俺は何回か女をレイプしてきた。押さえつけたり脅したり、縛り上げたりして犯す。なかなか楽しいが、悲鳴を上げられて慌てて逃げる羽目になったり、怪我させられたり(よくよく考えれば、これで足がつく可能性すらあったのだ)失敗例もあった。
だから、そうした危険のないレイプを考えていた。
夕方、人通りも少ない道をスーケースを転がせた就活生を見つけた。向こうからやってきていて、髪を束ねた美人だった。スタイルもよくて、可憐で綺麗だった。周囲には誰もいない。俺とその子の2人だけ。
その瞬間俺に悪魔のささやきがあった。このサイトで見たヤクザを騙って脅す話がぱっと浮かんでしまったのだ。そうだ。一度試してみよう。本当に上手くいくのだろうか、と。
俺はすれ違いざまに足をスーツケース近づけて、
「いてぇっ」
と声を荒げた。軽く当てるつもりが、本当に痛かった(笑)
「すみません」
慌てて謝る彼女の声は鈴の音みたいだった。
「おい、周り見ろ」
「すみません」
彼女は頭を下げてくる。俺の剣幕に怯えているみたいだ。
「俺はヤクザだ。タダで済むと思うな」
彼女は蒼白になった。ガクガクと震え出す。
「すみません、許してください」
まさか、上手くいくとは。こちらとしても、呆気に取られるくらいだった。俺は動悸が止まらなかった。一線を越えるスリル。目の前の女を思い通りに出来るかもしれない期待。
これからはもうひたすらアドリブだった。
「こりゃ、骨折したかもな。まずはウチの組の事務所に来てもらおうか」
肩を掴んでやると、離そうともせずに俯く。
「許してください」
震えた声。俺の嗜虐性をそそる女だ。
「これから帰るのか」
俺が訊くと、これからホテルに向かうところだったという。
「身分証見せろ」
学生証と免許証を差し出させる。
君塚彩未とあった。21歳。
「まずチェックイン済ませたら外に出てこい」
すぐに済ませて出てきた。
「事務所行こう」
彩未は訴えるようなまなざしで俺を見た。超可愛くて抱きつきたいくらいだ。きっとこれまでもそうして美貌に頼ってきたのだろう。
「それだけは、勘弁してください。お金なら払います。い、今持ち合わせないのでコンビニに行ってもいいですか」
そうして、助けを求めるつもりなんだろうが、そうはいかない。
「100万円払ってもらおうか」
「ひゃ、百万…そんな…」
「名前も住所も割れたし、逃げられないぞ。俺の組の人間がお前やお前の知り合いや家族に取り立てに行ってもいいし、下手をすると酷い事もするかもしれん。俺の部下は乱暴な奴が多いからな」
彩未はぶるぶる震えて、可哀想なくらいだった。
社会経験の浅い、就活生にはこれで効いたみたいだ。
「じゃあ、もっとよく話す為に君のホテルの部屋に行こうか」
「えっ、あっ……」
彩未は動揺した。意味するところが分かったのだ。
「ヤクザを怒らせたんだ。身体で償うのが当然だろ。それにホテルなら従業員だって他の客だっているしむしろ安全だ。チェックアウトの時間も決まってる。その頃にはもう明るい。簡単に仲間を呼べるような場所もあるがそこでいいか?」
我ながら無理やりな理屈だが、彩未は青ざめて俯いた。
「明日は面接なんだろ?無事でいたいだろ。部屋の番号教えて。5分後行く」
彩未は蒼白なまま頷いて、ホテルに入っていった。
数分後、部屋に向かい、ノックしてやると開けてくれた。ドアが開かれた瞬間に彩未の怯える視線が俺を撫でまわした。ドキドキしてしまった。
「夕食はもう食べた?」
「いいえ、まだ…」
首を振る彩未。
仕方ない。彩未には俺の唾液や精液でお腹いっぱいになってもらおう。
「俺が怒っているのは分かるな」
「は、はい」
怯えながら頷く彩未。
「俺を満足させて、俺の機嫌を直すくらい、頑張ってくれ」
青ざめ、涙目の彩未。はやくこの華奢で可憐な彼女を襲いたかった。
リクルートスーツ姿の彩未はベッドの端にちょこんと座り、椅子に座った俺を時折おずおずと見てくる。スーツケースは開けられずに入り口に置いてあるままだ。
「彩未ちゃんは学生だから、無理やりはしたくない。自発的にしてくれ」
俺がそう言うと、明らかに戸惑った様子。俺のチンポははち切れそうだったが、ここは辛抱強く待とう。
「最初は何をするんだ?セックスする時は」
彩未は俺を美しい瞳でじっと見て、ちょっと考え込んで、
「あ、あの、シャワー浴びてきます」
すっと立ち上がって、服をおずおずと脱いで、瑞々しい肢体を俺に晒した。色白でありながら健康的で、スタイル抜群だった。
当たりだ!
