姉が所属する吹奏楽部に一色紗英に似た先輩がいた5

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なんか、目と眉毛がシパシパくすぐったくて目を覚ました。

眠りから覚めて苦笑しちゃったよ。

一色さんの顔が、僕の頭の横にあって、ちょうど僕の目のあたりに寝息がかかってた。

「すぅ・・・。すぅ・・・。」

かわいいんだけど、さ。

女の人と付き合うとこんな感じなのかなってオトナの階段を登った気がした、いろんな意味で。

一色さんは口を半開きにして、ちょっとだけヨダレ垂れてて。

僕の上で、ぐっっっすり寝てるんだもん。

「すぅ・・・。ぎゅる・・・。ぎゅるる・・・・。すぅ・・・・。」

(イビキかいてるよぉ・・・・。)

もちろんあのまんま寝て全裸なわけ。

股を全開にしたエロい格好で、ずっしり僕の上にまたがって寝てるんだ。

そのくらい心を許してくれてるんだなって意味では嬉しかったけど・・・。

「綺麗な人と付き合うとイメージ崩壊の日々が続く」

僕は若干14歳にして大きな悟りを得た。

「ぎゅる・・・すぅ・・。すぅ・・。ぎゅっ、ぎゅるぅ・・・すぅ・・。」

(な、なんか・・シャチ・・みたいなんですけど・・・)。

ついに一色さんを脳内で動物化してしまった。

愛くるしく精悍なカッコよさがあるんだが、ヘタすると全身喰いちぎられてバラバラにされるかもってな、

あの凶暴な鯱ね。

体型はスラッとシャープだからイルカ・・か?・・・。

「ぎゅるる・・・ぎゅるぅ・・・・(ずっしり。)」

(いやこれ、陸に打ち上がったシャチだよ・・・・)。

がんばってフォローしてみてもダメだった。

実際はチーターみたいに引き締まった体型してるんですよ、一色さん。

しなやかな感じでめっちゃ足速いしね。

しかし、これは・・・。

「すぅ・・・。すぅ・・・。ぎっぎゅっ、ぎゅるっ・・・。すぅ・・・。」

シャチです・・・シャチが思いっきり熟睡して上に乗っかってます。

至近距離からの少し生臭い息を感じながら思った。

百年の恋が一瞬で冷めるってわけじゃないけど。

ふと、気まずいことが頭に浮かんでしまった。

(トリケラって、もしかしたら多少は可愛いのかもしれない)

僕の姉はちょいちょい男を寄せ付けてたからスゲー不条理を感じてた。

クラスの男子や怖い先輩に

「お前のねえちゃんのマン毛を何とか手に入れてお譲りいただくことはできないものだろうか、このとおりだ」

とか丁重に頼まれたこともあったからだ。

水泳部の時は粗末な水着姿を晒して周囲の目を腐らせていたが、

マニアック少数派にはおかしな化学反応が起きちまうこともあるんだな、と自分を納得させていた。

かくいう僕も姉で××○○したことが以後、何度かあった。

しかしだ、自分のハナクソをほじって食うみたいな感覚に近い。

ハナクソ食わない歳になってくると、その行為自体がトリハダもんに吐き気もよおすだろ?そういう感じさ。

遠くから逆立ちしてトリケラを見れば多少はカワイイと思えるかもしれん、などと考えてしまった。

マン毛だけは一色さんより薄いかもね。

ただ、あいつはマン毛処理をしてるから、天然状態で比べたら一色さんに軍配が上がるって信じてる。

ギャップで興奮させられる一色さんのマン毛のほうが超そそるし。

あ。一色さんのマン毛、しっかりガン見したから細かく解説できる。

生えてる範囲はそんなに広くないんだ。

広範囲の芝って感じじゃない。

ぎりぎりマンコ周りだけに集中していて、V型に茂ってる。

でも、クリトリス周辺から上側一帯と、マンコ上半分ぐらいがサリーちゃんのパパの髪型っぽいんだよ。

ぶわって逆立ってて、かなり長くて毛深い。

だから初めて一色さんのパンツの中に手を入れた時の記憶はいつまでたっても色褪せなくてスゲー興奮するんだ。

一色さんは触られる事を最後の最後までなんとか回避したがってたし、

ちょっとずつ手が入ってくときの全身が震えてる感じとか、ヤバかったから。

スルンって僕の手が突っ込まれて、

(アソコが毛深いってこと、中学生に知られちゃった)

