娘(養女)に愛されすぎて困っています。【JC編⑤】

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

評価してくれた方も、いつも本当にありがとうございます。

娘のどちらかが、学校でコロナを拾ってきたみたいで自分も罹患しました。

初めこそ熱はありましたが今は38度もなく、いたって余裕です。

何より職場には影響なかったようなので、安心しました。

娘2人も既に熱はなかったり、1人はそもそも無症状だったり。

今は学校休めてヒャッハー!してますw

葵は受験生なので、勘弁してくれと思うのですがむしろ勉強に集中できてるようなので、まぁ…って感じ。

自分は今週中は自宅療養なので、部屋に引き篭もって在宅ワーク中です。

では、本編に入ります。

「おはよう」

「おはよ~♡」

紗椰は寝起きから、含みのかかった満面の笑みだ。

トイレへ行った後、歯を磨きに洗面台へ。

例え相手が娘といえど、しっかりと歯を磨いておく。

なんだか柄にもなく、ちょっと落ち着かない。

紗椰は葵を起こしに行っているが、いつも通り中々起きないらしい。

仕方がないので、脇腹をやや強めにくすぐって起こす。

「ングッ!ギャハハハハハッ!!!わかった、起きたから、止めて~っ!!笑」

ほんとに起きない場合は、布団をひっぺ返して、足で股間に電気按摩なんかして起こすなんてこともあった。

起こされる側としては最悪の目覚めだが、それでも怒らずに笑って済ます懐の深さが葵にはある。

「おはよ♪今日はお友達と遊びに行く予定なんでしょ?」

「うん。〇〇公園に集合してからイオンに行って、映画観るの。あとはきっとブラブラする感じかなぁ」

「お昼は?」

「食べてくる!映画とお昼代お願いしていい?」

「いいよ♪」

葵がトイレに行ってる間に、お金を用意する。

紗椰は朝食作りだ。

「はい。映画代とお昼代と、あとちょっと♪」

口元に人差し指を立てて、内緒だぞって合図をする。

多分、モール内をブラ付いての買い物では自分のお金から出すつもりだったのだろう。

だからこそのお小遣いという表現じゃなくて、映画とお昼代という言い方だ。

小さな声で、「パパ大好きっ♡」と言って、抱擁してくれた。

5000円を渡したので、十分だろう。

こんなことしょっちゅうあるわけじゃないし、子供には子供の付き合いというものがある。

大人は付き合いで、お昼を食べたり、仕事帰りに一杯やったりとそんなことで余分にお金を使う。

物事に対して客観的に見れる方だと思うので、結構寛容だと自分は思う。

なので、問題のないコミュニティー形成の為に必要な経費には、出し惜しみはしない。

そもそも、渡したお小遣いの中から余ったお金を貯金していることも知っているので、金銭感覚はしっかり養えているはずだ。

皆で朝食を食べると、9時集合予定の葵はしばらくして出かける準備を始めた。

自分は食器洗い、紗椰は洗濯物干しだ。

外を見ると、快晴でいい天気。

そして、すでに暑い。

先日まで数日間雨が続いていたので、洗濯物はけっこう溜まっていた。

洗濯物を干す際、気になっていることがある。

下着を干す際、年頃の女の子は自分の下着が他人に見られることに抵抗があるはずだ。

学校の同級生などには特に。

自宅は、学童の通学路の前だ。

紗椰は、下着は下着のみでピッチハンガーに干している。

いくら2Fといえど、風で揺れてる下着はかなり目立っている。

自分が元々、タオルはタオル、下着は下着と分けて干していたせいなのかもしれないが…。

にしても、いわゆるタオルガードなどの目隠しぐらいしてもいいはずだ。

学生時代、干された下着にさほど興味はなかったが、同級生の下着を見ては昨日は何色だったか確認してた友達がいた。

自分といえば、玄関のすぐ脇だったり、家の中で無防備に干してある友達の姉の下着を見ては興奮していた。

つまり、そういうことだ。

性に目覚めだした男子からは、十分に好奇の的となる。

紗椰は来る日も来る日も、私の下着はこんなです!と男子達に伝えているのと同じなのだ。

葵も同様に。

本日は3日分の下着なので、ブラとパンツが6つずつ干してある。

色とりどりで中々、壮観である(笑)