テレビを観つつ、ゆったりと茶を飲んでいると彩未は戻ってきた。
胸を腕で隠しながら、股間を手で押さえ、何とも艶めかしいものだった。
すらりと伸びた手足。張りのある乳房と綺麗な乳首。程よいくびれ。そしてその可憐な美貌。束ねていた髪をほどいて、艶のあるそそる黒髪姿だ。
それに比べて、俺は小太りの不細工だ。こんな高根の花、こういう事をしなければ思い通りには出来まい。
「どうした?俺と何したい?」
俺は訊いてやった。
悲痛な表情で、
「エッチしたいです」
と言ってきた。最高だ。こんな若くて可愛い素人娘がこう言ってくれるのだ。
俺が全裸になってやると、彩未は悲惨な様子で俯いた。
「エッチしてやるのはいいけど、どこまで?ナマ?ゴム?俺ゴム持ってないよ」
彩未は目を潤ませて答えた。
「わたしも持ってません。なのでナマでしてください。で、でも中に出さないでください……」
「ふうん」
俺はニヤリとした。
「避妊してくれってことか。それでいいんだ。彩未ちゃんは。俺の機嫌を直せるつもりなんだ」
「すみません……」
泣きそうになって謝る彩未。
俺がスマホを構えると、
首を振って、
「それはちょっと…」
もう涙声だった。
「隠すな、気を付け、別の場所に連れてって撮ってもいいんだぞ?」
「は、はい、すみません……」
彩未は震えながら言うとおりにしてくれて、彩未の美しい肢体を俺はおさめた。
「それは彩未ちゃん次第だ。さあ、スタート!」
俺は勃起しながら突っ立っているだけ。彩未は俺をおずおずと見て、戸惑うばかりだった。
溜息をついて俺は、
「彩未ちゃんは彼氏とする時どうするの?彼氏を誘う時は?俺を彼氏と思って接しろ」
「え、は、はい、すみません」
近づいてきて、上目遣いで俺を見た後、おずおずと手を取って、ベッドに促した。まあ言いなりになってやろう。
「あの…エッチしましょう?」
「彼氏にそんな言葉遣いするのか」
「ね、ねえ、エッチしよ?」
俺を反応を伺って、たどたどしく言い直す彩未は凄く可愛かった。
でも、やっぱり彼氏がいるって事だよな。こんな可愛くて美人な子なら当然か。
ベッドの上に乗り、俺の手を握ったまま優しく促す。
2人でベッドの上に乗る。ぎしっと音が鳴った。
肩を抱くと、ガクガク震えていて可愛い。そこにキスしてやった。可憐な唇にぶちゅっと当ててやると、彩未は身体を硬直させる。
可愛い反応だ。唇も綺麗で柔らかい。
手を握って促してやると彩未は震える可憐な手でおずおずと俺のそそり立つチンポを握った。唾液をたらんと垂らして手コキを始める。
綺麗な手で優しくしごいてくる。
「き、気持ちいい……?」
瞳をうるうるとさせて見つめてくる。
正直、凄く興奮して、なかなか気持ちよかったが、
「確かに気持ちいいけど、俺はお前より美人でテクもある女を知ってるからな。ヤクザを満足させるってのは普通の男を満足させるのとは訳が違うぞ」
と凄んでやると、手コキの速度を上げてくる。実際のところ、彩未程の美人となんてした事無かったし、テキトーな事言ってるだけだが。
「早くすればいいってもんじゃない。愛情込めてするんだ」
「は、はい」
可憐な唇にチュッと当ててやると唇を固く閉じたままだ。
「舌を絡めてくれたら、避妊も考えてやるよ」
そういうと、おずおずと舌を入れてきて、それからは猛然と舌を絡めてくれた。
手コキしながらディープキスを交わしつつ、
「寝て…?」
と言うので、素直に仰向けになると、手コキを続けながら、乳首を舐めてくれる。
きっと彼氏にもしてるんだろうな。
