あれは、3年前の大学4年生の夏のこと。
春先に就活を早々と終えた俺(蓮と言います)は、ただ遊ぶだけの快適な夏休みを迎えようとしていた。
1個上の彼女の有沙とは1年半の付き合いで、週に2〜3回は必ず会っていた。
少し気が強いが美人で明るく、優しい女性だ。
そんな俺は、昔から女友達が多かった。
モテるわけではなく、たまたま趣味や話の合う相手が女性が多かったからである。
その中でも特に仲が良かったのが、ゼミの同期の美咲。
美咲とは共通の趣味や、出身地が近いことからすぐに打ち解けた。
ゼミの活動で行動を共にすることも多く、同じ授業を取って助け合ったり、帰りに一緒にご飯を食べたこともあった。
互いの恋人の愚痴やノロケ話もしばしば。
気づけば、美咲は何でも話せる1番の親友になっていた。
夏休みを目前に控えたある日、ちょっとした事件が起きた。
美咲から、彼氏が浮気してるかもしれないという相談を受けた。
それを聞いた俺は、
「じゃあ、俺と浮気する?」
というわけのわからない冗談で返した。
この一言が、俺の人生を大きく変えることになる・・・。
美咲は目を真っ赤にし、
「蓮くん最低」
と言って立ち去ってしまった。
そこからはパタッと連絡が途絶え、夏休みの遊ぶ約束も自然消滅。
最悪な形で夏休みに突入した。
8月の後半になり、4年生にとっては最後となるゼミの夏合宿がやってきた。
夏合宿といっても、ほとんど飲んで遊んでの繰り返しの3日間。
本来なら楽しみで仕方なかったが、美咲との一件もあり、少し気が重かった。
特に何事もなく初日が終わり、迎えた2日目。
人生を変えたあの日である。
俺は朝から頭痛と寒気で体調が悪かったのだが、1番楽しみにしていたBBQということで、無理をして参加することにした。
しかしどうも身体がだるい。
立っているだけでやっと、という状態だったため、同じ班で同期の朋美に伝え、やむなく1人旅館に戻ることに。(旅館とBBQ場は徒歩10分程度)
旅館に戻って熱を測ると、やはり少し熱があった。
観念して布団に入り、薬を飲んで寝ることにした。
目が覚めると、身体のだるさはあったが頭痛は消えていた。
時計を見ると、まだまだ皆が戻る時間ではない。
どんだけ外で遊ぶんだよ、と思いつつもう一眠りしようと、再び布団へ入った。
その時だった。
「あ、起きた?」
驚いて声の方に顔を向けると、部屋の襖の前に美咲が立ってた。
何がなんだかよく分からず、美咲に聞くと、朋美から俺のことを聞き、いても立ってもいられずに来てくれたそうだ。
そして俺の目が覚めるまで、そばにいてくれたらしい。
そして今は、俺のために外の自販機に水を買いに行ってきたところだったと。
「お水飲む?」
「あ、お腹空いてない?」
そんな美咲の気遣いが嬉しくなり笑っていると、美咲も笑った。
互いに抱えていた気まずさはいつの間にかなくなり、普段のように他愛のない会話が続いた。
しばらくすると、美咲があの話題を持ち出してきた。
彼氏の浮気疑惑のことである。
俺はあえて触れないでいたのに、まさか美咲から話してくるとは思わなかったので、かなり驚いていた。
浮気は疑惑ではなく事実だったこと。
彼氏から謝罪をされたこと。
そして別れたこと。
淡々と話す美咲を見て寂しい気持ちで胸がいっぱいになったが、わずかに喜びの気持ちもあった。
それを顔に出してはならないとこらえていたが、有沙よりも付き合いの長い美咲にはお見通しだったのか、
「あれ、蓮くんもしかして喜んでる?」
図星だ。
「いやいやいや、何言ってんのw」
全力で否定したが、やたらと焦った。
「蓮くん、あたしのこと好きだもんね〜」
美咲にしてはずいぶんと踏み込んだ冗談を言うなと思い、俺は笑うしかなかった。
すると美咲は
「私は蓮くんのこと、好きだよ?」
本気で何かのドッキリかと思い、けたけた笑っていると、美咲が悲しそうな顔をして
「冗談に聞こえちゃった?本気だよ・・・?」
ポカンとしていた次の瞬間、美咲がキスをしてきた。
頭が真っ白になったが、すぐに我に返り、首を振って美咲の口を離した。
「どーした?」
