翌週の日曜日、俺は美奈子に呼び出され彼女の家に訪れた。
玄関先に立った時、大きな黒蟻が目についた。
蟻は裏庭に向けて行列を作っている。
そこそこな家だ。
街中からは外れているものの、車があるなら不便はあるまい。
美奈子のような美しい妻と新しい家に住みながら
妹と肉体関係を貪る彼女の旦那の気持ちはわからない。
「こんにちわ…」
扉を開けた美奈子を見て俺は一瞬言葉を止めた。
「髪…切られたんですか…」
彼女のやや長めの髪は見方によっては陰気で
疲れた女を感じさせたが
その髪を肩でサッパリ切って彼女は現れたのだった。
表情は格段に明るくなり、少女のように愛らしい…
「ええ、まぁ…」
彼女が顔を背けながら冷たく返した。
似合うと言いかけて俺は凍りついた。
あの日、俺は狂ったように腰を使い
彼女の射精は外でして欲しいと言う懇願を聞き入れ精液を彼女の顔にぶちまけた。
髪、眼鏡が白濁液にまみれた。
たまらない征服感に体が打ち震えたのを覚えている。
だから、彼女が髪を切ったのは驚きだった。
あまりの気持ち悪さに耐えられず
彼女は美容院に駆け込んだのではないか?
だとしたらショックだな…
急に曇り空が開け陽が強く差し始める。
「あの、入ってもらえませんか…?」
急に美奈子はモジモジし始めると家に入って欲しいと言う
確かに人目もあるだろう…
ドアが開くと同時に彼女の髪を語るかどうかの決心はついた。
「綺麗ですよ美奈子さん」
俺の右手は断りも無く美奈子の髪に触れるや
そのまま彼女の頬を撫でた。
「やだ…綺麗だなんて」
振り払われる可能性もあったが
美奈子は眼鏡のフレーム越しに俺を上目遣いで見る。
頬はピンクに染まり口元には笑みが浮かんでいた。
彼女は白いガウチョパンツを履いていたが
強い日差しが彼女の下半身を透けさせ露にしていた。
俺は獲物を巣穴に引きずり込むが如く彼女と玄関に入り施錠した。
美奈子は大切な話と電話では言っていたが
居間に俺を通しお茶を出した後は特に話も無かった…
「甘い…ですね」
「あ、蜂蜜を入れてみました」
夫婦か恋人のような会話を不倫加害者の兄と被害者がやってみる。
いや、レイプ加害者と被害者か…
しばらくし彼女はお茶を片付けに台所に向かう
俺は追うように彼女の後に続いた。
下着より薄手だろうガウチョパンツは痛いほど美奈子の尻に喰い込んでいる。
俺はファスナーを下げるやズボンの中で窮屈に勃起していた男根を引き出した。
そして彼女の背後に立ち、ゆっくりと男根を美奈子の尻の割れ目に挟んだ。
ビクリと反射的に身を反らした彼女の腰に左腕を回し
右手はパンツの上から美奈子の割れ目をまさぐっていた。
「あぁ…嫌…嫌ぁ…」
俺は美奈子を呆気なく台所の床に押し付けるや
彼女の尻を持ち上げ股間に顔を埋める。
甘酸っぱい匂いがスイッチの様に女を犯せと身体中に命令した。
「あっ!そんなっ!駄目!」
ガウチョパンツを力付くで奪い
パンティを引き千切るように膝まで脱がす。
剥き出しの下半身を晒す美奈子を見下ろしながら
俺もズボンとトランクスを脱いだ。
勃起した男根を眺めながら美奈子は自らシャツを捲り上げブラを外す。
形の良い乳房と乳首がブルンと飛び出した。
「早く…終わらせてください」
美奈子は言葉と視線で俺を非難するが
その瞳は今にもクスリと微笑みそうだ。
俺は遠慮無く彼女の尻を抱える。
彼女は黙って股を開いた。
豊かに茂った陰毛を分けれるとピンク色のビラビラが
湿り気を帯びさせながら女の匂いを撒き散らしす。
俺はテーブルの上から蜂蜜の瓶を取る。
美奈子は俺が何をするのか分からなかったんだろう。
不思議そうな顔で俺を見ていたが
俺の考えが分かったのだろう
