妹の性欲が強すぎる問題②【セーラー服と妹】

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まずは読んで頂いた方、評価された方、ありがとうございました!

感謝の印として、妹の顔写メ画像を載せておきます。

ほぼすっぴんのやつに、モザイクをかけてます。

中3の時のやつなので、中~高校の雰囲気を楽しんでもらえるかなと。

ただし、あくまでも今後の妄想を膨らませる素材として掲載するだけなので、新たな画像を掲載することはありません。

ご理解の程、よろしくお願いいたします。

(ちなみに後ろに写っている人は他人です…笑)

中学生へとなったハル。

おろしたてのセーラー服が案外、様になっている。

しかし、妹らしからぬロングスカートだけは正直違和感しかない(笑)

「あーもー。なんかダサくない?もっと短くしたいんだけど…」

入学式は大人しくしていたけど、登校初日から愚痴をこぼし始めた。

「ねえ。お兄ちゃんどう思う?」

「いや、さすがにまだ長いままがいいと思うけど…」

「なんで?」

「小学校と違って、いくらか縦社会になるんだよ中学は。先輩後輩っていうさ。んで、目立つのがいたら目ぇつけられちゃうわけ」

「そうなの?お姉ちゃん」

「まぁ、大体合ってるかな。学校とは勉学のみならず、社会を学ぶ場である!」

「…」

「…」

「なんか言いなさいよ!笑、私結構良いこと言ったでしょ」

「お姉ちゃんは正しいっ!!」

全て聞いていたのか、どこからともなく母の声が聞こえた。

しばらくブーブー言ってたけど、時間が迫ってきていたので諦めた。

「ほら行くぞ」

中学校まで20分程の距離。

その間、妹と連れ立って歩く。

なんだか中3にもなって、妹と登校するのはちょっぴり恥ずかしい…。

「お兄ちゃん!手を繋ごっ♪」

「なんでだよっ!昔みたいに公園向かってるのとは違ぇしっ!笑」

「あーもー。また一緒に学校通えるから妹は嬉しくしてるのに…。ノリ悪いなぁ~」

登校初日から、妹と仲良く手を繋いで通ったりなんかしたら皆の笑いのネタにしかならない。

全力でノーサンキューだ。

(しっかし、ロンスカ似合わないなぁ…笑)

そして翌日。

昼休み、3年生の教室に普通に顔を出す妹がいた。

「お兄ちゃんっ!」

へ!?

「失礼しまーすっ」

ええ!?

