前回まで読んで下さってる皆さんありがとうございます。
読み返してると誤字脱字が結構ありました、努力します。
以前コメントで3Pの話があり、エリとの関係もキッチリしようと考えました。
ある日エリから連絡がありました。
エリ「こんにちはお兄さん、今度会える日ありますか?」
俺「有るけどなにしたの?」
エリ「Hしたいです」
相変わらずこの子はストレートです。
俺「ごめん、ミサキを裏切る様でちょっと気が引ける」
エリ「どうしてもですか?」
俺「うん、エリちゃんもミサキにバレたら友達で居られないでしょ?」
エリ「ちょっと考え物です」
俺「エリちゃんはミサキに『お兄さんとHしたい』って言え無いでしょ?」
エリ「言えますよ?」
「まじかこの子」そう思っているとLINEがしばらく帰ってきませんでした。
バイトが終わりスマホを覗くとLINEが2件入ってました。
エリ「ミサキに相談してみました」
妹「早く帰ってきて!」
やべぇと思いチャリを飛ばして帰りました。
俺「ただいまー」
オカン「おかえりー、なんかミサキがアンタに話ある言ってたで?」
妹の部屋にノックして入りました。
俺「ミサキ?」
妹「兄ちゃん…」
妹は泣き出してしまいました。
妹「兄ちゃん取られちゃう…」
ミサキはスマホを見せてきました。
エリ「お兄さんと付き合いたい、Hな事もしたい」
ストレート過ぎる文面でした。
妹「兄ちゃん、エリちゃんの事好きなの…?」
俺「…違うよ」
妹「ホント…?」
罪悪感で胸がいっぱいでした。
妹「兄ちゃんはエリちゃんとHしたい?」
Hした事がありますが嘘をつきました。
俺「…うん、ちょっと」
妹は大泣きしてしまい、もうどうしようかと思いました。
オカン「なにした?」
俺「あ、あぁ…まぁ色々、大丈夫だから…」
オカン「そう…」
そう言い妹と2人になりました。
1時間程頭を撫でてようやく落ち着いてくれました。
妹「兄ちゃん…イヤだよ…」
俺「ホントにごめん、嫌いになっても良いよ…」
妹「イヤだ!兄ちゃん嫌いにならない!兄ちゃんもあたしの事嫌いにならないで!」
俺「嫌いじゃないよ、好きだよ」
妹はまた泣いてしまい、結局朝方まで泣いていました。
気づけば妹は泣き疲れて寝てしまい、俺もいつの間にか妹の横で寝てました。
朝起きると遅刻ギリギリで妹は先に家を出てました。
オカン「おはよー、大丈夫?」
俺「大丈夫、多分」
寝不足でしたが風呂に入り直ぐに学校に向かいました。
その日はバイトが無く、速攻で家に帰りました。
家に帰り、ミサキの部屋にノックして入りました。
俺「…昨日はゴメン」
妹「…あたしもごめん」
妹は半泣きでした。
妹「エリちゃんに聞いたんだ、LINEの事」
妹「エリちゃん本気なんだって」
俺「……」
妹「ねぇ兄ちゃん?」
俺「はい…」
妹「エリちゃんとHしたい?怒らないから?」
こういう場合の「怒らない」は嘘の事が多いと思ってました。
俺「…うん」
妹「そっか…」
妹「あたしはエリちゃんが好きだし、兄ちゃんはもっと好きだよ」
妹「兄ちゃんは『ミサキが1番好き』って約束できる?」
俺「約束する」
妹「絶対?」
俺「絶対、嘘じゃない」
妹「…わかった」
そう言い妹はスマホを手に取り、少ししてから見せてきました。
スマホにはこう書いてました。
「兄ちゃんはエリちゃんに絶対に渡さない」
「でも1回だけならHしていいよ」
妹はスマホを見せながら顔を赤くしてました。
そしてもう一度スマホで何か打って、また見せてきました。
「あたしの目の前でする事が条件」
そう書き加えてました。
妹「そういう事だから!」
俺「ミサキ…」
妹「兄ちゃん絶対エリちゃんとHしながら可愛いとか言いそう」
ギクッとしました。
俺「そんな事無いよ、あはは…」
妹「兄ちゃんがそう言う笑い方する時は怪しい」
俺「そうかな、あひひ…?」
妹「変態みたい(笑)」
俺「なぁミサキ?」
妹「なに?」
俺「それ本気?」
妹「…うん、2人と仲悪くなりたくないから…」
妹にはホントに申し訳ないと思いました。
俺「ミサキごめんね…」
妹「兄ちゃんは絶対誰にも取られたくない、だから我慢する」
妹「だからあたしだけ好きでいて…?」
俺「うん…」
