妹の性欲が強すぎる問題④【玩具と妹】

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

評価された方々も、ほんとにありがとうございます。

モチベーション維持には必要不可欠なので、ほんとにほんとに感謝です。

本編始めます。

「うわぁぁ…エグッ」

「これとか、ヤバイね!笑」

アダルトグッズサイトを二人で見ていると、ある物が目に入った。

それは、ローターだ。

ローターといっても様々なタイプがあり、種類もかなり豊富だった。

姉がオナホなんか見た時は、これは今のあんたには必要ないねとか笑っていた。

しかし、ローターに食い入るように見てる自分に対して何か察したらしい。

「もしかして…」

「うん。気付いた?これ買って、妹に使わせようかなって…」

「確かに安いのたくさんあるし、これならいいかも」

エロ動画で、バイブ、ディルド、ローター、電マといった類は結構見かける。

ローターは女性がオナニーで使っていたり、男性に責められてる時にも使われていたりと用途が幅広いことは知っていた。

安い物は数百円。

これだ!と思った。

さすがに、チンコの形をしたディルドやバイブはまだちょっと…という感じだ。

かなり気になるし、興味しかないけど(笑)

「あのさ、友達に玩具好きで、使ってる子がいるんだけどさ…」

「まさか姉ちゃんのことじゃないよね?笑」

ボスッと二の腕辺りを殴られた。

「初めはローター使ってて、凄くいいもの見つけちゃった~♪って喜んでたんだけど」

「うん」

「そのうち他の物にも興味が沸いて、いろんなタイプのやつ買ったみたい」

「ほうほう」

「そしたら、弱い刺激じゃ物足りなくなってどんどん刺激を求めて…っていう…さ。ちょっと今のあんたには怖くない?苦笑」

「あっ…うう…」

自分にとっては怪談話みたいに怖ろしい話だ…。

「何かを得るにはリスクは尽きものか…」

「何あんたカッコ良く言ってんの?笑」

さて、どうする?と、再び考え直すことになった。

しかし、他にあまり良い案が思い付かない…。

「とりあえず、買うわ。んで、まずは妹にお願いしてみる」

「そっか。あんたの決めたことなら私もそれでいいや。で、どれ買う?笑」

姉は、めっちゃ目を輝かせてワクワクしちゃっている。

真面目に応援してるのか、それとも弟の境遇を楽しんでるのか…笑

10分そこそこ悩んだ末に選んだ。

結局口コミが断然多くて、ベストセラー商品のものを2つ購入した。

いわゆるタマゴ型と呼ばれる、ピンクローターなどが代表の商品だ。

2種類を1つずつ選び、コンドームも一箱購入した。

送料込みでも2000円そこそこで済んだ。

「姉ちゃんは買わなくていいの?彼氏いないんでしょ?笑」

弟のチンコ挿入したばっかの姉なので、なんかちょっとイジりがいがある(笑)

「私、こんなのいらないしっ!」

「うわぁぁっ~。じゃあ、また俺を襲うつもりだぁぁっ笑」

「おいっ!いい加減にしろっ!!笑笑笑」

サイトから届く商品をかなり気に掛けて、日々を過ごした。

手違いで親が開けてしまうことだけは避けなければならないからだ。

ちなみに商品が届くまでの間、妹に懇切丁寧に説明をし、お願いをした。

「お兄ちゃんは、受験生です。勉強をする時間には限りがあります。塾なんて行きたくないので、家でやるしかないのだよ…」

等々、要は毎日毎日あなたの欲求には応えてあげられません受験生だから!!

と、説明した。

もちろん、妹に恥ずかしい宣言したやつも前置きしつつ…。

初めはごねていたが、自分の表情が本気モードだったので折れてくれた。

「そばにはいていい?勉強の邪魔しないから」

「それはいいよ♪」

生理が終わってすぐにお盆がやってきて、両親の実家に帰省した時はさすがの妹も禁欲していた。

家に帰ってきたその日の夜と翌日は、とにかくヤバかった…。

そして姉にバレて、相談したという経緯になる。

それから1週間後の夏休み終盤。

注文していた例のアレが届いた。

午前中というタイミングだったので、妹が部活でいないうちに姉と一緒に開封してみる。

やはり数百円という代物なので、かなり簡単な作りだった。

壊れたら何度も買い直すという感じなのだなとすぐにわかった。

「早く、電池入れて動かしてみよーよ♪ね、早くっ♪」

(オモチャ買ってもらった子供みたいだな…)

