『妹』寝ている間のいたずら。

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俺と妹は昔から仲が良かった。

小さい頃は、身体が弱かった妹。

滅多に外で遊べず、家の中で過ごすことが多かった。

俺はそんな妹を不憫に思い、友達の遊びも蹴って、妹と二人、家でよく遊んでいた。

よく妹と人形遊びをやったものだ。

男の俺にとって、その遊びは、なにが面白いのかさっぱりわからなかった。

だが、妹が楽しんでくれている。

それだけで俺は満足だった。

そんな妹も中学に上がる頃は、同年代の子達と比べ、少し身体が弱いくらいで。

普通の女の子として、外で遊んだりできるようになった。

それと同時に、妹と俺は遊ばなくなってしまう。

妹が元気になって友達と外で遊んでいるのは、俺としても嬉しいことではあるのだが……。

心のどこかで、俺から離れていく妹に、寂しさも感じていた。

それは恋愛感情からくるもの、……とかではない。

なんというか、子供が自分の元から離れていくような、そんな感覚だった。

兄として保護者として、喜ばしくも悲しいことだった。、

けれど別に、中学生になった妹と、それから仲が悪くなったわけではない。

普通の兄妹のようになったのだろう、そう俺は思っていた。

「お兄ちゃん、漫画読ませて~」

「ああ、良いぞ」

「ありがと~」

そういう妹は漫画を本棚から取り出し、俺のベットで読み始めた。

妹は俺から離れていったとは言ったが、遊んだりする機会が減っただけで、たまにこうして俺の部屋に来る。

自分の部屋に本を持って行って、読んでも良いだろうに、あえて俺の部屋で読む妹。

こういうところは、まだまだ変わっていない。

数ヶ月前、俺はクラスメイトと兄妹仲の話をしていた。

俺の周りの友達は、どうやら妹と仲が悪い奴がほとんどだった。

それが普通の妹との関係なのかなと、俺は思った。

なので、俺と妹の話を聞かせると、シスコンだとかブラコンだとか言われた。

俺には全くシスコンの気はない、……その時はそう思っていたのだが。

最近、妹の下着を盗むようになってから、もしかして本当にシスコンなんじゃないだろうかと思うようになった。

まあけど、それは多分、高校生になってもまだ彼女のいない、俺の性欲が変な方向に向いてしまっているからかも知れない。

身近で同年代くらいの可愛い女の子、それがたまたま妹だっただけで……。

俺はふと、妹のいるベットを見た。

妹はベットにうつ伏せで、本を読んでいる。

緩いTシャツにミニスカートとラフな格好でだ。

俺は勉強机の椅子に座って見ているのだが……。

丁度この角度からだと、妹のパンツが見えそうだった。

妹が小学生だった時には、何度かパンツを見たことがあったが。

中学生になってからは、まだ一度も見てはいない。

女性としての立ち振る舞いを覚えたのだろうか?

今の妹は学校では、優等生としてしっかりしているようだし。

けど、自宅ということで気を抜いている、今現在の妹は油断しているようで……。

先ほど身を捩った際に、足が開き、スカートが捲くれ、パンツが見えた。

俺は何度も妹のパンツを盗んできたが、こうして実際穿いているのを見ると今まで以上に興奮した。

見ているだけで、既に股間がテントを張ってしまうほどに。

妹は水色のパンツを履いていた、あの下着で俺は既に二度オナニーしている。

そして二度、そのクロッチに射精している。

そんなことも知らず、妹はその射精済みパンツを穿いている。

俺のチンコを包んだそれが今、妹の可愛らしいお尻を包んでいると思うと、感極まるものがあった。

俺の精液が、妹の未貫通オマンコに入っていって、妊娠しないだろうか?