まさかの2度ビックリだ。

新1年生は3年生のエリアに入るには若干ためらいがあると思っていた。

少なくとも自分は。

しかもそれどころか、一切物怖じせずにズカズカと教室の中に入り込んできた。

恐るべし我が妹。

見慣れない子がいるので、好奇の目を向けられていた。

しかし、屁とも思ってないようで、自分を見つけると真っすぐに寄ってきた。

「なんだよ…」

「定規貸してくんない?笑。忘れちゃってさ。5時間目で使うから、クラスメイトに借りられないしさ」

「ちょっと待って…」

引き出しを漁ると、何故か同じサイズの定規が2つ出てきた。

「なんか2つあったから、1つあげるわ」

「さっすが!用意がいいなぁ♪」

「いや、たまたまだし…笑。もう他はいいの?」

「うん。そんだけ。ありがとね~♪じゃあね!」

ササーッと通り際にいる生徒に軽く会釈して出ていった。

2人のやり取りを見届けた後に、周りの女子と男子が数人集まり出した。

「さっきの子、妹だよね?名前なんて言うの?」

「ハル」

皆が皆、同じ小学校の子とはいえないし、仲良いやつ以外は家族のことなんて知らないやつは多い。

「ハルちゃん可愛い~♡」

「あんな可愛い妹がいて、マジで羨ましいわ…」

「スタイルも良さそうだったね~♡」

どうやら同性にも異性にも好印象らしい。

「まぁまぁウザいからあれでも結構大変よ…」

その後も、忘れ物をしては何かと自分を訪ねてきた。

しかし1カ月後、その真意を知って驚くことになる。

クラスメイトどころか、学年全体でもだいぶ顔を知られはじめた妹。

元々妹を知らないやつは、〇〇の妹らしいよっていう感じで口コミで広まっていった。

ある日、帰宅すると妹が部屋の入口を少し開けたままだったので、中を覗くとスタンドミラーの前に立っては何やらやっていた。

「何してんの?」

「あ~覗きにきたなぁ♪エッチィ♡」

「いや、何してんの?笑」

「ん?スカート短くしようと思って」

はいっ!?

「もうだいぶ顔を覚えてもらったかなぁ~って思うしさ」

「どーゆーこと?」

「お兄ちゃんの妹ってわかってたら、目付けられたりしないかなって♪」

んなーっ!?

「お兄ちゃん。もしさ、私が目を付けられてイジメられたらその人どうする?」

「いや、ブン殴るでしょ」

「よしよし。頼んだよ♪笑」

初めからそれが狙いだったらしい。

素直にそれを知って、感心してしまった…。

「じゃあ、忘れ物は関係なかったって話かぁ」

「ううん。忘れ物は本当だよ。ついでに借りておこうみたいな。一石二鳥ってやつ?私、天才。ハルちゃん天才っ♪♪」

さすが妹…。

忘れ物多いのはどうにかして欲しい…。

リコーダー貸してって教室にやってきた時は、さすがにバカじゃねえの!とツッコミを入れた。

周りが妹に若干引いてるのがわかった(笑)

結局、姉の忠告も聞かずに、翌日には膝丈のスカートを穿いて登校した。

妹曰く、これでもだいぶ譲歩してるらしい。

しばらく自分も気に掛けていたけど、思ったより何ともなく過ごせた。

(といっても、冬休みからの半年間はある意味大変だった…。妹の挑発を何とか、のらりくらりかわしながら今に至っている…)

1学期が終了し、早帰りで自分の部屋で寛いでいた時だった。

「お兄ちゃん、入ってもいい?」

「いいよー」

「お兄ちゃんのおかげで、1学期平和に過ごせたよ♪ありがとね」

「ん?おれ、何もしてないよ?」

「いいのいいの。お兄ちゃんっていう存在が有難いの♪」

妹ぉーッ!!!!うっ、嬉しい…(泣)

「感謝の気持ちを示さないとだね~。何がいいかなぁ~」

「いや、そんなのいいってぇ笑」

妹が優しい…(泣)

「あ!そうだ!私のパンツあげよっか?好きでしょ?ハルのパンツ♡♡♡」

いらねーっ笑笑笑

そもそも勝手に使ってる…笑

「洗濯後のキレイなやつがいい?それとも今穿いてるやつがいい?笑」

セーラー服を着たままベッドに上がると、股を開いて見せた。

ただパンツだけを見せるのではなかった。

手を後ろについて、膝を上げては内側に寄せるような態勢へ。

すると、床に座ってる自分からは太ももの裏側全体が見えるようになった。

お尻の丸みから太ももにかけてのラインがなんともエッチだ。

兄の性癖を熟知した絶妙な体勢。

その股の間からは、ケーキなどのスイーツやらがプリントされたピンク色の可愛らしいパンツがモロ見えになっている。

それと内股っぽくしてるので、マンコの部分がキュッと寄せられてモッコリ具合が増してエロかった…。

「ん~?染みついてるぞ~」

「え?ほんと!?」

覗き込むように股を見た。

「いや、嘘だけど」

「なーんだ!お兄ちゃん、染み付きの方がいいんだね♪」

いきなり立ち上がってはパンツを脱ぎだした。

「いや、なんでそうなるの…笑」

「え?じゃあ、両方とも欲しいの?んー困ったなぁ~♪」

(なんだ…。急に妹がバカになったぞ…笑)

