嫁の口癖「御礼は身体で」その2 ラブホに誘ってみた

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結婚記念日以降、しばらく「身体での御礼」の機会は無かった。中々自分のしたい事の告白というものは勇気は要るし、そもそも御礼されるようなイベントも、そう頻繁にあるわけでは無い。

とはいえ、普通のエッチはするわけで。何も変化が無かったかと言われればそうでは無い。

嫁のおっぱいを触ったり乳首を舐めたりしていると

「おっぱい星人だね…ホント…」

など呆れている事があった。俺はおっぱいが好きなわけでは無い。嫁のおっぱいが好きなだけなのに心外である。

クンニする時も変化があった。というのも、今までは

「恥ずかしいからダメ」

と断られる事もあったが、まず断られなくなった。

「はい、もうおしまいね」

と区切られる事もあるが、行為自体を断られなくなったのは大きかった。

次の「御礼」の機会が来たのは、嫁の誕生日の時だった。誕生日プレゼントはいつも服か靴を一緒に見に行って買うのだが、この日はホテルのランチの予約も追加した。ホテルとはいえ、ランチなので少し高い程度だったが

「美味しいもの食べたい」

とよく言っていた嫁はかなり嬉しそうで機嫌がいい。

ランチの後買い物に向かう時、車の中で

「美味しかったねぇ。また行きたいなぁ。」

と笑う嫁が可愛かった。

「もうあんまり高い服はいらないかな。あんまり甘えられないし。」

「好きなもの買いなよ。誕生日なんだし。」

「もう誕生日が嬉しい歳でも無いですし」

「あと…」

「あと?」

「お返しが大変になるからw」

「してくれるの?」

「違うの?」

まぁそう期待していつもと趣向を変えたわけだが。して欲しい事も考えたうえでなので我ながら白白しい。

「してくれるんなら尚更好きなの選びや」

「ん。そうする。」

結局一万弱程度の出費で終わるのだが、遠慮だったのか本気で欲しいものだったかは分からなかった。

人混みから解放されて、車の中でやっと2人きりになる。

「あー、買った買った。」

「後は帰ってー。ご飯食べてー。お風呂入ったらー…どうする?w」

からかわれてるが可愛いので許す。

「寄りたいとこがあるんだけど。」

「どこ?」

「…ラブホ!」

「え、家でしたらいいじゃん。お金もったいない。」

「(´Д`)」

「…わかったわかった。御礼…ね。もう。」

いつもは素通りする筈のラブホ街へ向かう。ラブホを利用するのは初めてで、今からエッチしますとバレてるみたいで車がすれ違う度に恥ずかしかった。

「どこにする?」

「どこでもいいから早く入ろ?」

「そんなにしたいの?w」

「恥ずかしいの!(#゚Д゚)」

「じゃあここで」

本当に適当に決めて入ろうとする。

「待ってなんかここ古いじゃん。調べさせて。」

どこでもいいとか言ったのは誰だ。てかレビュー見とるし。

「変なとこでしたくはないの!」

ごもっともです。

「ここがいい。ここにしよ。」

ちょっと可愛い感じのラブホを選んでいる。同じサイトを見て、俺の目当てのものがあるかチェックする。よし、ある。そんなこんなでやっとこさチェックインしたのだった。

初めて入ったラブホは、予想していたより暗くて、静かで、自宅とは違う2人の世界という感じだった。

「…ちょっとドキドキするかも」

「ほら、特別感あるやん。」

「まぁ…ね。」

軽くチューをして、辺りを見回す。そしてお目当てのものを発見する。電マである。

手に取って嫁に見せると吹きだす。

「電マw」

「そうだよw」

「したいのwバカだねw」

色っぽさが無くなりかけた。

電源を入れたらヴィィィ!とうるせえ音が出る。

「ヤバいw壊されるw」

腹を抱えてベッドに転がっている。

ちょっとムカついたので背中を向けて笑う嫁の腰に押し当てる。

「ひぃぃぃあwやめてw」

こんなはずではなかったのだが。

「ふぅ…ふぅ…あー笑ったw」

ケタケタ笑ってた嫁が起き上がる。

「あー…ごめんごめんwでもちょっとこれ刺激強すぎるかも。」

「そうなん?」

「パーしてみて?」

「?」

開いた手のひらに嫁が電マを押し当てスイッチオン。

「おあああ!」

振動が凄い。これヤバいやつだ。

「ね?腰はまだしもアソコに当てられたら怖いよ。」

「それに…誰が使ったか分からないやつはヤダな〜」

「そっか。ごめんな。」

「御礼なのにごめんね。お風呂入ろ♪」

2人で気を取り直してお風呂へ。

「うちより広いね」

「お背中流しましょうか?w」

「ノリノリじゃないの」

「んー、御礼というかお詫びw」

嫁が洗ってくれるのは素直に嬉しかった。

普通に流してもらった後、洗いっこに。

お互い泡まみれで素手で洗いあい。おっぱいを掴もうとしてもプリンプリン逃げる。泡まみれで隠れた乳首も逆にエロい。

泡だらけのまま抱きしめあってチューをした時が一番興奮した。ちょいムチの嫁が柔らかくて、勃起したアソコが嫁の際どいところに挟まれているのも良い。嫁は嫁で真正面からおっぱいを押しつけて身体を揺らしている。ニュルンニュルンとおっぱいが擦れる。天国かな。

