家庭教師として知り合った不良少女が妻となり、ママになった今でもボクたちは愛し合っている

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ヌラリ、ヌラリ。

ボクを咥えたまま、美雪の頭がゆっくりと前後に動いている。

美雪のディープスロートは、脳みそをギュッと絞られるような感覚を覚えるほど気持ちいい。

喉の奥深く呑み込んだと思ったら、細い指がタマタマを刺激してくる。

「あっ…」

思わず女の子のようにボクが声を出すと、竿の根元から先まで舌がツツツと滑ってくる。

そして再びパクリ。

令和の時代になり、娘が年長組を終えた今も、ボクと美雪は毎週のように愛し合っている。

だが、娘も大きくなってきたので、物音を立てないようにするのが大変だ。

ボクはまだいい。

美雪は高まると大きな声を出してしまうので、注意している。

本人もそこは解っていて、イキそうになっても声を出さないように堪えている。

苦しそうだ。

だが、それはそれで快感が高まっていいらしい。

絶頂を迎える前に、手で口を押さえている姿が何ともエロい。

ボクたちは今でも時々賭けをする。

勝つと相手にひとつだけ質問ができる。

賭けといっても、他愛もないことばかりだ。

映画を見ていて先の展開がどうなるかとか、『ほら、あれ、何て言ったっけ?』と二人とも瞬時に思い出せないことをどちらが早く思い出すかとか。

些細で、どうでもいいようなことばかりだ。

だが、賭けに勝つと、相手にひとつ質問できる。

嘘の答えは無しだ。

そういう約束になっている。

そして、その日もボクが負けた。

「じゃあ、質問するね」

「うん」

勝った美雪の質問は、大抵こうだ。

「私のこと、どう想ってる?」

そして、ボクの答え。

「好きだよ、愛してる」

「うふ、よろしい」

いつもこんな調子だ。

屈託のない笑顔を見せる美雪はボクの宝物だ。

ミキちゃんとタカハルとも大学のとき以来、家族ぐるみの付き合いだ。

美雪はミキちゃんとウマが合うようで、何でも相談しあっている。

でも、ちょっと困ることもある。

男女の営みについても二人はお互いに話してしまうらしい。

女性同士はどうしてそんな話ができるのだろう。

ボクには、ちょっと理解できない。

タカハルとそんな話は到底できない。

知りたいとも思わない。

タカハルもきっとそうだ。

ただ、美雪から時々二人の話を聞かされることがあるので、タカハルもきっと同じだろう。

「円満の秘訣はね…」

「うん」

「…毎日しないことなんですって」

「えええ!?」

「でも、週に一度は出させてあげないといけないんですって」

昔、美雪にそう言われた。

ミキちゃんのアドバイスらしいが、ちょっと何言ってんのか、わかんない。

ボクなんかはそう思っている。

けれども、美雪は学生時代から、それを忠実に守っている。

美雪が守っているということは、ボクも強制的にそれを守らされているということだ。

本当にそれがいいのかどうか、わからない。

そのお陰かどうか判らないけれど、美雪との愛の営みはいつも新鮮だ。

結果的に、タカハルもボクも一穴主義で、それぞれミキちゃんと美雪しか知らない。

タカハルのところにも子供がいるので、夫婦の営みには同じ悩みが伴う。

そこで、月に一度、お互いに子供を預け合う。

ミキちゃんと美雪がそう決めてきた。

そうしてボクたちは、それぞれに夫婦だけの時間を楽しむ。

「やっぱり、ここに来ると落ち着くね」

その日は久々に、美雪の大学受験の日に行ったホテルにボクたちはやってきた。

「うん、でも、ここも結構古くなったね」

「ふふふ」

美雪が思い出し笑いをしている。

「センセ、今日はどうする?」

子供ができてから、美雪は娘の前でボクのことを”パパ”と呼ぶ。

ところが、二人きりの夫婦の時間になると、美雪はボクのことを”センセ”と呼ぶ。

ボクと美雪だけの特別な時間だ。

昔を思い出して、ソソる。

そして、萌える。

出産後、美雪は少し太った。

だが一時的なものだった。

ミキちゃんに勧められてジムに通ったお蔭だ。

