妊娠したことが分かった愛理は、毎日のようにお腹を優しく撫でていました。
「ねえ…、あなた。なんかね…、不思議な気持ちになるんだあ…」
「どんな感じ?」
「昨日ね、産婦人科の定期検診があったの。まだ小さいんだけど…。愛理はとても幸せいっぱいだよ」
時々来るツワリに苦しみ、食欲も少しずつ落ちて行った愛理。
そんな愛理の気分転換をするために、愛理を街中に連れて行った。
そう、私が愛理に声をかけられたあの場所だ。
愛理は薄い青色のワンピースで、膝上12㎝のミニ。
ウエストには、幅が5㎝のベルトがありました。
愛理が妊娠してから、私は並んで歩く時は愛理のウエストに手を回すようにしています。
最初の頃は恥ずかしがっていた愛理も、いつの間にか私に寄り添って歩くようになりました。
「愛理。この場所、覚えてる?」
「あっ…。覚えてる…。あなたに、初めて声をかけた場所だよね。」
「そうだよ」
「懐かしいなあ…。ドキドキしながら…、あなたの肩を軽く叩いて止まってもらったんだよね。」
街中で、まだ昼過ぎの時間帯。
人通りも多い場所でした。
「ねえ…。ここで…、もう1回したいんだけど…」
「えっ?」
「あの時のように、私があなたに声をかけてみたいの…」
そう言って頬を赤く染め、うつむいた愛理。
「いいよ。やってみる?」
「やったあ…」
愛理の表情が、一気に明るくなる。
少しだけ歩き、私は立ち止まり、愛理は5mほど離れた。
そして、お互いに軽く手を上げてゆっくりと歩き始める。
しばらくして、私は愛理に軽く肩を叩かれた。
立ち止まり、愛理を見た。
あの時と同じように頬を赤く染め、うつむいた愛理。
そのまま、私たちはゆっくりと歩き始めた。
やがて、愛理はそっと手をつないできた。
お互いに声はなかった。
ただ、あの時のような気持ちに戻った。
あの時と違うのは、愛理が妊娠していたということ。
1か月後、私は愛理と婚約した。
愛理は妊娠5か月を迎え、少しずつお腹が大きくなり始めていました。
そう、安定期に入ったんですね。
「ねえ、あなた。お腹が大きくなり始めたから、来週からマタニティーに変えるね。ミニスカートは、今週で終わりです」
「愛理のミニスカ。当分は見られないのかあ…」
「ごめんなさい…。だけど…、お願いがあるんだけど…」
「何?」
「あのね…。あのね…。このミニスカで…、最後のエッチ…してください」
「愛理…」
「抱いて…。愛理を…抱いて…」
私は、愛理をある場所に連れて行った。
お付き合いが始まり、エッチも経験した後、満天の星空の下で初めてのアオカンをした森の中にある公園だ。
丘の上に1本の大きな木があり、冬になるとイルミネーションが灯り、クリスマスツリーに変わる。
その木の下で、恥じらう愛理と立ちバックで初めて結ばれた。
愛理はイヤイヤをしていたが、後ろから挿入すると愛理は何度も可愛いあえぎ声をあげた。
愛理のミニスカのウエストを両手で支え、グイグイと突き続け、愛理は気を失い私は愛理に中出しをした。
あの時は夕方だったが、今回は辺りが暗くなるまで公園を歩き、何度もキスをした。
19時を過ぎ、少しずつ星が輝き始め、次第にその数を増していきました。
20時には、街中では見ることができない位のたくさんの星でいっぱいでした。
「すごいな。こんなに素敵な場所を選んでくれたんだあ…」
「来年に新米ママになる愛理の、ミニスカ卒業イベントの舞台だよ」
「あなた…。あなたとお付き合いできて、妊娠して、婚約して。私…。ママになるんだあ」
「愛理。出産しても、ミニスカ頼むよ」
「うん。だけど…、30になったらミニスカは卒業しようと思うの…。だって…、みんなの視線が熱いの…。それに、やっぱり恥ずかしい…」
「そうかあ…」
「でもね、外出はミニスカ卒業だけど、部屋の中だったら34まで頑張ろうかなあ…。あなただけのミニスカ姿、見せてあげたいの」
「ありがとう。愛理…」
「好き…。あなたが…、好き…」
愛理は目を閉じ、私は愛理を優しく抱いて唇を重ねた。
やがて、愛理は私の唇を舌で舐め始め、ついに口の中に入ってきた。
そして、舌を絡めるディープキスになった。
20分以上も舌を絡め合い、唇を離すと愛理は泣きそうな顔になっていました。
愛理は私に寄り添い、私は愛理のウエストに手を回すとお互いに見つめ合い、ゆっくりと丘の上の木に向かって歩き始めました。
「愛理は…、あなたが…好きです。泣きたいぐらい…愛しています」
「愛理。私も好きだよ。年が離れているけれど、可愛い愛理が本当に好きだよ。」
「あなた…」
そして、私たちは丘の上のある大きな木の前にやって来ました。
愛理は私に抱きつき、軽くキスをすると笑顔を見せてゆっくりと後ろを向きました。
そして、ゆっくりと大きな木に両手を突き、体を曲げました。
今日の愛理は、薄いピンクで花柄のあるミニスカートで、大きくなったお腹のことを考え、ウエストはゴムになっていました。
「愛理」
「好きだよ…。愛しているよ…」
私は、愛理のミニスカートをゆっくりとめくり、真っ白なレースのパンティをゆっくりと下ろしました。
足首まで下ろすと、愛理は片方ずつ脚をあげてパンティを外し、それを私のポケットに入れました。
「愛理。すごい…。あふれているよ」
愛理のあそこから少しずつ透明な液が出て、太ももやふくらはぎを伝って流れていました。
「嫌あ…。恥ずかしい…」
「愛理。可愛い愛理と、今からひとつになるよ」
「うん…、来て…」
私は、むき出しになった愛理のヒップを両手でつかみ、ゆっくりと挿入します。
「あっ…。ああ…」
愛理の入口が開き、亀頭が飲み込まれました。
そして前進と後退を繰り返し、愛理の奥へと入っていきます。
「ううん…。あっ…。ああ…。あなたが…、ああ…、入って…来る…」
愛理の体は、少し震えながらもゆっくりと私を受け入れていました。
そして、私は愛理のいちばん奥へと届き、愛理の子宮に当たりました。
「ああん…。あたる…。あたってる…」
愛理の子宮は、私が挿入するとゆっくりと下りて来ます。
そのために、愛理の子宮に到達することができるんですね。
「すごいよ。愛理。この先に私たちの赤ちゃんがいるんだね」
「うん、気持ちいいよ。」
だけど、愛理が泣いていることに気がつきました。
「愛理。泣いているのか?」
「ごめんなさい…。分かった?」
「なんか、そんな気がしたんだよ」
「ねえ…、ゆっくりと動いて…」
「愛理。妊娠しているんだろう。もう少し、このままでいるよ」
「うん…」
愛理の中は、何度も収縮し、私を何度も締め付けていました。
私は、ミニスカートのウエストを両手でしっかりとつかみました。
いつでも動けるように…
(続き…)