「挿れたい…」

「ダメ…ベッドで…」

「ダメ?」

先っちょだけちょっと挿入する。

「あ…んもぅ、ダメだって…」

「入ったよ…ヌルヌル。」

「ん…ベッドがいいの…いこ?」

体勢的にも動きづらかったので、やむなし。身体を拭いてベッドに向かう。

勢いのままやれれば良かったのだが、身体拭いたり髪を乾かしたりしたので結局仕切り直しになる。またキスから始めるのだが、せっかくのラブホなのでもう少し非日常を楽しみたい。

ベッドの前には大画面のテレビがある。AVを流していいか聞いてみる。

「ん…いーよ。」

予想外にすんなり了解が出る。さてはムッツリさんだな。

流し始めると、最初は嫁はじーっと見ていたが…女優が脱ぎはじめたところでチューをしてきた。

「あんまり見ちゃダメ…おっきくなってるし」

「嫁ちゃんでおっきくなってるんだよ」

「…知らない」

「舐めて欲しいな」

「ん…」

嫁がフェラを始める。お尻はテレビに向けているので嫁は見えないが、俺は見えている。AVを見ながらフェラをさせるなんて王様気分だ。

「ちょっと」

嫁が顔を上げる。

「(AVと)重ねてるでしょ。」

ちょっと不服そう。

俺を寝っ転がらせ、69へ。

「好きなんでしょ?これ」

嫁上位の69は初めてで、顔にアソコを押し当てながらフェラをする嫁もいつもより興奮しているように見えた。まぁ見えてるのは目の前のアソコだが。

しばらく舐め犬になっていると、フェラよりも手コキが多くなってくる。なんだかんだで嫁もAVをチラチラ見ていた。舐められながらAVを見るなんてスケベな嫁だ。

少しお仕置きしてやろうと、起き上がる。嫁は

「え?え?」

とあたふたしているが、腰に手を当てて四つん這いにさせる。

「待って待って…ふぁぁ!」

バックで挿れるとすんなりと奥まで入った。

顔はテレビの方向のまま。嫁の喘ぎ声と女優の喘ぎ声が混ざる。

「待って待ってヤバいヤバいヤバい…!」

「何がヤバいの…」

吐息と嫁の尻をリズミカルに鳴らす音が響いている。

「あんっあんっあんっ」

「AV見ながら感じてるのか?」

「違…見てない…!」

恥ずかしそうに顔をうつ伏せにする。

そうはさせまいと寝バックになり覆い被さる。

そして嫁の顔を無理矢理上げさせ

「今嫁ちゃんもあーいう事してるんだよ」

「んー!ヤダぁ…恥ずかしい…」

キューッと締め付ける寝バックにそろそろ限界になる。

「出すぞ!」

「うん…出してぇ…!」

最奥で盛大にイッた後、しばらく2人でへたり込んだ。

行為の後、嫁が少し浅く眠っている時にふと冷蔵庫を見てみると、近くに自動販売機があった。気づいてはいたが、電マを使用出来ない為選択肢から外していたものの、一応見てみる。

ピンクローターがとてもお安く売られている。これなら新品だし、電マより低刺激なんじゃないか。こっそり購入する。

嫁が起きた後、じゃん、と見せる。動作も確認。いい感じに震えている。

「新品だけどさぁ…」

呆れ顔である。そして既に服を着る用意をしていて、パンツも履いている。

「そんな何回もしている時間もないでしょ」

ちょっとイケズな嫁ちゃんに最後のお願い。

「ちょっと押し当てるだけでも…」

「こら!ちょっと!…もう、あと少しで時間だから…当でるだけね…」

立ったままの嫁のパンツの上から、震えるローターを当てる。

「もう…ん…?」

ヴィィィン…ヴィィィン…

「あ…あ…!…え!?」

内腿がガクガク小刻みに震える。

「もうダメ!」

ハァハァと息を切らす嫁。

「どうだった?」

「うっさい!」

結局ローターは持ち帰りました。買ったものだし。

以降レパートリーにオモチャが加わりました。

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