続編希望が多く驚いてます。
前話を読み返してみた所、年齢に関しての説明が足りてませんでした。
現在…
俺。哲也、自営業、51歳、若い頃はそれなりにモテたが、今は妻と2人穏やかに暮らしている。
妻、沙織、俺より1つ上の52歳、163/45kg、自宅でヨガ教室を開く中谷美紀似の自慢の妻。
凛華、25歳、172/46kg、スタバでアルバイトしている大学生、少しキツめの顔とスタイルから菜々緒を少し柔らかくてした感じ。
葉月、1人娘、29歳、165/45kg、めっちゃ童顔でJKに間違われる位…指原莉乃を幼くした感じ。
当時、俺46歳、妻47歳、の頃の話です。
1月2日の朝…
妻が何の前触れもなく話し始めた。
「凛華ちゃん、これからどうするの?」
「……」
「マンションの家賃だって勿体無いでしょ?」
「この際ウチに引っ越して来れば?」
「え…でも…」
「これからどうするかココでゆっくり一緒に考えた方が良くない?」
「ん……」
「実際今のあたしには選択肢って殆ど無いんですよね…」
「ん…」
「ご迷惑でなければココに居させていただけませんか?(涙)」
「迷惑な訳ないでしょ(涙)」
「その代わり、これからは本当の家族の様に接するからよろしくね!(涙)」
「グスン…はい!よろしくお願いします♡(涙)」
そんな話をしてると葉月がやって来た。
新年の挨拶を軽く済ませて、リビングに凛華ちゃんが居る事に気付いた葉月は
「凛華ちゃん!こっちに帰って来てたんやね〜」
「もう大丈夫?…大丈夫な訳ないか…」
その会話を聞き付けた沙織は…
「ちょっと!葉月!どうゆう事?」
「凛華ちゃんの事、知ってたの?」
話を要約すると…
凛華ちゃんが事故の連絡を受けた時、葉月と一緒に居たとの事。
病院に付き添うつもりで付いて行こうとしたが凛華ちゃんに断られたとの事。
俺と妻にはナイショにして欲しいと頼まれてたとの事。
2人は時々連絡を取っていたとの事。
最初は少し興奮気味だった妻も2人の話を聞いて落ち着いたらしく一緒に涙を流してた。
年末からの事を葉月に説明し、凛華ちゃんが我が家に住む事になったと報告した。
葉月は、こうなる事をある程度想像していたらしく思惑通りの展開に笑っていた。
「ママの性格考えたら当然の結果よね♡(笑)」
葉月の言葉に大きくうなずいた。
お互いに一人っ子同士で、葉月は妹が欲しいって言ってたし凛華ちゃんは姉が欲しかったらしく「相思相愛やね〜」と話してる。
午後から近くの神社に初詣に行く事にした。
毎年お参りしている近くの神社は小高い山の上にあり、そこから美術館や白壁の街並みを見渡す事ができる。
「わぁ〜めっちゃ綺麗ですよ〜〜〜♡」
凛華ちゃんはその景色が気に入ったのかなかなか動こうとしない。ふと彼女の横顔を見ると涙が頬を伝っている。
そっと彼女の肩にストールを掛けてあげた。
お参りを済ませ家に帰る頃には夕方になっていた。
今日も凛華ちゃんは寝る時間になると寝室にやって来る。
聞けば凛華ちゃんの両親はとても厳しい方だったみたいで、幼い頃から1人で寝るのは当たり前の事だったらしい。
他人と一緒に寝る事に抵抗感があったけど、一緒に寝てみると暖かくて2人に包まれているような感じがして凄い安心出来たらしい。
その話を聞いた妻は
「これからは毎日一緒に寝ましょ♡」
「さすがに毎日はお邪魔ですよね…」
凛華ちゃんは俺と妻との夜の営みを気にしてるみたいですが、そんなことを気にしてるなんて思ってもないのか…
「邪魔なワケないわよ〜ねぇパパ!」
「そんな事思う訳ないよ!」
「ね!パパもそう言ってるし!」
「ん…でも…あの…その…」
何か歯切れが悪い…
「ん〜どうしたの?凛華ちゃんの気持ち知りたいから、ちゃんと言ってっ!」
「天然のドSか!」ってツッコミ入れたくなったが我慢した(笑)
「少し言い難いんですけど〜」
「毎日あたしが一緒だとアレ出来ませんよねww」
凛華ちゃんが何に気を遣っていたか妻はやっと気付いたみたいで
「あ〜そうゆ事ね〜(笑)」
「パパとはもう何年も無いから気にしないで〜」
「それに…」
「エッチしなくても、あたしはパパを愛してるし、パパからも愛されてるから大丈夫なの♡」
「なんか…そうゆうの良いですよね〜♡」
「最初は沙織さんのペースに巻き込まれて、流される様な感じで居付いちゃったけど、今はココに居れて良かったです♡」
