妻とわたしのはなし。

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妻とわたしのはなし。

わたしと同級の妻とは職場結婚。評判の美人だった事務職の妻にファンは多かったが、最終的に私が射止めた。

子供を二人授かり、健やかに育ち既に高校生と中学生。

昔からショートカットの似合う少しボーイッシュな妻。

40半ばになりさすがに幾分か目じりやほうれい線が目立ってきたが、周りにいる人を明るくする際立った美貌は健在だ。

未だに近所のお父さん方の視線を集めている。

体型の関しては変わらぬスリムな身体。少し小さめなおっぱいや形の良いおしりは

いまだ重力に負けていない。

家事好きなわたしとの関係も良好。

夜の営みも昔に比べて減ったが、月に一度は身体を合わせている。

とても平和な家庭を築いたと自負している。

子供たちが寝静まった頃に私から誘いをかける。

最初は消極的な妻も、興がのればとても積極的になる。

わたしは妻の全てを愛している。

そんな妻に、変態的な行為をさせてしまった。

後悔の念が未だに付きまとうが、思い出すだけで身の捩れるような興奮がよみがえる。

ある時、得意先の宮本さんという方と仲良くなった。

同じぐらいの歳ということもあり、気もあったので飲みに行くことになった。

彼はサーフィンが趣味で浅黒く精悍な男性だ。眼鏡の奥の目には知性と茶目っ気がある。

女性関係に途切れが無いらしく、結婚には興味がないとのこと。

そんな話をするのに、自慢げな感じも無く嫌味が無い。

本当に女性にもてるのだろう。

酒も進んでいる中、途中妻から電話があり、二言三言話して切った。

宮本さんんから、志村さんの奥さんはどんな方なのですか。からはじまり、

妻のことを根ほり葉ほり聞かれた。流れで写真もみせたところ、興味深々。

僕は写真からでも伝わるこういった明るい感じの女性が好きなんです。

いいですね。実にいいですね。

彼は、話をしてくれたお返しに、といいいスマホを取り出し、過去から付き合っている女性たちの写真を

見せてくれた。どの女性もスリムで美人ぞろいだった。

そして、こちらもどうぞ。といいい

その女性たちの裸体、果てにはハメ撮り写真を私に披露してくれた。

面食らったわたしに、宮本さんはいたずらっ子のような表情をしながら、

志村さん、嫉妬や背徳感というのは興奮に繋がるんですよ。と言う。

僕はお互いのパートナーとの行為を見たり見られたりすることで、より大きな

興奮をするのです。今やそれがないと興奮を覚えない。まあ病気ですね。

そんな趣味を持った人が集まるサークルもあるとのこと。

人の倫理観なんて、本能をむき出しにしてやると脆いもんですよ。

現に、この女子大生だって。と言いながら知性的な女性の写真を見せてくれた。

しっかりしたお嬢さんだったけど、今や僕たちの世界にどっぷりです。

しっかりと育てられた貞操観念があると自負している女性程、一旦この快楽を

知ると溺れやすい。背徳感があればあるほど羞恥させると乱れる。

彼女は一度快楽で気絶したからね。

とあっけらかんに言う。

本当なのだろうか。と思う。

わたしにはちょっと分からない世界ですわ。

と興奮を抑えながらその場はお開きとなった。

その夜、妻を抱いた。

いつもの柔らかさを感じる妻の身体。

宮本さんの話を思い出す。

妻の裸体を他人に晒す?わたしだけにしか見せない妻の表情を他人に見せる?

他人が乱れた妻を見て興奮する?

そんなことを考えながら妻を抱いていたら、妻にも興奮が伝わったのか

いつもよりも激しくなり、お互いをむさぼるようにして果てた。

そういえば過去に妻の元カレと偶然吞んだことがある。

各営業所の会合があり、同席になった人と熱燗片手に話を弾ませていた。

酔いが回った頃、そういえば志村さんの営業所に山下さんって事務員さんっていたよね。

とその人が尋ねた。

以前付き合っていたんだよね。元気にしてる?

