契約更新の前はいつも気がきではありません。
期待しつつも、どんな要求をされるのかドキドキします。
「明宏さんから指令きたよ」
「今回はどうするって?」
「回数は変えずにいいから、その代わり、セックスした次の週は挿入は無しで、フェラか手コキでフィニッシュしてくださいだって。出来そうかな?」
「うわぁ、けっこうキツイね。まあその分歩美が気持ちよくしてくれるなら頑張ってみようかな」
「おっ!?だいぶ良い子になってきたね。なら今週から始めるから、早速今日の夜だね」
【ついにセックスも制限されるのか、予想して無かった訳ではないですが、存外に早く来てしまったという感じでした。】
そして、待ちに待った夜。
どんな展開になるのか。
本番禁止なんて、まるで私が風俗嬢を買ったみたいな錯覚になります。
「歩美、なんでバスローブなの?」
「まぁまぁ、後でわかるから、落ち着きましゃうか」
「そう言われると気になるし、今日はホントに入れちゃ駄目なのかい?」
「そうだよ〜、入れたら罰金100万円!怖ーいお兄さんが来ちゃうから、ダメです!」
「わかりましたよっ!ルールだもんね。しょうがないか〜」
「よろしい!じゃあ始めるね、あのね、川沿いにラブホあるのわかるかな」
「あぁ、わかるわかる。一緒に行ったことはないよね」
「『私達』はアソコ、よく利用してるんだよ」
「へっ、へ〜知らなかったなぁ」
「近くに大型のリサイクルショップやコンビニあるし、河原も車で入れるから、外でプレイしてから流れでホテルとか、良くしてるんだよ」
またまた私が知らない歩美の情報です。
「この日はね、ホテルでじっくり調教されました」
「調教!?」
「そう、調教だよ〜、フリータイムで6時間位」
「そんなに!ずっとって訳じゃないよね?」
「うーん、シャワーしたり、小休止はあるけど、ギリギリまでいたから、5時間はプレイしたかも」
「5時間もか、ハードだな、俺はそんなに続かないな」
「私も最近は鍛えて体力付いてきたかなっては思う。やっぱりセックスってスポーツかも」
「おおぅ、アスリート発言来たね」
「あなたも鍛えてみたら?どうせ普段は『発散』できないんだしね〜」
「言い方酷くないっ?何という屈辱だ」
「とか言いつつ大きくしないのっ!」
「ばれたか、で、どうだったの?」
「んとね、ホテルに行く前に、少し露出プレイをしたかな」
「また、露出したんだ!明宏さん好きだよなー」
「私も、最近はハマってきちゃってね、バスローブの中はその時の服なんだ、見たい?」
「……見たいです」
「お願いしますは?」
「うっ、お、お願いします」
「しょうがない人、じゃあ見せてあげるね、じゃ〜ん、どうだ!」
バスローブを勢いよく脱ぎ捨てる歩美、そこに現れた姿は、想像よりも過激な格好
でした。
「おおぅ、それどうなってんの!?」
「これね、ハイネックのハイレグレオタードなの、それにミニのスカートとストッキングを合わせてるだけだよ」
「凄いハイレグだね、スカートで隠しきれてなし、それに透けてるよ」
ハイレグは腰骨の上に来てるので両脇腹が見えています。
「うん、レオタもストッキングも黒だけど近くで見ると透けてるよね」
「相変わらず、発想が変態すぎるし」
「ちょっとスカートの中、触ってみて」
そう言われので、歩美の股間をまさぐってみると、なにやら異物が手にあたります。
「えっ?これって!」
「慌てないで、後ろも、ね」
お尻の方まで手を伸ばすと、そこにも何かあります、これは一体。
「前と後ろにおもちゃ入れてるのよ、前はクリちゃんにもあたる大型バイブ、後ろにはストッパー入れてるの」
「ウソだろ!まさかこれで外歩いたの?」
「そだよ、だからバイブとか落ちないようにワンピースのレオタとストッキングでおさえてるの」
「てか、歩美、アナルなんて、いつから、そんな、、」