今じゃ、紗椰と葵の秘部を包み隠しているあの下着たちが大好きだ。

洗濯物を干し終わった紗椰が、コップに少量のお茶を注いで隣に座った。

「あつ~いっ!!」

「お疲れさま♪」

グビグビとお茶を一気に飲み干すと、扇風機を点け、シャツを捲って涼み出した。

可愛い上向きの、形の良いおっぱいがさらけ出されている。

「おいおい…。向かいのアパートから見えるぞw」

「誰も見てないって~。それよりほんと蒸し暑いぃ。ぶあああぁっ」

「雨続いてた分、今日はやばいねぇ」

確かにかなり暑いので、すぐにエアコンのスイッチを入れた。

あっ、と言った途端、立ち上がってキッチンへと向かう紗椰。

「葵、この小さい水筒持っていきなよ。ぶっ倒れるよほんと」

「わかった~♪ありがとう♪」

300ml入るミニボトルに麦茶を用意したんだなとすぐにわかった。

妹を労わる、素敵なお姉ちゃんだ。

しばらくすると、葵が出掛けて行った。

2人で一緒に玄関で見送りに行った際、葵が訝しんだ。

「なんで、2人でお見送りしてるの?変なのっ笑」

普段やらないので無理もない(笑)

扉が閉まった瞬間、紗椰がこちらに振り向き目を合わせた。

「あぁ…長かったぁ~。どうしよ。もうすごいビショビショなんだけど…笑」

「えwそんなビショビショなの?」

「ほらっ♡」

ハーフパンツとパンツを一緒に下し、手を掴まれ紗椰の股間に触れると…。

確かにビッショビショだった(笑)

「まだ何もやってないよwもう、ローションいらないんじゃない?笑」

「じゃあ、なしでやってみよっか♡」

いきなりパンツごと下され、チンポにむしゃぶりつき始めた紗椰。

ここはまだ玄関だ。気が早い(笑)

苦笑しながら、紗椰に話しかける。

「まぁ、今回みたいに2週間焦らされるのなんて中々ないからなぁ♪あ、ちょっといいこと思い付いた♪」

「え?なになに??笑」

ひとまずリビングに向かい、カーテンを二重に閉めた。

バッグから、前に買っておいたグッズを全て取り出す。

「これを使う♪」

そう言って、目隠しと拘束用バンテージ、それとローターを見せた。

「ええ…どうするの?楽しみすぎる…」

まずはお互い、下着姿になった。

それから紗椰の両手首をバンテージで固定した。

「わっ!ほんとに全く動かせないね。ドキドキしてきた…」

紗椰の穿いているグレー色のパンツに、染みがどんどん広がってきている。

グレーのパンツは色気がないようにも思えるが、染みがわかりやすく結構卑猥なので好きだ。

「紗椰、めちゃくちゃ染みできてるよっ笑」

「ちょっと!恥ずかしい…」

「じゃあ、これ着けるからね」

アイマスクを装着。

「あ~ん、見えない。もうほんとにドキドキするぅ…」

立ったままの紗椰の両脚を開かせた。

パンツ越しにマンコを嗅ぐとなんともいえない甘く芳醇なメスの匂い。

スー、ハー、スー、ハー、ンスウウウゥ……ハァァァ~~。

「あぁ~やっべ。めちゃくちゃいい匂い。紗椰、すっごいいい匂いだよ」

股下に潜り込んだまま、思い切り嗅ぎまくった。

この匂いを嗅ぐだけで、脳内物質が溢れまくって大変な状態になる。

ここ1~2ヶ月で嗅いだ中で、一番最高かもしれない。

紗椰は恥ずかしいと身体をくねらせながらも、股を濡らしまくっている。

クリトリス周辺に鼻の頭を滑らせると時折、ピクンピクンと反応を示す。

「んあ~意地悪っ!笑、早く触って欲しいぃ♡」

それからソファーに座らせ、M字開脚の状態になるよう指示をした。

パンツ越しに優しく触れたり、太ももを撫で回したり前戯に余念がない(笑)