「いい?真ん中は凛華ちゃんの場所」
「毎日ココに入っておいで!」
凛華ちゃんは目に涙を溜めて天井を見上げていた。
色んな意味で俺の試練はまだまだ続きそうだ…。
お正月が明けると…
妻が凛華ちゃんの事を「凛華」と呼び捨てて呼ぼうと言い出した。
沙織が言うには、お正月の間はお客さんとして接したけど、今日から家族として接するとの事らしい。
呼び方だけで今までと大して変わらない気がしたが、そこは突っ込まないであげることにした。
「今日からパパもそう呼ぶ様にしてね!」
半ば強制されるような感じで俺も「凛華」と呼ぶ事にした。
呼び方次第で、何となく会話が弾まない…。3人が3人、共にぎこちない…(笑)
2日目くらいには何とか、ぎこちないながらも会話が出来る様になった。
ふと凛華が話し始めた…
「葉月ちゃんって、ずっとパパママって呼んでます?」
「子供の頃から変わってないわね」
「あたしはずっとお父さんお母さん…」
「あの…」
少し沈黙の後…
「パパママって呼んでもイイですか?」
「ずっと憧れてたんです…そんな風に呼ぶの…」
「そんなの…」
「そんなの…イイに決まってるでしょ(涙)」
妻は相当嬉しかったみたいだ。
俺はと言うと…
凛華にパパって呼ばれる事に何故か興奮してしまった(笑)
知り合って半年しか経ってないが、凛華の人間性や振る舞いを間近で見てきて、凛華に対して「情」が芽生えている。
恐らく妻も同じ感覚だったのかも…
凛華からすれば、淋しさの中での「隠れみの」としての家族ごっこかも知れないが、いつか離れて行くまでは家族として守ってあげたいと思った。
凛華のマンションの引っ越しを手配して、荷造りを手伝いに行く事になった。
大きい物は引っ越し屋さんに頼んで、靴、洋服、下着、バッグ、など直ぐに必要なものを先に持って帰る事にした。
何度か往復し凛華の部屋に荷物を入れたは良いが、ここで重要な事に気が付いてしまった。
彼女のマンションはクローゼットが備え付けてあるタイプで凛華は家具を持っていない…。
次の日、早速家具を買いに行く事になったのだが、妻は午後からヨガ教室があるので、その日は凛華と2人で出かける事になった。
凛華にはお気に入りのお店があるみたいなので、そのお店に最初に行く事に…
隣の市の駅ビルにあるらしいので電車に乗って行く方が行きやすそうだ。
2人掛けの席に並んで座っていると、次の駅を出発して直ぐに凛華の通っていた附属病院と大学の裏辺りを通過した。
彼女は今までずっと喋っていたのに、急に黙って目で大学を追ってる。
おそらく未練があるのだろう…。
「コレ見て〜めっちゃカワイイ♡」
「パパ〜こっち!こっち!」
「コレなんか良さそう♡」
「この絨毯使ったらお部屋の雰囲気に合いそうですよ〜♡」
「あの照明もオシャレやね〜♡」
「同じシリーズのローチェストとトールチェスト並べたら…」
「このキャビネットもイイ感じやわ〜♡」
凛華は楽しそうに家具を選んでいる。だが、肝心のクローゼットはこのお店には無さそう。
このお店で…
照明、絨毯、カーテン、キャビネット、ローチェスト、トールチェスト、革製のソファー、ドレッサー、、全身ミラー、あと勉強すのに良さそうなテーブルを買った。
トータルで揃えてあげたかったので、ベッドと布団カバーを選んでいると凛華が戸惑っている。
「一緒に寝るんと違うんですか?」
「この際、一緒に揃えとこ!」
「転がって本読んでも良いし、お昼寝しても良いんと違う?」
「でも、結構な金額になるんと違います?」
「そんなん気にせんでえよ!」
「え…でも…」
少し渋りながらも布団カバーを選ばせた。
結局ベッドと布団カバーを買う事にしお会計して貰う事にした。
支払いが終わるまで彼女は俺のジャケットの肘の部分を小さく摘んで俯いている。
「よし!次行こっか!」
そんな感じで、他の家具との雰囲気の合うクローゼットとエアウィーヴのマットレスをゲットすると、既に夕方になっていた。
妻から電話があり、友達と出かけているらしく帰りが遅くなるから夕食は食べて帰って!との事だった。
妻とよく行くスペインバルで夕食をして帰る事になった。
美味しい料理とお酒で凛華はご機嫌。
店内でバイオリンやサックスの生演奏をしている。相当楽しかったらしく久しぶりに出会った頃の凛華を見た様な気がした。