電池をセットしカバーを掛け、つまみを回すと…。

ブブブッ、ブブブブブブブッ、ブーーーーーッ。

最大パワーまでやると、思った以上の振動があって二人とも驚いてしまった。

もう一つを動かしてみる。

やはり、形状からしてもほとんど変わらない。

二人とも手や腕などの肌に直接当て、振動を確かめていた。

そして、お互い見合った。

思うことは同じだ。

(直接局部に当てたら、どんな感じなのだろう…)

「まさか…私で確かめようってわけじゃあ…」

「いや、ちょっとどんな感じかなぁって思ったけど。自分じゃ意味ないし」

「うん。そうだよね…。女子である私じゃないと仕方ないよね。うん。妹の為だしね。うんうん」

(これ絶対、どんな感じか使ってみたいやつだ…笑)

「じゃあ…」

つまみを回して中程度の振動にすると、姉の股間に当てようとすると止められた。

「ちょっと!自分でやるしっ!!笑」

まあ…そりゃそうだっ(笑)

「でも姉ちゃん、ほんとに今まで使ったことなかったんだねぇ」

「まあね」

姉が弱ぐらいの振動でショートパンツ越しに当てると、ピクッと反応。

「はは~ん♪」

「なにそれ?わかりづれぇ…笑」

おもむろにショートパンツを脱ぎだし、パンツ姿に。

パンツ姿自体はしょっちゅう晒しているので、姉はそんなことは気にしない。

今度はパンツ越しに、ローターを当てはじめた。

なんだか、姉が初めてのローターを使用する場面を見守るという絵面自体、貴重だし面白い。

エロいことにはエロいんだけど、オモチャを手にした姉弟が子供の頃に戻った感じに近かった。

「ギャハハハッ!!」という笑い声の中に、時に、「ンッ…」という声も混ざっていた。

「で、どうなの?」

「あ~うん。クリに当たると、かなり気持ちいいね。他はちょっとくすぐったいのがあるけど、気分次第で良くなるかも♪」

「へぇ~♪」

「まあ、ちーちゃんが玩具にハマるのわかる気がする…。…あっ…笑」

「例の玩具マニアは、ちーちゃんだったか…笑」

実は姉ちゃんのパンツが少し濡れて、シミが出来てるのに気付いていた。

「気持ちいいのは間違いないから、あとはハルが玩具を受け入れるかどうかだよねぇ」

「え?」

「いやだって、お兄ちゃんとじゃなきゃヤダーッ!!とか言いかねないし」

「ああ~…なんか見放されてるみたいに感じるかなぁ?これでも使ってろみたいな」

「いきなり渡されたら、ちょっと感じるかもね。まあ、あんたの渡し方次第かな」

真面目なトーンで渡すか、テンション明るめで渡すか…。

そもそも、中1の女の子に何渡そうとしてるんだという話だ(笑)

とりあえずタイミングを見て、渡そうと思った。

その日の夜23時頃、妹が申し訳なさそうに部屋に入ってきた。

「今日、一緒に寝ていい…?」

「いいよー」

この間のお願いからは、初めて一緒に寝る。

妹なりに、気を遣って控えているらしい。

丁度いいので、例のアレを紹介することに。

「あのさ、ちょっといいものがあるんだけど。ハルにあげようと思って」

「え?ナニナニッ?♪」

いきなり期待に満ちた表情になられると、ちょっと気がひける…。

なんせ渡すのがアレだから…。

「いや、そんな期待されても…。ちょっとどうかな~?なんて思ってさ。コレなんだけど…」

そう言って、2つのローターを妹に見せた。

キョトンッとされるか、溜息つかれたりするのかと内心思ってた。

しかしっ!!!