ローターを当てると、激しく腰がビクついて焦った。

「まさか、さっきのでイッテないよね??笑」

「イッテない…けど、すっごい感じちゃう…」

オナニーを覚えて早3年、ここまで開発されてきたかと感慨深い。

日記は時々つけてるが、この時から卑猥な姿を記録に取り始めた。

弱のまま、ローターを当てるとわかりやすく身体をくねらせる。

口を半開きにしてイヤらしく舌をチロチロして、物欲しそうだ。

「チンチンしゃぶりたい??」

「うんっ!欲しい♡」

「パパのチンチンしゃぶらせてくださいは?笑」

「パパのチンチンしゃぶらせてください♡」

ローターをパンツの中に入れ固定し、自分はソファーに上り、紗椰の目の前でチンポを出して仁王立ちになった。

「ほらっ、今目の前にあるよ」

そう言って、口の前に差し出す。

口でチンポを探り当て、そのまま口だけでストロークが始まった。

「ングッ、ングッ」

いきなりかなり早めのストローク。

こちらも2週間のオナ禁だったので、すごく感じやすい。

「おほぉぉっ♡あ~、すっげ。あ、ちょっと待って」

ピロリン♪

スマホを手に取り、紗椰の目隠しフェラを動画撮影。

「なに、撮ってるの~笑」

そう言いつつも、鼻息荒くしてさらに激しくしゃぶり出す紗椰。

撮影されることに抵抗どころか興奮しちゃってるらしい。

あまりに気持ちがいいので、ここらでフェラはおあずけとする。

「はい。一旦、終わり~♪」

「え~、まだ欲しいっ!!」

ソファーから下りて、紗椰のパンツを脱がすことにした。

パンツを脱がそうとすると、つい驚いてしまった。

「うおっ!スゲー。紗椰、めっちゃ糸引いてるよ♪ほんとイヤらしいなぁ」

マンコからパンツに糸がテロ~ンと繋がっている。

脱がしてしまったパンツを嗅ぐとやはり格別の匂い。

このままジップロックに入れて保存したいくらいだ。

マンコを見ると、大陰唇周りがテロテロに輝いて異常にエロイ。

今度は自分の指でイジってあげた。

クリもそこそこに、人差し指を突っ込んであげると中でキュッキュッと適度に締めてくる。

歓迎されているみたいだ(笑)

そのまま横向きに高速で動かすと、ピチャピチャと激しく音をたてる。

「紗椰、聞こえる?すっごい濡らしてるからいっぱい聞こえるねぇ♪」

ブラを外すと、紗椰の隣に座って乳首をイジると、ヒャンッ♡と鳴いた。

「乳首すっごく感じる…」

そう言われたので、少し強めに捻ってあげたり舐めてあげると、またも口を開けて物欲しそうにしている。

「ァア…。すごい。今までで一番気持ちいいかも。もうダメ、おかしくなりそう…」

そろそろイカせてあげようと、人差し指と中指を挿入。

Gスポットを刺激しつつ、物欲しそうな紗椰の口へと唇を合わせた。

すると紗椰の方から、舌を絡ませ激しく求めてきた。

クチュクチュクチュクチュッ。

「あっ!イクッ!」

上半身を反らすと、ビクンビクンと激しく痙攣してイッテしまった。

目隠しを取ってあげると、ハァ~~♡と深い息を吐いて満足そうだ。

「目隠し結構、いいかも♪パパにもあとでやってあげるね!」

紗椰の拘束を解いてあげると、すぐにチンポを握り締めた。

「すっごい!カチンカチン!それに先っぽから変なの出てるよ~笑」

パンッパンに膨れ上がり、もうこれ以上ないくらいバッキンバッキンだ。

紗椰をお姫様抱っこして持ち上げて、ベッドへと強制移動。

仰向けに寝させると、すぐに脚を掴んで押し広げた。

そして、バッキバキのチンポを掴んで紗椰のマンコにグッと押し当てる。

初めこそ抵抗はあったが、亀頭が挿入されると根本までスムーズに挿入できた。

「ンッ…。ンッ…。挿入ったぁ♡」

根本まで挿入される様を見守っていた紗椰だが、ほんとに嬉しそうだ。

キツめだが、チンポが包まれて最高に気持ちいい…。

ゆっくりとだが、腰を動かすと少し苦しそうな表情に変わったが、しばらくすると喘ぎ声が出始めたので少し余裕が出てきたみたいだ。

それを確認すると、根本まで出し入れしてパンパンパンッと打ちつける。

「アッ♡アッ♡アッ♡アンッ♡」

それなりに響く喘ぎ声を出すもんだから、タオルを渡して口に当てさせた。

数分続けたあと姿勢を変え、ベッドに四つん這いにさせる。

そして後ろからチンポを突き上げると、タオル越しからでも悲鳴に似た喘ぎ声が響いた。

「ハァハァ…。すごい、奥まで入ってくる…スゴイ…スゴイ…」

どんどん膣圧が強くなり、締め上げてくる。

ただでさえ感じやすくなっていたので、もう耐えれなかった。

「ぅああ…。やばいイキそう…」

ドックン。

ドピュッ!!ビュルルルッ!