そこでまた1枚写真におさめた。
舌を離して、身体を後ろに下がらせたかと思うと、硬直した俺のペニスを握ったまま亀頭をちろちろと舐めてきた。そして軽く咥え、頭を上下する。
一連の動作を数枚にまたスマホにおさめてやったよ。
写真を撮る事に集中しても楽しむ余裕はまだ無かったので、必要最小限だ。
俺が壁に寄り掛かってじっと見つめていると、上目づかいで怯えた目をこちらに向ける。
「気持ちいい?」
「ああ、なかなかだよ。でも、舌をもっと使ってくれ」
俺の言葉の後、俺のチンポは彼女の口の中で舌に嬲られた。たどたどしくはあったが、悪くはない。
素人美人女子大生が、美貌を蒼白にさせながら必死に奉仕してくれる。
玉を舐めながらしごいてくれたり、頭を激しく上下したり、亀頭や竿を舐め回してくれたり、音を立てながら奉仕させて、しばらくすると、目線が何度か合うようになると、
彩未は合図と思ったのか、糸を引きながら口を離して、
「そろそろ、する…?」
と訊いてきた。本当はこんな事訊きたくもないはずなのに。
「ああ、任せたよ」
彩未はついに来てしまったと思っているのかは分からないが、ちょっとの間俺のペニスを力なく見つめたかと思うと、そそり立つチンポにそっと手を添えて、秘所に押し当て、騎乗位で挿入した。なかなか入らずに苦労している様子で、顔をしかめながらなんとかぐぐっと押し入れてきた。
素晴らしい締りだ。
「……っ」
呻いてから、涙をぽろっと流し、すすり泣き出す彩未。
下から眺めると、本当に美人だった。スタイル抜群で、肌も白くて絹の様な肌だ。
綺麗な胸を揉んでやると、腰を振り出した。
彩未は切れ長ながらもクリクリした目をして、鼻筋も整っていて小顔だ。美しさと可憐さを愛くるしさが同居した美貌の持ち主だった。そんな美人女子大生と出会ったばっかりでナマでのセックスだなんて最高過ぎる。
下からスマホを構えて、撮ってやる。
静かに涙を流して腰を振ってくれる。
「もっと腰を振れ」
そう言うと、
「はい…」
と胸を揺らしながら、スピードを速めてくれる。腰をうねうねさせながら騎乗位セックス。
「どう、俺のチンポは彼氏よりいいだろ?」
「はい…彼氏よりいいです…」
渋々応えてくれる。
「おい、彼氏にそんな言葉遣いするのか」
動揺してしまって、指示を忘れたらしい。
本番に突入してしまった事と、スマホで撮られているという事への動揺だろう。
「う、うん、彼氏より……いい…」
たどたどしい答えだ。
「何が良いんだ?チンポだろ?」
一瞬可憐な唇をきゅっとして悔しそうだったが、
「うん、チンポ、気持ちいいっ」
と腰を振りながら応えた。
全て録画してやった。
「嬉しいな、若い子にそういわれると」
俺が手招きすると、彩未は抱きつながら、俺に顔を近づけて、チュッとキスしてきた。
舌を絡めながら騎乗位セックスだ。最高の気分だったよ。
「喘がないのか?」
「……。あん、あん、あん、あん」
嬌声まで上げてくれる。
ディープキスして、それを止めると喘いで、またディープキス。しばらくそれを繰り返す。さっきの言葉もありキスではほとんど舌を出してくれた。
「よし、正常位だ」
彩未は、はあはあと息をしながら頷いた。
ゆっくりと押し倒してやる。切なげにこちらを見上げてくるのが物凄く可愛くてたまらなかった。腰を振ってやる。
「カメラ目線で喘いで」
「あん、あん、あん、気持ちいい」
彩未はクリリとした瞳を滲ませ、白い首筋を見せて喘ぐもんだから、俺はそそられて、首筋や乳房を舐め回した。綺麗な肌してる。若い子最高!
