【おまけ】美幸が先輩に墜とされた日

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「優くん!待って!」

いつものように合鍵で入ってきた優くんは、固まってしまっていた。

私の隣には、借りていた医学書を引き取りにきた八木先輩がいたから。

「医学書なんか重いんだから僕が運んでやるよ」そう言って笑う先輩を部屋に入れていた。

それだけなんだ。

でも優くんは

「ごめん、邪魔した」

待って!待って!優くん。

誤解してる、先輩はそんなんじゃない。

「優くん、お願い!話を、、話を聞いて!」

優くんは振り返らない。

私は慌てて優くんを追って追って、、、間に合わなかった。

優くんのバイクは発進してしまった。

離れるバイクを追いかけて追いかけて、私は転んでしまい、でも優くんのバイクは止まってくれず、私はうずくまって泣いた。

「はい、これで良いかな?」

泣いていた私のところに先輩が駆け寄って来てくれて、私を抱えて部屋まで運んでくれた。

転んだ私の両膝には酷い裂傷が出来ていて、先輩は車から持ち出した薬箱で応急処置をしてくれた。

その間、私はずっと先輩に泣き言を言っていたと思う。

優くんとの馴れ初め、付き合い始めた日々、昔からの夢を叶えるため医学部を目指した私を応援してくれた優くん。合格出来た学校は、実家からも優くんの大学からも遠くて、遠距離恋愛になってしまったこと、それでもお互いのアパートの鍵を持ち合って、出来るだけ一緒に過ごしてきたことなど。

「そうか、彼は僕が美幸君の新しい彼氏だと誤解してしまったんだね」

「ううっ」

「話も聞かないで飛び出してしまうなんて酷いね」

「あ、、、電話を入れてみます!」

「ちょっと待って」

「え、、」

「美幸ちゃん、彼は僕を君の新しい彼氏だと誤解してしまったんだったね。誤解じゃなくせば良いんだよ」

「先輩、、何を、、、」

何だ?何か危険な感じがして、先輩から身体を話そうとして、身体がうまく動かないことに気がついて、、。

「怪我の治療の際に、塗り込ませて貰ったよ?僕の扱う薬はそこらのものとはちょっと違うんだよ」

「先輩、、お願い、、離して、、、」

大声が出せない、声まで奪われている。

そして私は両腕を縛られ頭の上で固定されてしまった。

先輩が唇を寄せてくる。いや!私は顔を背けた。

「そうだね、最初のキスはちゃんと合意の上でしたいね」

「な、なにを言っているのですか?」

「まずは準備だね。」

「いや、嫌です!先輩離して、、」

私は、服も下着も剝かれていく。そして先輩は、私の乳首・クリトリス・蜜壺の中に大量の薬を塗り込んできた。

「何を、、何をしているのですか、、」

「ん?だから準備だよ、、美幸ちゃん、、君は望んで僕の彼女になるんだ」

「あ、、あ、、」

身体がうずく。私の敏感なところ、二つの乳首から、私のクリトリスから、そして私の身体の奥底から、冷たい何かが侵入してきて私の心を直接犯すようなそんな感覚が広がってきて。

「そろそろかな」

「あ!」

先輩が私の乳首をはじく。その瞬間私の身体ははじかれたように跳ね上がった。

「ここも」

「ああっ!」

「仕上がったかな?」

先輩は私の左乳首をつまむように引っ張ってきて

「あ~~!あああああ!」

「舌を出して、美幸ちゃん下を出すんだ」

もう何も抵抗できなかった。

私は思いっきり口を開き舌を伸ばして

「良い子だ」

先輩の下が私の下を絡めとってきて、先輩の唇が私の口を覆った瞬間、先輩は私の左乳首を捻りあげた。

「!ー!ー」

私は、逝ってしまった。

「ここまで仕上がると加減難しいな。すぐに逝かせちゃう。これくらいかな?」

「ああ、、、ああ、、、、」

つらい、、先輩の指が私の大事なところを絶妙に動いて、でも一番敏感なところには決して触れてくれず、私はほとんど逝きっぱなしのような、でも決して逝けないようなそんなところに追い込まれた。

「ああ、、、あああ、、、、」

「美幸ちゃん、逝きたい?」

「、、、、、」

「うん、まだみたいだね」

先輩の指が動き続けて、決して許してくれなくて、気が狂うような時間が流れて、

「ああ、、、あああ、、、、あああ!」

「美幸ちゃん、逝きたい?」

「、、、い、逝きたいです」

「もう一度、言って?」

「い、逝きたいです!先輩、私を逝かせてください!」

「じゃ、彼氏と別れて」

「え、、」

「彼氏と別れるって言って?」

「、、、、」

「うん、頑張ってね」

「ああう!ああああ!」

「美幸ちゃん、逝きたい?」

「逝きたい!逝かせて~!」

「じゃ、彼氏と別れるって言って?」

「、、、れます」

「うん、聞こえない」

「別れます、別れますから!」

「よろしい、で、どうして欲しいの?」

「逝かせて、美幸を逝かせてください!ああ~~っ!」

突然、先輩の指が荒々しく私の蜜壺の中に侵入してきて、私は、大量の潮を吹いて絶頂した。

私は気がついていなかった、私の横でカメラが回っていることに。

そこからは、拷問のようなセックスが続いた。

先輩に組み敷かれての正常位、先輩に跨らされての騎乗位、そして先輩に後ろから胸を揉みしだかれてのバック。

「あああ!だめです!もっとゆっくり、、奥が!んんっ!」

「んんんあああっ!はぁ…はぁ…んんんーーっ!」

「ああああああんんんーーーっ!!ああああーー!だめ!い、い、!!逝ッちゃう!!」

「、、、いぐっ!!!あああっ!!、、、あああっ!!」

「あああああーーー!!だめだめっーー!まだ逝ってーー!!あああああ~~~~んんんっーー!!」

「あああっ!!ああっ!!ああっ!!来てるーー!また来てますー!!、、ああっ!!ああっ!!#ピンク

「はあはあ、あっ、、、ああ、、、あああ、、も、、もぅだめ、、はあはあはあはあ」

「あっ、、あっ、、あっ、、ああ、、」

「あっあっあっあっ!!逝く逝く逝く逝くーーー!!!、、あああんん!!!ああああんー!!逝くっ!!ああああー!!逝ってるーー!!ああああっーー!!逝っ、、てるーー!!あああああっ!!もっとーー!!もっと逝かせてーーー!!」

何度逝ったのか分からない。

私はただ狂った。

「おまえは誰のものだ」

「ああ、、先輩のです、私は、、ああ、、先輩の彼女です!、あ~~!」

「じゃあ中で出してやる。僕の子を孕むんだ。良いね」

「はい!、、、はい!、、私を孕ませてください、、ああ~~!」

私の中で先輩の怒号が一瞬大きくなって、私の中を暖かいものが満たしていって、遠くなる意識の中で私はもう戻れないのだと、戻ることは出来ないのだと思いながら、私は意識を手放した。

「美幸、僕のおもちゃ。明日も来るからね」

先輩の声が遠ざかっていった。

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