パンツを脱ぎ終わると、染みのチェックをはじめる妹。

「うんうん!しっかり付いてるよ!良かったね♪だけどちょっと、臭うかも」

満面の笑みを湛えたまま、パンツを手渡してきた。

流れに押されて何となく、受け取ってしまった。

「はい!受け取りましたーっ!!受け取りましたね?ではこれからお兄ちゃんの素敵なショーが始まります♪」

家に自分達以外、誰も居ないをいいことに、ベッドの上に立ったまま好き勝手に言い出した。

「なんだそれ?笑」

「さあ!では、今穿いてる部屋着を脱いでしまいましょう♪そしてぇ~。オチンチンにパンツをぉ~~♪♪」

ああ、なるほど。

そういうノリね…笑

穿いていたハーフパンツを脱ぐと、次に勢いよくパンツを脱ぐ振りをした。

「いや、本人の前でやるわけないしっ!笑」

「ん?本人の前で?じゃあ、私がいなかったらやってくれるの?笑」

「いっいや…。そーゆーことじゃ…」

「あれから、何回ぐらい使ってくれたの?」

「あー…んー…。まぁ、ね。」

「何回かあるんだ♪嬉しいぃなっ♡」

(そんな顔して喜ばれると、なんかこそばゆい…)

「でもさぁ…。今せっかく目の前に…」

怪しいトーンでそう言うと、スカートの裾を掴んでこちらを見つめだした。

(あっ!そういえば、妹は今ノーパンだった…。姉ちゃん今俺ヤバイッ!!)

いじらしい感じに、ススッとスカートの裾を捲り出す妹。

そろそろヤバイッ!って時に俯いて見ないようにした。

「お兄ちゃん!ほら見てっ!」

「見ませんっ!!」

「お兄ちゃんに見てほしいのに…。ハルのオマ〇コ…」

(ハッ、ハルが自分の口でオマ〇コって言った!!)

「じゃあ、いいもん。一人でやるから…。アイタッ!!」

つい釣られて、一瞬だけチラッと妹を見てしまった。

同時に、お股へと視線を注いだがそこにはオマ〇コなんてなかった…。

ただスカートという名の布切れだ。

「はい!お兄ちゃん、今見たぁ~♪笑」

キャハハッ!ウフフッ♪と、一人喜んでいる。

(ぐぬぬっ…。いたいけな男子の純情を弄びおってぇ~…)

「もう出てけよ。勉強すっから」

「ごめんごめん…」

急にシュンとして、その場に座り込んでしまった。

両膝の上に顎を置いて体育座りの姿勢。

妹がよく行う反省のポーズだ。

ベッドの上でそれをやっているせいで、今、目の前でオマ〇コと対面中…。

ごく自然にそうしてしまったがうえに、妹はしばらく気付かずにいた。

自分が固まって、なにやら一点を凝視してることに遅れて気付く。

「キャッ!」

慌てて股を閉じたが、時すでに遅し…。

1mもない距離で見てしまったモノを、しっかりと瞼に焼き付けた。

妹は女の子座りで俯き、手で顔を覆っている。

次第にクククッと笑い出した。

「いや~♪油断してる時に見られるのって恥ずかしいねっ!ね?お兄ちゃん」

それは俺がオナニー見られた時のことを言ってるのかとツッコミたかった。

「あのさ、お兄ちゃんのってさ、どれくらい大きくなるの?」

唐突に、真剣な顔をして尋ねられた。

「マジックぐらい?ジョンソンヴィルぐらい?それともエッチな動画の人ぐらい?」

ジョンソンヴィル…(苦笑)