「いきなりごめんね。嫌だったら謝る。でも本気で蓮くんのこと好きなの。勝手なこと言ってるのは分かってるけど・・・だからあの時も・・・。ごめんね。あたしは、蓮くんが好き」
1ヶ月前に美咲が激昂した理由がなんとなく分かった。
冷静になろうとしたが、それはムリだった。
目の前にいるのは「親友」の美咲ではなく、「女」全開の美咲だった。
有沙のことは頭に浮かんだが、この時ばかりは美咲がとても愛しくなってしまった。
それくらい、美咲の色気は尋常ではなかった。
今まで親友としか見ていなかった分、反動が強かったのかすぐにムラムラしてしまったw
俺が美咲の目を見てゆっくり頷くと、美咲が再びキスをしながら、押し倒してきた。
しばらく唇を重ね合うと、舌を絡め始める。
そして互いの身体をさすり合う。
美咲の柔らかい胸に手を当てると、美咲の息が荒くなる。
「蓮・・・!」
「美咲・・・!」
普段とは違う呼び名を言いながら身体を重ね合う。
完全にスイッチオンになった俺は、美咲の胸を揉みしだいていると、アソコがみるみる硬化してきた。
薄手のスウェットパンツを履いていたため、アソコが美咲の太ももに当たっているのがよくわかった。
美咲は身長155cmと小柄ではあるが、スタイルはいい。
バストはEカップ(以前、酔った勢いで聞いたら教えてくれたw)、程よくくびれていて特筆すべきは健康的にスラリと伸びた脚。
こうした密着した状態でまじまじと見ると、なかなかの美脚っぷりだ。
俺が手を美咲の胸から脚へ場所を変えてさすっていると、美咲が俺のカチカチになったアソコに手を伸ばしてきた。
「もうこんなに硬くなってる・・・」
「美咲のせいだよ」
俺は負けじと美咲のTシャツの中に手を入れ、ブラの上から美咲の胸を揉んだ。
「あんっ!早いって〜」
美咲は顔を赤らめて言ったが、満更でもない感じだ。
俺のアソコはその柔らかい感触に触発され、さらに硬化した。
美咲「また大きくなったてしょ?もうキツイんじゃない?」
美咲が問答無用で俺のスウェット脱がしてきたので、俺もすかさず美咲のTシャツとショーパンを脱がした。
美咲はたちまち下着姿に。
薄いラベンダーカラーのブラとパンティがあまりにもよく似合っていて、見惚れて興奮した俺は自らTシャツを脱いで美咲に抱きついた。
数分前まで心許し合う友人同士だった美咲と下着姿で絡み合う日がくるとは、誰が想像できただろうか。
興奮しつつも急な状況の変化に戸惑っていると、俺の手は気づいたら美咲のマンコへと向かっていた。
パンティ越しに指を触れると
「あぁっ!!」
と身体をビクつかせる。
「ごめん、痛かった??」
「んーん、そうじゃなくて・・・すごい気持ち良くて。久々なの、最近全然やってなくて(笑)」
「なんだよ〜。中止かと思ってヒヤヒヤしたよ」
安心した俺は遠慮なく美咲のマンコを責めまくった。
「あんっ!ちょ、ちょっとぉ!あ、あぁん!!ん!あん!おまんこ感じちゃうよぉぉ・・・!」
クリトリスをなぞる度に妖艶な喘ぎ声をあげる。
エロい、エロすぎる。
美咲がこんなに感じやすい女だとは思っていなかった。
「あ、あ、あ・・・!パンツの上からなのに・・・蓮、気持ちいぃよぉぉ!」
美咲のパンティには大きな水溜り。
「じゃあ、もっと気持ちいいことしてあげるよ♡」
調子づいた俺は美咲の脚を掴み、顔の前で脚を開かせた。
初めこそ恥ずかしそうに拒んだが、すぐに抵抗はなくなった。
俺は容赦無く美咲の股間に顔をうずめ、汗と愛液が染み込んだパンティの匂いを堪能しながら、パンティの上から美咲のマンコを舐めはじめた。
「っ!!あんッ!だめぇっ!恥ずかしいってば・・・!あんッ!蓮、ダメっ!」
「感じてる美咲、きれいだよ。美咲のマンコ、美味しいよ」
「嬉しい・・・!ねぇ蓮、もっと・・・あんッ!もっと舐めて・・・!あんッ!」
身体を小刻みに揺らしながら感じまくる美咲はとても愛おしかった。
しばらくすると、美咲の様子が変わった。
何かを我慢しているようだった。
「イクの我慢してるの?」
「んーん・・・」
「じゃあどーした?」
「・・・言えない」
「えー、それじゃあ舐めるのやめちゃうよ?