「んああぁっ♡」

紗椰の腰を掴んだまま、中出ししてしまった。

20~30秒近く経っただろうか?それでも膣内で脈打つのが止まらない。

「なにこれ?すっごい熱い…。あはは!全然止まらないねぇっ笑」

出し切ったのを確認すると、チンポを抜いた。

記念に、初めて紗椰のマンコから溢れてくる精液を動画撮影した。

そしてティッシュで拭き取った。

あれだけ娘との性行為に悩んでたのが、今では信じられない(笑)

もう止めるのなんて無理そうだ。

「あのさ、精子を中に出されると、妊娠するんだよね?」

今更ながら、あっ…と思ってしまった。

「パパとの赤ちゃんできちゃうよ?いいの?私は嬉しいけど…」

「いや、さすがに中1で妊娠はめちゃくちゃマズイよwそういえば、紗椰達には言ってなかったね…」

種無しがどういうことか伝え、自分はそのままだと多分一生赤ちゃんは出来ないかもしれないことを説明した。

出来るとしたら、体外受精か神頼みだ。

運に任せると言ってもいいかもしれない。

今なら医療技術も進んで、精子を回収して子供を持つことも可能は高いだろう。

あの時は、ただ金が尽きてしまったのが原因でもあった。

紗椰からは予想外にポジティヴな発言を返された。

「じゃあ、妊娠しないってことなら、いつでも中に出し放題だね!!いつもこんな気持ちいいこと出来るなんてパパ最高じゃん!!」

「え?w」

「好きなだけ中に出せばいいよ♡」

ちょっとこの発言に、ドキンッというか我が娘にキュンッとしてしまった。

色んな感情が一気に押し寄せて、爆発しそうだった。

嬉しいし、泣きそうでもあった。

今まで自分の境遇を呪ってきたが、この時、初めて感謝した。

(あ~、もしかして娘と中出しセックスするために種無しなのか?)

ただの運命のイタズラだろうが、そんなこと言われちゃうと、もう完全に吹っ切れた。

出す。

出しまくる。娘に。

0・1%でも妊娠する可能性があるならばちょっと怖ろしいし、命を軽んじることもしたくないので、そのうちちょっとは控えるかもしれないが。

でも、少なくとも今日は出しちゃう。

正直言って、姉に初めて犯された時に中出しした快感と似ていた。

その後、数人の女性と付き合ってセックスをしたけど、姉の時と今日程、膣内が気持ち良いと思ったことがない。

とうとうあの時の快感に再び出会ってしまった。

こりゃオナニーなんて勿体ないこと出来ないぜって思ってしまう。

それにしてもまさか娘の変態発言に、心を動かされるとは…。

その後、すぐに2回戦を開始。

正常位で股を開かせると、すぐに挿入させると思わせといて亀頭で膣の入口周辺を滑らせながら焦らす。

ククッと笑いながらも、早く挿入れてと懇願されるがそうはしない。

竿の部分を掴んだまま紗椰のマンコとクリに当たるよう、亀頭を高速で擦り合わせると、とてつもなく気持ちがいい。

紗椰の愛液も、どんどんと溢れ、擦り合わせる度にピチャピチャと音を立てた。

「ハァァァンッ♡それ、すっごい…すごすぎるぅ…」

紗椰の膣圧がグググッと盛り上がったところで、紗椰が腰を浮かせて少しうねると、ビクンビクンッと大きく跳ねた。

「あッ。アアァ…」

腰を小刻みに震わせながら、目を閉じ、口を開いたまま浸っている紗椰。

ほんの少し間をおいてから、再び高速でチンポを擦り合わせると、紗椰の口から中1とは思えぬ喘ぎ声が響いた。

「あひぃぃぃっ♡ぁああっダメッ!!またイッちゃうぅ…っっ!!」

連続でイカされ、既に3度目の絶頂だ。

ビクつく紗椰に、チンポをねじ込むと口を大きく開けて「ハッ…ハッ…」と苦しそうにしている。

自分も、擦り合わせでイキそうだったので最初から激しく責め立てる。

「んっ、くぅぅぅ…。ハッ、ハッ、ぁああンッ♡」

紗椰の膣圧が一気にキツくなると、中でビク付き始めた。

それと同時に、自分も膣内に発射。

キューッと締め上げられ、痛いぐらい奥へと引っ張られる。

全ての精子を吸い上げられたんじゃないかというぐらいのバキューム力だ。

(まさか、これで妊娠とかはない…よな??w)

