去年、童貞を卒業した時の話です。
俺は(一樹)、年齢は20歳、大学2年です。
姉は(美樹)、23歳、社会人1年目です。
地方から出てきて、都内のアパートに姉と2人で住んでいます。
ある日の金曜の夜、姉から電話がありました。
これから大学時代の先輩が泊まりに行くから部屋を片付けてくれと頼まれました。
1時間後に、かなり酔った2人が入ってきました。
お互いに自己紹介をしました。
その先輩は、姉と同じバスケ部出身で3年先輩でした。
身長170の長身で元AKBの篠田麻里子に似た人でした。
姉は162あり、俺は185で両親も背が高い家系です。
俺は高◯卒業後バレーを辞めました。
お互いに自己紹介をし、自分の部屋に戻りました。
翌朝、姉の先輩のおごりでファミレスで3人で朝食を食べて別れました。
翌日の夜、姉から話があるからとリビングに行きました。
「悦子さん(姉の先輩)が一樹はキスマイの玉森裕太みたいだって一目惚れしたみたいなの」
「俺を?」
「先輩はとてもいい人だし、一樹にお似合いだから、付き合って欲しいの」
「俺よりいい人は、たくさんいるでしょう」
「先輩は私より背が高いし、背の高い好みの男性と出会えるチャンスが少ないのよ」
「かなり年上でしょ?それに背が高すぎるよ」
「年は関係ないわ、一樹から背が高いとか言われたら、どうすればいいのよ」
「もう少し考えさせてよ」
「スタイルが良くて綺麗な人よ、AKBの篠田麻里子に似てるでしょ?」
「そっち系は、特に興味ないよ」
「考えても同じだから、とりあえず今度の3連休に、お試し同居をして欲しいの」
「お試し同居?」
「そう、フジテレビの『モシモノふたり』のように、お試し同居をして相性を確認すればいいから、童貞も卒業できるチャンスよ」
「大きなお世話だよ。近々ソープに行つて童貞を卒業しようと思ってたとこだし」
「行ったらダメよ、先輩にお願いしたから、話は、ほぼ決まってるから」
「決まってる?なに勝手に頼んでんだよ」
「先輩から頼まれて、私が何とかすると言って約束したから。それに、知らない人を相手に童貞を卒業するなら、悦子さんの方がよっぽど良くない?」
「えーーっ!そんな・・・その間、姉貴はどうするの?」
「私は入れ替わりで先輩の家にいくよ。1週間ぐらいどうにでもなるから」
「1週間?」
「場合によっては、お試し同居を延長してもいいように。決まりね!先輩に連絡するよ」
「・・・わかったけど、相性が合わなかったら、断っていいよね?」
「もちろんよ、でもお似合いよ!じゃあ先輩に電話する。結果を待ってるから」
お試し同居は、次の土曜日の夕方からスタートすることになりました。
当日の夕方、悦子さんが大きなスーツケースを持って訪ねてきました。
「カズ君、今回受けてくれてありがとう」
予想に反して、俺の胸に飛び込んできました。
「・・・こちらこそよろしくお願いします」
男子校で女性と縁がなく初めて女性とハグしました。
甘い香りに魅了されました。
悦子さんの荷物の整理がつくと買い物に付き合わされました。
家を出ると手を組んできました。
「今まで、カズ君みたいに背の高い人と一緒に歩いたことないから、嬉しい!」
「そうですか」
悦子さんは照れくさくて困っている俺を嬉しそうに見ていました。
(ダメだ、照れくさくて疲れる。早く酒を飲んで酔って楽になりたいと思いました。)
買い物が終わり、一度家に戻ってから、姉が予約した店に行きました。
姉は気を利かせて個室を予約していました。
最初はビールからグイグイ飲みました。
飲みっぷりの良さに彼女は驚いていました。
「カズ君、男らしい飲み方が格好いい」
「え?いやー、いきなり同居なんで緊張してるので、少しでも酔いたくて飲んでます」
「正直に言ってくれてありがとう、私も緊張してるよ。少しずつお互いの距離を縮めていこう」
「そうですね」
(緊張してるようには見えなかった。でも改めてみると綺麗な人だと思った。)
酔うごとに緊張が和らいできました。
悦子さんが料理を小皿に取り分けてくれたり、ワインを注いでくれたり、細かい気配りに女らしさを感じました。
デザートを食べ終わると、悦子さんの希望でカラオケに行きました。
酒に飲み慣れていない俺は、最初のハイペースがたたり、かなり酔ってきました。
悦子さんは、かなりの酒豪でした。
カラオケ店に入ると、体を寄せて座ってきました。
この頃になると、気分はハイの状態。二人の距離ははとんど無くなっていました。
散々歌って店を出て帰りました。
家に戻るとすぐに悦子さんからキスをしてきました。
酔っているので、照れ臭さは消えていました。
「カズ君、シャワーを浴びてきて」
と言われ、シャワーを浴びました。
シャワーを浴びて出てくると、悦子さんは朝食の準備をしていました。
「カズ君、ベッドで待ってて、私もシャワーを浴びて、すぐに行くから」
俺の寝室に入り、酔いからくる睡魔と闘いながら悦子さんを待ちました。
翌朝目が覚めるまでの記憶がなく、寝てしまったようです。
翌朝、目を覚めると悦子さんの顔がすぐそばにありました。
俺の胸の上に柔らかいバストが当たっていました。
悦子さんは全裸で寝ていました。
気配で悦子さんも目を覚ましました。
「カズ君、おはよう」
と言って、挨拶代わりのキスをもらいました。