色々と話した。多分今までで一番話した気がする。
彼女は父親とほとんど話した事が無いらしい…少しビックリしたが「はい」「わかりました」程度の言葉と、後は挨拶するくらいだったらしい。
「今時そんな家あるんか?」って思ったけど口にはしなかった。
一緒に歩く凛華が腕を組んで来たり、手を繋いだりして来る。「周りにはどんな関係に思われてるんかな…」そんな事を考えながら歩いていると
「なんかデートしてるみたいやね〜♡」
「あ〜めっちゃ楽しかった〜♡」
俺に腕を組んで独り言のように言ってる凛華が急に立ち止まった。
「ん〜」
振り返ると不意に凛華が頬にキスして来た。
「チュッ♡」
「ありがと…」
はにかみながら一言だけ言うと俯いた。
こうゆトコが最高に可愛い♡
見た目は凛としてて自信に満ちた様に振る舞ってるけど、余計な気を遣ったり、顔色見たり、気にしたり、まだまだ未熟な20歳の女の子。このギャップに間違いなくヤラれてる♡
翌週には引っ越しの荷物も新しい家具も届いた。
1日掛かりでお部屋をセッティング!オシャレな女子らしい部屋になって凛華も嬉しそうにしてる。
そんなある日…
仕事の打ち合わせで外出してた。帰りは夜になる予定だったが、思いの外、順調に仕事が終わり15時には帰宅する事が出来た。
誰も居ないのかと思いシャワーを浴びて、昼寝するつもりで2階の寝室に上がった。
2階には4つ部屋があり、手前が葉月の使ってた部屋。その向かいが凛華の部屋、奥にある2部屋は寝室とウォークインクローゼットにしている部屋。
いつものように凛華の部屋の前に差し掛かった時、部屋のドアが少し空いていた。
凛華の部屋は南向きに窓があり、ドアの方から見るとベッドの頭が見える感じだ。
覗くつもりはなかったが、凛華が居るのかと思いそっと覗いてみた。
「んん〜んっんっ、んん〜んぁん」
「あっ…あっ…あっ…あっ…もっと…」
「パパァ〜もっと…」
囁くような小さな声でうまく聞き取れない…
見てはいけないと思いつつも身体が動かない。
ドコを触ってるのかまでは見えない…
「パパァ〜そんなん…恥ずかしい…」
今度はハッキリ聞こえた。
「え?パパ?マジか!」
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁぁ…」
「あっ…あっ…あっ…」
「んん…あん…あん…パパ〜」
「パパ〜、パパ〜、んぁぁぁぁぁぁぁっぁ〜♡」n
段々と声が大きくなりベッドの上でグッタリした。
俺はそっと寝室に入り横になった。
だが、悶々として全く眠れない…。
仕方なく寝室を出てリビングに向かおうとしたら、凛華の部屋のドアが開き凛華と鉢合わせ…。
「え…パパ…か…帰って来てたの?」
明らかに動揺してる感じ
俺も動揺してたのか普通に答えてしまった。
「あ〜ちょっと前にな…」
「そ…そうなんや〜」
「お…おかえり」
凛華は何も言わないのでその事には触れなかった。
年頃の女の子だから仕方ないと思いつつ「パパ〜」って呼ばれながら喘いでいた事が頭から離れなかった…
仕事関係の知り合いの弁護士に頼んで、遺産相続や閉院について教えて貰った。実家も売却しようと思っているらしい。
実家の方は多少は片付いているらしいが、役所への書類や、登記関連、預金関係は全く手付かずらしく平日に時間を作り、凛華と一緒に行く事にした。
かなり回る所が多く1日だと全く時間が足らない…。その事を妻に報告し、今夜は帰れないと連絡しておいた。妻は何も言わない。信頼されているのだろう。
とりあえずホテルを探す事になり、凛華がネットから予約を入れてくれた。さすがに実家に1人で泊まる勇気は無かったみたいで、俺と一緒にホテルに泊まるみたいだ。
「今日のホテルはあたしが支払いますね〜少しは貯金もあるので♡」
「ちょっと高いホテルやねんけど〜1回泊まってみたかって♡」
「いやいや、大丈夫やからせっかくの貯金は持っといた方がいいよ!」
先にチェックインを済ませて夕食に出かける事にした。
ホテルに着いて驚いた…
ホテルの名のごとく全室スイートらしく、70平米ありそうな広さ…。ジャグジーからはライトアップされた赤いタワーが見える。まるで恋人同士が来てプロポーズするような…そんなお部屋だ!