それでいて、高◯生のころより少し腰に丸みを帯びている。

それ以外、美雪はあのころと変わらぬ体型を保っている。

ジムに行くときも、お互いに交代で子供の面倒を見ているらしい。

「ほうら、センセの大好きなおっぱいでちゅよ」

娘に話しかけるように、”センセ”と呼ぶときの美雪は赤ちゃん言葉で話しかけてくる。

そう言えば、高◯生のころの美雪はボクの手に収まるくらいのちっぱい胸をしていた。

けれども、子供を産んでからちょっと大きくなった。

産後の短い期間だけだと思っていたら、こっちは結構キープしている。

だから、スレンダーな身体に大き目のおっぱい。

それがエロい。

「今日は、最初に私がしてあげる」

一緒にシャワーを浴びた後、二人でベッドに入ると美雪はそう言った。

妻のアーモンドアイが妖艶な光を帯びている。

こういう目をしたときの美雪はいきなりトップギアに入っている。

素直にベッドに仰向けになって横になるボク。

すると、美雪はエッチな目をしてボクのバスローブの紐を解いた。

ゆっくりと前合わせを左右に開いていく。

そそり勃つボク。

「ああら、おっきくなってまちゅねぇ」

そう言いながら、美雪はボクのジュニアを手のひらでそっと包んだ。

「あぁぁ…」

絶妙な力加減。

ゴクリとボクが唾を飲み込むと、美雪はゆっくりと手を動かし始めた。

「あぁぁ…」

図らずも、再び声を出してしまうボク。

その絶妙な力加減を保ったまま、美雪はボクを扱き続けた。

「あっ、何か出てる」

目敏くボクの先走り汁を目にした美雪はボクを見ながら妖艶な表情を見せる。

美雪はボクの脚の間で膝をつき、前かがみになるとボクの股間に顔を近づけた。

感じているボクを満足そうに見下ろしながら、美雪がボクの先端をペロッと舐める。

「あぁぁ、気持ちいい…」

それを聞いて、美雪は優しい目でボクに言った。

「センセの素、今日もおいしいよ」

そう言うと今度は大きく口を開け、パクリと根元までボクを咥え込んだ。

美雪の唇がボクの茂みに到達する。

あぁ、き、気持ちいい…。

ボクを咥えたまま、美雪の頭がゆっくりと前後に動いている。

美雪のディープスロートは、脳みそをギュッと絞られるような感覚を覚えるほど気持ちいい。

ヌラリ、ヌラリとボクのジュニアに這う美雪の唇。

こんなにフェラの上手い女性は他にいないだろう。

美雪以外、知らないけど。

そんなことを思いながら、ボクは目を閉じて妻の奉仕に身を委ねた。

竿に手を添えながら、タマタマを口に吸い込む。

そ、それも気持ちいい…。

やがて、娘のオムツを替えるときのように、ボクの脚を上げさせる。

そして、美雪は今度はボクのお尻に顔を埋めるとアナルをペロペロと舐めだした。

その姿が何ともエロい。

それに、気持ちいい!

ボクからはよく見えないが、想像しただけで硬さが増してしまう。

後ろの門を舌先でツンツン。

そして、しっかり握った竿をニギニギ。

あぁ、暴発するぅ。

世の中の夫は、みんなこんなことをしてもらっているのだろうか。

そうでないとしたら、ボクはホントに幸せ者だ。

「み、美雪…」

とうとう我慢できなくなったボクが声を掛ける。

「ん?」

ボクをお口に含んだまま、美雪は上目遣いにボクの様子を窺った。

「美雪とひとつになりたい」

ボクがそう言うと、美雪は満足そうにボクを口から出して、膝立ちのままボクの腰の辺りに跨った。

「挿れるよ」

そう言った美雪をボクが制し、尋ねた。

「アレ、着けなくていいの?」

ニッコリと優しい笑みを浮かべ、美雪が応えた。

「今日は大丈夫だから」

久々にナマのまま美雪に突入。

前戯を施していないのに、妻のアソコはぐっしょりと濡れていて、ボクをスンナリと呑み込んだ。

「あぁ、温かい…」

「あっ、硬い…」

同時に声が漏れる。

美雪が局部と局部を密着させる。

「やっぱり、ナマね…」

いや、ビアガーデンじゃないんだから…。

満足げにボクを見下ろしながら、美雪はゆっくりと自分で腰を前後に動かし始めた。

美雪の膣壁がボクに絡み付いてくる。

き、キツイ!

