い、当たり前だ。

観覧車では、しっかりキスをおねだりしてくる所が初々しいかった。

夕方には、送り、その日を終えた。

次の家庭訪問日は参ったわ。

和美の前に、奈々美を教える時間割だが、

しょっちゅう、キスをせがむ、

一度すると、奈々美が止まらなくなる。

母親や弟がいつ、入ってくるか気がきじゃなかったわ。

「おいおい、奈々美、お家では止めよう、ヤバいって。」

「やや、もっとしたいの。」

「・・・あかん子やな、チュッ、これで終わり。」

和美狙いは完全に無理になったな・・・。

それから、ちょこちょこ、遊びに来るようになった。

当然のように、奈々美を抱いた。

もう、すっかり、女だった。

お互い果てると、

「はぁ、はぁ、もう、奈々美、奈々美、お兄ィにされたくて、されたくて、仕方ないよ。」

「実は俺もかな・・。」

「なんか、奈々美、背も大きくなってへんか?」

「そうやよ、身長もめっちゃ伸びてん。それにここも。」

俺の手を奈々美のオッパイに持って行った。

むにゅ

「な、なるほど。」

「お兄にエッチなことされて、なんか大きくなってん。」

11の身体にハマりつつあった。

「奈々美、オマエ、その身体やったら、エッチな視線感じるやろ?」

「うん、ママからは線の分かりにくい服にしましょうねって言われてる。」

そうなんよ。それよ。俺が全く気付かなかったのは。海へ一緒に行ってなかったら、まだ奈々美を抱いてもいなかったやろな。。。因果な話やで。

ちょっと、言いにくそうに、

「あのな、お兄ィ、ちょっと・・、やっぱ、ええわ。」

「めっちゃ気になるやん、ウンコか?早よ行きや。」

「アホっ、なんでそうなんねん!ババちゃうわ!」

(ババ・・・関西ではウンコの意味。)

「ほーか、なんや?」

「チカンに会うてんねんよ。」

「えっ、いつ?」

「最近、ほぼ、毎日・・。」

「そりゃな、奈々美の身体なら、ターゲットになるわな。」

「奈々美、私立やん。阪急で通ってるやん、そこで叔父さんに・・。」

「ちょっと、そりゃ、許せんな。どこ、触られてんや?」

「お尻や太もも、たまに胸も・・・。」

阪急沿線は小中高がたくさんあり、電車通学が多い。チカンの話はよく聞いた。

女子高生を助けたこともある。

「他の子もされてんねん。」

「酷いな〜。俺、エロいけど、チカンはしたことないわ。」

「レイプした癖に、それも痛いけな少女を、へへへ。」

「マジ勘弁してや、チンポ挿れたるさかい。」

「ほな、お願いしよか?」

「えっ??」

(会話を読んでて分かると思いますが、

奈々美もコテコテの関西人。

特に、京都人特有のイントネーションが伝わらないのが残念。

マジ、京都弁かわいいよ。)

「そうか、そりゃ、常習犯やな。いてこましたろか?」

「マジで、ホンマ?」

「じゃあ、他の子も助けてあげて欲しいわ。」

「まかしとき」

実は、アテがあった。

‥…………

遡ること数日前、突然深夜に草木と原田がやってきた、まぁ原田はよく来るから、ええねんけど、草木はあの一件から、口も聞いていない、

「おっ、おう、草木、原田、上がれや。」

原田が草木を小突いた。

「あ、あの、これ返すわ。」

万札だった。

「ええよ、俺殴ったし。」

「原田にもどつかれたわw」

「すまんかった、ヒロ。やり過ぎたわ。」

ハッキリ言って、あのボンボン草木が頭を下げるなんて、信じられない光景だった。

草木は、金持ちであるが故に、高校時代から、友達は沢山いたらしいが、俺らのように、麻雀したり、バカやったりする仲間は居なかったらしい。

ましてや、本気でどつかれたことも無かったと・・。

「アホやな、俺らチンポでモノ考えるし、仕方かいやん。」

「俺、あの子らに、償おうと思ってんねん。幾らぐらいが相場やろか?」

「はぁ?また、金かいな〜もう一回どつくど〜!」

「ハハハ、ヒロ待て、それは、俺が言わしたわ、ちょっとしたボケや。」

「頼むで・・・。」

俺のツレや、根っからのワルはおらへんわ。ちょいクズやけど笑笑

…………

早速、草木へ

「おい、草木!手伝えや!」

トラブルとか、撃退とか昔から大好きな俺は、

チカン撲滅大作戦を4人で実行することになった。

結構、みんなノリノリで、

大学の部屋を使い、

パワーポイントでプレゼンをしながら、

チカンについて会議をした。

(思い出しただけでも笑える。こんなことで会議室借りんなよ。)