「このシュチュエーションでの2人ってマジでヤバいわ…」
「落ち着こう…落ち着こう…」
どうせならホテルの中で食事したかったが、用意できないとの事で予定通り外食する事にした。
ホテルに戻り凛華に先にお風呂に入るよう勧めた。俺はテラスでコーヒーを飲みながら気持ちを落ち着かせる事に。
「落ち着け、落ち着け」
実際は…この前のオナニーしてる凛華が頭から離れなかった…
1月の夜は寒い…
凛華が備え付けのバスローブを羽織ってテラスに出て来て隣に座った。
「寒っ!」
「ココな…友達が教えてくれてんけどな…」
「その友達がな〜」
明らかにいつもより冗舌に話して来る。彼女もかなり緊張してるのだろう。
「寒いし部屋に入ろう!」
彼女の肩をそっと押した。
「とりあえず少し温まって来るわ!」
ジャグジーに浸かりながら夜景を見ていると、少しして後から彼女も入って来た。約1ヶ月前の露天風呂とは違い、煌々と明かりが点いている。ジャグジーは楕円形のタイプで並んで座る事が出来た。
明るい中で見る彼女の身体は本当に綺麗だった。透き通る様な白い肌とは彼女の様な肌の事を言うのだろう。
寒かったせいか、乳輪は前に見た時より少し小さくなってて乳首が勃っている。
浴槽から出て立って身体を洗っていると、俺の手から泡の付いたスポンジを取り上げ背中を洗ってくれている。すると突然背中に抱き付かれ…
「好き…」
「好き…好きなの…」
そう言うと、俺の背中にしがみ付いている。
振り返り彼女を抱きしめた。
「俺も凛華の事は大好き」
そう言い抱きしめてると彼女から喘ぎ声が聞こえ始めた。彼女のお腹には俺の肉棒が当たっている。
そのまま抱きしめ続けていると身体をモゾモゾさせ始めた。俺の鎖骨辺りに唇を押し当てて喘ぎ声を我慢してるみたいだ。
「うぅ〜ん…うぅ〜ん」
そのうち「ピクッ、ピクッ、ピクッ、ピクン」とすると
「はぁぁぁ〜〜〜ん、パパ〜〜〜〜〜ッ」
と声を出すとグッタリした。
前にも思ったけど凛華はかなり敏感な身体をしているみたいだ。
抱きしめただけでイッてくれるなんて男冥利に尽きる。
グッタリした凛華を抱えてジャグジーの縁に座らせた。
少し落ち着いた凛華に話しかけてみた。
「改めて言うけど…」と前置きし
「すげぇ綺麗よな…マジで…」
「そんな事…」
「ちょっとソコに立てる?」
「ちゃんと見せて!凛華の綺麗なカラダ…」
「えっ…えっ…」
戸惑いながらも片手で胸を隠しながら立ち上がってくれた。目の前に裸で立っている。
「は…恥ずかしい…」
広い肩幅がウェストより細く見せている。バストは片手で隠しているが大き過ぎて隠しきれてない。
寄せた胸には深い谷間が出来て、腹筋は程よく割れている。
くびれたウェストから骨盤までのラインは女性らしさをより強調している。
脚は細く両脚の間に隙間があり、ツルツルの丘に一筋の割れ目…
凛華の身体をずっと見ていたい…
それ程パーフェクトな身体をしている。
彼女はモジモジしている。
「もうイイです?」
「もう少し良い?もう少しだけ」
凛華は恥ずかしいのか手で顔を覆っている。と言うか…口元を押さえている。
脚は内股になってプルプルと震えている。
すると突然…
「んん〜、んんんっ〜、んぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ぁ」
と声を出すとその場にしゃがみ込んだ。
深くイッてしまったのか、その場にしゃがみこんだまま動けない。
慌てて凛華を抱えてジャグジーに入れてあげた。どうゆう感情だったのかは解らないが目に涙を溜めていた。
「え?え?見られただけで?」
「あの見た目でドM?反則だわ…」
頭の中でそんな事を思いながら、凛華が落ち着くのを待った。
落ち着きを取り戻した凛華と他愛ない話をしてると、彼女が体制を変えて俺の足の間に入って来た。
背中で俺に寄りかかる感じになってる。彼女の腰の辺りに俺の肉棒が当たっている。