見上げると、美雪の綺麗なおっぱいが、ボクの目の前で小さく揺れている。

萌えぇぇぇぇ!

だんだんと美雪の腰の動きが早くなってくる。

暴発注意報発令!

我慢できなくなったボクは上半身をベッドから起こす。

「あん、それもいい!」

向かい合って繋がったまま、女性の象徴とも言える膨らみに唇を寄せた。

「あぁん…」

悩ましげな声を上げる美雪。

その声に一層の興奮を覚える。

昔は、少し濃い目のピンクだった乳首も授乳をしてから少し色が濃くなった。

それはそれで、エロい。

ボクはコリコリに硬くなった乳首を舌先で転がした。

「センセ、いい…」

少し反り返って胸を突き出すようにして、美雪がボクを求める。

最高だ!

美雪の身体が汗ばみ、女性特有の香りを放ち始める。

いい匂いだ。

興奮が高まると、美雪からは少しエッチな感じの鼻腔を擽る匂いがする。

その匂いを嗅ぐと、ボクのペニスには更に血流が注がれる。

ボクは匂いフェチかもしれない。

ガチガチに硬くなり、ぴったりと美雪の膣を圧迫する。

「あぁ、センセ…、おっきい…」

敏感にボクの膨張を感じ取った美雪が声を出す。

それを合図にゆっくりと美雪の細い身体を押し倒し、今度はボクが彼女の上になる。

少し腰を回すようにして、肉棒で美雪の中を掻き混ぜる。

「あぁん…」

美雪が喜んでくれている。

それからボクは、ゆっくりとピストンを繰り出し始めた。

「んぁぁ、いい…」

悩ましげな美雪の声。

昔のままだ。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

ボクの動きに合わせ、美雪の喉から喘ぎ声が漏れる。

娘のことを気にしないでいいので、美雪は遠慮なく声を出す。

その声が色っぽくて、ボクの興奮はどんどん掻き立てられていく。

だが、焦ってはいけない。

昔のボクならそのまま激しいピストンに移行し、二人で同時に果ててしまうところだ。

だが、ボクたちはもう大人のセックスを知っている。

屹立したモノと愛液に溢れた蜜壺をピッタリと結合させながら、ツンツンと子宮口を突くように小刻みな動きに移行する。

「あぁ、センセ…、それいい…」

最初はボクの背中に回しているだけの美雪の腕に、ギュッと力が入る。

押し寄せる快楽の波に流されるのを耐えるかのように、美雪は唇を噛み締めてくぐもった声を出す。

「ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん…」

すかざずストロークを大きめに変えて美雪の中を出入りし始める。

すると、美雪は長い脚をボクの腰にガッチリ絡めてきた。

だいしゅきホールド炸裂。

そこからは美雪の腰が浮き上がるほど腰を引き、激しい突きをお見舞いする。

すると、美雪は白い喉を見せて仰け反った。

「あ゛ー…、センセ、それいい!」

悶える妻にいっそう興奮。

ボクは褒められて伸びるタイプだ。

それを知ってのことか、高まると美雪は自分の気持ちいいいところを口に出す。

「あぁ、それ…」

「ソコが気持ちいいの…」

「センセ、すごい…」

「もっと!」

「もっと、強くして!」

ボクは美雪の唇を塞ぐと、舌を差し込んだ。

「んんん」

ボクの舌先に美雪の柔らかな舌が触れる。

ボクの舌の動きに応えるように、美雪の舌が絡まってくる。

「んん、んん、んん…」

喉の奥から喘ぎ声を発しながら、美雪がどんどん高まっていく。

「あぁ、センセ…」

「奥に当たってる…」

「あぁ、気持ちいい…」

「んんーっ…」

仰け反った美雪が耐え切れずに言った。

そして首を再び前に屈めて言った。

「吸って!」

「もっと舌を強く吸って!」

いやらしく舌を絡め合い、興奮を高め合うボクたち。

そして、更なる快楽を求めて体位を変える。

「私もしたい」

そう言うと美雪はボクの下から抜け出して、ボクを仰向けにさせると再び覆い被さってきた。

「センセ、舌を出して」

今度は美雪がボクの唇を覆う。

そして、言われるがままに舌を伸ばすと、ベロフェラ炸裂。

チュバチュバと音を立てて美雪がボクの舌に吸い付いてくる。

それでいて、しっかりとボクのジュニアを握り、ふぐりを指で擽った。

あぁぁ!