もう、スマホはそこらに放り出してやった。
「あっ、やん、あん、ああっ」
恋人つなぎをしようとすると、すぐに応じてくれた。
「やっぱり中に出したい。いいか?」
「だ、駄目」
首を振る彩未。クリクリした瞳を潤ませて俺に懇願している。
「それじゃ、何をすればいいんだっけ?」
彩未は美しい腕をすっと俺の背中や首近くにまで回すと、俺を抱き寄せつつ自らもしがみつくようにキスしてきた。
舌を必死に絡めてくる。
そうすれば避妊を考えてやると言ってやったからな。健気なもんだ。
俺はそれに合わせて彩未に身体を密着させ、ベッドに倒してやる。
しばらく彩未主導で始まったベロチューを楽しみながら腰を振り続けた。
業を煮やした彩未は俺の頬にそっと手を置いて唇を離させて、唾液ブリッジが白い首筋に落ちてかかるのにも気にする暇は無いかのように、
「外に、外にお願……」
と懇願してきたが、その言葉は途中で切られた。
もうとっくに限界だった俺は彩未に思い切り膣内射精した。どくんどくんと彩未の中で絞り出していった。最高に気持ちよかったなあ。
抱きついている彩未はガタガタと震えて、
「ああ……」
と声にならない泣き声を上げ、絶望の表情を浮かべた。
「タイミング間違えたね。抱きついたりしてくるし、中に出しちゃったのは彩未のせいだ」
そう言ってキスをし、舌をねじ込んだ。
嗚咽しながら舌を絡めてくれた。
「うぇえっ…えっ…ぇぇっ……」
彩未は顔を手で覆って泣く。
その手をどかして、またディープキス。
彩未は泣き震えながら俺の相手をしてくれた。
中に挿れたままさらに2回膣内射精したよ。たまんなくて止められなかったんだ。
「やめてぇ…」
腰を振り、すすり泣く彩未の唇をキスで塞いでやった。
体位を色々変えて、彩未の髪は乱れ、顔は涙で溢れ、身体は互いの汗まみれになった。
「もう、いやぁ……」
3度目の膣内射精をしつつ抱きつくと、弱々しい悲痛な声を上げる彩未。
チンポを引き抜いて、口元にもっていってやって。
「掃除しろ」
と言うと、咥えてくれた。
涙を流しながらお掃除フェラで音を立てる彩未。
「ちゃんと吸うんだよ」
そう言うと、頬を凹ませ丹念に絞り取ってくれる。
終わっていいか俺を怯えながら伺うように視線を送ってくるが、俺が何も言わないのでお掃除フェラを続けてくれた。何度も何度も丹念に舐め回し、吸い出してくれた。
風俗でだってここまで丁寧にはしてくれまい。
もちろんこれも写真にもおさめたし、動画として保存済みだ。
「チンポそんなに好きか」
俺が笑って、
「もういいよ」
と言うと、おずおずとチンポから口を離した。
すすり泣く彩未を尻目に俺はテレビをつけて、お茶を入れた。水をポットで熱し、俺がお茶を茶碗に入れて自分で飲みつつ、彩未にも渡してやった。
震える手でごくごくと飲む彩未。喉は絶対乾いているはずだ。
青ざめた表情で髪を乱し、悲惨だった。
「明日は何時なの?」
「……チェックアウトが10時ですけど、8時には出ようと思います。面接があるので」
「夜中の内には出て行くから安心しなよ」
彩未は涙を流しながらも無表情で俺を見てくる。
諦めた時、人はこういう表情になるのだろうか。
屈辱の時間で疲弊しきった彩未はそれでも美貌は輝いていた。
俺が近寄ってキスしてもまた受け入れてくれた。
長いことディープキスを楽しんだり、わざとリップ音を立て合うキスも付き合ってしてくれた。彼氏ともやっているのだろう。
じゃあこれはやった事あるだろうか?