にしても、やっぱりエロ動画見てたかと思った。

「あの時パンツで見えなかったから、お兄ちゃんのどんなか見てみたい」

そう言われ、ううう…と、唸りながらどうしたものかと悩んだ。

「ねえ~。私のさっき見たじゃん…。ちょっとぐらい…いいじゃん」

「うう~ん…」

「私これでも、スマホで色々勉強してるもん。知ってるもん…」

急に小さな子供のように、不貞腐れはじめた。

これを聞いて、ほらやっぱりと思った。

3月頃、姉が両親に、妹のスマホにフィルタリングをかけたほうがいいと申告していたが、却下された。

父曰く、そんなもん自分で善悪の判断つけれないでどうする?と。

言いたいことはわかる。

だけど、実際に10代の子達がやたらと世間を賑わせているじゃないかと。

誘った大人だけでなく、ほいほい付いていく方も悪いでしょ?原因あるでしょ?と伝えた。

しかし、お前たちのほうが話やすいだろうから、そうならないようしっかり教えてあげなさいと言われただけだった。

多分、正直言って性的な話をしづらいのだと思う。

それを嫌がる親は多いと、TVやネット記事で読んだ。

諦めた姉が自分に言った。

「さあ、あんたいよいよ覚悟しなさいよ!任せたからっ♪笑」

父親も姉ちゃんもズルすぎるっ!笑

そう思いながら、フーッと息を吐いた。

「じゃあ、俺のチンコ見るだけで我慢できるか?」

しばらく考えて、そう答えた。

もうこうなれば、姉ちゃんに学んだ作戦を開始する。

姉は自分が下着でオナニーしてるの知ってて、黙ってるうえに許していた。

他に気が向かないように、自身に向けさせていた。

当時言われた時は、ただバレたのが恥ずかしいだけだったけど、よくよく考えるといい姉ちゃんだなと心から思った。

変に引かれたりしなかったのも、かなり救われた。

「ならいいや」

という言葉はシンプルだったけど、すごく有難かった。

だから、だから…。

名付けて、お兄ちゃんだけに気を引かせる作戦だ!(そのままーっ!!笑)

俺は!全力でお兄ちゃんを遂行するっ!!(下々先生ごめんなさいっ笑)

「ううーん…。出来れば、お兄ちゃんがしてるとこ見たい…」

アーッ!!!!

いきなりハードモード!!!!

「でも…でも…。ほんとはエッチなことがしたい…。お兄ちゃんと…」

(いやいやいや、とうとう爆弾発言しやがったぞ…)

ものすご~く、モジモジしながら顔を真っ赤に染めている妹。

正直、そんな妹に対してかなりキュンキュンしてしまった。

そもそも、また膝を上げてるもんだからマ〇コが丸見えだった。

わざとなのかどうかはわからない…。

目の前の床に落ちてる、妹が先程まで穿いていたパンツに視線がいった。

これが隠していたところが、今目の前でオープンしてる…。

うおおお…。

そう思ってると、徐々に股間が反応を示す。

「ハルッ!ハルッ!見てみろっ!」

パンツ越しだが、少しずつチンコが起き上がり始めている。

「ねえねえ!私が、脱がせていい?」

「あっ、うっうん…」

妹にパンツを脱がされると、妹の眼前にチンコが露出した。

「アハッ!すごい久しぶりのチンチンッ!笑」

確かに妹に見られたのは、もう随分と久しぶりだ。

「ビクンビクンって、大きくなっていってる…。ねえどうしたらいい?」

思い切ったけど、どっどうしようか…。

答えにあぐねていると、いきなりパクッといかれた。

「ぅおっ!」

突然すぎてビックリして立ったままの状態で腰が砕けてしまった。

まず考えてもらいたいのは、自分も童貞ってことだ。

物事には順序ってものがあって…。

あぁ…。

いきなり大胆すぎる…。

手も使わず、口の中で舌をレロレロしてる感じだった。

初めての女性の口内。

妹の口の中。

そこに、おれのチンコが…。

温かくてトロけるってのは本当なんだと思った…。

妹なりに一生懸命に大きくしようと試みているらしい。

手で掴むと舌を使って、亀頭をペロペロ。

すると、一気に成長が加速。

手をスライドさせてシコシコすると、めでたく勃起状態になった。

「うわぁーっ!!わあ~っ♪♪」

目を輝かせて、喜んでいる。

「ねえねえ。これで一番大きいサイズまで成長したの?」

「う~ん。多分。もっと興奮や刺激があればまだデカくなるかもだけど…」

って、余計なこと言ってしまったと後悔…。

妹は目をキラリと光らせると、何故かスマホを手に取りいじりだした。

(え?何?ちょっと動画撮影とか止めてよ…)

すると、なんか聞き取れないぐらいの音声が流れはじめた。

動画は自分の位置からは陰になって見えない。

フンフンと言いながら、妹は画面を眺めている。

「おっけ~♪じゃあ、イクよ?笑」

(なんだ…マジで何なの…?)