その当時、周りに知られないように内緒で付き合ってた妻のことだった。

わたしも興味深々の貞で松村さんに当時の彼女のことを尋ねた。

少しチャラい感じのその人は、当時のことを美人をゲットしたすごい俺的な武勇伝を

酔いに任せて語りだした。

妻とは会社主催の慰安旅行で知り合い、付き合いだして早々に肉体関係を持ち、

一年程遠距離で付き合っていた。

明るく清楚な彼女だが、いざ行為に及ぶと結構積極的だった。ホテルや車内でエッチを

したなあと語る。好きな体位などもしゃべっていた。言うことがいちいち当時の妻に当てはまる。

軽々しくそんなことまでしゃべるなんて最低な奴だなと思ったが、妙に居心地が悪くなった記憶がある。

その時に自分に湧いてくる感情が何だったのか分からなかったが、今なら分かる。

嫉妬による興奮にだったんだ。

後日、宮本さんと呑みに行った。流れで自然と会話は前回の話の続きとなった。

志村さんの奥さんに会ってみたい。あんな透き通った笑顔が出せる、しかも同年代の女性でしょ。

興味あるんだ。エッチの時はどんな表情をするの?あーー興味あるわ。と無邪気な宮本さん。

ホントに可能だったら僕の趣味に誘ってみたいよ。志村さん、少しでも興味持ったんなら考えてよ。

マジで。笑いながら話す彼の目に少し真剣な感じがあった。

あなたなんかに合わせられないよ。と突っ込みながらも、この人が本気で落としにかかってきたら

どうなるんだろう。

あの妻がこんな世界に入るとは到底思えないが、確かに一旦行為に及んでしまうと結構な乱れようをみせる

妻ならば、もしかしたらとも思う。

そもそもこんなことを考える自分の異常性にも気づく。

でも多少興味はありますね。自分の妻が、と思うとなんだがぞわぞわします。でも妻にはそんなところに引き入れようとしても無理だと思いますよ。

そうなんだよね。そんな世界とは無縁だよね、奥さんのほがらかな笑顔にはね。でもさあ

あーーーそんな奥さんを引き入れてみたいなあ。はははちょっと興味沸いたでしょ。

こんど奥さんも誘って飲みに行こうよ。僕の彼女も呼ぶからさ。とあっけらかんと言う。きまりーー。

まあ飲みに行くだけなら。と承諾。

このときの私は、妻をターゲットしている宮本さんに合わせて、妻を試してみたい気持ちがあった。

言わないにしてもそんな変態的な趣味を持つ宮本さんをどう感じるのか。初めて会っただけ終わるのか。

もし今後も続くようならば妻にどんな未来が待っているのか。

そんな自分の気持ちを宮本さんは確実にわかっている。

別日休日の夜、宮本さんはかおりさんという女性を連れてきた。

わたしと由美とで洒落た個室居酒屋へ飲みに行った。

かおりさんは30代半ば。知的な風貌の女性だが、宮本さんの趣味のことを思い出すと、妖艶な女性にも見えた。

妻には、仲良くなったお客さんだけど、一応取引先として大事な方だからね。と言い含めて無理に

出てきたもらった。子供たちの夕食を作った後にその場へ出向いた。

妻はジーパンを履いた活動的な普段着、対照的にかおりさんは身体の線が協調されたワンピース。

片や専業主婦。片や宝石店を任せられている接客に長けた女性。

全く共通点の無い女性同士だが私には由美の方が魅力的だった。

裏表のないあけすけな笑顔、一歩引いたところからしか話題に入ってこないにも関わらず、なぜか話題の

中心になってしまうよくわからない社交性。なによりもいるだけで場が華やかになる。

宮本さんも、かおりさんに話を振りながらも由美に合わせた話題を積極的に引き出している。

多趣味な宮本さんならではの、雑多な雑学、際どいセクハラまがいのトーク、酒が進むにつれて

さすがの宮本さんは、由美の扱いを分かってきたのかかなり雑に時になれなれしく接しだしてきたが、

由美も嫌な感じがしないようで、宮本さんと突っ込みをしあう仲にまでなっていた。

かおりさんは、慣れているのか静かにそんな状況を見ている。私は話の輪に入りながら二人の感じを見守っていた。

妻を試してみたい。

由美のこの感じだと、今日だけでは終わらない。そう確信していた。

女性に関しては相当な手練れの宮本さん。専業主婦で不倫だのましてや相互干渉だのスワッピングだの

全く想像もできない由美。