全くの無意識だったが、気が付けば彼女のオッパイを触っていた。想像してた以上に柔らかくハリもある。下から持ち上げてみたがかなり重い。
乳首が指に触れる度に「ピクン、ピクン」って…本当に可愛い。
少しのぼせそうになったからジャグジーから出る事にした。
時計を見るとまだ20時半…
疲れてたので少しだけベッドに横になる事にした。少しだけウトウトしてたのかも知れない。
隣には凛華が横になって抱き付いて寝てる。バスローブの胸元が大きく開いていた。
あまりに幼く可愛い寝顔に思わずおでこに「チュッ」ってしてしまった。
彼女はうっすらと目を開けるとキスをせがむように唇を尖らせた。
顔を近付け唇と唇が触れるか触れないかまで近付いて離れた。
それを繰り返していると彼女からキスして来た。
彼女の唇が俺の唇を何度も挟んで来た。
頭が痺れる程気持ち良いキス…
俺は起き上がり彼女のバスローブの紐を解いた。バスローブの下には何も付けてない。
彼女に覆い被さるようにキスし次第に首筋にも…その度に「ピクン…ピクン」
両手を上に上げさせ腋を露わにした。
彼女の腋はツルツルでスベスベ毛穴すら見当たらない。
腋フェチの俺から見ても最高に美味しそうな腋だ。
腕を上げさせたまま頭の上で手首を掴んだ。
「パパ〜そんなん…そんなん…恥ずかしい…」
「見んといて〜」
何度も何度も舌を這わせると身体を捩りながら
「んん〜、んん〜、んん〜」
「恥ずかしい…あぁ…あぁ…」
凛華の右側に移動すると左手で彼女を腕枕しキスしながら段々と唇を下に移動させる。
薄いピンクの乳首はビンビンに勃っていて唇で挟むだけで軽くイッたのか「ピクン…ピクン…」とsといる。
身体を捻る様に動くので片足を彼女の脚の間に入れた。
キスしながら乳首を指で転がしてると腰を浮かせて感じ始め、偶然にも俺の膝にクリトリスを擦り付ける様な形になった。
「あぁぁぁ〜、はぁん、んぁ、んぁ」
「もう無理…もう無理ぃ〜〜〜〜〜ぃ」
「もうヤメて…お願い…」
彼女は「ピクン…ピクン…」
優しいキスを何度も繰り返し少し休憩させる。
彼女は俺の肉棒に手を伸ばして優しく握り上下させ始めた。
俺も彼女の下半身に手を持って行きツルツルの丘の上を撫でる。
そっと割れ目に手を伸ばすと、愛液でヌルヌル大変な事になっている。
中指でそっとクリトリスを撫でる。腰を浮かせながら仰け反ったかと思うと
「んぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜ぁ」
右手が生暖かくなって指からは雫が垂れている。
「ごめんなさい…」
「ごめんなさい…」
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
バスローブはグシャグシャに濡れている。
恐らく彼女は潮を吹いたのではなく、イクと同時にお漏らししたみたいだ。
彼女はグッタリしている。
これ以上は無理な気がして彼女を少し移動させて後始末をした。
脱がせたバスローブが彼女の下で重なってたお陰で布団までは濡れてなく、バスローブの代わりに使ってなかったバスタオルを彼女の下に敷いてあげた。
裸で抱き合いながら…
賢者タイム…
隣では凛華が気持ち良さそうに寝てる。
「凛華は大切な娘の様な存在…」
「ホント可愛い…初めて凛華と会った時、ときめいたのも事実だ…」
妻を裏切ってしまった事への罪悪感…
「でも最後まではしてないから…」
「はぁ…」
「でも裏切った事に変わりないか…」
頭の中で色んな想いが渦巻いている。
いつの間にか眠っていた…
午前1時頃、下半身に違和感があり目が覚めた。
足元に凛華が居て勃ってない俺のフニャチンを触っている。
俺は寝たフリをして様子を見る事にした。
彼女の手が気持ち良く直ぐに勃起し始めた。
「あっ……」
完全に勃起した肉棒をマジマジと見てる。顔を近付けたと思ったら匂いを嗅いでいる。
