僕はあの日からほとんど眠れずにいました。その影響で体調も一向によくならず拗らせています。
ただ原因は分かっています。
どんな時も、何をしていても、あの映像を鮮明に思い出すのです。
そして映像の続きが…
僕はもう我慢出来ませんでした。
ある朝、僕は大家を訪ねました。
玄関を開けた大家は、僕が来るのを知っていた、待っていたよと、そんな顔をしていました。
大家「続きだろ?どうなったか知りたいんだろ?」
僕「はい」
大家「先に言ってやるけど、あの子処女だろ?最後のシーン以上の事は何もしてないよ。あの映像が終わった後、落ち着かせて家に帰したよ」
僕の感情は安堵ではなく、落胆でした。
それを察した大家は。
大家「お前ももう立派な変態だな。もう二度と出てこれない穴に入ったんだよ。認めろよ、好きな子が汚される事が嬉しいですって、最高のオカズですって」
僕「違う!僕は真奈ちゃんのそんな姿見たくない!」
強く首を横に振りました。
大家「…分かった。ちょっと入れ」
部屋に招き入れました。
大家「実はあの2日後に真奈ちゃんがアパートに来たんだよ。おそらく、お前が寝込んでるから様子を見に来たんじゃねえか?」
あの日以来連絡を出来ずにいたので僕は知りませんでした。
大家「これ見ろ。」
大家はテレビに映像を流しました。
そこには、アパートの前で風俗の住人と
真奈が立っていました。声は聞こえないですが、何か住人が手を合わせ必死に頼んでいる様子です。
真奈の表情はかなり暗いです。
真奈は背中側が開いてる白のVネックTシャツ。下はピンクのプリーツスカート。案の定ミニ。
住人は真奈の手を引きアパートの横の人目に付かない所に連れて行きました。
アパートの周りは高さ2m程のコンクリートブロックの壁で囲まれていてアパートとの隙間も2m程あります。
大家もその後を付いて行き、2人がハッキリ見えるところでまた撮り始めました。
住人は真奈を壁に向き合うように立たせ、さらに両手を壁に付けさせました。そして後ろから抱きつき、また髪や首、肩、そして背中の肌が出ているところの匂いを鼻を擦り付けて嗅いでいます。
しばらくして鼻を擦り付けたまま真奈のお尻まで下りてきました。
住人はスカートをめくり上げ、そのままパンティの上からお尻の割れ目に顔全体を押し付けました。
住人「スーっハァ、スーっハァ」
まるで深呼吸をするかのように匂いを堪能しています。
僕は不快感や嫌悪感などは感じていません。それどころかもう限界なくらい勃起しています。
なによりも、真奈の、あの時とはまた違うレースの純白のパンティがまた一段と映えていました。
真奈はその間もずっと壁に手を付き、我慢しています。
やがて満足したのか、次は真奈にお尻を突き出させ、パンティを2本の指で上につまみ上げ割れ目に食い込ませました。
そして住人はその露になった白くて綺麗な尻肉を念入りに舐めまわし、さらに右手は太ももを、左手は正面に回し、パンティの横から入れ、恥丘のところをまさぐっています。
僕はもう瞬きをする事すら忘れ、もっと…
真奈は恥ずかしさと恐怖で小刻みに震えてるようでした。
そんな真奈を気にする素振りもみせず、住人は行為に夢中になっています。
そして、真奈を自分の方に向かせ、壁にもたれかかせました。
スカートに手をかけ脱がし、真奈の下半身はパンティ一枚になってしまいました。
さらに腰に手を回し、手前に抱き寄せ、下腹が押し出されるような格好に。
住人は鼻をマンコのところに擦り付けまた匂いを嗅ぎ始めたのです。
顔を見上げるように、真奈の羞恥心に溢れたその表情を楽しむかのように。
住人「真奈ちゃん、とてもいやらしい匂いだよ。オジサン真奈ちゃんの匂い大好きだよ」
真奈の顔は一気に真っ赤になりました。
住人「真奈ちゃんのマンコの味も知りたいなあ」
住人はそう言いながら、パンティをゆっくり足首まで下ろし、真奈のマンコを親指で横に拡げて口を着け、舌で舐めながら愛液を吸い出そうとしました。
真奈は声が出そうになるのを手で抑えました。
そして、携帯を撮っている大家も息遣いが荒くなってきたのか、ハァハァと聞こえてきました。
我慢できなくなったのか、携帯を構えながら、2人に近いて行きました。
真奈は大家に気付きビックリした表情をしました。
住人は口を離し。
住人「うめぇ、今までのどんな女よりうめぇよ。それに、この綺麗なマンコ見てみな」
携帯は真奈のマンコを映しました。