ものの10分もしないで、立て続けに3回連続の絶頂。

紗椰の、あられもないアヘ顔に最高に興奮してしまった。

(あ~、これだこれ。これが見たかった。こういう表情たまんないわ…)

しばらく、紗椰の膣内を堪能しつつゆっくりと抜いた。

再び中出しされた精液がゆっくりと、こぼれ落ちてくる。

その精液を指ですくうと、潤滑油代わりにクリを刺激。

「ぁっ、もうダメダメ!もうバカになっちゃう」

一切無視して、突起したクリトリスを執拗に責めた。

膣の穴が少し開いたと思うと、ググッと押しあがってはピュッ!ピュッ!と弧を描いて、潮を吹きあげた。

「あはぁ♪紗椰、潮吹いちゃったねえ♡」

クリを擦って刺激を続けると、その度にピュッ!ピュッ!と吹き上げている。

紗椰は顔を真っ赤にして、恥ずかしそうに顔を隠したままだ。

シーツの一部分がビチョビチョになってしまった。

荒い息遣いが続くので、冷たい水を持ってきて飲ませてあげた。

「ハァ…。……………。」

飲み干した後に、長い沈黙が続く。

「あれ?もしかして怒った?」

「ん~ん。気持ち良すぎてビックリしてる…」

どうやら放心状態だったようだ(笑)

「セックスってこんなに気持ちいいものなの?」

「さあ、人にもよるんじゃない?いわゆるテクニックがなければそうじゃないかもしれないし、思いやりがなくても気持ちよくないんじゃないかな」

「じゃあ、パパはどっちもあるってことかぁ♪凄いね♪」

「あっ、ありがと笑」

「なんかすっごい眠くなってきちゃった…笑」

「あれだけイっちゃったからねw少し休もうか」

「パパと、くっ付いてたい」

「いいよ♪」

隣に来ると思いきや、シーツが濡れてるもんだから自分を仰向けに寝かせると身体にまっすぐ覆い被さってきた。

「まだ硬い…笑」

少しお互いに身体の位置をずらして、そのまま下から紗椰に挿入した。

「ぁあ…紗椰の膣内、あったかくてトロットロで気持ちいい…♪」

「フフッ」

そのまま紗椰は、スーッと静かに鼻息を立てて寝てしまった。

タオルケットを身体にかけてあげると、自分もそのままに目を閉じた。

ーーーーーーー

ハッ!?

目を開けて、時計を確認すると昼間の1時前だ。

NHKをつけると、ちょうどのど自慢のチャンピオンが発表される前ぐらいだろう。

思わずあれから2時間近くも寝ていた。ビックリだ…。

こんな姿、葵に見られたりでもしたらとんでもないwww

しかし、チンポを挿入したまま寝るという夢みたいなことを達成できた。

まずは紗椰を起こして、一緒にシャワーを浴びた。

その間、濡れたシーツとパンツを洗濯。

着替えようとすると突然、紗椰が後ろから腕を回して抱き付いてきた。

「なんか、一つになれた後ってこんなに幸せなんだね…」

その幸せそうな、優しい言い回しにほっこりするが、少し笑いそうにもなる。

なんだか今日は、中1とは思えない発言ばかり聞いた気がするからだ(笑)

「紗椰、ほんとに中1かあ??笑」

「フフッ♪パパ大好きっ♡♡♡」

でも実際、紗椰と一つになった後に感じたものは罪悪感ではなく、多幸感のほうが大きかった。

それは性的な意味合いもあるが、恋人同士で感じるものに近い。

きっと魂が結ばれているように感じるからこそ、そう感じるのだろう。

洗濯が終わると乾いたシャツを取り込み、その空いた場所にシーツを干した。

そして、下着用のハンガーには自分と紗椰のパンツが1着ずつ追加された…。

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