彼女の息遣いも荒い…
恐らく興味津々なんだろう。
不意に「チュッ」とキスされた。
すると今度は裏筋から亀頭にかけてチロチロと舐めている。
お世辞にも上手いとは言えない。
次の瞬間「パクッ」と咥えらた。
ぎこちなく上下に動かしてくれては辞め、咥えては辞めを繰り返してる。
顎が疲れたのか唾液を垂らしそれをローションの様に扱いてくれてる。
めっちゃ気持ち良い…
ヤバいと思った次の瞬間…
「きゃ〜〜〜ぁ!」
彼女の手に大量の精子を発射してしまった。
俺はまだ寝たフリをしている。
薄目を開けて見ていると、彼女は手に付いた精子を指で掬って舐めていた。
そして脚を大きく開いて精子の付いた指を自分の割れ目に塗り付ける様にしながら指を動かしている。
ハッキリとは見えないが、腕の動かし方からして指を入れている様な感じがした。
見てはいけないものを見てしまった気がして寝返りし横を向くと、彼女は一瞬固まり俺の様子を伺っている。
俺が寝てる事を確認すると、何事も無かった様に後始末を始めた。
手を洗ったりして戻って来ると、俺の右腕を持ち自分に腕枕させた。
「おやすみなさい♡」
「チュッ♡」
抱き合ったまま彼女は眠りに就いた。
俺には沙織が居るのに…でも…絶対に凛華を離したくないと思った。
翌朝、目が覚めると凛華が俺に抱き付く様に眠っている。
寝顔を見てるだけで幸せだ…
俺がベッドから起き上がると彼女も目を覚ました。
いつもの凛華だった。
「ぐっすり眠れた?」
「うん!大丈夫!眠れたよ!」
「昨日はありがと♡」
「どの事言ってる?」
「ナイショ!未知への扉開いたわ♡」
って言って頬にキスしてくれた。
ホテルで朝食を食べ少し早目にチェックアウトした。
午前中に銀行関係を回り13時にはおおよそ片付いた。後は書類を準備し再度来る事になる。
思ったより早く終わったので沙織と凛華に服を買ってあげようとアウトレットに向かった。
妻が欲しがってたモンクレールのダウンを沙織と凛華に買い、それぞれを別々のショップ袋に入れて貰った。
凛華にはセーター、スカート、ブラウス、パンツ、を数点ずつ買ってあげると、凛華は嬉しそうにしている。
どのお店の店員さんも凛華のスタイルの良さに驚いている。一緒に居る俺も鼻が高い。
GODIVAでショコリキサーを買い車に戻った。
男性に服を選んで貰った事は無かったらしく、今まで着た事の無い様な色や斬新な組み合わせに感心していた。
今までファッションには気を遣っていたし、オシャレっていつも言われていた。
何より妻はホントにセンスが良い。沙織に鍛えられてた事が役に立った。
凛華は疲れれたのかウトウトしてたのでそっとしておく事にした。
家に着くと沙織が迎えてくれた。
「ママ〜淋しかったよぉ〜〜〜♡」
と妻の元に駆け寄りハグしている(笑)
沙織も通常運転!
お土産のダウンの入ったショップ袋を手渡すと大喜びしている。
「さすがパパ!あたしの好みがわかってる♡」
「凛華のも見せてよ〜♡」
2人でキャッキャッって言いながら楽しそうに話してる。
フィーリングが合うのだろうか…
いつも思う事だけど2人は本当に仲良く話してる。
まるで本当の親子の様だ!
凛華がお風呂に入ってる時、妻が話しかけて来た。
ソファーに腰掛けると妻は俺と腕を組む様に腕を回し指は恋人繋ぎした。
「パパ…凛華の事…本当にありがとう♡」
「あの子はしっかりしてる様に見えて淋しがりの弱い子だから…」
「そこが可愛いんだけどな…」
「きっとあの子…パパの事が好きよ…」
「さすがにそれは無いと思うけど…」
「ううん…女の勘…」
「きっとパパの事が好き」
「あたしはそれでも嬉しいの♡」
俺をキラキラした目で見てる。
妻が何を考えてるのか真意がわからない…
この日から俺の葛藤が始まる事になる。
※凛華の進路まで進みたかったのですが、ココで今回は終わります。続きは機会が有れば…