「やだ・・・」
「言ってみ♪」
「直接触って欲しいの。我慢できない・・・」
「じゃあ、自分で脱いでみて!そしたら触ってあげる」
「えー、蓮に脱がして欲しいんだけど・・・」
「だーめ!美咲が脱ぐとこ見たい♡」
「変態・・・恥ずかしいなぁ」
いざ自分で脱ぐとなると、急に躊躇する美咲。
「ほら、みんな帰って来ちゃうよ?」
「もぉ、恥ずかしいなぁ。」
美咲は少し迷って、ようやくパンティに手を掛けた。
恥ずかしそうに、ゆっくりラベンダーカラーのパンティを下ろしていく。
淫らな糸を引きながら、美咲のマンコがゆっくり顔を見せた。
すぐにでもかぶりつきたかったが、それは我慢。
美咲がパンティを下ろし切るのを見届けた。
いよいよ美咲のマンコとご対面だ。
綺麗なピンク色だが、意外としっかり毛は生えていた。
「美咲のおマンコ、綺麗だね♡」
「そんな恥ずかしいこと言わないで。濡れちゃってるから・・・あんッ!ちょっと、蓮ッ!あっ、いきなりだめぇ!ぐちょぐちょなの・・・ッ!」
美咲が恥ずかしがってもじもじしている隙をついて、俺は美咲のマンコをいじり始めた。
美咲の言う通り、ぐちょぐちょだった。
少し指を動かすだけでクチュクチュと音がなり、俺の手はあっという間にずぶ濡れになった。
「あんッ!蓮ッ!そんなに激しくしちゃだめぇ・・・!おかしくなっちゃう・・・!あんッ!いやんッ!あっあっあっ・・・!気持ちいいの・・・!」
先ほどのパンティ越しのときとは比べ物にならないほど、激しく感じまくる美咲。
美咲は立っていられなくなり、膝をついて俺の体にしがみついた。
俺も美咲に合わせて立て膝になり、片手で美咲を抱き寄せて、さらに美咲のマンコを責め続けた。
「あ・・・!蓮の体あったかい・・・!んッ!あんッ!激しいよぉぉ・・・!幸せだよ、蓮〜ッ!あんッ!あんッ!もぉダメぇ・・・!」
しばらくすると美咲は、急にスイッチが入ったかのように俺を誘惑しはじめた。
上目遣いで俺を見つめ始めたので、不意に顔を近づけるとまた唇を奪われる。
「んおっ!」
俺は少し驚いたが、美咲がすぐに舌を入れてきた。
再び舌を絡め合う濃厚なキス。
美咲は不意に、俺のもっこりした股間に手を当てた。
「カチカチじゃん。おチンポ見ちゃお♡」
美咲が俺のパンツをゆっくり下ろすと、ギンギンに反り勃つチンポが露わに。
「すごぉい♡こんなに大っきいの初めて見た!」
少し驚いた様子だったが、すぐに笑顔になり、美咲が囁くように言った。
「ね、目つむってて♡」
またキスでもされるのかと思い、言われるがままに目をとじた。
次の瞬間、俺のチンポは何か温かい感触に包まれた。
「んおっ!ん??」
思わず目を開けると、美咲が俺のチンポにしゃぶりついているではないか!
驚きと動揺は尋常ではなかったが、とにかく美咲のフェラは衝撃的に気持ちよかった。
まるでアメリカのAVのように猛然とチンポをしゃぶり、激しい音を立てて口を上下させる。
「ああっ!」
俺は思わず声をあげた。
「蓮、気持ちいい?」
「うん、美咲のフェラ気持ちいい。気持ちよすぎる!」
「私のフェラと彼女のフェラ、どっちが気持ちいい?」
「美咲のかな・・・!あっ・・・!美咲のフェラ最高だよ。うあっ!気持ちいい・・・!」
「んふっ♡よかった♡」
時折バキュームのようにもなる。
ゆったりとしたフェラも嫌いではないが、美咲のような激しいフェラは大歓迎だ。
さらに美咲は、激しくチンポをしゃぶったかと思うと筋や玉袋をチロチロと舐め、そしてまたチンポを咥えたりと、愛情たっぷりに俺のチンポを味わってくれた。
極めつけには上目遣いをしながら、
「蓮のおチンポ美味しい♡」
なんて言ってくる。
・・・まずい、イキそうだ。
もったいないと思った俺は、
「美咲、ダメ。俺イっちゃうよ・・・!」
「大丈夫、またカチカチにしてあげるから♡
「我慢しないで出して♡」
俺は美咲の口からチンポを抜こうとしたが、美咲は容赦なくしゃぶり続ける。
フェラはより激しさを増し、我慢の限界に達した。
「美咲、もう出そう・・・!ああっ、出るよっ!」
「うんっ、出して!たくさん出してぇ♡」
「美咲!いくっ!ああっ!」
文字通り、暴発だった。
美咲も思わず
「うっ!」
と声をあげるくらいの大量発射だった。
美咲の口からゆっくりチンポを抜くと、案の定大量のザーメンが流れ出てきた。
美咲はそれを手ですくい、口に残っていた分も手のひらに落とし込み、嬉しそうに眺める。
「溜まってたの?めっちゃ出たね」