「センセ、気持ちいい?」

頷くボクの姿に満足そうに自分でも頷く美雪。

やがて、彼女の唇はボクの耳元へと移っていった。

抱きしめると美雪のおっぱいがボクの胸に押し付けられた。

やわらけぇぇぇ!

いやらしく伸びた美雪の舌が、ボクの項を這い、唇が胸へと到達していた。

細い指先で撫でるように、美雪がボクのもう片方の乳首を刺激する。

それからついばむようにボクの乳首を舐め、クルクルと舌先で円を描いた。

なんて、エロいんだ!

興奮マックス!

全身リップで隈なくボクの身体を嘗め尽くす美雪。

そうするうちに、妻は逆さまになってボクに覆い被さった。

ボクの大好きなシックスナイン。

妻の塗れた亀裂がパックリと目の前に開いている。

思わずそこに舌を伸ばし、顔を埋める。

「あぁん!」

声を出しながらも裏筋を舐めた後、先っちょだけをチュウチュウ。

やがて美雪は大きく口を開けるとパクッと半分ほどお口の中へ。

お互いに局部を愛撫し合いはじめたが、負けてられない。

ボクも思いっきり舌を伸ばし、愛液の溢れる秘所を嘗め尽くした。

激しい攻防が続く。

お口の中で爆発しそうになる。

だが、耐えた。

「あ゛ーっ、センセぇぇぇぇ!!!」

接戦の末、先に果てたのは美雪だった。

愛液が迸り、ベッドのシーツに飛沫が飛び散る。

美雪はぐったりとなってボクに体重をかけてきた。

ボクも危なかった。

もう少しで美雪のお口を汚してしまうところだった。

けれども懸命に堪え、美雪の下から抜け出す。

そして、彼女をベッドに四つん這いにさせると後ろから容赦なく挿入した。

「んあぁぁ!」

ながえスタイルになった美雪は狂ったように声を上げた。

「イッたばかりだから、ダメよぉ…」

身体が敏感になったときの美雪は、バックからの攻めに弱い。

ボクは張り出した美雪の腰に手を添えて、一気に奥深くまで突き刺した。

パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン。

美雪の臀部に激しく腰を打ちつけるボク。

その高速ピストンで、ボクは美雪を快楽の向こう側へと誘った。

「あぁ、イク!」

「また、イッちゃう!」

「あ゛ーっ、イク、イク、イクぅーっ!!!」

背中を反らし、ヒクヒクと膣内を収縮させながらの美雪をエクスタシーが襲う。

昇天した美雪の身体がベッドに崩れ落ちた。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

激しい息遣いの美雪。

だが、まだ終わらない。

崩れた姿勢のまま、ボクは再度後ろから再び挿入を果たした。

そう、寝バックで美雪を攻め続る。

「あっ…」

「センセ、ダメ…」

「もう、やめて…」

「私、もうおかしくなっちゃう…」

「あぁ、もう壊れちゃう!」

うわ言のようにボクに訴えかけてくるが、ボクは容赦しない。

それがお笑い芸人の『押すなよ』と一緒だとボクは知っている。

だから、ベッドに腹ばいになった美雪の奥にボクは背後からペニスを送り込み続ける。

「あぁ、センセ…」

「また、別のところに当たってる…」

「あぁ、それもいい…」

「また、イッちゃう…」

「あぁ、あぁ、あぁ…」

「んあっ!」

仰け反るようにして達した美雪がボクを締め付ける。

すごい膣圧だ。

ボクを受け入れたまま、美雪がボクに言った。

「ねぇ、抱きしめて…」

「ん?」

「私を強く、抱きしめて…」

美雪の声に応じて彼女の身体を仰向けにさせるボク。

そのまま覆い被さって、フィニッシュに向けて正常位で結合。

「あぁ、センセぇ…」

「やっぱり、これがいい…」

ベッドがギシギシと軋む音を立て、美雪は更に高まった。

