学校の授業ひと段落して、昼休みになった。
俺は中庭でパンを食べていた。
すると、妹と一緒に4人くらい友達を連れて中庭に来た。
「あいつも中庭で飯か」
とうちの中庭は広くて風通しもよく、のんびりするには最適だ。
妹たちが、ベンチに座ってお弁当を食べている。
なんて事のない会話が繰り広げられていたが、
ある女子高生が
「ひなのスカート長くない?」
と言った。
今更だがひなというのは妹の名前だ。
「えーっ、そうかなー?」
「長いよそれー。膝が見えるくらいじゃん」
と言っていた。確かにひなの周りの友達は膝上スカートで短めだ。
「私服とかだと短いのあるけどー」
「じゃあいいじゃん、ひな足細いから、ちょっと短くしてみなよー」
と他の友達にも迫られたので、ひなはしょうがなく立ち上がってスカートを折り始めた。
ひなの白い太ももがどんどんスカートが上がる事で見えてくる。
「これくらいー?」
「もっと短くしないと!」
「えぇー!?これ以上短くすると見えちゃうよ?」
「いいじゃん!黒パン履いたら問題ないって!」
「いや、ひなは黒パン履いてないから」
と思ったが言えるわけもなく、ただ聞いていた。
「これくらいだよー」
と女友達が短くして、膝上15センチくらいまでスカートを上げた。
「えー!?短すぎるって!」
「大丈夫!大丈夫!似合ってるし、これくらいがJKっぽくてかわいいよ」
確かにその辺のJKよりは可愛く見えた。
が、そんな長さにしたら駅にひなを盗撮するグループがいるのに格好の餌食になる。
「えー、じゃあこれで頑張ってみる」
とひなは了承してしまった。
「これでひなもJKデビューだー!」
と友達はふざけてひなのスカートを思いっきりめくった。
ひなの白い綿素材の白いパンツが見えて
「キャー!やめてよ!」
と笑いながら友達に話していた。
ひながベンチに座ってお弁当を食べている時もスカートが短くなったおかげで、太ももが見えてその奥にスカートによって隠されている、白いパンツが俺は気になっていた。
ご飯も食べ終わり、ひな達が教室戻ろうとしていた。
ひな達の教室は2階なので、階段を上がる。
ひな達が階段を上がっていくと、後ろから男子が来て、ひそひそと話している。
ひな達が中段くらいまで行くと、男子達はしゃがみだした。
どうやらしゃがんでひなたちのパンツを見ようとしているようだ。
ひな達は男子達に気づかずに、階段を上がっていく。
学校だから油断しているのか、スカートを抑える素振りもない。
ひな達が階段を上がり終えると、男子達は
「やったぜ!パンツ見えた!」
「けど重ねばっかでつまんねーよ」
「バカ!あのショートカットのかわいい子、白パンだったよ!」
「そうそう、あの子めっちゃかわいいよなー、小柄なのにスカート短くしちゃって」
「めっちゃ幼い感じの子の白パン興奮するわー」
「マジかよ。何年生かな?」
「たぶん一年じゃね?見たことないし」
「じゃあ今度その子探し出して、絶対見てやる」
と同じ学校の男子にまで、ひなはパンツを見られてしまった。
学校も終わり、家に帰ると、遅れてひなが帰ってきた。
「ただいまー」
「お前スカート短かっ」
「いいでしょー。かわいい?高校生っぽい?」
「お前パンツ見えるぞそれ」
「そういう変態的な角度しか見れないのか、おにーちゃんは」
と盗撮犯たちにこれ以上刺激しないように注意してるのに、ひなは気に入ってるようだった。
「部屋に戻って着替えてくるー」
というと2階に上がる階段を登って行った。
俺は試しに階段の下からひなのパンツが見えるかと思って見てみると、
ひなのスカートの中から白いパンツと太ももがしっかり見えた。
「これ絶対盗撮されるな…」
と思っていたが、俺は妹のパンチラを見て、異様に興奮してしまった。