そう言いキスをしました。
お互い制服で俺はいつもより興奮してました。
妹「兄ちゃん好き…」
俺「俺もミサキが好きだよ…」
親が帰ってくる時間はギリギリですがお構い無しでした。
妹「あたしとHして…ずっと一緒にいて…?」
俺「いいよ、ずっと一緒にいよ?」
妹の布団の上でお互いの体をまさぐっていました。
妹「あたし汗臭くない?」
俺「大丈夫だよ、ミサキの匂いする」
シャワーも浴びていないのでお互いから汗の匂いがしました。
妹「我慢出来ない…」
そう言い自分から濡れたパンツを脱ぎました。
妹「中に欲しい…」
既に十分に濡れており、すんなり入りました。
俺「いっぱい出してあげる」
愛撫もせず、正常位で挿入しました。
妹「あぁん!兄ちゃんの欲しい!」
最初からガンガンとピストンしました。
妹「あんっ!兄ちゃんっ!」
俺「ミサキっ!好きだっ!」
妹「あたしもっ!んんっ!好きっ!」
俺「ミサキはココ好きだよね?」
そう言い妹の弱いとこを突きました。
妹「それ好きっ!もっとして!」
ガンガン突きました、妹の中は相変わらず狭いです。
妹「あんっ!んんっ!」
俺「ごめん!もう出るっ!」
程なくして妹の中に射精してしまいした。
俺「はぁ…はぁ…」
妹「もっと欲しい…」
そのまま2回戦に突入しました。
妹「あうっ!気持ちいいよっ!」
俺「俺も気持ちいいっ!」
妹「兄ちゃんでイきたいっ!」
もっと深く着くようにピストンしました。
妹「もっと深くっ!ああっ!」
これでもかと奥を突き、打ち付ける腰が痛い程突きました。
妹「あぅっ!イく!イッちゃう!」
俺「イッて良いよっ!」
妹「あああっ!」
腰を仰け反らせ妹はイきました。
妹「もっとしてっ!」
そう言いピストンをすると、突くたびに妹は心配になるくらい腰をビクッとさせてました。
俺「大丈夫?」
妹「大丈夫だから!激しくしてっ!」
限界まで激しく乱暴に腰を打ち付けました。
妹「あっ!ああっ!」
俺「ミサキの中気持ちいいっ」
妹「そうでしょっ!?だからあたしの事好きでいてっ!」
俺「好きだよっ!ミサキ!」
妹「あうっ!?うぅっ!…あうぅ…うぅ…」
妹は泣き出してしまい、一旦止めました。
俺「…ミサキ?」
妹「やだよぉ…、兄ちゃんに誰ともHして欲しく無いよぉ…」
妹は両腕で顔を隠し泣いていました。
俺「ごめんね…ミサキ」
妹「あうぅ…」
俺「ミサキ、好きだよ?」
妹「やめてよぉ…あたし嫌な妹になっちゃうよぉ…」
俺「嫌じゃないよ、ミサキは良い子だよ?」
頭を撫で、落ち着かせようとしました。
妹「うぅ…絶対エリちゃんの事好きにならない?」
俺「絶対約束する」
妹「…わかった……だからもっとして?」
その言葉を聞き、ピストンを再開しました。
妹「あうっ!うぅ…あんっ!」
妹は泣きながら喘いでいました。
俺「出るよっ!」
妹「あたしもイッちゃう!」
妹に思いっきり腰を打ち付け中に出しました。
妹「あうっ!?」
強すぎたみたいでイった瞬間気を失う様に静かになりました。
妹の中から抜き、服を戻して2人で横になっていました。
妹「兄ちゃん、好き…」
俺「俺もミサキが好きだよ」
そう言いいつの間にか寝てたみたいです。
目が覚めると辺りは暗くなってました。
妹を起こして居間に行くとオカンが晩御飯の準備をしてました。
オカン「アンタらなにしたの?部屋に行って驚いたわ」
冷や汗が出ましたが妹がフォローしてくれました。
妹「昨日ちょっと喧嘩して夜更かしして、それで今日仲直りするのに話してたら寝ちゃった」
オカン「そうか〜、アンタらが喧嘩って言うのも珍しいな?」
俺「まぁ喧嘩もするよ、兄妹だもの」
オカン「それもそうか〜」
そう言い晩御飯を食べ、また夜に俺の部屋に2人でいました。
妹「ちょっと腰痛い…」
俺「俺も痛い…」
妹「エリちゃんいつ家に呼ぶ?」
俺「ん〜、今度の休みはバイト無いよ」
妹「それじゃその日にしよっか…」
俺「ミサキ無理してない?」
妹「大丈夫、でもちょっと怖いかも…」
俺「無理な時はちゃんと言いなよ?」
妹「わかった、でも約束は守るもん」
そう言いその日はキスをしただけで2人とも寝ました。
次の休みは妹に見られながら、その妹の友達とHする事になりました。