「センセ、好き…」

「大好きなの…」

「私だけ…」

「私だけのものよ…」

絶頂の間際、美雪は自分の想いをうわ言のようにボクにぶつけて来た。

「イッちゃうよぉ…」

「そんなにしたら、またイッちゃうよぉ…」

「あぁ、イク、イク、イクっ…」

「ひぃー…」

再び小さくイッた美雪。

でもピストンは終わらない。

「あっ、あっ、あっ・・・」

激しく首を左右に振りながら、美雪は続けざまに絶頂を迎えた。

「そんな、そんな…」

「もう、おかしくなっちゃう…」

「あぁ、イク…」

「イク、イク、イクぅ…」

「あ゛ーっ!!!」

下からボクにしがみつくようにして、アクメに達した美雪はビクビクと激しく身体を震わせた。

ギュギュギュギュギュ!

あぁ、凄い締め付けだ!

腰の動きを一層激しくさせながら、ボクも美雪に語りかける。

「好きだよ!」

「愛してる!」

「お前の為なら、死ねるよ!」

その瞬間、美雪は身体を一瞬硬直させ、一気に弛緩するようしてオルガに達した。

連続絶頂炸裂!

ボクも同時に美雪の中で、ドクドクと溜まった白濁液を放出した。

「はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ…」

白い喉を見せたまま、美雪はベッドのシーツを摑んだままだった。

その姿も艶やかで、色っぽい。

荒い息のまま、ゆっくりと抱き合う二人。

美雪は下からボクを抱きしめて。耳元で囁いた。

「センセ、凄かったよ」

「うん」

「大好き!」

ボクは美雪を組み敷いたまま、おでこにチュッとキスをした。

「ボクもだよ」

しばらく抱き合った後、美雪はゴソゴソと身体を起こした。

「ねぇ、ティッシュ取って」

手渡したティッシュで股間を拭った後、美雪はボクをベッドに仰向けに寝るよう促した。

そして、ボクの股間に顔を埋めるとお口でお掃除してくれた。

「おいしい…」

ニッと笑う美雪。

それは、ボクだけが知る美雪の顔。

夫だけが知る二人だけの世界だ。

愛おしくて、妻を抱きしめる。

そして抱き合ったまま、ほんの少しだけ眠った。

どれくらいの時間が経ったのだろう。

目を覚ますと美雪がボクの寝顔を見つめていた。

「センセ、可愛い」

美雪の細い身体をギュッと抱きしめる。

「愛してるよ」

すると、美雪はボクの耳元で小声でこう言った。

「ねぇ、帰る前にもう一回しよ」

美雪の回復力は凄くて、一眠りするとライフ満タンに戻るらしい。

一度出してしまうと、男はダメージが大きい。

だが、ボクも負けていられない。

ボクは美雪の細い身体を押し倒すと、まだ乾ききっていない亀裂を求め、挿入を果たした。

「アン…」

何度か体位を変えて、再びドクドクと妻の子宮に精子を放つボク。

「センセのビクビクしてる…」

「美雪もギュウギュウ締まってるよ…」

さっきあんなに出したのに、美雪の亀裂からドロッと白濁液が溢れ出て、ベッドのシーツを濡らした。

「センセの素、もったいなぁい!」

そう言って、昔のようにはしゃぐ美雪。

こういうのを世間ではパカップルと言うのだろう。

でも、ボクはそれで幸せだ。

嫁さん、大好き。

美雪さえいてくれれば、ボクは生きていける。

美雪はこのとき、二人目の子を宿した。

大丈夫だと言っていたのに…。

そのことを言うと美雪は平然と応えた。

「好きな人にナカに出されて、生理が狂ったのよ」

ホントかよぉ…。

サラッと言う妻に少し呆れる。

それでいて、『好きな人』と言ってもらってニヤついてしまう。

あぁ、幸せだ。

夏には二人目の娘が生まれる。

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