いきなり右手でチンコを掴むと、根本からベロ~っと亀頭まで舐めだした。

はうぅっと、反応する自分をよそに、上目遣いのまま何度も繰り返した。

それから竿の部分を握り締めてシコシコ。

亀頭の部分を唇で軽く包むようにチュッチュッ。

そして再びスマホを確認する妹。

ずっと、目尻を下げニヤニヤしている。

唇で再び亀頭にあてると、そのまま包み込んだと思ったら竿の中間まで一気に咥え込んだ。

そしてジュルルルッと音をたてて亀頭の部分まで引き戻す。

ジュプジュプと音を立てながら、ストロークが続く。

動画と同じことをやっているのかはわからない。

だけど、とにかく!とにかく気持ち良かった!!

天にも昇るとは、まさにこのことだと思った。

「ングッングッ。ハァハァ…どう?お兄ちゃん気持ちいい?」

「んあぁ~?」

気持ち良すぎてアホになっていた。

それを見て、妹が笑い出した。

「良かった♪気持ちいいみたいだね♡♡♡」

「でも思った以上に、お兄ちゃんの大きかった…。ビックリ…」

ビクビクと大きく反り勃つチンコを見つめながら、目が点になっている。

「お姉ちゃんも、お兄ちゃんのこんなになったの見たことないよね?」

「そりゃあねぇ…」

少し勝ち誇ったような表情を見せたあと、またチンコを凝視し始めた。

「ほんと…。すごーっ……」

たまらずゴクリッと大きな音をたてて生唾を飲み込んでいるハル。

「凄い…凄い…。ぇえ…コレがあそこに挿入るの…?うわ…うわ…」

ずっとなにやらブツブツと呟いている。

「ねえ…。挿入れてみていい?」

「だっ、ダメーッ!!!」

「えー。だって、お兄ちゃんの興奮してるからこうなってるんでしょ?」

「うん、まあ…」

「お兄ちゃんに太ももとか触ってもらってる時、私興奮して濡れてるの気付いてるよね?」

「そりゃあ…」

「もっと触って気持ち良くして欲しいから、そうして欲しいようにずっと誘っていたのに何もしてくれないじゃん…」

「それはちょっと色々と理由が…」

「ずーっと待ってたのに、何もしてくれないから私いつも自分で…」

(あー…それで毎回、どこかに姿を消してたわけか…)

「お兄ちゃん、私のこと好きじゃないの?」

そっそんなこと聞くのズルい…。

嫌いなわけない。

じゃあ好きって言ったら、妹はその気になってしまう。

「嫌いなんだ…」

マズイッ…!!

お兄ちゃんだけに気を引かせる作戦が失敗してしまう。

「そんなことないって…」

「じゃあ、ハルのこと好き?」

「うん。すごく大好きだよ。でも、挿入れるのはちょっと…困る」

「なんで?好きな人同士ならいいんでしょ?動画は別だけど。ハルはお兄ちゃんのこと世界で一番好き。お兄ちゃんいれば他の人なんてどーでもいい」

なんてこったい。

それはほとんど告白だ…。

それと、お兄ちゃんだけに気を引かせる作戦は、わかってはいたけどめちゃくちゃ自分次第過ぎて、つい、気持ちがブレる。

妹を、ニュースとかで見る売春とか非行に走る子にさせないよう家族から使命を承ったわけだけど…。

といって、自分に興味を引かせて実の妹と卑猥なことをやったとして…。

非行に走らせようが、仕方なく妹に卑猥なことしようがそれってどっちも正解じゃない気がする…(苦笑)

