これは、私が19の時のお話です。
高3の時の受験戦争に敗退し、一浪して私大に入学した私は、周りに現役生が多かったこともあり、あまり友人ができずに夏休みまで来てしまいました。
特に何もやることもなく、たまーにサークルに顔を出すだけで、あとはバイトと暇を持て余していたその時、ピンポーン、とインターホンが鳴りました。
大学に入るにあたって、一人暮らしを始めたため、地元の友人も愚か、大学の友人にもまだ住所を教えていないため、訝しみながらもモニターのところまで行くと、最高気温が37度のこのクソ暑い中で、リクルートスーツをぴっちり着た、ボブショートの黒髪に黒縁眼鏡をかけた美人女性が立っていました。
たまに新聞の勧誘等で人が来ることはありましたが、いつもはモニター越しに適当に流す私ですが、流石に相手が相手ですので、モニター越しに「何か用ですか?」と尋ねると、反応があったことに少し驚いた様子を見せながら、すかさずその女性は話し始めます。
「はじめまして、私○○教の、佐藤 ユキ(仮名、以後ユキ)と申します。あなたの幸せのために……」と……
宗教勧誘という考えがなかったため、そう来たかーと思いつつ、相手が美人なのと、以前どこかのサイトで宗教勧誘の女性とヤる話を見た私は、少し試してやろうと思いながら「わかりましたー、少々お待ちを」と言いながらドアを開けました。
目の前に写ったのは、モニター越しでも見ていた美人。
するとすかさず、宗教のことについて話し始めますが、それを私が「共同の廊下だから近所迷惑になる」と一蹴して家の中に入れ、玄関で立ち止まって話そうとするユキに向かって「立ったままで話すのもなんだから」とまた一蹴してリビングまで誘導。
欲望のために一直線に進む計画に、少し心を踊らせながらユキを座らせると
「ありがとうございます! 何件か回ったんですけど、みんな門前払いで……」と
「キタコレ!」と思いながら
「その姿じゃ暑いでしょ」と告げると
「はい……」と少し困った顔で微笑むユキ。
「上着脱いでもらっても構わないよ」
「ありがとうございます!」
私の言葉に、何一つ疑うことも無く上着を脱いで、それを器用に畳んで隣の椅子の背もたれに掛けるユキ。
今の一連の会話で、私は少しユキに対して不信感を抱いていました。
それは、ユキ自身がこの宗教に心酔していないことでした。
そんな考えもつゆ知らず、ユキはマニュアルのように宗教のことを教えてきます。もちろん、私も宗教に興味はないので流しながら聞いていました。
すると、ユキから
「今、何か悩みとかありますか?」
あー、この宗教の力ならうんたらかんたらってやつね、って思いながら、ここでひとつ探りを入れようと思い
「ユキさんこそ、悩みとかないんですか?」
と返してみた。
実は、私は昔から人の話を聞くのが好きで、特に悩みとか、愚痴とか聞くのが好きだった。
相談とかになれば適切かは分からないが自論で返したりするし、何よりも、聞いたことで他人がスッキリしてくれるのが嬉しかった。
「あ、え……? わ、私ですか?」
しかし、予想は外れ、ユキはマニュアルにない回答を貰ったのか、どもり始めます。
え? と思いながら、もしかして私の予想が当たったのかと思い
「もしかして、ユキさん、この宗教って無理矢理入れられた感じですか?」
と聞いてみるとドンピシャ。
どうやら、ユキさんの家族がこの宗教に心酔していて、脱会するなら親子の縁を切るとまで言われてるらしい。
実際、自分の兄が去年結婚することにあたって、脱会した所、その場で親父に殴り飛ばされた挙句、結婚の報告も聞き入れて貰えなかったらしい。
ここで私の心の中に残っていた良心が目を覚まし、当初の童貞卒業という目的から、ユキとヤりつつ、自分のものにさせることに変更しました。
「わ、私のことはいいじゃないですか、そ、そちらこそ悩みとかないんですか?」
話を切り返すユキに、私は意を返さずこう告げました。
「私、童貞なんです」
「どう、なんですか?」
後から聞いた話ですが、ユキが入っていた宗教は、性教育が禁止されているらしく、学校の保健体育の授業は全て履修することが許されていなかったとのことです。