ってなった彼女の心境を思い出してムラムラする。

比較対象は僕のチン毛と姉のマン毛だけだけどね。

なんで姉ちゃんのマン毛しってるかって理由は気が向いたら別で投稿するよ。

僕にとってはハナクソ食ったり自分の屁や靴下を嗅いだりする感じだけど、

人によっては何度も繰り返してハマる?

ヌケる材料になるかもしれんし。

・・・そんなだから、一色さんと近くなって感じた最初の感覚は、今で言う所のギャップ萌えにあたる。

ヨダレ垂らしてイビキかきながら、気持ちよさそうに寝てる女神・・・っていうかシャチ。

そのボサボサに乱れた髪の毛を整えてあげてたら、

「・・・・・!」

・・・起きた。

ムクッて頭を上げてお姉さんが起きました。

「・・・・・ジュルッ」

目を覚まして僕の顔を見たら慌ててヨダレすすって、またシーツに突っ伏した。

僕の上で思いっきり広げてた股をソ~~~ッと閉じながら両足を伸ばしてく。

チンコが一色さんからニュクッって抜けた。

「一色さん、おはよう」

時計を見れば夕方の4時半。

肌を合わせて寝るのが気持ちよくてたっぷり眠っちゃった。。

腰を僕の身体の横に落として身体を並べた状態になったお姉さんは、

寝たフリしてたのかな、話しかけてもしばらくそのまんまだった。

一方の僕は抜けたチンコを握って確認中。

ゴムがベトッってしてて、フワフワの毛布に沁みると申し訳ないって思ったから

勝手に起き上がってティッシュもらって拭く。

(外側が一色さんの愛液で、内側が僕の精液か。確かに、あの時の中指と同じニオイする)