「うわっ!これ、動画で見たことある!!え?え?これ私にくれるの?」

どうやら認知済みのようだ。

即、手に取ると、いきなりつまみを回して股間にあてがった。

さすが妹。

手が早いし、気が早いっ!!!笑笑笑

結構強めにしていたせいか、いきなりビクンビクン反応している。

「ちょっと強かった…笑。あ…、でもいい感じ…」

少し弱めにしてクリに当てるとかなり良いらしく、目を閉じて口を開いたまま、しばらく動かなくなった。

「どう?一人でするのに役に立ちそう?」

さり気なく、ハルで一人で使う用なんだよ~と頭に入れてもらう。

「ハァ~…。うん…いいよコレ。ちょっとここで…していい?」

「うん、いいよ」

ローターを動かせばそれなりの音がするが、自分の部屋はそもそも少し離れた位置にある。

親と姉妹の部屋は向かい合った位置にあるが、自分の部屋は元は物置だったこともあり、皆の部屋とは階段を挟んで逆側に位置している。

L字型の通路になっており、階段上って左側が親と姉妹の部屋。

右側を進むと、父の趣味部屋があり、その奥に自分の部屋がある。

パンツを脱ぎ捨て、上はシャツ一枚となりベッドの上でオナニーを始めた。

ビィィィーーーーッという音が鳴り響いている。

深く、強く当てた時にヴヴッという鈍い音に変化した。

「ンッ…。ンンッ…」

元々感じやすい妹は、クリに当てると身体をクネクネとさせては、必死に漏れそうな声を我慢してるようだった。

途中でシャツも脱ぎ捨て、素っ裸に。

右手でローターをクリに当てながら、左手で乳首を弄り出した。

何気に、乳首を弄る光景を見たのは初めてで驚いてしまった。

まだ小振りだけど、整った形で乳輪の大きさも丁度いい。

ほんのり薄い桃色の乳首が、ピンッと勃っていた。

「お兄ちゃん…すっごい見てる…」

毎度ながら、妹の裸やオナニー姿を見ると現実とは思えない感じになることがある。

「お兄ちゃん、大きくなってるよ…笑」

買い与えた玩具を使って、よがる妹の姿がとにかく甘美的でイヤらしい…。

ダメだとわかってはいるけど…。

こんな姿を見せられてしまうと、男子には耐えられない…。

妹に近づき、右手で胸を鷲掴みにすると、もう片方の胸にしゃぶりついてしまった。

「あ…ンッ!」

(んほーっ!中学生のおっぱいぃぃっ!!)

チュプチュプと音を鳴らしながら乳首を夢中で吸っていると、手で口を覆い始めた。

「おっぱい…すごい…。ダメ…。声で…ちゃう…」

グイーっと背中が反った途端。

「あ……ッ♡♡♡」

ビクンッ!ビクンッ!

ヴィーーーーッと鳴り続けるローターを止めると、息を大きく吐いた。

「おっぱい、すっ!ごく良かった…。これだけでも十分気持ちいいけど」

そう言われたので、乳首を指で摘まんでコリコリしてみた。

「ッッ!!」

ピクピクと面白いぐらい反応がある(笑)

「乳首もともと弱かったの?」

「最近欲求不満で、気付いたら手がそこにいってて…笑」

なんかそんなこと言われると、どんどん申し訳ない気持ちになる。

「だから、気持ちいいなって思うぐらいでこんなだとは思わなかった」

(じゃあ、新たな性感帯を開発してしまったわけだ…)

墓穴を掘るとはこのことだ…。

これはまた求められそうだし、他の事もお願いされそうだなと不安を覚えた。

「お兄ちゃん…あの…。チンチン舐めたい…」

妹は照れ臭そうに、股に手を挟んでモジモジしている。

「舐めながら、これ使いたい♡♡♡ダメ?」

ほら!キタッ!!笑

正直、妹のおっぱいにムラムラしてしまい抜きたくなってきたところだった。

願ったり叶ったりなのだが、なんか違う、そうじゃない感が拭えない。

ローターを渡したのは…。

オナニー!一人で!あくまで、自慰をする為であって!!

そう思いつつも妹にパンツを脱がされ、いつもの流れに…。

ベッドの端に座って、妹は床に座ってM字開脚っぽい形に。

そして自分の股の間に入り込んで、フェラチオが開始された。

ここ数日は手コキでイカされるか、何もないかのどちらかだった。

なので久しぶりの舐め舐めタイムだった。

嬉しいのか、目尻が下がったまま「ンフフフッ♪」と丁寧に舐め舐め。

こんなに喜んでもらえるならば、チンコも本望だろう。

ジュプジュプと音を立ててしゃぶり出すと、あっという間にハルの唾液だらけになってしまった…。

ジュルルッ。

「あはぁっ♪唾液が止まんない♡♡♡どうしよう…笑」

せっかくの可愛い顔が、しゃぶってる時は少しブサイクになる(笑)

