高◯時代に好きだった加奈ちゃん。
今はお互いに結婚して二人の子供を持っていました。
加奈ちゃんと初めてのエッチをした帰り道の途中で車を止め、近くの公園のベンチに並んで座りました。
加奈ちゃんは寄り添って私の肩に頭を乗せ、ゆっくりと話し始めました。
加奈「私ね、1年の時からあなたのことが好きだったの。だけど・・・なかなか言えなかった。遠くから見ているだけだった。そんな時に2年の春の大会で、私が混合ダブルスの相手を探していた時に、今の主人と出会ったの。主人は別な高◯だったけど、とても背が高くて素敵な人だなって思ってた。大会は3位で終わってしまったけど、憧れの人と一緒にプレーできたことは嬉しかったし、貴重な経験だった。最後に挨拶に行った時に、主人からお付き合いしませんかって言われたの。すごく悩んだけど、受け入れた。だけど、3年になってまみちゃんがあなたとお付き合いを始めたことを知ったわ。彼女、中◯生の時にテニスの大会で試合中に足の筋肉を断裂する大ケガをしたの。それでテニス部をやめたけど、学校にはギプスをした上に杖をつきながらも来ていた頑張り屋さんなの。高◯1年の6月にようやくギプスが取れて歩けるようになっていったの。でもね、まみは復帰しないって頑なに拒否してた。そんなまみがあなたとお付き合いをして、少しずつ変わって行った。夏休みのことだったんだけど、まみが私に復帰したいって言ってきた。どうしたの?って聞いたら、大好きな彼に私の試合を見に来てほしいって思ったからだって。絶対に優勝して、彼に褒めてほしいんだって。私、すぐに受け入れた。まみがいたら、鬼に金棒だもん。優勝はできなかったけど、まみがあなたに抱きついて泣いた時に、あなたは優しくまみを労ってくれたよね。まみ・・・、後で話してくれた。あなたとお付き合いしなかったら、仮に別な人とお付き合いしなかったら、復帰はできなかったって」
私「そうだったんですか」
加奈「うん。だから、あなたにはとても感謝してる。あなたは知らないかも知れないけど、まみはもう一度頑張れる力をあなたからもらったって言ってた。校舎の階段の踊り場で、まみとあなたがひとつに溶けたのを見た時に、すごく嫉妬していた私がいたわ。本当だったら、私があなたとひとつになるはずだったんだから・・・」
私「加奈・・・」
加奈「私・・・好き・・・、あなたが・・・好き・・・」
加奈ちゃんは私に抱きつき、激しく唇を重ねました。
更に右手で私のチャックを下ろすと私のモノを引き出し、激しくしごいてきました。
私「加奈ちゃん・・・ダメだよ・・・加奈ちゃん・・・ああ・・・」
次の瞬間、勢い良く射精しました。
ところが、今度は加奈ちゃんが小さくなりかけた私のモノを口にくわえました。
濃厚なフェラの開始です。
私「加奈ちゃん・・・加奈ちゃん・・・加奈・・・」
悲しいけど、再び硬くなっていった私のモノ。
それを右手でつかむと加奈ちゃんは私に跨がり、ゆっくりと腰を落としてきます。
ことも有ろうに、加奈ちゃんはノーパンだったのです。
私「あっ・・・加奈ちゃん・・・ああ・・・」
加奈「ああ・・・ああ・・・素敵・・・、加奈は・・・加奈は・・・大好きな・・・あなたと・・・ひとつに・・・ああ・・・」
私「加奈ちゃん・・・キス・・・しよう・・・」
加奈「うん!」
最初から舌を絡めるディープキスです。
上も、下も、しっかりとひとつに溶けていました。
すると、加奈ちゃんは着ていたセーターをめくり上げました。
加奈「ねえ、おっぱい・・・舐めてえ・・・」
真っ白なレースのブラジャー。
それを上にずらすと、中からはち切れんばかりのHカップバストが剥き出しになります。
結衣ちゃんと真奈美ちゃんを出産したとは思えない、ピンクで張りのあるおっぱいです。
私は、左側のおっぱいに吸い付きました。
加奈「ああ・・・あなた・・・ああ・・・ダメ・・・感じるう・・・」
おっぱい全体をゆっくりと舐め回し、ピンクの突起を口に含み、ゆっくりと舌で転がしていきます。
加奈「ああん・・・ああん・・・あなた・・・あなた・・・あなた・・・」
舌の愛撫で、加奈ちゃんは2回目の頂上に駈け上がっていきます。
私「加奈、気持ちいい?」
加奈「あなた・・・最高。あなたが・・・いい・・・主人より・・・いい・・・」
そう言って、ゆっくりと腰のグラインドを始めた加奈ちゃん。