インサートキスだ。彩未が舌を入れてくると俺は舌を出さずに口内に優しく包む。
今度は俺が舌を入れると、彩未はおずおずと口の中で優しく迎え入れてくれた。
それをひたすら繰り返していくと、互いの唾液が交じり合い溜まっていくのだ。
俺はもちろんその分も彩未に流し込んでやった。
すると、彩未はたまらず眉を顰めながら唇を離し口を押えた。そしてごくんと飲む込んで
「す、すみません」
とキス再開だ。たまらない。
さらにしばらく抱き合いながら情熱的な接吻を交わし続けたなあ。
「中が嫌なら、今度は口で逝かせてもらおうか」
「はい…」
手でそっと握って、顔を持って行って、ちろちろと舐め始めた。
チンポをしゃぶらせながら、俺は彩未の頭を撫でてやって、テレビを観て笑ったりした。
テレビの音にフェラチオの水音が混じるのが興奮した。
彩未は惨めに感じたろう。楽しげなテレビの音と俺の笑い声を聞きながら奉仕をし続けるなんて。
「おお、よしよし」
と言いつつ、頭を掴んでイラマチオじみた事もさせると、
「ごぼっ、ぐぼっ」
とくぐもった声を上げてた。
頭を上下させ、舌を動かし、頑張って奉仕してくれた。
「パイズリして」
と言うと綺麗な胸で挟んでしごいてくれた。
最後は亀頭あたりを咥えながら手で激しくしごくのだった。
「亀頭舐めてくれたらもっといいぞ」
そう言うと、ちろちろと舐めてくれる。
「ああ、出るぞ!」
俺は精を放出した。
彩未は口の中で受け止めてくれたが、
手で口元を押さえて不快さを隠しきれていない。
「よし、口開けろ」
白い液体が口内に溜まっている様子をスマホにおさめさせてくれた。
俺を可憐な瞳でじっと見つめたまま、口を開けている。
「よし、飲み込め」
「…んっ……」
喉を鳴らして彩未は飲み込み、その後は言われずとももう一度咥えてくれた。余すところなく吸いだしてくれたよ。
チンポから口を離すと、涙をほろほろと流して俺が観ているテレビに視線を向けていた。
もう夜中だ。
ちらちらと俺を伺っている。
「足、大丈夫なんですか?」
ぽつりと彩未が言った。
その目は何を考えているのか分からなかったが、何ともいえない表情だった。
ま、いいか。開き直る事にした。
「ああ、大丈夫だよ。彩未ちゃんみたいな可愛い子とセックス出来たおかげで元気になった」
俺は近寄った。怯える彩未。
「面接は何時に終わるの?」
「…分かりません。でも、昼くらいには終わるみたいです」
「それから何か予定ある?」
彩未は動揺した様子で応える。
「あ、あの、え、えと……」
震えてる。可愛い。
「明日も早いんです……」
「1人暮らしか」
躊躇した様子で頷く。
「嘘ついても調べれば分かるからな」
怯えるように頷く。
「はい」
「身内、知り合い、警察に話したら、報復に来るからな。本当の性奴隷になるぞ」
「はい……」
わなわなと震えてる。
「言いません。誰にも。約束します」
「じゃあ、風呂入りなよ。汚れたろ」
「えっ」
俺が笑顔で頷くと、彩未も愛想笑いみたいなのを浮かべ立ち上がった。
「す、すみません」
何に謝ってるんだか。
だが、ちょっとした安堵が感じられた。もう終わったのだと彩未は思っただろうか。
彩未はユニットバスの扉を閉めた。耳をそばだてると口を漱ぐ音。それからユニットバスのカーテンを閉める音がした。俺はそこに突入してやった。
「え!?あっ、ちょっと……」
戸惑う裸の彩未に抱きつき、キス。
