こんな体験談を投稿するサイトがあるなんてびっくりしました。
そして、いろんな方の投稿を読ませていただいているうちに、恥かしながら、私も思い切って投稿することにしました。
興味を持っていただいた方、最後までお付き合いください。
ちなみに、私は48歳になる会社員。
私には39歳と、少し歳の離れた妻(美由紀)と高校2年の娘がいます。
娘は中学のときから、妻の影響でテニスをしていて、高校でもテニス部でがんばっています。
そして、その娘の彼氏らしい男(卓也)は21歳の大学生で、高校のテニス部のOBらしく、高校の後輩の練習をよく見に来ているそうで、そのときに、なぜかうちの娘と仲良くなって付き合うようになったらしいのです。
ここまでは何の違和感のない話なのですが、、。
ある日、その彼を娘が連れて家にやってきました。午前中の練習明けで、その日は私も仕事休みだったため、妻の用意した昼食を4人でいただくことになりました。
彼は、娘のテニスのセンスの良さを私たちに教えてくれましたが、本当のところ、どうなのか?ただ、娘と付き合いたいだけの男なのではと疑っていました。
そんな中で、私はうかつにもつまらない質問をしてしまいました。
「ちなみに、卓也君は、うちの娘とは今のところどこまでの関係なんだ?」
「お父さん、そんな質問だめだよ!」
「父親として、当たり前だろ!」
すると、卓也君
「お父様!実は、、。キスまでは、、、。この間、、。」
「キスまではしたのか?」
「あっ、、はい、、。」
「いや、卓也君。勘違いしないでくれ!怒っているんじゃないんだ。卓也君が娘のことどれくらい本気なのかと思って。」
「それ、そんな質問でわかるの?卓也さんもうそれ以上言わなくていいから!」
「それ以上って何だ!卓也君」
「お父様、すいません!この間、あの、、。娘さんの、、。処女、、いただきました、、。ほんとうにすいません、、。」
「卓也君。正直言ってくれてありがとう!わかったよ。」
「だって、これ、お父さんとお母さんがいけないんだからね!私が夜中寝てると思って、しょっちゅうイチャイチャしてるでしょ!私だって年頃なんだから、そんなの見せられたら、、。」
「そんなの、いわないで!恥ずかしいじゃないの!私たち夫婦がそればっかりしてるみたいでしょ?」
なぜか妻が応戦してきました。
「悪いことじゃないです。両親が仲がいいということは、いいことですよ!僕の両親は離婚しましたし、、。」
「卓也さん、、。ごめん、、。そんなつもりじゃないから、、。」
娘が謝って、その場はそれで済ませました。
そして、時間が過ぎて、卓也君も帰宅の時間。
「うちの家内も、中学、高校とテニスしてたんだ。卓也君。よかったら今度うちの妻もテニス見てやってくれないかな?私もよく誘われるんだけど、スポーツはからきしダメなんだ。」
「いいですよ!今度の土曜とかどうですか?」
「気が早いな、卓也君。」
「聞こえたわよ!あなた!私は大丈夫よ!やっと、テニスをしてくれる相手が見つかったわ!しかも、こんな若い子が相手してくれるなんて、、。」
「お前、勘違いするなよ!娘の彼氏だぞ!」
「あなたこそ、何想像してるのよ!」
「私はOKだよ!なんか、お父さんと一緒で不安だけど、、。」
と、娘も私と同じ不安を感じているのでしょうか。
「2人そろって失礼ね!」
そんなことで、妻も卓也君とテニスをすることになったのです。
そして約束の土曜日。
卓也君が家まで迎えに来てくれて、妻と2人出かけていきました。
その日は1時間半くらいで帰宅。
その後、テニスの話ばかり。
私も、娘も想像していた不安は、一気になくなりました。
(まあ、そりゃそうだよな、、。)
しかし、その後週1回のペースで毎週のように2人はテニスに出かけていきました。時間も3時間、5時間とだんだん帰宅時間が遅くなっていきました。娘に聞くと今まで通り、学校に教えには来ているらしく、娘とも、今までと変わらず、付き合っていると聞きました。
(考えすぎだろ!俺!でも、テニスしに行って5時間は長くないか?)
私は、2人の後を追って確認してみることにしました。自分の中の不安を払拭したかったのです。
その日も、いつもどおり、卓也君が迎えに来て2人出て行きました。
私は、なんとなく見当はついていたので、後から、向かいました。
行ってみると、2人普通にコートに立ってテニスをしていました。
でも、その時間わずかで、1時間もしないうちに、2人、車に乗り込んでいきました。しかも2人とも後部座席。ワゴンタイプで後ろが広いタイプ。私も、ばれないように車から降りると、その車の陰になるような場所でその瞬間を待ちました。
うっすらとではありましたが、会話がもれ聞こえました。
「卓也君、ちゃんと1週間溜めてきたの?言うこと聞かないと、してあげないよ!」
「美由紀さんの言うとおりにしてきました。1度もオナニーしてません。」
「卓也君いい子ね。じゃあ、今日もご褒美上げなくちゃね。仰向けになってみて!」
「美由紀さんこそ、早くおっぱい見せてください!もちろん今日も着けてないですよね!」
「もう、卓也君あせらないの!ほら、これがいいんでしょ!好きなだけしゃぶってくれたらいいからね!」
「美由紀さんのおっぱい、最高です!あぁぁっ、いいです!」
「卓也君こそ、おちんちんすごく立派よ!こんなの見たことないわ!このおちんちんは私のものよ!」
「じゃあ、私が上になるから、勝手にいっちゃダメだからね!わかってるわよね!」
「僕、今日もいっぱい我慢します!」
そういって、どうやら妻が上に乗っかり、2人はつながってしまいました。
しかも、今日が初めてではない様子。やはり、この間からおかしかったのです。
気づいたら、もう2時間近くが立ち、そろそろ、ばれると思い、私は先に帰宅しました。
その後1時間もしないうちに、妻が帰宅。
何もなかったかのように、食事の支度をして、普通に過ごしていました。
娘のためにも、現場を押さえるべきなのか、それとも、このまま、何もなかったようにしておくのか。
正直迷っています。