可愛い喘ぎ声を上げながら、私にHカップバストを愛されながら、再び頂上へと駈け上がっていきます。
そして、右側のおっぱいへ。
加奈「ああ・・・ああああああ・・・」
どうやら、加奈ちゃんは右側のおっぱいがより感じるみたいです。
ひときわ大きな声を出した加奈ちゃん。
だけど、腰の動きは止まることはありません。
ハアハアと荒い息を吐きながら、目をしっかりと閉じ、溢れる性感を受け入れ、まさに牝と化した加奈ちゃんがそこにいました。
私は、下から加奈ちゃんを突き上げます。
加奈「ああん・・・あなた・・・ダメ・・・気持ち・・・いい・・・。ねえ・・・加奈・・・、動いて・・・いい・・・?」
私「いいよ・・・加奈ちゃんの好きなようにね」
加奈「ダメ・・・体が・・・、体が・・・言うことを・・・聞かない・・・ああ・・・」
もどかしい動きになる加奈ちゃんを見て、私は加奈ちゃんをしっかりと抱きしめると、ゆっくりと立ち上がりました。
もちろん、ひとつに溶けたままです。
加奈「えっ・・・ウソ・・・、こんな・・・恥ずかしい・・・ああ・・・」
私「加奈ちゃん、駅弁だよ」
と言うと、ゆっくりと公園を歩き始めます。
歩くたびに、私のモノは加奈ちゃんの奥を突き上げます。
加奈「いやあ・・・いやあ・・・奥が・・・奥が・・・ああ・・・ああ・・・ダメ・・・イッちゃう・・・イッちゃう・・・ああ・・・」
加奈ちゃんは、意識を失いました。
駅弁でのエッチは、これが2回目。
恵さんと加奈ちゃんが相手ですが、二人とも確実にイキました。
気を失った加奈ちゃんから私のモノを引き抜き、ゆっくりと結合を解きます。
そして、加奈ちゃんをお姫さま抱っこして車の助手席に乗せました。
加奈ちゃんは激しいエッチをしたことがウソのように、すやすやと静かな寝息を立てています。
それにしても、高◯時代に巨乳だった加奈ちゃんが、更にパワーアップしていたことに、私は驚きを隠すことができませんでした。
加奈ちゃんは(セックス)レスになってしまったと言ってたけど、ご主人はどうしてこんなことになってしまったんだろう。
加奈ちゃんの体が、こんなにグラマラスになってしまったのにと思ってしまいました。
そんなことを考えているうちに、加奈ちゃんともう一度だけエッチしたいと思うようになりました。
加奈ちゃんのバストは97センチ。
妻のまみも85センチまで大きくなりましたが、加奈ちゃんは12センチも大きくなってしまったのですね。
しかも、車の中という特異な空間が、私の気持ちを動かしていきました。
助手席をゆっくりと倒し、座席をほぼ平行にしました。
加奈ちゃんのプリーツスカートが競り上がり、あの部分まではっきりと見えました。
私は加奈ちゃんにゆっくりと体を重ね、そのままゆっくりと加奈ちゃんの中に入っていきます。
加奈「あっ・・・、うーん」
しっかりと根元まで挿入すると、私は加奈ちゃんのセーターをもう一度めくり上げ、ブラジャーを上にずらすと、プルンと艶やかなおっぱいが飛び出してきました。
それを見て、加奈ちゃんの中のモノは更に長く、そして更に硬く、たくましくなって行きました。
加奈ちゃんにゆっくりと唇を重ねて抱きしめ、ゆっくりと動き始めます。
5分くらいが過ぎたでしょうか。
加奈ちゃんが目を覚ましました。
加奈「あっ、あなた・・・。また・・・エッチして・・・くれ・・・た・・・んだ・・・」
私は肘を伸ばし、加奈ちゃんのおっぱいを堪能しました。
ゆっくりと加奈ちゃんを突くたびに、加奈ちゃんのおっぱいが揺れるのです。
加奈「うれしい・・・。加奈と・・・もう一度・・・エッチ・・・して・・・くれるんだ・・・」
私「加奈・・・、好きだよ」
加奈「私も・・・。もっと・・・もっと・・・加奈を・・・愛して・・・ください・・・」
私「加奈ちゃん。時々こうして体をつなぐか?加奈ちゃん、レスだからたまっているよね」
加奈「うん、高◯の時からの・・・片想いが・・・やっと・・・叶ったんだよね。加奈・・・あなたと・・・結婚・・・したかった・・・。まみが・・・まみが・・・うらやましいよ・・・。優しいあなたと・・・一緒になって・・・、そして・・・3回目の・・・妊娠って・・・。私・・・気が・・・狂いそうに・・・なったんだよ・・・」
私「ごめんね、加奈・・・」
加奈「ううん・・・、運命のイタズラって・・・残酷よね・・・。一度だけ・・・手紙を書いたんだよ・・・。でも・・・渡せなかった・・・。遅くなっちゃったけど、これ・・・読んでほしい・・・」