でも、本当に美味しそうに、愛おしそうにしゃぶるので、自分もそんな妹が愛おしく感じてしまう。

「ほんとチンコ好きだなぁ…笑」

「うん!好きっ!笑」

一旦動きが止まると、つまみを回しローターのスイッチが入った。

ヴィーーーーッン。

クリに当てるとすぐに表情が歪みだした。

「んぁぁ…」

ジュップジュップジュップ。

一心不乱にしゃぶりながらも、苦悶の表情が消えない。

相当に気持ち良いようだ。

まだほんの数分だったけど、そんな姿を見て、ちょっとイタズラ心が芽生えてしまった。

手を伸ばして、左胸を手で挟むように揉み揉み。

そして乳首をつまんでコリコリと刺激をすると、次第にガクガクと身体が小刻みに揺れだした。

「あ…、あ…、イクッ…。イクイクイクイクッ!!」

「ンアァッ!」

ハアハアと息を荒く吐きながら、顔を紅潮させつつ床に伏せてしまった。

(まあ…2度とも俺が手を貸してしまったけど、ローターは成功…か?)

しばらくして起き上がると、目を輝かせて言った。

「凄い!お兄ちゃんありがとう!これ気に入ったよ♪♪」

「おお。それは良かった♪一人でする時に使ってくれていいから。これなら欲求不満な時でも解消できそうでしょ?」

そうそう、これを伝えたかった。

「日に日に、受験も迫ってくるからさ。俺もハルとしたいのはやまやまなんだけど、そうも言ってられなくなるしね。しばらく我慢ね」

「うん。わかった。でも時々、ハルをいっぱい可愛がってね♡」

おっ…おお…。

可愛がってね♡なんて言われると、兄はキュンキュンしちゃう…。

なるべくそうしたくなる、絶妙な言葉選びだ。

やるな、妹…(笑)

「お兄ちゃん。最後までイカせてあげるから、また舐めてあげる♡」

ジュップジュップジュップッ。

かなり激しく、喉の奥まで突っ込みだした。

ングッングッと喉の音が鳴っているのがわかる。

(んほぉ~っ♪すげぇ!プロみたいだっ!!)

つい、天を仰いでしまうような快感が押し寄せてきた。

「ああ…ヤベッ。もうイキそうっ、出るっ!!」

思わずその場に立ってしまったせいで、妹にぶっかけてしまった。

ちょうど顔に射精する形となり、口元、鼻、目の近く、前髪にと精子が飛んでしまう。

若干慌てながらも、ティッシュを取って丁寧に拭いてあげた。

拭いてる最中、「精子かけられたぁ~♪笑」とニコニコしている妹。

「ごめんごめん。顔射するつもりなんてなかったんだけど…苦笑」

「ガンシャ?」

「顔に射精するから、顔射」

「ああ~♪でも、女優さんがやられてるのは見たことあるよ」

「だいぶ色々見てんなぁっ笑」

「あはは♪じゃあ私、初めての顔射だぁ♡ちょっと興奮しちゃった♪」

顔射に喜ぶとは、MなのかSなのかさっぱりわからん…。

「ん?あれ?」

「どした?」

「鼻の中に精子がちょっと入ったから、精子の匂いがずっとする♪笑」

「やべーじゃん。顔洗ってきなよ」

「ちょっと、いいこと思い付いちゃった…」

エロいことには想像力豊かな妹。

「このままオナニーしたら、お兄ちゃんを感じながら出来るかも!」

「え…」

まあまあな変態思考…。

でも、パンツ被って、姉や妹を感じながらシコるのと同じかと思ってしまい、結局はDNAがそうさせるのかもしれない。

というか、まだイキ足りないんかい…。

しかし、お盆明けは1回の行為中に4~5回は連続でイッてたので、これが妹にとっての普通…のようだ。

ひとまず、無事に?ローターを渡し終えた翌日。

初めて見る可愛い訪問者がやってきた。

「あの…。すみません…。ハルちゃんに会いに来たんですけど…」

ゆっくりと半分ほど開いた扉から覗き込むように声を掛けられた。

「え?ハル居なかった?ついさっきまで居たと思うけどな…」

(こっそり開けるのやめてぇ…。前みたいにオナニーしてたら終了じゃん…)

「ライン送ったんですけど、反応がなくて…」

「じゃあ、電話掛けてみよっか」

プルルルッ、プルルルルッ。

電話を掛けても、反応がなかった。

部屋を一旦出て、姉の部屋を確認するが姉も居なかった。

「あ、もしかしたらコンビニとかに、姉ちゃんとおやつ買いに行ったかも」

すると、妹から折り返しの電話がかかってきた。

「うん。やっぱコンビニみたい。妹はさっき支払いしてたらしい。10分もあれば戻ってくるから、妹の部屋で待ってよっか」

「あ、はい。ありがとうございます」

しかし、小さい。

背丈が。

そして、デカい。

胸が。

見れば見るほどデカい…。

なんて、いかがわしいものをお持ちなのだろうか…。

「あ、ごめん。初めましてだよね?ハルの兄です」

「あ、百に花と書いて、百花と言います。ハルちゃんからお兄さんのことよく聞いてます…笑」

(てっ、丁寧な子だな…)