そんなことを考えてしまうほど、エッチな思考に囚われてしまう俺。

「風呂入って来るから……」

「……うん」

妹は漫画に夢中で、俺を見ずに返事をした。

勃起しているところを見られずに済んだので、それは良かった。

俺は風呂でオナニーすることに決めた。

もちろん、妹のパンチラを思い出しながら。

数十分経ち、夜も深まる頃。

俺は風呂からあがり、自室の部屋に戻る。

戻ると、妹はベットの上で寝てしまっていた。

俺はしょうがないなと思いながら、肩を揺すり起こそうとする。

「お~い、起きろ~」

「んん……」

なかなか起きる気配のない妹は、身を捩り仰向けになった。

すると、だらしなく足を広げた格好になった。

股は完全に開き、パンツも先ほど以上に見える。

俺は今まで、妹本人にはエッチなことはしないように我慢していた。

だが、起きる気配なく、パンツを見せるように股を広げる妹。

その格好に俺の今までの我慢は吹き飛ばされた。

起きなければ大丈夫だろう……。

俺はそう思い、ベットにいる妹の足の間に座った。

そしてゆっくりとスカートを捲ると、完全にパンツは姿を現した。

妹の白くて華奢な太ももに、水色の可愛らしいパンツ。

数十分前に射精したばかりだというのに、俺のチンコはまたも勃起しだす。

俺はズボンからチンコを取り出すと、妹のパンツに顔を近づけ、匂いを嗅いだ。

ほとんど無臭だったが、微かにおしっこの匂いがしたような気がする。

俺は調子に乗って、鼻を妹のパンツに押し付けた。

僅かに感じる、人肌の温もり。

この布一枚の奥には、妹のオマンコがあるのだ。

そのオマンコの温かみを感じながら、俺はチンコを扱いた。

そんな時、「んっ、んんっ……」妹がまた身を捩る。

俺の顔は妹の太ももに挟まれてしまう。

それで起きてしまうかと焦った俺だが、どうやら起きなかったようだ。

俺はゆっくりと太ももをほどき、一度妹と身体を離すと、俺はベットの脇に降りた。

そこから、膝立ちでオナニーを開始する。

この位置では、パンツは見えないが、かわりに妹が起きてしまっても直ぐには俺のチンコは見えないだろう。

妹相手に、こんな至近距離でオナニーする、その事実だけで興奮する俺。

だが次第に欲が出始め、妹の身体に手を伸ばした。

「お~い、起きないのか~~~」

俺は妹が起きてしまっても言い訳できるように、起こす体で身体を弄る。

最初はお腹を揺すった、細い身体だ、お腹が引き締まっている。

今までも何度か触れる機会があったが、それは偶然でだ。

エッチな目的で妹を触るのは、これが初めて。

そのことからか酷く俺は興奮した。

俺の手は次第に大胆に動くようになり、今ではエッチな触り方だ。

さわさわと撫でるように触りだす、すると妹の吐息がやや荒くなる。

「んっ……、んんっ……」

更に続けていると、当初から触りたくて仕方がなかった、妹のおっぱいに目を向けた。

中学生の小ぶりのおっぱいだが、あの妹がここまで大きくなったのだと思うと、感動したし、興奮した。

俺は固唾を呑み込み、とうとう念願である、妹のおっぱいに触れた。

最初に思ったのは、柔らかい感触。

Bカップとそれほど大きくもないおっぱいでも、こんなにも柔らかいとは思っていなかった。

それに服やブラだって着けているというに、ふくよかな感触で。

指が妹のおっぱいに沈んでいく、その感触に俺は興奮した。

俺は一頻り、妹のおっぱいを堪能することにした。

包むように揉んだり。

押し上げるように揉んだり。

乳首はこの辺りかなと、おっぱいの中心を摘むように揉んだり。

今の俺がやれる、できる限りのエッチな揉みかたをした。

そんな中でも、オナニーを続けていた俺。

既に射精欲求は限界まで上がっている。

どこに射精しようか?

どうせなら妹にぶっかけてやりたい、そんな欲求があった。

顔にかけるのが一番興奮するかも……、と思ったがさすがにそれはまずいだろう。

じゃあ、おっぱいとかパンツか……、いや、染みになってばれてしまうかも。

俺は考えた末、最終的に妹の太ももにかけることにした。

ベットに上がり、妹の太ももにチンコを近づける。

「妹っ妹っ、―――妹っっっ」

妹の名前を発しながら、チンコからも精液を発射した。

妹の名前を言いながらの射精は、いつもの射精よりも気持ちがよくて。

勢いよく出た精液は、しっかりと太ももに当たってくれた。

その後、俺は妹の太ももについた精液をティッシュで拭き取り。

妹の隣で寝ることにした。

妹と一緒に寝るのは、二年ぶり、妹が小学生だった時以来だ。

俺はその日、妹を抱きしめるようにして、眠りについた。

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