となりで向かい合って宮本さんとの会話を楽しんでいる由美。こんな妻を見るのは久しぶりというよりも

初めてではないのか。

明らかに私は嫉妬している。俺の由美を楽しませるな。と。しかし同時に別感情も沸いている。

妻のこの先を見てみたい。私の知らない由美を見てみたい。

家に帰り、妻は皿を洗い風呂に入って一緒にベッドに入る。宮本さん達どうだったかと訊く。

久しぶりに楽しかった。宮本さんはもてそうだね。自分の彼女だけではなく、自分みたいなおばさんを

まんべんなく楽しませてくれるんだから。

わたしは思う。違うんだよ由美。宮本さんはお前を落としたいんだよ。俺もお前も試されているんだよ。

俺はすでに片足が落ちかけている。宮本さんはそれに気が付いているんだ。

だからこそお前との仲を急激に縮めてきたんだ。彼は分かってやっているんだよ。

分からないのか由美。

その夜も由美と激しく燃えた。私は嫉妬心が燃料。でも由美の燃料は何だったんだろうか。

2週間後、同じメンバーでの会席。宮本さんは今回かおりさん中心に楽し気に話している。

かおりさんは前回と同じように微笑み、たまにじっとりと宮本さんの目を見る。

由美はといえば、いつものように楽し気な雰囲気ではあるが、彼らのなれ合いをじっと見ている感じだった。

宮本さんが終わり掛けに、ねえ。今度みんなで旅行しないか。結構な旅館をメンバー価格で泊まれるんだ。

と提案してきた。

ちょっと子供たちがいるから無理かな。と由美。なんかのタイミングが合えば是非行こうよ。

昼は男衆はゴルフ。女性は買い物。で夜は温泉っ日本酒で。

その後宮本さんからメールが来た。

由美さん、たぶんいけるよ。今日の表情からすると。志村さん、奥さんの別な姿見てみたいよね。

僕は由美さんのような女性は初めてなので、毎晩妄想してるんだ。由美さんの明るい表情が

どんなふうに変わるのかさあ。

是非旅行検討してみてよ。たのしもうよ。かおりも楽しみだって。

本当か?と思いながらも私もなんだか不安になってきた。不安なのだが下半身がうずく。

旅行までの話はトントン拍子に進んだ。子供たちが林間学校で皆の旅程を決めた。

由美もいやいやな素振りはするのだが、大事なお客さんなんだし、行ってもいいよとのこと。

宮本さんの言う通り格式高い感じの旅館だった。

日中は宮本さんとゴルフをした。ラウンド中も夜のことが気になって、スコアは散々だった。

女性たちは観光をしていた。

由美はかおりさんとも仲良くなり、露天風呂に一緒に入りに行った。

宮本さんと風呂に入った。彼はとても黒々とした大きな一物をブラブラとさせていた。

志村さん、夜はね。僕とかおりがイチャイチャする流れを由美さんに見せつけてやるんだ。

だいたいの女性はね、目の前で生々しくそんなエッチな行為を見せつけられると、酔いの

回った頭でパニックをおこして、ボーとなるんだよ。非日常の空間で突飛なイベントに頭が

付いてこないんだ。

すんごい濡れるし、もうどうにでもしてって気持ちになるんだよ。

由美さんも多分そうなるよ。かおりはいつもこんなんに付き合わしてるけどこんな変態が

好きなんだって。

勃起しているのを隠すのに必死だった。

風呂から上がり、皆浴衣姿で宮本さん達の部屋に集合。

大きな座卓に宮本さん達を対面にしての食事。

料理に合う日本酒が進み、会話も進む。

外の景色をもっとよく見えるように。と言いながら宮本さんが照明を少し暗くする。

暗闇の中照明で青々した紅葉が浮かび上がっている。

女性二人の浴衣が色っぽい。由美は宮本さんの冗談によく笑う。

少し暗くなったのでくつろげるのか、足を崩して横座りになる。浴衣がはだけてしなやかな足がのぞく。

かおりさんもほほが赤く染まり、にこやかに笑っている。

かおりもね。こんなおしとやかな感じだけども、エッチの時はすごいんだよ。

すごい積極的なの。乃村さんところもすごいの?とってもお似合いのご夫婦だけど

夜の相性もばっちりなのかなあ。

はははうちは普通ですよ。全然普通。子供もいるしね。と由美。

宮本さんのたくましい胸がはだけた浴衣からむき出している。

まくり上げた肩がたくましい。血管の浮き出ている腕も女性は色気を感じるのだろう。

お子さんいると声なんかだせないでしょ。どうしてるの?