だからこそ、ユキは童貞のこと、ましてやセックスのことなんて知っているわけがありません。
そこで、私は事細かく童貞のことや、セックスのことを教えてあげました。
すると、初めて聴いたのか、そして、今から自分と目の前の男がセックスする気でいるのを悟ったのか、恥ずかしがって下を向くユキ。
私は気にせず、ユキの腕をもって立たせ、そのまま寝室に連れて行きました。
「ひゃっ!」
寝室に連れて行くや否や、ユキをベッドの上に寝かせて、私が上から覆いかぶさる形に、初めての体験に体を震わせるユキですが
「ユキさんって今何歳?」
「20……ですが…」
「あのね、その歳で童貞や処女おろか、セックスのことを知らないのははっきり言って異常だよ」
ばつが悪そうに腕で口を隠して俯くユキに、私は軽く強引にその腕を引き剥がし、無理やり顔を見つめます。
「だから、俺が貴女を救います」
プルプル震えながらも、観念したのか、目をゆっくり閉じると「はい…」と一言だけ返事をされました。
イエスだと勝手に受けとった私は、早速セックスを開始します。
「まずはキスからね」
「キ、キスですか?」
「そうだよ、俺が全部教えてあげるから」
我ながらキモイセリフ吐くなーなんて思いながらも、徐にユキの唇にキスします。ユキの唇はとても柔らかく、誰ともキスをしたことがないため(後で知った)心做しかとても清潔に感じました。
「次は、舌出して」
「えっ……?」
勿論キスで終わる訳もなく、そのままユキに舌を出させます。私も童貞ながら、ユキの舌をチュパチュパ吸って、そのままディープキスへと移行。
「んっ……んんっ!?」
最初こそ、ユキも戸惑っていましたが、私が絡めるのを辞めないのと、雰囲気を悟って同じように舌を絡めてきて、とても口内が気持ちよかったです。
「んっ……んんっ、あっ、はぁ……」
実際は1分ぐらいしかなかったでしょうが、その時の感覚では1時間にでも思えるぐらい、ユキとディープキスしまくってました。
その後、お互いに口を離して、息を整えました。ユキは、全て知らないことの上に初体験なので、とても戸惑った様子でしたが、不思議と嫌だという感情はなかったそうです。
次に、私はユキのカッターシャツに手をかけて、脱がせます。ユキも抵抗することなく、それを脱ぎ、あっという間にブラだけに
そして、顕になったのは、白いよくあるブラジャー。
化粧っ気のない顔から想像はしていましたが、あまり下着とかにも興味は持たせて貰えなかったそうです。
もし、化粧をしていたら「下品だ!」と言われるそうです。
「綺麗だね……」
「そ、そうですか……?」
「うん、とっても」
ブラの上から触ろうかなとも思ったのですが、こちら童貞。
あまり長く焦らしているとこっちがやばいので、そのままブラも脱がせます。
私の手に収まるか収まらないかくらいの乳房(Dカップ)に、私好みの小さくて丸い乳輪、そして若干勃っている乳首。
欲望をそそらないはずもなく、私は揉みしだきました。
「あっ……ぅんっ……やんっ……」
さすがに揉みしだくと言っても、力任せにすると痛いのは分かってるので、優しくして、なおかつ速度は早く、という感じです。
乳首を弄りながら、両手で乳房を掴み、とてもいい感触が手の中に広がります。
ですが、このままおっぱいをいじり続けたいのも事実ですが、当初の目的は童貞卒業です。
揉むのもそこそこに、次は、スカートを脱がします。
すると、同じく白い下着が顕に、私は我慢できず、下着の上から秘部を触りました。
「あっ!」
「どうしたの?」
「な、なんでしょう、そ、そこは……」
もしかして気持ちいいのか? と思いながら「気持ちいいの?」と聞くと、ユキは小さく「うん……」と
ならもっと触るしかあるまい! とのことで、下着の上から擦りまくり。
触っているうちにクリの場所も分かったので、つまんでみると「ああっ……!!」と跳ねたので、もしかしてイったのかな? と思いながら聴くと「わからない」とのこと。
「どんな感じだった?」
「なんか、気持ちいいんだけど、中からなにかが来た感じ……」
「それをイクって言うんだよ」
「これが……」
もうそろそろ私も限界です。
ユキの下着を脱がせると、そこにはグチョグチョの秘部が出てきました。