まとめたのがこんな感じだ。

1.女子小学生狙いとJC、JK狙いはチカンの種類が違う。

2.JC、JKは、オッサンをはじめ、下手したら高校や大学生でもいるようだ。そして、可愛い子を見つけ、ついつい、みたいな突発型が多い、

3.女子小学生狙いは、偏りが激しい。殆どが35歳以上の独身で。あらかじめ狙いを定めてターゲットを決める。

特に気の弱そうな中学生や小学生が対象となる。

こんな、プレゼンで女子小学生、救出作戦決行した。毎日、されているのに、即日実施だ!

当時、奈々美達、被害者を離れて立たせたり、座らせた。

「ええか、絶対、みんな、助けるさかい、安心しいや。」

「大丈夫やで。」

草木はオマエか言うな。とみんなから軽く小突かれたw

やはり、この時間帯は学生が多い。リーマンもや。

俺はイヤホンをして、奈々美の横で寝たふりをした。

ちょんちょん

奈々美が小さく俺の手を触った。

薄めを開けるとリーマン風のオヤジが奈々美のお尻に掌ではなく、手の甲を当てていた。

奈々美に目で

(こいつか?)

奈々美

小さく頷く。

事前会議では、「手の甲」では言い逃れされる可能性がある。故に、「掌」かスカートの中、胸を触る、などの具体的な行動に出るまで待つ!

それが作戦だった。

もう、奈々美達には申し訳ないが、

マジでスパイみたいでワクワクした、

やっぱり、俺は昔から、こんなん大好きやわ。

奈々美の顔色が変わった。

スカートに手を入れよった!