記念すべき挿入初体験、このゴム取っておきたいとか思っちゃってティッシュに丁寧に包んで

ベッドの隅に置いちゃったりなんかして。

一色さんもごそごそ動き出して服を着始めてるみたい。

マンコ痛いのかな、痛そうにしてないよな、って安心してたら。

フワワッ

パンツだけ履いた一色さんがまた僕を押し倒すようにして上に乗ろうとする。

「うわわ、まだ寝るんすか。僕もパンツだけ履きます」

「だーめ。」

毛布ごとまた上に乗っかってきて押さえ込まれてしまった。

そのままポカポカすべすべ気持ちよくなってしばらくおしゃべりしてた。

「ね、ね。ちょっと読んでみない?」

一色さんが手探りでベッドの下からなんか取り出した。

ぽん、と枕元に出現したのは保健体育の教科書。

僕は彼女と2人で裸のまま、うつ伏せ寝転んで一緒にそれを読んだんだ。

「そう。生理っていうのが女の子にはあって・・・・。」

「血が、何日も出続けるんですか!?」

「女の子ってとっても大変なんだよ?人によっては外出できないくらい体調悪くなっちゃう子だっているんだから」

「だから触らせてくれなかったんだ」

「そうだよっ。オムツしてるんだから。そんな汚い身体を好きな人に触られたくないもん。」

「そうだったんだ・・・・トイレにある親父と僕が触っちゃいけないあのゴミ箱が・・・」

「ちょっと、聞いてた?好きな人って言葉に引っかかって欲しかったんだけどっ」

「わわ、ごめんなさい、ごめんなさい!って、あ、一色さん、・・・まだ、痛かったりしますか?」

「大丈夫。でも・・今日はずっとお部屋にいたい。今日はもう、外に行くの、やだ・・。」

伝わるかなこれ。

僕に対してお姉さんの態度っていうか雰囲気がかなり変わったんだよ。

「でもそろそろ日が暮れちゃうから、僕は帰らないと・・」

「大丈夫。」

「いや、一色さんはよくても僕まだ、夜遅いと親が怒るんすよ」

「xx君は、今日は吹奏楽の合宿でお泊りなの」

「へ!?」

「そういうことになってるの!明日になるまで君はこのお部屋から出られません!」

「ええー!」

アリバイ工作に一躍買われた姉の精神状態が心配だ。

先輩が弟を一泊の情事に拉致した現実を喰らって孤独に戦っていることになる・・・。

「ね、姉ちゃんには・・・・」

「言ったよ、xx君と付き合ってるって。明日の朝まで私と2人だけで出かけるから、金管の合宿についてったことにしといてってお願いしたの。」

「うわ・・・」

実際に金管楽器のメンバーはマジで合宿に出てる。

一色さんが参加してないのは受験のための夏休み特別授業が2日だけあって日程が重なったから。

でもそれはとっくに終わってるってか。

もう合宿に途中参加できるのにサボって、今、僕と一緒に裸で寝てるんだよ。

「大丈夫!私だって君のお姉ちゃんの弱みを知ってるんだから」

「え!それって・・・・」

「ふふっ。ナイショ。女の子同士の秘密なの」

うそだろ姉ちゃん、彼氏とかいるのかよ!?

「えええ!姉ちゃんって、その、彼氏とか、いや、ええと!」

「ふふ。心配?知らない所でお姉ちゃんがエッチなことされちゃってたら、どうする?」

まじか、トリケラ!信じられねえ、やることやってんのかよ!