「百花ちゃんね。よろしくね。あいつ至らないこと言ってないよね?笑」

しばらく百花ちゃんのことを聞いたり、学校内での妹のことを聞いた。

百花ちゃんは、ハルとは中学から一緒になり仲良くなったようだった。

同じクラスメイトのハルを、お茶目で可愛い♡と評した。

いつも明るくて、ドジをかまして皆を笑わせているらしい。

そして表情がころころ変化するところも可愛いのだと。

学校内では、兄、つまり自分のことはあまり口に出さないらしい。

ただ、仲の良い女子同士になると口が良く回るようだ。

しかし、会話をしている最中、どうしても目がいってしまう…。

女の子座りしてる百花ちゃんの丁度いい感じにムッチリした白い太もも。

そして胸に。

だって俺、男子だもの。

残念ながらニーハイではないけど、生肌の質感といい、姿勢を変える度にプルプル動く感じといい…。

是非ともニーハイ姿を拝見したくなる脚である。

いかにも無垢な感じの、清純派の百花ちゃん。

妹が連れてくる友達の中には今までいなかったタイプの子だった。

トントントンッと階段を上ってくる音が聞こえた。

「お?帰ってきたみたい」

ガチャッ。

「ごめ~んっ。お待たせ~。おやつ買ってきたから一緒に食べよ♪」

「てかなんでお兄ちゃん、百花ちゃんと一緒にいるの?何もしてないよね?」

(なぜ、そうなる…苦笑)

「初めましてだったから、ハルちゃん待ってる間にお話ししてたの♪」

「てか、百花ちゃん。凄くしっかりした子で、おっとりした性格なのに、ハルと大丈夫?振り回されてない?笑」

「なにそれーっ!!」

結構な勢いでバシバシと叩かれた。

百花ちゃんは苦笑いの反応だったので、きっとそうなのかもしれない(笑)

「よっ。楽しそうなところ悪いね。姉もいるぞっ♪♪弟よ、その子の分と合わせて4人分の飲み物を用意しておくれ♪」

「はいよ」

4人分の飲み物を準備をすると、妹の部屋で談笑となった。

「仲良し兄妹で羨ましいなぁ~♪」

「兄妹いないの?」

「はい。一人っ子なんです。お兄ちゃんかお姉ちゃん欲しかったなぁ。弟や妹もいいけど♪」

「うちの弟でいいなら貸してあげるよ」

「ほんとですか!?」

笑顔で反応している百花ちゃん。

(うん。この子は絶対いい子だ。百花ちゃんのお兄ちゃんにもなりたい…)

妹が、膝の上でグッと握り締めて何か言おうとして我慢したのが目に留まる。

友達の前では、ちゃんと我慢できるらしい。

「お兄ちゃんなんて貸したら、百花ちゃんすぐに襲われちゃうよ!」

「あ~。それは否定できないなぁぁ笑」

「ちょっ…」

「百花ちゃんのおっぱい、ハルのもんだからねっ!!」

「なんだその主張…。ほんとにハルと大丈夫?笑」

「はは。大丈夫です♪笑」

「まあ、それだけ大きかったら女子からも襲われて揉まれちゃうでしょ?笑」

「はい。よく揉まれますね…苦笑」

「フフッ♪やっぱりね。経験者は語る…」

「だって、ポヨンポヨンして気持ちいいもんっ♪私も百花ちゃんやお姉ちゃんみたいに大きかったらなぁ~…」

目の前で二人から揉まれだして、恥ずかしそうにする百花ちゃん。

男子がいる前で、辱めを受けてるこの状況…中々にエッチだ…。

「え?これ、私と同じくらいあるんじゃない?何カップ?EかF?」

ちょっ、どういう話を始めてんだよ!とツッコミを入れたい。

一瞬、百花ちゃんが自分をチラッと見た気がした。

「あ、あの。Dカップ…です」

「へぇ~。Dなんだ。そう見えないな…。あ、背丈が低いのも影響あるのかも。身長いくつ?」

「140と少しです。あ、でも、最近結構キツくなってきてる感じかな…」

皆、男子がいることをお忘れになられているのかと目を疑う。

目の前で女子達が自らの胸を揉んだり、たゆんたゆんさせながら話を進めているからだ。

若干、妹だけは曇った表情をしているが。

なんとなく空気な存在になりつつあるのを感じていた矢先、姉からツッコミが。

「って、ここに男子いるんですけど~。女子トークに入りますので出て行ってもらえますかぁ~??」

「あ、はい…」

そりゃ、そうなる。

しかし、いいものを見れたと胸がジ~ン、股間もジンジン出来た(笑)