「おっさん!!何してんねん!」

チカン親父の右手を掴み大声を出した、

ビックリした、おっさんは

「な、なんだね、君は、」

「全部、見とったで、おっさんがこの子のスカートに手を入れたのを。」

周りの方もおっさんを掴んでくれた。

「おおきに、おおきに。」

「何だ、誤解だ、こんなに混み合ってるんだから、触れてしまうやわ。」

「何で、スカートに手が入ってんねん、チンポ勃っとるやん、ジジィ!」

周りから拍手を浴びた

関西人特有のゲキがあった

「兄ちゃんえらいで!そんなんしばいたれ!」

「サイテー、キモー、シネハゲ!」

おっさんは、俺と菅野に連行され、鉄道職員に次の駅で渡した。

隣りの車両でも、原田と草木がまさにオタッキーを絵に描いたようようやおっさんを引っ張ってきま。

色々、話を聞かれた、鉄道警察からも入念に聴かれた。

やはり、コイツは常習犯だった。

もっと捕まえるつもりだったが、あの騒ぎで逃げた奴もいた。

鉄道職員からは感謝され、

警察からは、遊び半分は危険だよ、と釘を刺されたw

そんな、大掛かりなミッションは無事終わった。

その後、しばらく、交代で通学に付いていったが、

警戒心の強い、小心者たちは姿を現さなかった。

あの一件で顔が売れた俺達は、ホームでコーヒーを奢ってもらったり、ジャンプを貰ったりした。

そんな大学二階生を送った。

いい思い出だ。

奈々美はあれから全くチカンに会わなくなり、

より、俺にべったりとなった。

学校帰りに制服で来られるのがちょっと、

ご近所さんの目が怖かった。

「奈々美!お兄ぃ、だーすき。」

「ちょっと、ウチ来すぎやわ。」

「だって、会いたいやん。」

そして、抱いてしまう・・・。

もう普通の恋人同士だった。

ある日、家庭教師をしている日に、

巨乳の母親と雑談をしていた。

「先生、最近、奈々美、変な所ありませんか?」

「どうされました?奈々ちゃん、ちゃんと勉強出来てますよ。」

「あの子、最近、帰りが遅いんです。週末は友達のところへお泊まりも多いし・・、ちょっと心配で。」

やはりな。そりゃ、そうだ。小学生が毎日、男トコへ通い抱かれてるなんて、想像も出来んだろう。ましてや、泊まりも、最近多いし。

一応、注意はしていたが、ついつい、奈々美の

「大丈夫だから。親の信用厚いんよ、奈々美は。」

なんて、言葉に騙されて、ズルズル止まらせた。

これは、大人の俺の失態やな。

「お母さん、大丈夫ですよ。奈々ちゃん、しっかりしているし。俺からも注意しといてあげますよ。」

そんなある日、やはり、そうだよな。そんな事件が起こる。

母親が心配しているからと言うことで、

平日は俺はバイトがあるからと、

訪問を断り、土日もバイトだといい、

会っても、泊まらせないように心掛けた。

しかし、この日ばかりは、

少女の願いを応えざるを得なかった。

クリスマスイブだけは。

奈々美は相当、俺に抱かれ、かなり調教された。

間違いなく、抱いた回数では上位間違いなしやわ。

それだけ、甘美な身体だったのだろう。

ケーキを食べ、

奈々美の欲しがっていたシルバーネックレスをプレゼントし、

奈々美からは、頑張ったであろう、手編みのマフラーを貰った。

当然、愛し合った、何度も

最近、会えなかった分、

奈々美もより興奮していた。

騎乗位で喘ぐ美少女

「あん、あん、お兄、奈々美のお腹にオチンチンが届いてるよ、あん。。」

下から、豊満なバストを持ち上げるように、

揉む

「いやーん、それも、あん、あん」

パチンパチン

「オニィ、にぃ、・・やん、あん。」

対面に行き、

乳房を頬張り、乳首を甘噛みすると

後ろに仰け反り

「あーん、あっ、いっちゃうよ、奈々美、また、いっちゃうよ。いっ・・・。」

ガクンと、

すかさず、背後から

ズブリと挿入し、

白い桃尻目掛けて、身体ごと、打ち付ける

「ひぃ、いー。」

バックで奈々美にぶち込むと、必ず、

一旦首ごと、反り返り、ばたりと

上半身がベッドに張り付く。

「奈々美、バック好きやろ?」

「あん、あん、いやや、おサルさんみたいやもん。」

パンパチンパンパチン

グチュグチョチョ

グチョチョ

「また、いっぱいお漏らししてんで。」

「あん、いやん、キライ、アホ兄、キライ、あん、あん。」

「はぁ、はぁ、ホンマか?キライねんな。」

「じゃあ、抜くわ。。」

「いや、いや、抜かんといて、もっとして!」

桃尻を持つ手にも力が入る。

「あかん、久しぶりやし、いきそうやわ。」

「ええよ、中で、クリスマスやし、中に頂戴。お願い。」

大体、もう奈々美の生理期間は把握していた。

「よし、行くで。」

ばんぱんぱん

「うっ、いぐ。。」

「あっ、あん、あーん、奈々美も、あーーーん!」

ドピュドピュゅゅゅゅん

ほぼ同時に逝けるようになった。

「はぁはぁ、すごい・・・。奈々美、イブに男の人過ごすのはじめてやわ。」

「ハハハ、当たり前やん、去年四年やろ?今年だってまだ五年やんか、それでも早いわ。マセガキが。」

「あっ、また、それ言う?」

「なら、お兄は、そんなマセガキをお・か・し・た・の・よ。」

「無理矢理、犯したの。」

「もう堪忍してぇーな。今、奈々ちゃんの横にいて、可愛がってるやろ?」

「ムキになってお兄、可愛い。」

参ったな。最近、奈々美としか、エッチしてへんわ。毎日、取っ替え引っ替えやりまくっていた、ロン毛メッシュのヒロはどこへ行ったんや。

まぁ、これはこれでええのかもな。もう一年ちょいで中学生やし。

ん?俺は、奈々美と永く付き合いたいと思っているやん。。。

「奈々美、お兄な、オマエが可愛いわ。」

「奈々美も大好きだよ。」

唇を合わせ、また、身体を何度も重ね合った。

ピンポーーーーーン♪

「誰やねん、まだ、8時半やん。」

俺の腕の中で裸の奈々美が

「誰なん、友達?クリスマスやよ。空気読んでんよ。もー。」

「オマエ、出て来んなよ。ちょっと行ってくるわ。」

上半身裸でパンツ一丁で玄関に向かう。

どうせ、原田か草木が大学行く前に寄ったんやろぐらいだった。

スコープも確認なしで、

「へいへい、開けますわ。誰や。」

そこには衝撃の光景が・・・。

巨乳の奈々美の母親が立っていた。

「先生、こんな朝早くから申し訳ごさいません。奈々美、そちらにお伺いしておりませんか?」

「あっ、は、はい、あの、いや・・・。」

甘いクリスマスイブの夜が開け、最悪なクリスマスを迎えた。

あぁあ。今日も天気は良さそうや。

終わり〜

ーーー

家庭教師編、前編が余りの悪評だったので、終了します。

ありがとうございました。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です