そう思いつつ迷いながらも、ほんの僅かな時間で答えを出した。

「わかった。ハルを気持ち良くさせるよう努力するし、ハルも俺を気持ち良くさせてよ。ただ、ちょっとまだ挿入は禁止…」

「なにそれ?笑」

「うん。ちょっと俺も何言ってるわからないっ笑」

「焦らしてるの?笑、でもわかった。それでもいいよ…」

もう覚悟を決めた。

妹と卑猥なことをしまっス。

本番はまだおあずけだけど、妹に対して自分の性癖と性欲をぶちまける。

「今日からハルに俺の全ての性欲を注ぐけど、それでもいいか?」

真剣な眼差しで妹を見つめた。

正直、わけわからん状況になってるし、大分恥ずかしい台詞を言っている(笑)

しかし、それを真面目に受けとる妹。

「うん!いいよ!お兄ちゃんこそ覚悟してよねっ!笑」

だいぶヤバイ雰囲気だったけど、妹はなんか満足してくれたらしい。

お互いパンツを穿き直して、妹は部屋着に着替えた。

そして嬉しいのか、「ンフフー♪ンフー♪」と鼻歌を奏でながら、自分のそばから離れなかった。

ひとまず、これで良かった…か?笑

姉は、遅かれ早かれこうなることは予想していた。

だから早めにコンドームを渡してくれたに違いない。

自分が知らないことを、妹が姉に話してることだってあるはずだし、姉なりに色々と思うこともあっただろう。

妹は、かなりピュアな一面がある。

普段は勝気で、他人からだとサバサバしてる感じに見えるが。

しかしそれらは虚栄心であることが大きい。

実際は人の評価などをかなり気にしているし、褒められるとものすごく喜ぶ。

妹が小2とかだった時。

知らないおじさんに、可愛いね~♪良い子だね~♪とか色々とベタ褒めされ、ついその気になってる妹が連れ去られそうになったことがある。

たまたま通りがかった親の知り合いが、その様子を怪訝に思い、携帯をイジってる振りをして聞き耳を立てていたらしい。

それで事なきを終えたことがあった。

そういう事があっても父が呑気に、自分の身は自分で守れ的なことを言うから姉も自分も、スマホを持った妹が変なのに絡まれるのを不安視している。

姉弟揃って、好奇心旺盛でピュアな妹が心配でたまらないのだ。

しかし…しかしだ!

なんか成り行きで、妙な方向にいってしまっている。

いや、姉の予想通りだろうし自分もなんとなく覚悟してたけども。

姉ちゃんに何と伝えるべきか…。

なんか、イチャラブする方向になっちゃった!へへ♪みたいな?笑

それとだ。

がっつりと妹に告白されたのにも強い衝撃を受けていた。

他の人とかどうでもいいって、そっそんなに好きなの!?!?って。

女の子に告白されたり、付き合うこともあったけど…。

そんなものとは比較にならない。

正直に言ってしまえば、自分も妹のことをかなり意識していた。

姉は、自分にとって初めて性的興奮を覚えた相手であり、最大のオカズ提供者。

もちろん意識はするし好きだけど、そういう好きではない。

夏休みということもあって、妹は部活が終わり次第、真っすぐに帰ってきて、真っすぐに自分の元へやってくる。

まるで懐いている従順なペットみたいだ。

それと、この時はまだ知らなかった。

妹が、お兄ちゃんこそ覚悟してね!と言った意味が。

想いをぶつけて、自分も受け止めた分、妹に歯止めなんて効かなくなった。

受験生なのに、妹はそんなことはお構いなしにお誘いを仕掛けてくる。

未だに自分を悩ます、妹の性欲が強すぎるという問題。

それを知るや否や、いきなり大きな試練を迎えることになる。

もう、もうね…。

勉強なんて、できやしない!!(涙)

つづく

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