そう言って、小さなバッグを開け、封筒を取り出しました。
少しだけ、ピンクがかかった封筒です。
それを私に渡しました。
私は加奈ちゃんに体を重ね、ゆっくりと封筒を開けました。
「はじめまして。突然手紙を書きました。いきなりで、ごめんなさい。私は○○高◯の1年C組の○○加奈です。私は、小学校の時からテニス部に入っています。今年春にあった新人戦の大会で、優勝することができました。もし、良かったら、私の試合を見に来てくれませんか?そして、良かったら、私とお付き合いしてください。あなたはA組だから、私のことは知らないと思うけど、友達と楽しく話す姿を、いつも見ているんだよ。休憩時間になったら廊下に出て、いつもあなたを探していました。優しいあなたと、いつか一緒に登下校したいと思います。もちろん、あなたとの未来を、考えています。あなたの子供を、産んでみたいです。どうか、よろしくお願いいたします。大好きなあなたへ。200○年6月14日。○○加奈」
私は、体が震えました。
まみちゃんに会う前から、加奈ちゃんは私に想いを寄せていたのです。
高◯2年の大会で加奈ちゃんは違う高◯の男子選手とペアを組み、大会終了後に告白され、悩みながらお付き合いを決めたことを、加奈ちゃんは泣きながら話してくれました。
歯車が1つ違っただけで、加奈ちゃんと私は違う道を歩くことになってしまったのです。
ところが、加奈ちゃんもまみちゃんもほぼ同時期に妊娠、そして出産。
住まいも同じマンションで階も1つ違いのご近所さん。
加奈ちゃんにとって、一度切れていたと思った糸がかろうじて残っていたことを、あの時に知ったのです。
10年近くの時を越えて、ようやく知った加奈ちゃんの私への想い。
私「加奈!」
加奈「あなた・・・、あなたぁ!」
私は加奈ちゃんを再び抱きしめ、ゆっくりと動き始めました。
加奈ちゃんは激しく乱れ、私のモノは加奈ちゃんに何度も締め付けられました。
締め付けに耐え、何度も何度も加奈ちゃんを突き続けました。
加奈ちゃんの目は、トロンとして行きました。
私は半分ほど抜いたところで動きを止め、加奈ちゃんから体を離してゆっくりと加奈ちゃんを後ろ向きにします。
正常位から後背位に移行します。
そして、ゆっくりと再び加奈ちゃんの中へ。
加奈「あっ・・・あっ・・・ああああああああ・・・」
私は加奈ちゃんのウエストをスカート越しにつかみ、再びゆっくりと動き始めます。
加奈「ああ・・・あなた・・・あなた・・・あなたぁ・・・」
加奈ちゃんは激しく乱れました。
いけない関係になってしまったけど、もう後に戻ることはできません。
加奈ちゃんの想いを知ってしまったから。
加奈ちゃんを好きになってしまった私がいました。
30分も激しく突き続け、加奈ちゃんが安全日ということで、バックでつながったままで私は加奈ちゃんの中に想いを解き放ちました。
マンションに戻り、駐車場に車を止め、ゆっくりと外に出ます。
加奈ちゃんの目は、明らかに恋を知った少女の目でした。
でも、恋人のように振る舞うことはできません。
お互いに家族を持つ身なのです。
加奈ちゃんは私の背中にしがみつき、泣き声を上げました。
そんな加奈ちゃんの肩をゆっくりと抱き、ゆっくりとエレベーターに向かいます。
中に入り、加奈ちゃんは手をつないで来ました。
6階と7階のボタンを押すとエレベーターのドアが閉まり、ゆっくりと上昇していきます。
そして、6階に到着。
加奈ちゃんは手を離し、私にキスをして来ました。
少しだけ笑顔を見せて軽く手を振りました。
ドアが閉まり、エレベーターは7階へと向かいます。
ドアが開き、ゆっくりと歩きます。
その時、部屋のドアが開き、身重のまみちゃんが出て来ました。
まみ「あっ、あなた。お帰りなさい」
私「ごめんね、気晴らしに外に出てた」
まみ「良かった。誰かに取られちゃったかなって心配してた」
橋本環奈に似た妻の肩をゆっくりと抱き、ゆっくりと部屋に戻ります。
あゆみ・さおり「パパ、お帰りなさい」
私「ただいま」
私はまた、いつもの時間に戻って行きました。
あの日から、加奈ちゃんにドライブに誘われるたびにエッチするようになりました。
加奈ちゃんは母になり、
「年齢に似合わない」
と敬遠していたチェックミニスカートも穿いて来るようになりました。
前回来たことがある高台にやって来た時のこと。