こんなきもちのいい飲み会なんだからさあ。あけっぴろげにお互い話そうよ。

僕とかおりはねえ…と切り出しながら、宮本さん達のエッチな話を繰り広げる。

かおりさんもニコニコと酔いながら、そうこの人の腕に引っ張られながら、ありえない体位を

とらされるの。と照れもせずに同意する。

由美さんはどうなの。どんな体位が好きなの。

えええ。ハハハ。普通です。普通。

でも由美さん見ていると、なんかね、流されるとどんどんエッチになっちゃう感じなんだよね。

僕だったら、もしも僕だったらさあ。やっぱり立ちバックかなあ。鏡張りの壁に手をつかせてさあ。

後からガツガツ入れるの。どうかなあ。由美さんは自分が感じてる自分を見ながらよがるわけ。

って、すみません。言い過ぎました。

といいながら、乾杯をする。

実は由美のお酒には宮本さんが用意した媚薬らしきものが注がれていた。当然私も同意の上だったのだが、

そのせいなのだろうか。普段の由美だったら、少し嫌悪を感じる話でも楽し気に聞いている。

由美の横顔を見る。すると、何かに耐えているような口元に気が付く。首筋がすこし汗ばんでいる。

耳が紅潮しているようだ。

口を少し開き吐息が漏れる。

するどい宮本さんは気が付いている。

由美さんみたいな女性って、多分ね、圧倒的に支配されたいんだよ。普段しっかりしている人って

そんな性分の人多いんだ。現にさこのかおりだって、普段は店を任されてる男顔負けの女なんだけど、

僕みたいな男に弱いんだ。ほら、

といいながらかおりさんを抱き寄せ頬をつかみ唇を重ねだした。

冗談のつもりかと思ったが長い。そのうち舌を絡ませあいだした。

はじまった。

由美はやめてくださいよお。もういやだあといいながら作り笑いを浮かべていたが、そのうちだまりこみ、

宮本さん達を見つめている。

舌を絡めあう音がする。宮本さんの舌をかおりさんが吸い取らんばかりに大きく唇を開き受け入れる。

かおりさんの浴衣がはだけ、黒いブラジャーが見えている。さらに引き寄せかおりさんを股の上に対面抱っこをする。

唇を吸いあいながら、胸を揉みしだいている。かおりさんは耐えられず腰を上下させている。

かおりさんパンティは履いていなかったのか?宮本さんはすかさずかおりさんの股間をまさぐりだした。

かおりさんが狂おし気に腰を捩っている。

彼女から吐息が漏れる。

面食らった。しかし見入ってしまう。由美はと言えば唇が半開きで口角が上がっている。

どうしていいのかわからないのだ。これがパニック状態なんだ。頭が付いてきていない。今おそらく

動悸が始まっていることだろう。感じているのだろうか。由美。

対面でお互いの身体をまさぐりあっている宮本さん達。顔が真っ赤になりながらも目を離せない由美。

私はそっと由美の手を取ろうとする。手をはじかれたらまだ由美には理性があるはず。

由美は私の手を握り返す。

ああ。由美、これは既に落ちているのではないか。

私は悲しくもあり、しかし今まで見たことがない妻を見られるのかと思うと興奮で胸がはちきれないばかりとなった。

由美の手は汗ばんでいる。手の甲をさする。すると由美は手を裏返し、私の手のひらを撫でる。

この快楽を味わっていたいと応えているようだ。

由美は目の前の彼らを凝視しながら私の手と腕を摩りだす。

浴衣の隙間に手を入れる。ブラをどかしいつもの由美の乳首を探し当てる。

すごい硬い。乳首がすさまじく勃起している。

由美が声の無い吐息を吐き出す。由美ににじり寄り引き寄せ、胸を揉む。

由美は少し私に身体を預けうつむく。

ダメ。と声にならない声でわたしに訴える。

でもやめなくてもいいと身体が反応している。

宮本さんはかおりさんをこちらに向かせ、ボリュームのあるおっぱいを揉み乳首をつねり

あげる。かおりさんがすこしのけぞる。