「xx君のお姉ちゃんはね、運動部の男子にモテる!・・・とだけ教えといてあげようかな。これ以上は秘密。」

サアアアァ・・・と血の気が引いて、ちょっと眩暈っぽくなった。

今朝の姉ちゃんってこんな感じだったんだろうな・・・・・いや、こんなもんじゃないか。

むこうは相手が尊敬してる先輩で、本人からカミングアウトされたわけだから。

夜空の星を眺めながら、あの星きれいですよね、手で掴めそう、とか夢見る女子トークを展開してたら

それがジワジワ近くなってきて、そのまま隕石になって落下直撃した感じだろう。

「やっぱりお姉ちゃんのこと心配で好きなんだ、xx君。」

一色さんはちょっと嫉妬してるっぽくて。

ニヤリとした顔で僕と姉ちゃんの自宅での関係性を質問しまくってきた。

一色さんには歳の離れた妹さんがいたが、僕みたいに近い年頃の異性姉弟に興味津々みたいで。

僕は前述したハナクソうんぬんの、弟から見た姉の感覚を差し支えのないように注意しながら話した。

いや流石に、飢えていればオナニーのオカズにギリギリできることがある、とは言えなかったよもちろん。

ただ、今の一色さんの話を聞いて、知らない誰かにエロいことされてる姉を想像するのはムラムラするだろうか、次回のオカズにできるか試してみよう、とかは思った。

「夜のゴハンだけ、どうしようかなーって困ってたの、どうしようー。」

「ご両親とかは・・・・」

「いるよ。インターホンでご飯においでーってもうじき電話がくると思う。」

部屋の壁についてる受話器を指差すお姉さん。

「ね、ホントに悪いんだけど、xx君の夜ご飯、お店のお弁当とかでもいい?」

そりゃご両親との食卓にノコノコついていかれない。

「いいですけど・・・・。」

「あーん。でも私、もう今日は外にいくの、やだ・・・。」

そう言ってまた、毛布を背負って僕の上に乗ってくる一色さん。

「いいですよ、お弁当買うお小遣いぐらいあります。自分で買ってきますよ。そのかわり一色さんを喰いまくりますから」

「・・・・・エッチ。・・・・今回だけだからね、いつも会えないから。・・・今日で飽きちゃ、やだよ」

飽きるくらいさせてくれるんすか、まじですか、と逆に興奮して勃起してきた。

「・・・・・・。」

僕が勃起したのに気づいた一色さんは無言になって、急にエロい空気がその場を濃くしてちゃった。

「パンツ・・・脱いでください・・・。一色さんのアソコの、小さいチンコ舐めたい・・・。」

「まって、トイレ行ってきてから考える」

「やです、僕もうがまんできないよ」

「・・・・・・。」

黙って一枚だけ身に着けていた最後の砦を脱いでくれるお姉さん。

僕が一色さんを上に乗せたまま下に下がろうとする素振りをみせると、一色さんもムズムズと上に上がってきて。

(いやいやいや!体勢変えないの一色さん!?)

なんと四つんばいのまま僕の顔をまたがる姿勢になろうとする。

むわっと濃厚なニオイがして、鼻と口をモジャモジャのワイングラスが包み込んだ。

(うそだろ、こんな恰好でするエッチなんてあんの?)

両手でマンコを開きながらベロ、ベロ、と舌を長く伸ばしてクリトリスを捜す僕。

たぶんまだ勃起してないからクリの場所がわかんない。

綺麗な人のマンコが顔面に上から押し付けられてるだけで満足した僕は、適当にソレがあるっぽい場所に吸い付いてチュクチュクしゃぶる。

(恐ろしいほどスケベだよな一色さんって・・・。恥ずかしがるのにエッチに無知で、本能で大胆なことしちゃってる感じがやばい)

事実、一色さんが興奮すると超エロい。

あっはーん、って感じじゃないから余計にね。

黙々と無言で動き始めるからさ、男が黙って一気に発情してる感じに似てるんだ。

チュクチュクとマンコ吸われているうちに、自分から足を閉じたり開いたりして腰を動かし始めた。

「・・・・・・は。・・・・・・・・・はっ」

僕に気づかれないようにエッチな息づかいを潜めてガマンしているのが上の方から聞こえてくる。

この体勢はかなり呼吸が苦しかったんだけど、エロ根性が勝って喰らいついた。

クンッ・・・・クンッ

一色さんの腰がたまに逃げるようになってきたからフトモモを両腕で掴んで引き寄せて吸い付きまくってると、

ピョクッと硬くなった肉の芯が口の中に入ってる感覚がわかるようになった。

「そ、そこ、は・・・・クリ、トリスって・・・いうの・・・」

一色さんがナイショの声で、そのくらいじゃ何ともないよって落ち着いた感じで言うから、ちょっと意地悪したくなった。

僕の舌は器用で、口の中でそれの皮をクニクニと剥くようにしながら中身だけを吸って引っ張り出そうとする。

キューキュキュキュキュキュ・・・・・。

ビクンッ!

「あっ!、あ!ちょっと、待って」

(いやです。待ちません。このまま吸います)

ビクビクッ!ビクンッ!

「ちょっと、もうだめ、待って、待ってっ!」

(すげえ、マンコ超濡れてきてんじゃん・・・・・)

フトモモが閉じて僕の耳からほっぺたを締め付けてくる。

ギョンギョンギョンギョン、とクリトリスの中身をしつこく取り出そうと引っ張る僕の口。

一色さんの小さく柔らかいツルツルのソレが皮から取り出されて丸出しにされ、僕の舌先でカツカツと連続して弾かれはじめる。

「いっ!いやああぁ!だめ!」

お姉さんが四つんばいで丸くなって僕の頭を抱え込んでるっぽい。

僕の髪の毛をクシャって掴んだのがわかった。

「んっ!んんん!ああぁ!いやいや、いやあぁ!」

顔面周辺に締め付けられてたフトモモからお尻付近が震えてるのがスゲー伝わってきた。

顔に似合わぬ声で叫ぶ一色さんに興奮してやめられない。

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