赤いチェックミニスカートを穿いて来た加奈ちゃんをいきなり後ろ向きにして、愛撫もなしに立ちバックでねじ込み、しっかりと結合した後に加奈ちゃんの左脚を持ち上げて地面に平行にしました。
加奈「ああん・・・気持ち・・・いい・・・。ああ・・・当たってる・・・子宮が・・・押されてる・・・」
私「加奈ちゃん、好きだ!」
加奈「私も!」
不安定な格好のまま、ゆっくりとした動きを始めます。
加奈「ああ・・・あなた・・・あなた・・・あなたぁ!」
私「加奈、加奈、加奈あ!」
その時、加奈ちゃんの中が急激に締まり、次の瞬間緩み、再び締め付けて来ました。
私「加奈ちゃん、締め付けたら出てしまうよ!」
加奈「私・・・何もしないよ!ああ・・・当たってる・・・当たってる・・・奥に当たってる・・・」
私「加奈ちゃん、これが加奈ちゃんの子宮だね?」
加奈「うん・・・、加奈の・・・子宮と・・・あなたのモノが・・・ああ・・・キス・・・してる!」
私「可愛いよ、加奈!」
加奈「うれしい。・・・ずっと心の片隅に置いていた気持ちが・・・、ようやく花開いたんだ」
私「加奈ちゃんの手紙、ずっと大事にするよ。まみに見られないようにね」
加奈「10年も・・・待ってた!結婚したけど・・・、気持ちは・・・あなただけを見てた!・・・まみに負けないように・・・愛して・・・!もっと・・・、もっと・・・加奈を愛して!」
私「加奈ちゃん!」
加奈「加奈を・・・加奈を・・・めちゃくちゃにしてえ!」
私「加奈ちゃん・・・、脚を元に戻すね」
加奈「うん・・・でも・・・加奈を・・・愛してね・・・」
私は加奈ちゃんの脚を抱えていた手を離し、加奈ちゃんのチェックミニスカートのウエストをしっかりとつかみました。
そして、激しいピストン。
加奈「加奈は・・・加奈は・・・好きな人と・・・ひとつに・・・なれました!私・・・彼の赤ちゃん・・・産みます!」
私「加奈ちゃん!」
加奈「あなたが・・・好き!本当に・・・好き!・・・もう・・・あなたを・・・失いたくないよ!加奈を・・・加奈を・・・妊娠させてえ!」
私は1時間あまりも加奈ちゃんを愛し、後ろから突き続けました。
そして、私の体の中で激しいうねりが起き、あっという間に加奈ちゃんの中に注ぎ込まれて行きました。
射精が終わっても、私たちはひとつにつながっていました。
私「加奈・・・ゆっくりと抜くね」
加奈「待って!もう少しだけ・・・もう少しだけ・・・待ってください・・・」
私「加奈ちゃん・・・」
加奈「まだ・・・こうしていたいよ・・・。離れたら・・・あなたを失ってしまうように感じるの・・・。それに・・・」
私「加奈ちゃん、何?」
加奈「せっかく出してもらったあなたの精子、1つも外に出したくないの」
私「加奈ちゃん・・・本当に妊娠するよ」
加奈「妊娠したってかまわない!離婚だって覚悟してる!まみに・・・負けない!絶対に・・・」
1時間もつながって膣口をふさぎ、ゆっくりと結合を解きました。
加奈ちゃんは私にキスをして来ました。
そして2か月後、加奈ちゃんの妊娠が分かりました。
加奈ちゃんの家庭は、音を立てて崩れて行きました。
加奈ちゃんのご主人は別居を選択し、子供たちと一緒にマンションを出て行きました。
加奈ちゃんは小さな命と一緒に、ゆっくりとした時間を過ごしました。
1人になった加奈ちゃんを心配して、姉の明美さんがやって来ました。
加奈ちゃんは泣きながら、お腹の子供のことを話しました。
明美さんは驚きながらも、加奈ちゃんのそばを離れることはありませんでした。
加奈ちゃんは、私とのことは二人だけの秘密にしてほしいと話し、明美さんは受け入れました。
結局、明美さんはしばらく加奈ちゃんと一緒に過ごしました。
その頃、妻のまみが双子の女の子を出産しました。
1人だと聞いたのに、2人も産まれて驚きました。
名前は、【みどり】ちゃんと【さなえ】ちゃんです。
時が過ぎ、加奈ちゃんが妊娠5か月を迎えた頃、加奈ちゃんのご主人が子供を連れてやって来ました。
加奈ちゃん夫婦は、離婚を回避することが決まりました。
ご主人は加奈ちゃんのお腹の子供を、自分の子供として育てることを決めたのですね。
加奈ちゃんは私の子供ができたことで、二度と体の関係を持つことはありませんでした。
加奈ちゃんは、私への想いを再び封印したのです。
私はというと、4人の子供たちに振り回される日々が続きました。