かおりさんのうめき声に由美が反応する。わたしの太ももをさすりだす。

わたしも由美を対面でひざ抱っこをする。

いや。やめて。といいながらも流されるがままに。

由美の浴衣をはだける。薄暗い照明の中、ちいさめだが形のよいおっぱいが陰影を

ともない浮かび上がる。乳首が上を向くほど勃起している。

宮本さん達に由美の美しい裸の背中がみられている。

宮本さんと目が合う。うなづいている。既に由美さんは落ちているよ。好きにできるよ。

と言っているように。

私もこんな現実がきてしまった。後戻りできないんだ。由美どこまでも行ってみよう。という

投げやり的な心境も伴っている。

乳首をつまみ引っ張る。由美はうつむき歯を食いしばっている。腰がすこし上下に動く。

由美の太ももを割り、あらわになっている白いパンティの上から彼女の秘部をさわる。

すごい濡れ方だ。パンティの上からでも花弁が膨れ開ききっているのが分かる。

清楚でいつも一歩ひいていて、彼女が場に入るととたんに雰囲気が華やかになる

明るい笑顔の持ち主。

ママ友や子供たちからも突っ込みがはいるぐらいに、たまに天然で抜けているところもあって、

かっこうも色気からは程遠いのに、無駄のないしなやかな身体、透き通るような笑顔からどうしても色気が

でてしまう彼女。

理性的で、流されることは無いと信じていたのに。

用意周到に事を運ぶと、こんなにも簡単に人は落ちていくとか。

パンティの上から、花弁をさする。濡れすぎて卑猥な音がでている。

ぐちょぐちょぐちょ。

クリトリスもパンティ越しからでもつまめるほどに勃起していてる。

つまむようにさする。由美が肩をすぼめううううと声をだす。

腰ひもを引き抜き浴衣を取り去る。

パンティのみの姿にする。由美以外ははだけているとはいえ、まだ浴衣を着ている。

ストリップ状態だ。

由美の膝を少し立たせて、パンティをずらす。だめ。だめ。といいながらも

私によって抵抗できずにパンティが取りさられる。

媚薬効果なのだろうか。他人の前で自分だけ全裸になる。いくら卑猥な状況と

お酒の力があったとしても、こんな破廉恥に抵抗をしないなんて。

由美のおしりまであらわになる。

宮本さんが、由美さんすごくきれいだよ。とても美しいと声をかける。

ああああ。いや。だめ。見ないで。震える声を出すのだが、腰を私の股間に押し付けてくる。

花弁を開く。濡れている大陰唇がぱっつんぱっつんに膨れ上がっている。

指に粘液がまとわりつく。膣に指を入れる。膣が収縮運動をおこし、勝手に指を飲み込む。

宮本さんが座りながら座卓をずらし、わたしたちの方へにじり寄ってきた。

かおりさんが、由美さんとてもすてきなおしり。しみひとつなくてとてもきれい。うらやましいわ。

と由美のおしりを触る。

膣に飲み込まれた指をさらに深く入れると、子宮口にあたる。

こんなに下に降りてきているんだ。由美すごいよ。こんなことはじめてだな。

由美と接吻をする。唇も厚ぼったく膨れている。

舌を絡ませる。彼女が舌を伸ばしてくる。それを受け入れる。

由美の熱いおまんこを摩る。

ふうう。うううう。ああああ。すごい。

もっと欲しいの?恥ずかしいのみもっと欲しいのか?

ああああ。もう。もうおかしくなっちゃう。

完落ち。

宮本さんも由美の耳元でささやく。

由美さん。すごくきれいだ。いやらしい音が由美さんのおまんこから

出ているよ。乳首もきれいだ。

宮本さんも由美の乳首を摘まむ。

三人に由美は身体を摩られている。

ううううう。ふうふううううう。由美が呻く。

見せてあげようよ由美。由美の全部をさ。

由美の無言が宴のはじまりだった。

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