慌てて股を閉じようとした。
だが、俺は美奈子を押さえ付け
これ以上、開けないところまで彼女の股を拡げる。
「あ!嫌、嫌、嫌!!」
美奈子は両手でオマンコを隠そうとした瞬間
俺は彼女の頬を打つ
「嘘…ぶったぁ…」
美奈子はシクシク泣き始めたが
俺の男根が萎える事は無かった。
俺は床に落ちているガウチョパンツを取るや
彼女を後ろ手に縛り
再び彼女を転がし尻を抱いた。
「お願い!止めて!止め…」
蜂蜜瓶の蓋を開けるや瓶から金色の流動体がドロドロと彼女のオマンコに注がれる
「あっ!か…はっ!」
美奈子の両脚が空を切った。
俺は彼女にお構い無く左手の人差し指と中指でビラビラを拡げ
美奈子の置く深くに蜂蜜を流し込んだ。
溢れた蜂蜜が陰毛に絡み付きクリトリスを沈める。
「お兄さん!お兄さ…!」
俺は美奈子の尻穴を拡げ、そこにも蜜を垂らす。
「あっ…ひぃ!」
美奈子の尻が痙攣でも起こしたかのように震えた。
「自分を犯した男を家に呼び込むくらい大事な話を聞かせてもらえますか?」
俺は右手の3本の指で美奈子のオマンコを掻き回す。
「あっ…嫌っ」
「したいんでしょ?美奈子さんも?」
美奈子は脚先をピンと伸ばしたまま俺の指の荒々しい侵入を受け入れいる
「オメコしたいって言えよ美奈子!」
俺は美奈子自慢の蜂蜜瓶に男根を突っ込んだ。
「嫌い!嫌!!嫌!!」
美奈子の口に男根を捩じ込む。
「うっ…う」
亀頭の周りの蜜を美奈子の舌先が舐め取るのを感じる。
俺は美奈子の乳房を揉みながら蜂蜜にまみれたビラビラに舌を這わす。
「美奈子…好きなんだろ!こういうの!?」
美奈子は男根を咥えたまま首を横に振った。
美奈子の口内に射精した俺はリビングから裏庭を見ていた。
裏庭からは山が見え、周囲に民家は無い。
俺は台所で横たわる美奈子を残し裏庭に出た。
先ほどの大きな黒蟻が巣から出入りしてるのを見付けた。
「美奈子さん、俺、美奈子さんとセックスしたいんです」
美奈子は力無く首を横に振った。
狡い女だな…
俺は彼女の後ろに回ると彼女の太ももを抱えた。
まるで親が幼い子供の用足しをさせる様な格好で
美奈子はオマンコを丸出しのまま俺に抱えあげられた。
「美奈子さんは俺の彼女にはなれませんか?」
やはり彼女は首を横に振るばかりだ。
大事にはしたくないと言う言葉の通り美奈子は
旦那とは別れないだろう。
旦那にやり返したい気持ちで俺に身を任せたが
レイプ被害者の立場で性交したいのだ。
だが、俺は美奈子を手放したくはなかった。
「やだ、外だなんて…」
周りに民家が無いのは彼女は良く分かっている。
さして慌てた感じでなく彼女は股を開いたまま裏庭に出された。
「嫌!嘘!嘘!」
掘り返された蟻の巣を見た彼女は絶叫する。
何千、何万と言う黒蟻
その上に俺は美奈子の尻を下ろした。
「ひぃ!嫌!嫌!!」
必死で身を捩るが後ろ手に縛られ背後からガッチリと男に押さえられ
彼女は身動きできない。
黒蟻は容赦なく美奈子の柔らかい部分に牙を立てる。
ビラビラに尻穴に何万と言う蟻が這い回った。
「痛い!止めて!許して!」
「女に…なります!女になるからっ!」
美奈子は白目を剥いて叫ぶ
「もう遅い!肉便器だお前は!!」
「なります…なりますから助けてぇ…」
風呂場で俺は美奈子のオマンコにシャワーを浴びせ蟻を流した。
「もう、怖いことしないで…」
泣きじゃくる美奈子を抱き寄せると俺は彼女に
フェラチオを命じた。
「さっきみたいな手抜きフェラしたら蟻にオマンコ舐めさせるからな!」
美奈子は俺の前に跪くと、その胸に男根を挟んだ。
「そう、旦那さんにしてる様にしたら良いんだから…」
俺は乱れてしまった彼女の髪を撫でた。