「・・・・・」
状況が呑み込めず固まっていました。
「カズ君、ひどいよ!寝ちゃうんだもん、せっかく楽しみにしてたのに」
「えっ?すいません」
「何をやっても全然起きないんだもん」
「でも、何で2人とも裸なんですか?」
「起きるかもしれないと思って挿入したからよ、腰を振っても起きてくれないんだもん」
「・・・」
「カズ君は寝ている間に童貞を卒業したのよ」
「!・・・」
「起きてくれないから、おチンチンに落書きしちゃった」
「えっ!」
「嘘よ、でも、あまりに立派だから写真を撮っちゃった」
「勘弁してくださいよ」
「誰にも見せないから安心して」
「消してください」
「だめっ、カズ君が付き合ってくれるなら消してもいいよ」
「そんな・・・」
「とにかく、昨日の続きを始めよう」
「えっ?今からですか?」
「そうよ、カズ君は、今回は寝てるだけでいいからね」
「・・・」
童貞でも知識はあったので、早漏だけしない様に注意しました。
悦子さんは、ゆっくりとキスしてきました。
唇を甘噛みしたり、すごく上手なキスでした。
俺の手を自分の柔らかいバストに押し付けた。
バストはやせ型の割にBカップはありそう。
俺は手で初めての胸の感触を味わいました。
乳首も弄びました。
今度は、上半身を起こし、バストを俺の口元に押し付けてきた。
ピンク色の乳首に吸い付いた。
「あ~ん、あ~ん・・・」
両方の乳首を吸いました。
かなり感じるようで吐息が荒くなってきました。
ペニスは勃起し我慢汁が出てる状態。
次にフェラが始まりました。
すべてが初めての経験です。
カリを刺激するので、少ししてから思わず
「んんーーん・・・」
出そうになるのを我慢しました。
俺の表情を見て、悦子さんは騎乗位の体制で挿入を始めてきました。
「あ~ん、あ~ん、おっ!お~きい、あ~ん・・・」
下から見る悶えてる悦子さんは、すごくエロさを感じました。
悦子さんは、激しく腰を振り始めた。
「あんあんあんあんあん、カズ君スゴイ、・・・・」
自分のペニスが温かい膣を感じ、俺も出そうになってきたけど、懸命に我慢した。
(早漏は格好悪い)
「あぁぁん、カズ君すごい!あんあんあんあんあん、カズ君、あんあんあん」
下から悦子さんの綺麗な柔らかな胸を弄びました。
「悦子さん、もう我慢の限界・・・・・」
「カズ君、好き!あんあんあん、一緒に逝こう、あんあん・・・」
「あんあんあんあん、あっあっ!!・・・あぁぁぁぁぁん」
「んんーーーん・・・あっ!・・・・・」
安全日だというので、膣内に射精し、童貞を卒業しました。
「はぁー、はぁー、カズ君、良かったよ。やっと理想の人に巡り合えた!もう離さない!」
「僕で、本当にいいんですか?」
「カズ君じゃなきゃダメ!カズ君、私どうだった?」
「とても、良かったよ」
「嬉しい!じゃあ、これから付き合ってくれる?」
「いいですよ、だから画像は消してください」
「うれしい!画像は結婚するまで残して置くね。フッフッ」
「えー話が違いますよ」
「だめっ、今晩はカズ君が上になってね。一緒にシャワーを浴びよう、抱っこして連れてって」
その日は、一日中いちゃついていました。
数えきれないくらいのキスをしてきました。
欲を言うとあと10センチ背が低ければいいのにと思いました。
夕食は、一生懸命に料理を作ってくれました。
お酒は、昨日のように寝込まないようにセーブされました。
食べようとすると食べさせてくれました。
「カズ君、あ~ん」
「・・・」
男が恥ずかしがる仕草を見るのが好きだなぁと思った。
「美味しい?」
「美味しいよ」
「私とどっちが美味しい?」
「えっ?それ昼飯の時も聞かれたよ」
「昼は昼、ねえ、どっち?」
「悦子の方だよ」
「やった!ありがとう(チュッ、チュッ)」
1日中こんな感じでした。
2人揃ってベッドに入りました。
今度は自分が上になって行うことになりました。
ぎこちない前戯しかできませんでした。
ストレートにキスをし、胸を揉んで乳首を吸うだけでの前戯でしたが、彼女は感じていました。
俺の手を取り、股間へ持っていくと
「やさしく撫でて」
胸を愛撫しながら、股間を撫でまわし、割れ目に沿って指をなぞると濡れていました。
「あ~ん、あ~ん・・カズ君、入れて」
と言って、M字に足を広げました。
「恥かしい、カズ君、ここよ」
「わかりました」
ゆっくり挿入しました。
「あ~~ん、あ~ん、すごい、カズ君、感じるよ、あ~ん」
上半身を起こした状態でピストン運動をしているとキスを要求してきました。
キスをしながら、ピストン運動を続けました。
彼女の長い手と足が体に巻き付いてきました。
「あぁぁん、カズ君すごい!あんあんあんあんあん、カズ君、あんあんあん」
彼女は俺の背中に爪を立てながら喘いでいました。
「あんあんあんあん、だめ、イク、あん、イクイク・・・あっあっ!!あぁぁぁぁぁん」
逝く瞬間にさらに爪が背中に喰い込み、背中がヒリヒリするのを感じた。
「カズ君、すごく良かった」
「背中がヒリヒリするんだけど」
「見せてみて」
「あらやだぁ!赤くなってる、ゴメン!カズ君、怒ってない?」
「別に怒ってないよ」
「ホント?嫌いにならないでね?」
彼女は、爪を短くし、薄い手袋を着用して、今後のセックスをすると言ってきました。