知らない間にアナルを開発されていた事実に、うろたえる私です。
「う〜ん、けっこう前からかな、ようやくアナタに教えてもいいって言われたから」
まさにこういった場面で寝取られを実感します。
もう一度後ろを触ってみると、かなり大きな物が入っているような感触です。
短時間でこうなるとは考えられず、歩美が言うように以前から開発されていたのでしょう。
「こんなので、歩けるの?」
「たいへんだけど、命令だから、、」
「あぁ命令じゃしかたないよな、、」
一瞬、会話が止まります。
「勃起してるね、1回楽にしてあげるから横になって」
そう促されてベッドに横になると、ゆっくり手でし始める歩美です。
「続き話すから、目を閉じてアナタは黙って集中して気持ちよくなってね」
「、、うん」
小さく頷く私。
「リサイクルショップの駐車場に車を停めて店内に入ったの」
「ブランド品や古着、ゲーム、漫画のコーナーの順に一通り店内をまわってたら、やっぱり男の人は見てきたかな」
「最後に成人コーナーに入って、アダルトグッズを見ていたら、ずっと付いてくる大学生くらいの男性が1人いてね」
「明宏さんに促されて、死角になる隅の方に移動したら、やっぱり一定の距離で付いてきてたの」
「そしたら、明宏さんが『歩美っ、スカートめくって誘え!』って耳元でささやいてきて」
「私は左手で胸を揉みながら、右手でスカートをめくって挑発、明宏さんが男性に向って頷いたら、男性も近寄ってきてね」
「明宏さんが男性に言ったの、今からそこの河原に移動するので、良かったら一緒にどうですかって」
「いいんですか?って聞いてきたから、大丈夫ですって明宏さんが答えて、二人に前後をガードされる感じで外に向かったの」
「その時、明宏さんが、『歩美、スイッチ入れろって』『命令』」
「股に手を入れてレオタで抑えてるバイブのスイッチをレオタの上からオンにして、弱中強の強ね、スゴイ刺激だよ」
「けっこう大きな音楽が流れてるお店だからバイブの音も紛れる感じだけど、少しは音も漏れるから、凄く緊張したし、感じたかな」
「なんとか、外に出てたら、今度は隣のコンビニでコンドーム買ってこいって『命令』、弱に下げてもらったけど、もちろんバイブはオンにしたまま」
「男の店員さん、会計の時、絶対分かってたと思う、私思わず『すみません』って謝って、、余計に恥ずかしくて」
「ようやく河原に付いたときはほっとしたなぁ」
「橋が掛かってて、そこまで移動したの」
「明宏さんに『歩美、気持ちよくしてあげなさい』って言われたから、スカートを脱いでから、お口で大きくしてあげて、口でさっき買ったゴムをかぶせて」
「ストッキング破ってそのままズラして入れて下さいっておねだりして、セックスしてもらいました」
「勢いよくストッキングを破られて、橋の柱に手をつかされて、レオタードを着たままバックで入れられちゃったぁ」
「若いからか、すっごく激しかったよ、こんな風に」
いつの間にか歩美は私のモノにゴムを口で装着していました。
ここに来て、なんとゴムフェラです。
しっかり躾けが行き届いている歩美に更に興奮します。
歩美はジュボッジュボッ!グポッグポッ!と激しい音をたててフェラチオしてきました。
頭を激しく上下させて、まるでピストン運動を再現しているように動きます。
「私も興奮して、グチョグチョだったから、音が出ちゃってね、そしたら彼、一気に奥まで挿入して来たよ」
今度は音だけでなく、奥まで咥えるディープスロートです。
私のモノがいくら普通サイズとはいえ、完全に根本まで咥えて喉でしごき上げるフェラチオ。
物の数分、いや正確には、2分程度でしょうか、情けなくも果ててしまう私です。
ゴム喉射であっけなく力尽きてしまいました。
「ふふ〜ん、どんどん早くなってるね〜、大丈夫?またホテルに行く前だよ?今日は3回は脱いてあげるから覚悟しててよ」
続きます。