勿論下着もグチョグチョです。
「すごい濡れてるよ」
私が言ったことで気づいたのか、軽く触ってみて「ほんとだ……」と言うので「別に悪いことじゃないよ、生理反応だからね」と諭すと安心したのか、力が抜けました。
もう一度、直にさすってみました。
「ああんっ!! うんっ!」
身体をびくつかせて感じながら、初めての愛撫を知ったユキの身体からは愛液が沢山流れてきます。
咄嗟に指を秘部に入れてみると、ユキが突然「あっ! それダメっ! イ、イっちゃう!」と言いながら潮吹きをしました。
潮吹きすると思ってなかったので、ベッドも彼女の服も濡れ濡れになっちゃいました。
そんなことを気にする余裕もなく、私は友人と冷やかしに買ったゴムを取り出し、ギンギンになっている息子に装着させます。
初めて見る男のソレに、顔を赤らめながら驚くユキでしたが、私が「これからがセックスだからね! 最初は痛いけど、力抜いて!」と言うと、覚悟を決めたのか、目を閉じました。
それを垣間見た私は、そのまま息子を彼女の秘部に挿れます。
「あっ! い、いたっ! いたいっ!!」
「大丈夫!?」
ユキの言葉のとおり、まだ根元まで入っていませんが、ユキの秘部はとても苦しそうで、血も出ていました。
ちょっと待ってから、ゆっくり根元まで押し込むと「ああああぁぁぁぁ……!」と呻き声を上げるユキでしたが、無事、挿れきりました。
「そろそろ、動いてもいい?」
無言の頷きに、私はゆっくり出し入れします。
ユキの中はとても狭いですが、常時受ける気持ちよさになんとか耐えながら、童貞ながらもユキを気持ちよくしようと奮闘していました。
次第にユキも喘ぎ始めます。
「あっ……うんっ! ううっ! あっ……!」
そのAVでしかみたことないような光景とエロい声に、私の息子も限界になり、ピストンの速度を速めます。
「あっ! それダメっ! あああぁぁぁ!!」
さらにユキの喘ぎが高まり、ついに私も出そうになったので「俺! イキそう!」と言うと、それを聞いたユキが「キスしてっ……!」というので、ピストンしながらキスをして、舌を絡ませながらお互いにイキました。
お互い息を切らしながら出しきると、ゴムの中には今まで見たことないような量の精子がありました。
「はぁ……はぁ……どうだった?」
「きもち……よかった、かな?」
歯切れが悪い回答ですが、どうやら気持ちよかったようで、私は満足しました。
しかし、本題はこれからです。
「あの……」
「ん?」
「セックスする前に、私を救うって言ってくれましたよね?」
「あぁ、言ったね」
モジモジしながらユキがその理由を聞いてきますが、そんなのは明々白々です。
要するに私は、ユキの処女を奪うのを条件に、ユキを宗教から脱会させて、自分の嫁にしようと思ったのです。
「えっ!? でも……親子の縁を切られたら……」
「えーと、それなんだけど……」
さすがに今日セックスを知った人間に、セックスという行為の大切さがわかるわけもなく、恥ずかしい気持ちもありましたが、全て説明します。
「だから、縁を切られたら俺のとこに来なよ」
「えっ? どういう……?」
「……」
マジか、と思いつつも、そのまま嫁に貰うという意思を伝えると、驚いていましたが、ユキ自体もこの宗教の異端さに気づいていたらしく、その上、セックスもした上に、好きになってくれたのか、その場でオッケーされました。
そのあとは、愛液で濡れたお互いの服を洗濯しながら、お風呂でお互いに洗いっこをしたり、夏なのにわざわざぬるい湯船を溜めて、背後からおっぱいを揉んだりして、風呂場で二戦目に突入。
その後はユキ服が乾くまでノーパンノーブラで私の大きめの服を着てもらって、そのエロさに三戦目までして、クタクタになりながらも、休むついでに色々話して終わりました。
そしてその一週間後、ユキは荷物をまとめて家に来ました。
どうやらちゃんと脱会してくれたらしく、そしてまさかの同じ大学生だったことに驚きました(学部は違うから気づかなかった)
今ではユキはいい彼女で、結婚を前提に付き合っております。
夜も、まだ子供が作れるほど余裕はないので、自粛しながらもやっています。