僕は女性の性器を見るのは初めてだったので、凝視してしまいました。
それにかなり濡れています。愛液が太ももに滴ってきました。住人は大事そうにその愛液を舐め、滴ってきたところを丁寧に舌でなぞり。またマンコに吸い付きました。
真奈「あっ」
ふいに声が出てしまいました。
それを聞いた大家は携帯を横にある棚のところへ、自分達が映るように置き、住人の頭の上を、跨がるような姿勢で真奈の正面に立ちました。
そして真奈のシャツを胸が見えるように首元まで捲り、真っ白いブラの上から両胸を揉みました。
大家の股の下には、住人がマンコに吸い付き、大家は胸を。
その時大家がブラを上に持ち上げました。
真奈の胸がブルンと露になりました。
その胸はDカップくらいで、お椀型でとても綺麗な、乳首もピンクで、すでに勃っています。
こんな胸が目の前に現れたのです、大家は獣のようにしゃぶり付きました。
真奈は胸とマンコを同時に吸われています。凄い光景でした。
真奈はもう口を両手で抑えています。
するとその時。
大家「はい終わり!」
大家はテレビを消しました。
僕「え!?」
大家「えっ?じゃねえよ。お前嫌なんだろ?真奈ちゃんのこんな姿見るのは?」
僕の言葉を試すようでした。
僕「……ああ、そうだよ」
大家「まあいいけどよ強がんのも、それも若さだな。ははは!」
大家「後これ以上寝込まれても可哀想だからな、先に言っとくが今回もまだ入れてねえから安心しろ」
僕「まだ?…まだ?ってどういう意味ですか?」
大家「そのまんまだろ。ここまできて処女を食べないなんて勿体ねえだろ?それにあんなエロくて可愛い子そうそういねえからな。ははは!」
信じたくありません。こんな奴に。
その時、ハっ!として。
僕「まさかっ携帯で脅すんじゃ…?」
大家「馬鹿!そんな事するか!それにこの映像も携帯もオカズ用。食べ終わったらちゃんと消してやる……俺はな若い頃、カメラを使ったり映像を編集したりする仕事をしてたんだ。その時腐ってる人間をいっぱい見たからな。こんな人間になりたくねえって。だから今の俺はまさに、根は、腐ってないって事だ。ははは!だからこれは一種の職業病だな」
すると部屋のベルがなりました。
大家が玄関を開けると、そこに住人がいました。
住人「おはようさん。あれ?先客がいたのかい?邪魔しちまったかな?」
大家「あー大丈夫大丈夫。例の奴だろ?もう出来てるよ」
大家は奥に行きまた戻って来ました。
その手にはDVDが、
住人「さすがに仕事が速いねぇ。これで今日は風俗に行かなくてもいいな!」
僕は大家を見ました。
大家「ん?決まってんだろ?今のやつのコピーだよ」
住人「ほら!俺はもう満足したから持って来たぞ!」
僕は驚愕しました。何と真奈のパンティだったのです。
住人「ほんとあの子はいい匂いだよ。あまりに良すぎてこれ被って寝ちまったよ。ははは!」
大家「汚してないだろうな?」
住人「おお。俺は匂いだけだから安心しろ。それでシゴいたりとかはしてないよ。」
僕は目が点になって頭がまったく追い付きません。
大家「住人が土下座して頼み込んで貰ったのさ。俺も欲しかったんだけど、今回は譲った。」
さらに解らなくなりました。
真奈がそんな事…僕は認めたくありませんでした。
大家「ん?お前今ままでの真奈ちゃんを見て気づかなかったか?あの子もお前と一緒。変態だ。」
僕「嘘だ!!」
怒りが込み上げてきました。
住人「あの子、あの日の帰りはノーパンだったんたぜ?恥ずかしい汁垂らしながら歩いてたんじゃねぇか?エロい子だ」
僕の怒りをさらに、限界でした。
住人「お前もこれ観て抜いてるくちだろ?俺達と一緒だよ!」
住人の言葉はまさに図星を付いていました。僕は顔が真っ赤になっています。
大家「若いねえ。……お前に人生の先輩からのアドバイスだ。まあ俺も若い頃に先輩から聞いたんだけどよ。生きてればな、ある時、首を横から縦に振らなきゃいけない時が来る。まさに十字架を背負う瞬間だな。まあそこらへんにありそうな台詞だけど、意味はいつか分かるさ」
住人「初めての好きな子なんだろ?認めたくないだろうが。あの子は間違いなく、変態だよ。お前が思ってる以上に。まあ自分で確かめてみるのもいいんじゃないか?」
僕は逃げるように大家の部屋を出ました。
自分の部屋の玄関を開けた時、大粒の涙が溢れてきました。
確かめる…
翌日、僕と真奈に…いえ僕にとって決して忘れられない1日になります。