壁に手をつかせ、勃起したチンポをあてがう。
ぱんぱんと激しく突きながら、舌を絡め合った。胸も揉みしだき、彩未の喘ぎを心地よく聞いた。
「うっ、うっ、うっ…」
彩未は途中で泣き出しちゃったけど。
中に出してやって、こっちを向けさせ抱き合ってディープキス。
「吸い出して」
軽くしゃぶらせて、
「洗ってくれ」
というと、綺麗な手にボディーソープをつけて洗ってくれた。
それからは、
「洗うの手伝ってやるよ」
と、マンコにシャワーを当てたり、かき出したりするのを手伝ってやった。
「あの、あの、いいです…っ、自分でしますから…っ」
くねくねと嫌がる彩未。
俺は構わずキスで口を塞ぎながら手伝ってやったよ。
「…っ、…んんっ」
彩未は可愛く唸りながら、必死に精液をかき出すのだった。
そしてタオルでふきっこしながら、またキス。
俺が微笑むと、引きつった笑顔で応えてくれる。
本当の恋人みたいだ。
こんな若くて綺麗で可愛い子と?
「じゃ、今日の面接頑張ってね」
憔悴して俺を見上げる彩未はそそった。
「申し訳ありませんでした。もう許してください」
震えながら頭を下げてくる。
もう帰ってやらないと、彩未が可哀そうだ。朝8時にはここを出る予定だったというのに。今日初めて会ったおっさんに夜中までずっと犯され続けた。
俺は着替えて荷物を持った。外を伺って誰もいないのを確認してこそこそと廊下を出、階段を降りて、フロントを何食わぬ顔で通り過ぎた。
なかなか緊張したぜ。
その後はカプセルホテルで仮眠をとって、起きたら昼過ぎなので、つい彩未に電話してしまった。
電話番号、メール、ライン、住所に至るまで、彩未が風呂に入っている隙に手に入れていたのだ。
「……」
震える吐息が興奮させる。
「大丈夫か?人がいるなら俺はどっかの会社の人事だと思って相手しろ」
「い、いいえ。今終わった所で、外にいます…」
「〇〇ホテルで会おうぜ。住所と目印はメールで送るぞ」
そこで電話を切った。有無を言わせずだ。
ちゃんと来てくれたよ。
可憐な唇を噛み締めて、泣きそうな顔のリクルートスーツで。
それから、ホテルでたんまりセックスした。
「もう嫌、嫌なんです」
「許してください」
とか言ってたが、構わず全裸にさせてまぐわった。
こっちにハメ撮りがあるので、向こうも逆らえないのだ。いや、それだけではないか…。
こっちをヤクザと思っているのだ。怖くて逆らえないのだ。
フェラチオ、中出しセックス、精飲、全身舐めさせ、楽しかったな。
「動画や写真や連絡先、消して欲しいだろ?」
と言うと、必死に奉仕してきた。
「お願いします。消して下さい」
「お願い、消して下さい」
吸い込むようにフェラチオしながら懇願してきて、セックスしながらもキスの合間に
「どうか、お願いです、頑張りますから」
と舌を入れてくる。
最終電車が迫ったので、さすがにホテルを出たが、
縋りつきながら、震える声で、目を潤ませて、
「消してくれますか……?」
ときたから、
消した振りして、彩未の安堵の表情を確認して、キスした。
唾液交換するかのような熱いキスを彩未は自ら求めてくれた。
彩未はキスを終えると、頭を下げてきて、
俺も手を上げて
「就活頑張れよ」
と言ってやると、また頭を下げて、駅への道に踵を返して走り去っていった。
急がないと間に合わないのだ。そうなるとまた1晩(笑)
ギリギリまで楽しませてもらっていい思い出になったよ彩未。