私が高校2年生の春のことだったと思います。
その日もいつも通り高校から駅までバスに乗り、電車で帰宅しようとしていました。
ホームに降りると、電光掲示板に「遅延45分」の文字が。
幸い私が駅に着くまでに電車は動き出しており、遅れていた電車が追い追い到着する状況でした。
スマホゲームをしながら階段付近に立っていると、ホームの反対側から中◯生と思しき集団がこちらへ歩いてきました。
私が住んでいる地区には珍しく、白と水色を基調にした爽やかな制服であったことが印象に残っています。
先頭にいた女性の先生は困り顔で電話を掛けており、電車遅延のためスケジュールが狂ったことが一目で分かりました。
何となく横目で様子を窺うと、程度に差はあるものの皆疲れているようで、その場にしゃがんだり階段に腰掛けていました。
その時、私の目は1人の女の子を視界に捉えました。
その子は長い黒髪を後ろで1つにまとめていて、健康的な日焼けをしていたことから運動部であると予想できました。
顔立ちも年齢以上に大人びて見え、可愛いというより綺麗という表現が似合います。
その子も他の生徒と同じように階段に座っていたのですが、疲れているからか下半身の注意が散漫になっており、スラリとしていて程よく筋肉がついた太ももの間から白のパンツが丸見えになっていました。
小麦色の肌と純白の布地のコントラストは想像以上の破壊力で、周りに人がいることを忘れてガン見してしまいそうになりました。
結局その後すぐに電車が到着し、制服パンチラフェチの私にとって夢のような時間は呆気なく終わりを迎えてしまいました。
余談ですが、私はその子と同じ車両に乗ったため、最寄駅に着くまで意味もなくドキドキしっぱなしでした。
その子以外にも可愛い子のパンチラを見た経験は多数あるのですが、この時の光景だけは今でも鮮明に覚えています。