昔から姉ちゃんの形の整った巨乳が好きだったから、なんだかんだ巨乳好きかもしれんなと思った。

まあ、男子なんて皆、おっぱい大好きだろうけど。

その日の夜も、妹が部屋にやってきてオナニーを始めた。

しっかりローターを使用して。

今日の自分はちょっと百花ちゃんで興奮したので、妹に一発抜いてもらった。

「お兄ちゃん、明後日は暇?」

「ん~?予定はないなぁ。家に籠って勉強ぐらいかな」

「勉強ばっかりで嫌になっちゃわない?」

「うん。めっちゃ嫌。できればやりたくないなぁ…笑」

「じゃあさ!明後日、プール行くんだけどお兄ちゃんも来なよ!」

「へ?誰が来んの?どこにどうやって?」

「ママにあの、でっかい所連れてってもらう。ママは近くのショッピングモールで買い物してるって。アオイちゃんと百花ちゃんが来るよ」

(おお…。アオイちゃんと百花ちゃんがくるのか…)

スタイル抜群のアオイちゃんの水着姿…。

百花ちゃんのおっぱい…。

あぁ…見てみたい…。

「なんかイケないもの想像してるよねぇ…」

おお…イヤらしい顔付きでもしてたのか…いかんいかん。

「でね、お姉ちゃんダメ元で誘ってみたら来るって」

なんてこった…。

おっぱい祭りやんけ。

これでミオちゃんがいたら、おっぱいトリオ完成だっただけに残念だ。

「時には、息抜きしたら?って言ったら、そうだね~♪って言って来てくれることになったの。だから、お兄ちゃんも息抜きしてみたら?」

息抜き…。

なんて素晴らしい、参加理由だ。

それならエロ目的でついてくなんて思われなくて済む。

まず、絶対に姉ちゃんが百花ちゃんのおっぱい見てぇ~からだろ!とか、アオイちゃんの尻見てぇ~からだろ!と騒ぎ出すに違いないからだ。

ウンウン。

息抜きって必要だよね。

「車6人乗りらしくて、ちょうどあと1枠空いてるの。どう?来る?」

「ミオちゃんは来ないの?」

「うん。予定があって来れないって」

なるほど。

これで、兄がついていく理由が揃った。

「そっかぁ…。んじゃ、俺も行こっかなぁ~。まともに出掛けてないしなぁ」

「うんうん。それがいいよ♪じゃあ決定ね!皆にも伝えておくから」

「うん。お願い♪」

(ぃよっしゃ~!!夏休みの終わりに楽しみが出来たぜぇぇっ!!!)

「でさ、今日の百花ちゃんのことなんだけど…」

ドキッ…。

「お兄ちゃん、百花ちゃんのおっぱいばっかり見てたよね…」

「あっ、ああぁ~~…」

まさかの急転直下!!

「やっぱりさ、大きいほうが好き…?」

「う~~~ん……」

「お姉ちゃんのおっぱい昔から大好きだったのは知ってるけど」

「前にも似たような事言ったと思うけど、そりゃ好きだよ。何?気にしてるわけ?笑」

「私小さいし…」

いやいや、それはない。

小4から成長を始め、6年生ではプルプルと揺れる程になった。

現在は、平均より少し大きいぐらいではないのか?

「そうか?ハルの、凄く形が綺麗で俺好きだけどな。それに小さいほうじゃないやろ。女子が羨む、男子が憧れるモノ持ってるでしょ」

必死に、妹のおっぱいを褒めるというこの状況。

「そう…かな?」

「うん。自信持っていいと思う。俺は好き♪」

「ほんと!?もう一回言って♪」

しつこい…(笑)

「俺は、ハルのおっぱい好きよ♡」

何言わせてんだと心から思ったけど、お兄ちゃんは妹に優しくするのです。

「あはっ♪ハルもお兄ちゃんのチンチン大好きっ♡♡♡」

「そこかーいっ!笑」

ゲラゲラお互い笑って、眠りについた。

明後日には、プールが待っている!!!!笑

ひゃほほーいっ♪

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